キリスト教カルトを斬る

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TERA DREAM

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2007.11.03
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カテゴリ: カテゴリ未分類


 「糾す会」からのメールを読んでいる範囲では、問題はちっとも解決に向かって進展していないようなのですが。それとも、もうどのような手段を用いても、自己弁護は出来ないとお悟りになったのでしょうか。被害者とそのご家族からの切なる願いは、聞き入れていただけないのでしょうか。

1)加害者のしたことを了解した上で擁護した武藤主教が責任を認め、
  裁判に参加した当時の常置委員、古賀久幸(平安女学院)が引責
  辞任する。

2)京都教区が事件をどのように処理したか、詳細な説明をする。

 この二つの要望に関して、何か理不尽なことでもあるのでしょうか。
 一般常識からすれば、どちらも当然のことです。ことに2) に関しては、いったん辞職した加害司祭を、加害者の申し立てだけを根拠に復職させ、何もなかったかのように元通りの役職に就けていたのではないのでしょうか。だとしたら、このことに関して、被害者が報告を求めることは当然のことではないでしょうか。被害者とそのご家族は日本聖公会京都教区の信徒の方々です。

 日本聖公会京都教区が上記の二点について、誠実に対応されていれば、既にこの問題は、ある意味で解決していたのではないでしょうか。何故、被害者とそのご家族から出されているこの二つの要望を受け容れ、すべてを明らかにされないのでしょうか。実に不思議です。この謎解きからしなければならない「糾す会」の方々は、本当にご苦労をされているのだろうなと思っております。





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Last updated  2007.11.03 13:00:29


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