キリスト教カルトを斬る

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TERA DREAM

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2007.10.09
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 事件があった現場の教会で、高地主教は創立120周年の記念式を強引に開こうとされているようですが、その意図はどこにあるのでしょうか。教会委員の方のご要望も無視されているようですね。これだけの権威をお示しになられるのでしたら、その権威をもって事件を一日も早く解決させるべきではないでしょうか。ここで私が解決と申し上げているのは、加害者による謝罪が行われ、きちんとした教区審判廷において事件が裁かれるということです。それをせずに、この問題を解決する道はないにもかかわらず、高地主教や常置委員は問題を隠蔽しようとすることしかしていらっしゃらないのではないでしょうか。信徒の方々には、事件がまったく解決されていないにもかかわらず、すべて解決しているように見せかけていらっしゃらないでしょうか。

 最高裁判所が上告棄却・不受理を決定した段階で、その判決を受け容れ、そして日本聖公会の法憲法規に則って審判廷を開き、そこで問題をはっきりさせて、裁くべきことはきちんと裁かなければいけなかったのではないでしょうか。この事件を聞いた私の周囲の方々は、クリスチャンの方々でも、そうでない方々でも、同じようにそうおっしゃっています。ただ、それが出来なかった大きな理由は何であったのかということが、もう一つの大きな問題なのではないでしょうか。何故審判廷を開くことが出来なかったのでしょうか。そして、法憲法規にはない仕方で、現職の司祭を「陪餐停止」になさったのでしょうか。

 「先日知人のジャーナリスト(新聞社の編集長)からメールが来て、事件のことで京都教区の聖職者数人と接触、取材したが、みんなそろって『主教が悪い!』と答えましたとメールに書いていました。」と記されているメールが「糾す会」から来ました。事件の解決が遅れている原因が見えてきているように思えるのは私だけでしょうか。最近の一連の動きを耳にすると、何が事件の解決を送らせているかということがはっきりとしてきたように思えます。それも、信仰とか神学というレベルのことではないような気がしています。このブログも、私が書いた日は、100名以上の方がアクセスして下さるようになりました。是非、皆さんもお祈り下さい。被害者のため、被害者のご家族のため、そして日本聖公会京都教区のためにお祈り下さい。そして、声をあげて下さい。よろしくお願いいたします。





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Last updated  2007.10.09 19:07:02


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