天使のほほえみ番外編

天使のほほえみ番外編

October 10, 2006
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人それぞれ異なった物差し・価値観を持っているから、
「なんだ、そんなこと」
と思う方もいるかもしれないが、
思想的なことで自らの命を絶ってしまう先人が過去にどれだけいたことか。

井戸端会議にこの上ない心の安らぎを覚える人もいれば、
哲学の世界にホット感を求める方もいる。
どちらも、当事者にとっては“かけがえのない”世界だ。
どちらが上で、どちらが下、

心の安寧が求められれば、それはそれでいい。

当人にしか分からない世界観というのはあるのだから。

そう、当人にしか分からない世界観ということでいえば、
神様を信じる人に対して、
“弱いから、誰かすがる人を見つけたいんだ”
“日常生活で、精神的にも物質的にも満たされていないから、宗教に走るんだ”
その他、うんぬんかんぬん。
というようなセリフを耳にすることがある。

神様の存在を信じたり、宗教に興味を持つ人の中には
確かに“現実逃避”をしている人もいるかもしれない。

が、かなりの人は“それなりの体験”を得ているということに、

次のお話はそれの代表的なものである。

九州に住んでいる85歳のMさん。
仏教の家庭に育って、熱心な仏教徒として生きてきた。
が、数年前、大分県の由布教会で“不思議な体験”をし、83歳で洗礼を受けた。
数十年間も仏教徒だったMさんの心を変えさせる出来事というのはこうだった。



カトリックのことについても聞きたいと思いました。
その時の会話はこんな感じでした。

「神父様、信仰は宇宙の真理を説いているのではないかと思うのですが」

「そうですね。でも宇宙を動かしているのはだれだと思いますか」

「動いているからにはエネルギーでしょう」


私がそう言った途端、地震が起きたか雷が落ちたかのように
私の上に強い光のようなものが落ちてきて、
雲のように真っ白になって、何も見えなくなりました。
その途端、「それは神ですよ」という声が聞こえました。
その後の言葉は聞こえませんでした。
その瞬間、神様がいらっしゃると確信しました。
ただただ有り難くて、涙が出てきました。
今も思い出すと泣けてしまいます。

神父様はと言えば、机の向こうにいらしたはずが、
真っ白な光で見えなくなり、後ずさりされてしまったようです。

翌日また教会を訪れて、神父様に「あれは何だったのでしょうか」と質問すると、
神父様は、
「私もあの光の中に一緒に入れていただきたかったのですが…。
これが聖霊が降りるということなのですね。お恵みですよ」
とおっしゃいました。」


以上が、83歳の女性が神様と出会った瞬間の実話だ。
お断りをいれておくけれど、
仏教とキリスト教のどちらがすごいか、
そんなレベルのお話ではない。

人はどのようにして神様と出会うのか、その実例ということで…。





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Last updated  October 10, 2006 08:17:32 AM


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ガンダム@ みんなが信じてくれたらいいのに ヤッター!! ですね。 胸がスーとしま…
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