キリスト教カルトを斬る

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TERA DREAM

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2007.12.10
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カテゴリ: カテゴリ未分類



 既に原田文雄司祭による性的虐待の被害者は6人にも上っているのです。それでいて、Aさんとの和解への道は、ほとんど開かれていません。どういうことでしょうか。このままでは、ますます問題の解決が遠のいていくのではないでしょうか。私のこのブログも、もうすぐ20000アクセスに達します。それだけ多くの方が関心を持っていらっしゃるのだろうと思います。そして、今日もまだ何も書いていないのですが、既に70以上のアクセスがあります。

 クリスチャンでない方もいらっしゃると思います。日本聖公会京都教区の方々よりも多いかもしれません。アクセスして下さる方がどこの誰かは判りませんが、表示されるプロバイダ名はかなりの数に上っています。
 あるいは、原田文雄で検索すると500件以上の際とがヒットしてきます。それだけ多くの方々か関心を示していらっしゃるのだと思います。被害者が最低でも6人もいる性的虐待事件です。こうした事件を研究されている方々は、様々な情報を得ていらっしゃるだろうと思います。

 京都教区の主教さんや司祭さんにとって、一番大切な者は何でしょうか?
 ご自分たちの地位や名誉ですか?それともそれに伴ったお金ですか?ある方は「教会」とお答えになるかもしれません。しかし、ある意味ではそれが一番怖いと思います。「教会」とは誰のことですか?苦しみ続けている被害者の方々は教会の外にいらっしゃる方々なのですか?ある年鑑で調べさせて頂きましたが、高地主教さんは私よりもだいぶお若いようですが、何故こうした理屈がお判りにならないのでしょうか。

 一番大事なことは、主教さんや司祭さんの名誉でも地位でも、お金でも生活でもありません。一番大切なことは、被害者の方が一日も早くPTSDやトラウマから解放されることではないでしょうか。被害者の方々を踏み台にして、教会が栄えられるとお考えなのですか?最早、京都教区は主の十字架の贖いから、かなり遠くを歩み始めていらっしゃいませんか?

 主の道に一日も早く立ち帰るためには、被害者の方々の側に立って、原田文雄司祭と接することです。一日も早く正式な審判廷で審判すべきです。そして、ご自分たちのことも、管区の審判廷で審判していただくべきです。それ以外に、原田文雄司祭事件の真相を究明し、問題を解決する道はないように思えます。






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Last updated  2007.12.10 22:58:55


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