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今年も「友の貝」の忘年会に参加できない。仕事があるからだ。じゃあ、終わってから参加すればいいじゃん。終わってから駆けつけると、宴会も終わる頃。焼き肉、食いたかった...。
2008年10月31日

書類を書きながら見守りをしていると、先月入所のGさんがやってきて、オイラに話があると...。「なんでしょう?」「来年の3月くらいでいいか?」「何の事でしょうか?」「う~んと、あ~、あれだ、3月まではがんばれるだろ」「ですから、何が?」「勤めだ、ほれ、辞めるだろ」「私がですか?」「そうじゃなくて、ほれ、3月末でいいろ」???彼は、認知症。自分の部屋、食席、お膳、全てが分からない。家族の事も分からなくなっている。認知できないから、何とかしようとして徘徊する。何処にでも入っていって、誰にでも話しかける。状況を把握しようとして、じっと見つめる、考える。しかし理解できない。重度である。なもんで、よくよく、よぉーっく話を聞いてみると、どうも、自分はここで、あとどのくらい働いたらよいか?定年時期について話したいらしい。しかし途中から、話が、ここに再就職した事になっており、勤務形態について、とんちんかんに聞いている。なもんで、早番、日勤、遅番、夜勤の4種類あって、好きな勤務を選べますが、どうしましょうか?と聞いてみた。夜勤は嫌だと言うので、じゃあ、早番か日勤で如何でしょう?と言ったら、何時から何時までだと聞く。勤務時間を、何度、教えても分からない。(うん、記憶できないからね)数回、繰り返して、彼の希望通り、来年の3月末まで、日勤で働く事になった。よろっと、オイラの帰る時間になったので、「じゃあ、上に、その旨、伝えておきますね^^」と言って、書きかけのファイルを閉じて、その場を去った。希望通りの勤務になって、満足そうに微笑む彼に、見送られつつ、あ~、また邪魔されたなぁと。夜勤者が来るまで、寝ない人の見守りしながら書類を書いてしまおうと思ったのに、書けなかった。Gさん、来月から日勤で、がんばってちょうだい。
2008年10月30日

すっごいイライラする。昨日は、1日中、連れ回された。疲れてたから、買い物だけ行って、家でのんびりしようと思ってたのに、やりたい事の半分も出来なかった。買い物するって言ったら、遠くの店まで連れていかれた後、温泉(足湯)にまで連れて行かれた。弥彦の菊祭りなんか見たないわ!何で、野積くんだりまで行かな、アカンねん!!すっごい嫌だった。無論、不機嫌。休みが合うと、いつも騙されて連れ回される。車で無駄に走り回るのが、何より嫌いなオイラ。ドライブなんか大嫌いだ。頼むから、放っておいてくれ!!と毎回、キレる。他の家の奥さんは、こんなに構って貰えないんだよ。って、だったら、貴様も構うなボケェ!あたしゃ、必要以上に構われるのは、大嫌いなんだよ。デートだって、月イチあるかないかくらいで調度いいんだよっ。その昔、お付き合いしていた彼氏が、毎日、電話してきた挙げ句、週末はデートという地獄に耐えかねて、別れた前科アリなオイラ。貴重な休みに人に合わせて行動ってのは、どうにも耐えられない。心が安まらないんだよ...。構ってくれるのは、年に2回でいいぞ。みんな、ダンナが構ってくれないって言うが、そんなナイスな男、何処でめっけて結婚したんだ?オイラ、付き合った男全員、構いまくり系でイラつきまくり。結婚して3年くらいで構われなくなるからって言った先輩、ウソつき...。(--;)そうだ、折角シフト制になったんだから、希望を出して、休日をズラせばいいんだ。来月から、絶対に休日がカチ合わないように希望を出そう。オイラ、1人が好き。そもそも、そんな人間が結婚したのは、失敗だった。※これは決して、ノロケではない。本人にとって、結構、深刻な悩みである。休日が同じだと、ノイローゼになりそう。別れた方がいいと思うんだけど、適当な理由が見あたらない。
2008年10月29日

今日の担当は、Aフロア。やっほーぅ、オイラの愛しい、ばーちゃん、あ~んど、じーちゃん達、ただいまぁ~。笑顔で挨拶。「ただいまぁ~」って言うと、意味も分からず「おかえり~」と言ってくれる。当然、「おはよう」と言えば、「おはよう」と返ってくる。彼らに時間の概念は無い。たくさん、お話ししたかったが、今日は遅番なもんで、主業務は、入浴介助。すなわち、風呂場に籠もりっぱなし。倒れそうになるくらい、風呂に居る。さながら、何かの我慢大会。今日は、M君とペアだった。利用者さんと、楽しく、おしゃべりしながら入浴。来た人の顔と名前が分かるので、声かけもしやすくなった。状態も分かると、冗談も言えるようになった。でもって、まあ、本日、浴槽内で、ブリブリ発生。やってくれた。^^;近頃、不穏の○○さん。認知症が進む段階に来たと思われ、独言(+)、体動(+)、暴力(+)、暴言(+)、指示入らず、睡眠取らず、まあ、イカン状態が続いていたので、大丈夫かなぁと思って見ていたのだが、ご機嫌で横になり、素直に体を洗ってもらって、浴槽へGo!ホッと胸を撫で下ろしたのも束の間、臭いと共に浮いてきたよ、茶色い塊。慌てて引き上げるM君。オイラは、隣で別の人を浴槽に入れたから、最初、気付かなかったけど、飛んできた遊撃手Aさん、上げた○○さんを素早く洗い流し、オムツ搭載上陸用ストレッチャーに移して退却していった。(素早い)その後、オイラのシャワー(こっちのが水圧が高い)で、大量のブツを洗い流しにかかる。いや、ヤメテ、あたし、裸足なの、後退、後退~。しばし待機。シャワーを返して貰って、何事も無かったかのように、任務続行。寝湯の方は、湯を入れ替えるので、既に裸になってた方、1名がシャワーのみで終了と言う悲しい状態になりました。「お風呂入れないの?(T-T)」と...ごめんねぇ。その後も、続々とやってくる、じさま、ばさまを洗って風呂に入れ、冗談飛ばして、気力を保つ。はい、オイラの手は、カピカピです。アメリカ製の医療用クリームを塗って臨んだので、幾分マシかも?と思うも、まあ...これだけ洗えばねぇ。しかし、シャンプーハットを被った、85才は可愛くて、思わず、プッと吹いてしまいそうになる。頭を洗う時、希望者には、シャンプーハット(今どき、こんなモノあったんだねぇ)を装着するのだが、これが何とも言えず、愛らしい。じーさん、これだけハゲてりゃ、いらんだろ?って思う人も被りたがるんだよね。それが、おもしろくてさぁ。体もね、背中と健側(動く方)だけ洗って欲しいって人もいれば、自分で洗えるのに、全部、洗ってって人もいて、可笑しい。男の人の方が、恥ずかしがり屋なんだ、って事実は新鮮だったな。男って、裸でも平気なのかと思ってた。そりゃ、オイラの周りの男だけだった。技術屋の男って、そうゆうの以外と平気だったんだなって、あいつら、フルチンで胡座かいて、酒飲んでたりしてたもん。技術屋の女は女で、悲鳴のひとつも上げず、なぜ浴衣の下、素っ裸なんだよ、お前ら、って言ってただけだったし...そうか、普通は恥ずかしいのか。(--;)あと、一番風呂が好きな人ね。風呂の開く30分も前から、扉の前でスタンバッてて、鍵開けると、颯爽と乗り込んでくるの。頭はしっかりしてる人だから、それが出来るんだけど、まだ何も準備できてないのに、脱衣所で裸になって待ってる。でもって、新人職員に、マットの敷き方とか教えたりしてんの。おもしろすぎる。オイラ、入浴介助って好きなんだよね。任務の中で、一番、好きかも。
2008年10月27日

クソババア!死にやがれ!!と、思わず叫びそうになる今日この頃。それじゃイカンぞ介護職。むぅぅ~ん、しかし、このフロア、口だけは達者な輩が多い。全く人の言う事を聞かない。そうね、要介護の最初の方の人が多いからね。適度に動けて、支離滅裂ってヤツ。すまん、このフロアの人に、まだ愛情を注げないオイラです。Aフロアに帰りたいよぉ~。(T◇T)オイラの愛しい、ばーちゃん達、寂しいよぉ~。もんのすごーく手がかかるけど、可愛いんだもん。時々、凶暴で大暴れするけど、いいんだもん。Bフロア担当ってだけで、ストレスが溜まる。無論、Bのがいい、A嫌いって職員も、結構、いるので、交代して欲しい。それにしても、体がね、もう、移乗で腰やりそう。気をつけてはいるんだけど、移乗の数が数だけに、負担も相当なものだと思う。すさまじく重たい人もいて、泣きそうになる。この間から、ずっと両手の痺れが治らない。最初、脳の何処かの血管が詰まったのかと思っていたが、どうも、末梢神経が傷ついてるせいらしい。薬局で、そんな文章を読んだぞ。今、夜と朝、手に力が入らなくて困る。勤務中は、平気だけど、家にいる時、ふとした拍子に痺れと怠さが続く。医者へ行こうかとも思ったが、金が無いので放ってある。何科を受診したらいいのかも分からないし、まあ、いいか。それより、明日は、どっち担当かな。Aだといいなぁ。
2008年10月26日

来月のシフト表が出た。......。(--;)早番と遅番と夜勤しかねぇぞ、日勤は何処へいった。よく考えてみると、日勤の人はたくさんいる。新人はまず、日勤から入る、当然、指導者も日勤だから、そうなるともう、他の職員が入るスキマが無いのだろう。で、残った勤務が、早番、遅番、夜勤てワケだ。まあ、いいんだが...早番だと、早く帰れるしな。働いとる長さは変わらないんだけど、得した気になれる。(その代わり、朝、弁当作るのが、すっげツライ)来月のキョーレツな部分と言えば、遅番、休日、早番、休日、早番、遅番、早番、休日。もう、体のリズムもクソも無い勤務になっとって、なかなか笑える。一番避けたいのが、早番、遅番、早番、遅番とかいう、4勤だったりするのだが、この前は、遅番、遅番、夜勤、休日、遅番、遅番、夜勤の後に早番。すっごい怠かった。まあ、粋なシフトの話はこのくらいにして、今日は、勤務が終わってから勉強会だった。グループの自主勉強会なので、残業はつかない。でも、とっても必要なので、定期的に開く事になった。なかなか有意義である。介護職ってのは、ただ、年寄りの面倒見てりゃいいってもんじゃない。ニコニコ笑って、老人と話したり、メシ食わせて、オムツ替えてってのをしてるだけに思われがちだけど、実は、大きく違う。雑務も、実介護と同じくらいある。それは、施設それぞれに、きちんとした役割があるからで、やらなければならない事が、決まっているせい。だから、施設に入れる際、よく考えてから入れないと、こんなハズじゃなかったのに、なんて事になる。骨折したのに、産婦人科に行く人って、たぶんいないと思うように、介護施設も、目的に応じて選ぶ類のものなのだ。まあ、その辺りは、ケアマネがやってくれるだろうけど...。オイラの勤務先は介護老人保健施設。略して「老健」。「老健」とは、家庭復帰を主目的としている施設である。実情はどうあれ、定義はそう。利用者さんが、どうやったら家に帰れるかを主に考え、ケアする。医療と介護がセットで付いているのが特徴のひとつ。リハビリも付随していなくてはならない。簡単に言うと、暮らしながら、リハビリして、おうちに帰れるレベルまで持って行く所。だから、介護士も、そう言った観点からモノを考えなくてはならない。「全介助」と無い限り、余計な手を出してはいけない。定期的に、カンファレンスと言うのを行う。関係者(家族含む)が一堂に会し、ここ3ヶ月間の状態を評価し、どうしたらよいかを検討、決定するもので、その前準備というのが、結構あり、書類もたくさん書かねばならない。その他、研修、勉強会、会議、様々な担当業務と、利用者さんの為にする事は、山のようにあるので、実働8時間と言いつつ、利用者さんに直に係わる時間が8時間なんだねぇ、って感じ。オイラも、2カ月も経ってないのに、しっかり1人前換算で、仕事させられてます。えーと、職安に行くと、常に募集している職種が、SE・PG、看護師、介護士、営業ですね。ここら辺の職種は、常に人手不足で、得に看護師不足は、介護士よりも深刻。昼、仲の良い人達と一緒になると、そんな話で盛り上がるのであった。どんな不況でも、食いっぱぐれの無い職業のひとつであるなぁと、つくづく思う。(病人と老人は不滅だもんね)で、やってる人を見てて思ったのが、若い内から、それ1本でやるのもいいけど、ある程度、歳がいってから参入する方が、多方面からモノを見る事が出来て、それなりに融通も効いていいかもなぁ、なんて。その世界しか知らないよりも、別の世界で何かしらやってきた人の方が、客観的にものを見れてるのは確かな気がする。(決して、それ1本が悪いと言っているワケではない)介護士、看護師、今のところ引く手あまた。色んな人が働いている。
2008年10月25日

-------------------------------------------------------すいません、がっつり乱暴です。愚痴です、諸事情により、おかしくなってます。大幅に気分を害すると思われます。今日の日記は、読まない方がいいかと存じますので、どんなものでも平気だもんという方のみ、読み進めてくだい。この日記に限り、コメント返しません。-------------------------------------------------------昨日、ろくすぽ寝てないのに、今日は早番。しかもB棟、もう最悪。ここ大っ嫌い。担当見ただけでストレスMAX振り切れ状態。いや、落ち込み最高潮か。慣れてるA棟と違い、人数多い。しかも、そのほとんどが、半端に動ける人達で、見守りが、すごく大変な上、職員のチームワークもよろしくない。朝、厨房から、お茶ワゴンが出ていたので、食堂へ持って行くと、早速、怒られた。申し送り見て、ピッチ持ってから来て!って、お茶置いたら見に行くつもりだったよ、一旦、置きに来て悪いか、こんちくしょう!早く出したいんだろうが、前にそう言っただろ。持って来なきゃ来ないで、起こるクセに、悔しいぃぃぃ~。半月ぶりに、こっち来たんだ。新しい入居者はいるわ、席は変わってるわ、ワケ分からんちゅーの。スマン、本日、余裕がない。突然、友人の訃報に、仕事どころじゃねぇっつんだ。ああ、彼が死んだ夜、夜勤してたよ、まぬけだよ。ニュースに流れたってね、知らなかったよ。すぐ分かってりゃ、電報くらい打てたよ。遠い空から祈るしかねーよ。その後も、相変わらず、人によって全く違う事を言う。行き当たりばったりでの注意連発。前から介護職で転職してきた人なら、何とでもなるだろうけど、初心者で入って間もない人間に、これはないだろ。新人を理由にするつもりは、サラサラないが、ロクに見もしない、聞きもしないくせに、チラ見でモノ言うな!オイラ、トロくさく見えて悪かったな。普通にやってるよ。時間だって、押せ押せになってないじゃん。言わせて貰えりゃ、丁寧にやってるから遅いんだよ。行くトコ、行くトコ、斜めに当たってて、漏れそうなオムツもちゃんと直して回ってるんだよ。だから遅いんだよ。ポータブルだってなぁ、お前が2個捨ててる間に、こっちは4個捨ててんだ。ちくしょう!辞めてやる、辞めてやる、こんなトコ、辞めてやる。新しく入った職員のAさん。彼女も、やられてるらしく、もう、ストレス溜まりまくりらしい。話し出したら、止まらなくなってた。そのひとつに、ステーションに用意してあるお茶、飲んじゃダメって言う人がいるらしい。じゃあ、誰がいつ飲むんだよ、飲んで良いって聞いたぞ。で、飲んでた所を注意されたそうだ。バカじゃねぇ?何も利用者さんの前で飲むわけじゃないのよ。ちょっとしたスキマに、ごくごくってやるだけなんだから、何がいけない。脱水起こして倒れてもいいのか?嫌味で倒れてやろうか。そしたら、また、弱っちいだの何だの言うんだろうなぁ。頭来たから、1人になったのを見計らって、飲んじゃえ、って、教えてあげた。で、飲んだよ、2人で。フン。言っておくが、今日のオイラは、大きな心で臨めないんだからね。嫌な介護士と看護師が多いシフトだと、必要以上に滅入る。利用者さんから受けるストレスの遙か上をゆく職員から受けるストレス。これは、上に言ったら、どうにかなるもんなんだろうか?で、上ってどこよ?もう知らん、どうとでもなれ!と開き直って、仕事する。今日くらい、帰りたいんだよ、こんちくしょう!注意を「はい」と返事だけして無視する。昼は、フテ寝。誰とも話さなかった。近頃、本当に、ここを辞めたい。新しい事をやる時、「石の上にも3年」ってのは、オイラの信念にも近いものがあったが、歳と共に見切りが早くなっているのも事実。技術が身につく前に壊れるか、耐え抜いた先に何かがあるのか、今、考え時と思っている。逃げたくはない。
2008年10月24日

久方ぶりに、カスピ君を起こそうかと思ったが、眠らせてから2年以上経っているので、うまく起こせるかどうか分からない。家庭での冷凍保存だもんなぁ...。夜勤明け、スーパーへ行って、フジッコ「カスピ海ヨーグルト」400gを仕入れる。フジッコと明治乳業があったが、フジッコの方が8円安かったのでフジッコに。煮豆・佃煮メーカーがヨーグルトって違和感あるけど、まあ、食品メーカーだから細菌の知識も豊富なんだろう、たぶん。実は最初、ブルガリアヨーグルトを増殖させようと思ったんだけど、牛乳を適温まで持っていって保つのが面倒臭いので、低温発酵に強いクレモリス菌で手っ取り早く作ろうって事で「カスピ海」に決定!市販のヨーグルト云々製品は数あれど、なかなか高価。はっきり言って、んなモン使わずとも簡単に作れるモノのひとつがヨーグルト。日本人は、ほんとに横着で商売上手な民族。何につけても「専用」で「簡単」という言葉が大好き。メーカーの注意書きを軽く無視して、カレースプーン1杯強を牛乳300mmに投入。気温が低いので、種菌ちょい多め、なるべく平たいタッパで仕込みます。よく、キッチンペーパー等を被せて通気性を保って発酵させるなんて言うけど、雑菌が入りやすいので、おススメ出来ない。(オイラはね)きちんとフタをして密閉発酵させる。タッパ内の空間は、1cmあればよろし。発酵に、それほど多量の空気は必要ない。冷暗所も不要、温度が足りなきゃ、レースカーテン越しの日向でも発酵できる。(猫が偵察に来ているが、密閉状態なので何されても平気さっ♪)常温で約8時間、ヨーグルトの出来上がり。気温が20度前後で、24時間経っても、ヨーグルトにならなけりゃ失敗とみなして、種菌を変えてみる。(発酵臭がしてるなら、ダメ押しでもう24時間追加、最大72時間粘ってダメなら諦める方が良いかも、牛乳が腐る前にね^^;)何でもそうだけど、市販の食品なんて、どこがどうなって、何が入って製品なのかなんて分からないもんで、まあ、増殖可能な菌を探すところからスタートだいね。メーカーとしては、ウチの製品から安易に、そんなモン作られても困るんだろうけど、製品以外のモンで、そうなるんだから、運悪く死んでも自分が悪い。はっきり言って、細菌育てて食ってるワケだから、何がどう増殖したとしても仕方がない。ヨーグルトも家庭によって、少しずつ菌が違う。言うなれば、「ぬかみそ」。発酵食品なんて、そんなモンだと思う。って、事で、フジッコ、増殖しました。^^生きてるクレモリス菌が、ちゃんと入ってるものと思われ。信用できる。味は、普通のカスピ海ヨーグルト。って、当たり前か。取り合えず、変な添加物は入ってないようだ。後は、まあ、時間があったら、長期で眠らせてある、ケフィアグレイン菌が、どうなってるか調査してみよう。2年くらい前に、1回、起こした時は、ちゃんと生きてた。ちなみに、こんな菌。(一番元気な頃のケフィアくん^^)オイラってば、折角、色んなモンを手に入れても、不規則勤務と長期出張で、ことごとくダメにしちゃってたんだよね。不在がちの人が、生き物を飼うのは難しい。誰か、元気なケフィアグレイン菌、持ってる人いないかなぁ。
2008年10月23日

体重が2Kg、体脂肪率が1%程、減る。残業1時間、その後、居残って勉強。帰ってすぐ、食料品の買い出し、用足し、家賃を払ったら、給料が無くなった。前は、家賃を払っても、手元に10万は残っていたので、まあ、それなりに色々と出来た訳だが、今は無理。忘年会の誘いを断らなければ。でもって、すんまそん、年賀状が買えないので出しません。喪中じゃないけど、行きませんからよろしくです。m(__)mさてさて、夜勤と言えば重労働。施設における夜勤の実態を知ってる人は、恐らく経験者しかいないだろうと思われ...。施設によって違うけど、ウチの場合は、こんな感じ。■老健の夜勤■17:00~翌9:00までの16時間を介護士3名、看護師1名で行う。・申し送り(日勤→夜勤) 本日の夜勤前までに起こった出来事を、介護士、看護師から送られる。 恐るべきスピートでも30分かかる、メモるのが大変。 主に本日の要注意人物について詳細な情報が提供される。・夕食(準備、見守り、食事介助、投薬、後始末)・就寝準備(入れ歯預かり、排泄誘導、オムツ交換) リハパンからオムツに換えたり、 普通のパットからBigパットにしたり、 歯磨きしたり、パジャマに着替えたり、年寄りは寝るにも時間がかかる。・就寝 ったって寝やしない、勝手に起きだしてきては、ウロチョロし始める。 ほぼ、決まった人物が、色々とやらかすので、寝ない輩は、 集めて眠くなるまで見守り。 目が離せないので他の仕事が、どんどん押せ押せになる。・カルテ記入(全員分) 食事量、水分摂取量、排泄量、投薬状況、 本人の状態を時間経過と共に記入。 申し送られた事に対する記入。 申し送る事を記入。 他、気になる事等、状況に応じ適々。・体位変換(最低2回~必要に応じて) 自力では、あまり動けない人の体のベットへの接地面を変える作業。 食後は、右側臥位(右を下にした横向きで寝かす) →左側臥位→仰臥位(仰向け) と、その人に応じて変えていく。 詳細はココを参照。・オムツ交換(食後含めて最低3回~必要に応じて)・ラウンド(見回り) 利用者の在位を確認(ちゃんと寝てるか、息してるか(^^;)等) 警備員のおじさんとすれ違ったりする。 お互い大変ですね的な空気が、一瞬だけ流れる。・ポータブルトイレ誘導 利用者によって、定時誘導だったり、ボタンコールだったりする。 寝ぼけ眼でトイレまでは遠いし危険なので、ポータブルトイレにして頂く。 そのまま置いておくと、いじったりするので、その都度、撤去する場合が多い。・ポータブルトイレ清掃、撤去・雑用 利用者さんの使うエプロン洗濯、おしぼり作成、 入れ歯を洗って消毒(ポリデント)、新聞取り、ゴミ捨て等。 ズラーッと並んだ入れ歯は壮観、当たり前だが、同じ物は、一つも無い。 感心する。 また、明け方の、使用済みオムツ満載ワゴンのゴミ捨ては、意外にツライ。 外、寒い、疲れた体に、水分たっぷりのオムツは、大変、重く感じる。 ちなみに、Bigパットは、1リットルくらい吸う。 オシッコ2回分は受け止めてくれるので、尿量の多い人は昼間もコレ。 でも、だからと言って、大量のうんこまでは、受け止めてくれない。・離床、着替え、排泄介助、オムツ交換、洗顔など オムツからリハパンへ、リハパンの人は、新しいのに履き替える。・朝食(準備、食事介助、片付け)・臥床、排泄誘導 朝からは、寝てなきゃいけない人のみ寝かせるが、 年寄りは、メシ食うとすぐ寝たがる。 しかし、ここで寝かせると、夜、寝なくなるので起きていて貰う。・入れ歯、自助具を洗う(朝食後に預かったもの)・申し送り(夜勤→日勤) ダダダダダーッと、早口で申し送る。 そうしないと間に合わない。 ・夜の間に、ヒヤリハット、アクシデント等あった場合は、 必要に応じて、関係各所、家族に連絡等の対応。って、感じ。やる事、満載で、ちょっと不穏な方がいたいすると、もう大変で、即、何も出来なくなってしまう。本日、色々とあり、1時間半の仮眠だったので、夜明け頃には、ぐったり。(うまくすると2時間近く横になれる)カルテ記入を間違えないように気を張るも簡単な漢字が出てこない。^^;お前はアホだろ、ばりの平仮名で記入しちゃったよ。何がって、家に帰ってから買い出し行って買った、たかだが8リットルの水を車に運ぶのが、しんどかった。あとねー、暗い中でオムツ交換すると、出てるんだか出てないんだか分からんので、枕元の小さい電気を点けるんだけど、それで利用者さんが起きちゃって、すごく可愛そう。何とかならんのかなぁ。
2008年10月22日

オイラの手は、今、すごい事になっている。何だこれは!60超えた手だよ、シワシワのテカテカ...。ヒリヒリと突っ張っている。入浴介助のせいである。えーと、風呂場で2時間半くらい人間を洗っていると、手の油がすっかり無くなり、皮膚がふやけてシワシワ、ヒリヒリ。それが乾くと、突っ張りまくりで、うまく手が握れない。爪にも縦に線が入ってくる。弱い部分から剥離してくる。クリームなんかつけても、いや、つけないよりマシか。数時間経ったくらいじゃ、元に戻らない。回復が追いつかないのだ。あ~、もちっと若けりゃなぁ。少しはマシかもなぁ、なんて思いながら己の手を見る。手を洗うのが嫌である。風呂は入りたいが、手と足は、入れたくない。兎に角、水に触りたくない。オイラ、元々、洗い物って好きなんだけど、この仕事に就いてから、洗い物が嫌になった。手を休めたい、回復したい。施設の入浴介助は、命を削る。
2008年10月20日

心を落ち着ける為に休日は、引き籠もってちくちくしているオイラ。人に会いたくない話したくない1人になりたい、休日限定の引き籠もり。介護職になって、人嫌いに拍車がかかったような気がするぞ、と。1日8時間しか働いてないのに、疲れて外出する気にならないんだよねぇ。買い物すら行きたくない。おうちで寝てるか刺してるか、嫌な生活だなぁ。そうねぇ、技術屋とは疲労の種類が違うんだよね。前は、極限まで頭を使って帰ってくると、もう、集中力が出せなくて、カウントしながら細かい作業なんて、やれない、時間も無い。でも、介護職は、頭は適度に使って、体を酷使してるから、頭に余裕がある。家に帰ったら動きたくない、どーん、と座って、ちくちく出来る。兎に角、動きたくないんだわ。帰ってくると体重が2Kgくらい減ってるしね。加えて、シフト勤務ってやつは、変則もいいトコで、4勤1休、3勤1休、2勤2休など、これに早番、日勤、遅番、夜勤が加わって、リズムもへったくれも無い。これが疲れに拍車をかける要因のひとつなんだろうけど、平日に休めるってのは魅力。とまあ、こんな調子の仕事に鞍替えしたもんで、体を動かさない趣味ってのが幅を利かせて来るようになるんだわね。仕事して、へろんへろんな割に、思った以上に進んでる。■8/28:パレットの輪郭を刺して■9/18:キャンパスの外郭を完成させて■10/03:パレットの中とネコの顔に取りかかる完成が近いような、まだまだのような。バックステッチが残っているので、まだまだか。
2008年10月16日

行ってきましたよ。まだ見てないけど、給料、出たはずなので、見切り発車のフーレっす。体ガッタガタで、動くのもツライ。昨日、寝倒して買い物行って、研修行って、全く疲れは抜けてないけど、少しマシ程度には、なってきたので、前から興味あったフーレを試す事に。フーレは、簡単に言うと、足でするマッサージ。血流促進系の主にリンパを流す感じのもの。う~ん、なんだろ?足でやってるようには思えない、ソフトな、ナデナデ。揉むと言うよりは、撫でる、押すって感じかな。指圧は、ピンポイントの点で押していくけど、フーレは、面で撫で押す。見て確認しないと、何でやってんのか分からないくらい繊細で、薄目を開けて時々、確認、ああ、やっぱ足だ。白足袋を履いた足でやってる。確か東南アジアの何処かに、こんなのあったなぁ、そこに足袋が加わって日本なのだろうか?なんて重いながら少々、寝たりしつつ、あっという間の75分。マッサージやってる時より短く感じた。終わった後は、即、ああ、軽くなったぁ、気持ちよかったってのは無くて、ほんとに効いてんのか?と思うが、1時間位すると、汗が、どばーっと出てきて、体もじんわり温かく、ほぐれたかもなぁ、って感じ。指圧でも何でも、後から汗が出るってのは、効いた証拠。明日、どのくらい軽くなってるかだな。はっきりとスッキリ感は無いので、普通のマッサージに慣れてる人には、物足りないかも知れないが、体に負担はかからないと思う。ギュッと押したりするのって、毛細血管傷つけたりして、よくないんだよね。でもって、お茶を飲みつつ、介護の話なぞして帰ってまいりました。ストレス解消になりました。
2008年10月15日

明日は、休み。しかし研修。ここの所、休みと言えば研修なのだ。休みの日は、やっぱりしっかり休みたい。でも、情報は欲しい。この研修、今更、知っとるわい!って時アリ、へぇ~知らなかった、って時アリなので、サボる訳にはいかないんすよねぇ...新人だしなぁ...。当然の事ながら、出欠もチェックされている。近頃、みんなに「疲れてるねぇ~」って言われるオイラ。そんなに、疲労感が顔に出てるんだろうか?確かに疲れてるかもしんない。近頃、つくづく実感しとるんだけど、やっぱオイラ人間嫌いだわ。特に大勢でってのがダメで、もう、とーっても気が重い。Bフロア担当の日は、ストレス溜まりまくる。特に指示が入らなくて苦労するような人は居ないにも係わらず、ハァ~って思う。指示の入らない人の方が多い、Aフロアの方が好き。オイラの愛しいばーちゃん達って感じする。入浴介助で、Aフロアのじーちゃん、ばーちゃんに会ったら、すごく、うれしかったもん。つい送っていってしまった。う~ん、なんだろなぁ、すごーく冷めた目で見てて、一歩距離を置いて接してるって自分でも分かる。人が大好きって人とは、やっぱり違うなぁって思う。こう、入り込んでゆかないんだよね。こうゆう仕事する人って、大概、人間大好きで、根本的に、違うなぁって思う。う~ん、でも、何故かオイラの事を気に入ってくれてる利用者さんが居るのは不思議。オイラが担当じゃないと、あからさまにガッカリしてくれたりする人もいて、それが、結構、クセのある人ばかりなのよね。なんでだろ?暴言、暴力で、職員から嫌われてる利用者さんもいるけど、暴言吐かれても、ぶたれても、「はいはい、オムツ替えるよ」くらいなもんで、腹も立たないしなぁ、可愛そうな壊れ方しちゃって気の毒に、くらいにしか思わないって事は、冷たいんだろうなぁ。何処がどう壊れるかなんて、本人には、どうしようもない事だけど、やっぱり、暴言吐きまくりで、暴力行為もあると、扱いが大変なのは確か。「凶暴だから気をつけて」なんて言われちゃうんだからねぇ...。人が好きで接してる人と、仕事として接してる人の差は大きい。オイラは後者、そのあたり、ダメなんだろうなぁと自分でも思う。オイラ、冷たい人間だからなぁ。そう言えば、昔、付き合った人に、「君は、大型コンピュータのようだ」って言われた事ある。無感情で人を分析してるんだそうだ。なんか支離滅裂。やっぱ疲れてんのかな。介護と言うよりも、人と接する仕事には向かない気がするオイラでした。人と接しない仕事って何?
2008年10月13日

「うんこ祭り」とも言う。今日は、スゴかった。SP多数で、夕方のオムツ交換は、阿鼻叫喚の、お祭りだぁ~い!オムツで受け止めきれない量が、あっちでこっちで、うぎょーっ!!!!!ズボンまでいっちゃってる人もおり、車椅子にまで、染みてしまった。そうね、3日~4日分の量が出てくるんだから、そりゃすごいよね。それ自体は、特に何とも思わないけど、SPの威力は絶大だなぁとは思う。ご老体のほとんどは、便秘。だから、どうしても出ない時は、強制排泄となる。そんでSP。SPとは、所謂、下剤の事である。看護師さんが、笑いながら「入れたよ~」なんつった日は、うんこ祭りが開催される。今日は夜勤も大変だろうなぁ。って事で、日勤も大変でした。
2008年10月12日

ここの所、あまりやる気の出ないオイラ。介護疲れかしら...。しかーし、そんな事も言ってられないので、日々、シフト通り、時間通り。ムカついても、クソ一発、胸に押し込め、笑顔と気合いで、何とかね。まあね、利用者さんが、いい人揃いってのが救いね。壊れてても、オイラより40年も多く生きてるもんで、人が落ち込んでるとか、そうゆうの分かるのよ。で、慰めてくれるんだわさ。しゃべれないけど、手を握ってくれたりさ。こっちが親切にしてるとさ、向こうだって親切にしてくれるんだよね。壊れてたって、ちゃんと分かるんだ。食介ひとつにしてもさ、オイラ、食べ物をぐちゃぐちゃ混ぜてなんて、絶対しない。反応無くても、何食べたいか聞くし、たくさん口に入れたりしない。したくない。それで、食べさせるの遅いから怒られたりするけど、でも、メシくらいゆっくり食わせろ!ばりに、近頃じゃ開き直ってる。機械じゃないんだもん、食欲無い時だってある。無理に食べさせようとなんてしない。もう、トシなんだから、そんな食べられないし、食べたくない時だってあるでしょう。そこんトコも踏まえて自由にさせてあげたいのが本音。色々と見えてきた分、考える事も多い。オイラ、この1ヶ月で5Kg痩せた。急激に痩せたのに、リバウンドしない。食事制限ナシ、夜中のカップ麺アリ、すごいだろ。でもって、本日、遅番。出勤が遅いから、遅番と言う。10:00~19:00勤務。楽でキツイ。楽なのは、オムツ交換が無い。これは、かなり楽。キツイのは、入浴介助。本日、洗い場担当。手足ふやけて、しわしわ。弱いトコから皮がめくれてきて、汗びっしゃり、喉、カラカラ。3時間、立ちっぱなしの洗いっぱなし。必要以上に気も遣う。利用者さんが、溺れないように、のぼせないように、また、機械操作を誤らないように...疲れた。肉体よりも気疲れってヤツです、ハイ。風呂場は特に危ないので。例え、自力で動けなくても、裸で湿気ってだけでもう、すごく危険度が上がるので。年寄りの皮膚って、普通の人が考えてる以上に弱いんです、ハイ。浴槽のヘリに、ちょっと擦っただけでも、ズルッと皮が剥けたりするんです。濡れた状態での移乗も大変。ん?機械操作??そう、機械操作。知らない人には、ナニソレ?!説明しても、ふぅ~ん、くらいなモンで、決してピンとは来ない類のものだけど、機械浴ってのがありまして、どうがんばっても自力では風呂に入れない、つまり、車椅子には乗る事が出来ても、自力では動けない人が入浴する装置、それが機械浴です。ウチでは、2種類用意されてます。◇中間浴見てくれは、座って入る1人用サウナって感じ。前の扉を開けて、車椅子に乗ったまま、そこへ入ります。フタを閉めて、ボタンを押すと、後ろから湯がどばーっと出てきて湯船を満たします。◇特殊浴形は、輸送艦「のと」の下半分。ストレッチャーに寝たままの状態で、その上部のみが風呂のレールに横滑りしてガッチャン!そこは、湯船の真上。ボタンを押すと、下から側壁ごと湯船が上がってきて体を包み、湯に浸かります。お好みで、泡も出ます。まあ、そんな風呂に入る人ですから、座ったままだの寝たままで頭と体を洗います。ストレッチャーに寝た状態の人を洗う時、顔に、シャワーのハネ返りが、かからないように、耳に水が入らないように。まあ、ここでも、うんこは付きものなんすが...。洗ってる最中に、ぶりぶりっ、なんて、よくある事で、入ってる最中に出ちゃう事も。^^;今さら、うんこくらいで、誰も何とも思わないもんで、ずんずん先へ進んでゆきますのだ。そして後には、介護者の屍が...。入浴介助後、片付けて、着替えて職場へ戻る足取りは、ふらついています。でもまあ、大概の人は、お風呂が好きで、ご機嫌で帰ってゆくので、苦労する甲斐があるってもんです。しかしねぇ、汗だくのくせに、自分の体から、シャンプーの匂いがプンプンしてて、何とも言えませんな。家に帰っても、風呂なんか入りたくないっすもん。20:00には、爆睡体制。今どき、小学生だって、そんな時間に寝ませんよ。でもって、休日には研修。ここぅてば、色んな研修があるんだよねぇ。勉強する事は、膨大です。たまの休みも何かと忙しくて、ゆっくり休んでいられないのが現状かな。でも、ちゃんと家に帰れてるから、それは、うれしい。少しだけど、ちくちく出来る時間もあって、昔よりは、いい状態だと思う。トシのせいか、1日休んだくらいじゃ、疲れが抜けないのは痛いが、もうちっと慣れたら、少しはマシになると思う。今、丸1日中、歩いても、足は何ともない。体が慣れてきた証拠。あとは、この変則勤務に慣れれば...。毎日、違う時間に出勤てのは、なんか、おかしい。調子狂うんだよね。でもまあ、ひと月、持ったからね。あとは、夜勤で、どんだけダメージ喰らうかだよねぇ...って、何故かもう、教える立場になってんですけど...。(決してオイラのデキがいいワケではない事は断言しておく)まだ、怒られる事が多いけど、まあ、何とか。介護ってのは、介護する側に余裕がないと出来ないってのは、このひと月で実感した。介護する者の、介護から離れる時間を作る事は、とても大事。
2008年10月09日

くも膜下出血から奇跡の生還を果たした義母。1ヶ月検診をクリアし、その後も順調に回復、髪も生え揃い、益々、元気。先日、無事、3ヶ月検診をクリアしました。うん、もう完全に大丈夫のよう。本人申告によれば、酒も飲んでないし、調子悪い時は早めに切り上げてるから、無理してないとも事で、この先、何かあったなら、それは単なる齢による衰えってもんだ。資格取得の時、スクーリングで市内へ出たので、毎日、様子見てたんですが、その時も何ともない様子だったから、まあ、もう放っておいてもいいだろう。息子に買って貰った血圧計で、毎日、血圧も測ってるって言うし、オイラの出番は終わりちう事で。義母は、相変わらずマメ。^^;オイラが、そっち方面へ出る時は、ほとんど義母ん所に寄るんすが、入社の保証人の書類書いて欲しいって、電話したら、まあ早速、オイラの好きな枝豆とトマトを買ってきてくれてた。ありがたい限りじゃ。うち貧乏だから、貰えるモンはみんな貰っちゃうもんね。^^;息子の好きなモンも忘れずに持たせてくれるので、更にらっきぃ。「おかあさん、お金ないすけ、色々してやれないけど」っていや、充分です。口うるさいし頑固でお節介だけど、あたしゃ、この人、好きだよ、うん。目下、義母の悩みは、店がヒマな事。うん、このご時世だからねぇ...たぶん、何処も似たようなモンだと思う。ギリギリの所で、よくがんばってると思うよ。ウチもねぇ、ほんと、あたしが給料半額セールになっちゃったもんで、今までみたいに何でも買えない、この先、何があっても何も出ない。(--;)いやねぇ、勤務先の施設の使用料聞いて、ああ、こりゃ自分の老後はダメだって思ってねぇ、個室なんて、とてもじゃないけど入れない。まあ、あれだけの事やって貰ってっての考えると安いんだけど、自分が払う立場になると、払えねぇなぁ、なんて、しみじみ同僚と話しちゃったワケですよ。もし、義母がそうなった時には、仕方ないから一緒に出勤して面倒見るワケにはいかんだろうか?なんて考えてしまうが、施設的にはNGだろうな。^^;まあ、仕事でも家事でも、めーいっぱいやって、体を酷使して、どっかの血管、派手に切れたりして、一気に死ぬしかないな。そうしないと、命だけは助かっちゃう。^^;オイラってば、この間から、右手の指が痺れては、暫くすると戻る、で、ちょっと経つとまた痺れ出す、ってのを繰り返してて、先週は、指先から第二関節くらいまでだったのが、今週になると手の平半分くらいまで痺れて、腕もものすごく怠くて重たいって言うか、指先が痛いって言うか、そんな状態で、何かの症状に似てるなぁ、気のせいじゃなかったら、どこかの血管が詰まりかけてるか、破裂しかかってるかもなぁ、なんて思って、医者へ行こうかどうか考えてマス。あの検査やりたくないしなぁ...。もうちょっと様子見ようっと。
2008年10月03日

はぁ~、今日はもう、やんなっちゃう1日だったよ。(--;)定期的に来るショートのお客さん、これが凄まじい。大概、1~2泊、多くて3泊なんだけど、すごーく疲れる。家族の介護疲れを軽減する為、壊れた方を短期(2~3日くらいが多い)で、預かるのが、ショートステイと言われるもので、こう言っちゃナンだが、一番、始末が悪い。来て暫くすると、ああ、これじゃ家族は疲れるわね、って思う人がほとんどで、勿論、大切な家族を、お預かりするワケだから、気を遣うし、楽しく居て頂けるよう最大限、配慮もするんだけど、これがハンパじゃない暴れ様なんすよねぇ...。簡単に言うと、初めて幼稚園に行く子、と言ったら分かって貰えるだろうか?家族に連れられ、やってきて、自分だけ置いていかれる。何で?ここ何処?、知らない人ばかり、怖くて怖くて堪らない。いや、実は、何度か来てるんだけど、そんなの忘れてるから、毎度、最初から。まず、認知症で要介護認定を受けてるような人は、環境の変化に対応できないです。だから、自分がどうして、ここに居るのか理解できない。何だか分からないけど、置いていかれた、家に帰して、帰りたい。そこを何とか、楽しい方向へ持って行くんですが、最初は、何をやっていても、誘っても、そわそわして、落ち着きません。迎えが来るからと言って、入り口でずっと待っていたり、タクシー呼んで、汽車の切符を取ってなどなど、帰りたい方法は様々で、何とか帰ろうとします。無論、帰る場所も言えないのに帰れる訳がありません。「家に帰る」と言う思いだけで、動いています。まず、午前中は、こちらが何を言っても、ほぼ無駄。お茶すら飲みません。落ち着いた頃を見計らって、誘ってみたり、他の利用者さん達も話しかけてくれたりするので、その時は、楽そうに笑って、はしゃいでたりするんですが、ふとした拍子に、お家に帰りたくなるんですね。で、入り口のソファーから動かない。ごはんの時間と言っても、ガンとして動かない。今から迎えに来ると言い張り、ひたすら待っている。これが、2日目になっても、3日目になっても、暇さえあれば、入り口付近でうろうろ。お茶や、レク、食事の時間などは、皆といるけど、フリータイムは入り口のソファから動かない。職員が、なるたけ話しかけるようにしてて、その時は笑って話したり手を繋いで歩いたりするけど、やっぱり、ずっと外見てる。何とか帰ろうとするのは変わらない。部屋で荷物をまとめていたりする。動きが活発な人だと、窓の鍵を開けようとしたり(無論、開かないようになってる)とにかく、努力しまくる。どうがんばってもダメとなると、もう本人も限界なのか、暴れ出す。あんたらなんか大嫌い!帰してぇー、帰してよー、息子が私を置いてくわけないのよ!様々な暴言を吐きながら、殴る、掴む、引っ掻く、噛み付く、そりゃあ、渾身の力を込めて。そういう時って、火事場の馬鹿力が出るらしく、大の大人が、数人がかりでも弾き飛ばされる。「絶対、家族が自分を置いてく訳がない」と言う思いがあるので、そうなってしまうのだろうが、家族だって限界に近いから預けに来たわけで、可愛そうだが、居て貰うしかない。入れ替わり立ち替わり、何とか宥めて元の上機嫌に戻って貰うのだが、転倒防止の為、支えに入った職員は、引っ掻き傷やら、噛まれた後など、付いてしまう。立ち位置によってね、運が悪いとね。オイラは、引っ掻かれたし、噛み付かれかけた。爪切りと、入れ歯預かりって大事だなって、この時、実感した。いや、噛まれないように入れ歯を預かっている訳ではない。自分で外して囓ったり、トイレに捨てたりするのを防止する為なのだが、渾身の力で噛まれたら、腕の肉くらい噛みちぎられるので、噛み攻撃は、素早くよけるようにしとかないと、本当にヤバイし、感染症も怖い。まさか、殴りつける訳にはいかないし、怒鳴るわけにもいかないので、ここにいなくちゃいけないかを、粘り強く説明して、その場だけでもいいから理解してもらおうとするのだが、曲がったヘソは治らない...でも30分もあれば、リセットされちゃって、はじめに戻る、そして繰り返し。(--;)無論、本人には、事前に説明してあるし、その時は、分かりましたと答えてるし、でも、忘れちゃう。仕方ない。長くいる利用者さんが、フリータイムの時なんかに、今は帰りたいだろうけど、その内慣れるし、ここの方がよくなるよ。^^なんつって、話し込んでくれたりするので、大変、助かる。何てったって、経験者からの一言のが、真実みがあるし重い。もっとはっきり言わせて貰えれば、あたしなんか、ずっと施設で暮らしてるんだから、家に帰れるアンタは、まだ幸せなんだよ的な意味も含んでいると思う。長期の利用者さんは、たぶん死ぬまで帰れない。自分が最後の生き残り、帰る所が無い人もいる。長期の人は、家族やら友人も頻繁に来てくれるし、そう寂しい限りって訳でもないと思うけど、自分の家には敵わないと思う。こうゆう言い方は悪いが、ショートの人が帰ると、ホッとする。いつもいる人なら、お互い、どんなか分かってるから、適切な距離感が出来上がっている。ショートの人は、月に数日だけだから、状況が掴みにくい。介護は、ガチンコ勝負。人間同士の、ぶつかり合い。利用者側も介護側も、「人となり」が大きく影響するし、試される。日々精進。おもしろいと思う。
2008年10月02日

連日、みんなが声を掛けてくれる。嫌な事があったら、全部、吐き出せ、だったり、ゆっくりでいいから少しずつ覚えていけばいいよ、とか、色々。昼ご飯も、こっちおいでよ、なんつってくれて、色々、親切に教えてくれる。ワケも分からず無我夢中だった、この1ヶ月。人間関係も粗方、見えてきた。実は、もうダメだ、辞めようと思った事が何度もあって、それがねぇ、これはイジメなのか?私は、そんなにも役に立たないのか?もしかして辞める方向に持って行かれてる?と疑心暗鬼になるよな日が、結構あって、初めは、どの人がどうなんて分からないでしょ。だから尚更、そう思えたんだけど、分かってみれば何て事ない。なぁ~んだって、感じのもので、いや、我が振り直せない嫌われ者ってのは、何処にでもいるもんだなぁってさ。近頃になって、ようやっと分かってさ。今じゃ、気の毒にすら思える。そんな輩が2人もいてさ、AさんとBさんってのは、もう施設中で有名で、新人からベテランまで、入ったばかりの人は、ことごとくやられてるって話で、あたしもさんざんやられた、あたしもだよって人がたくさんいて笑えた。それが、どんなかっちゅーと、前にもチラッと書いたが、兎に角、人のやる事なす事、全てにおいて、文句つけずにはいられない。それが、もう、すさまじいの何のって、目に入った事、全てにケチつける。しかも、言ってる事が、その時々で違う、事実を確かめもせず、思い込みで注意しまくるって悪質なもので、兎に角、始末が悪い。無理しないでゆっくりでいいから、と言ったかと思うと、のんびりしてたら終わらないでしょっ、と怒る。別に、のんびりやってない。難しい移乗の時は遠慮しないで、ずぐ呼んで、と言って、呼ぶと怒る。どうしても出来そうもない時しか呼んでない。2分くらい利用者さんと談笑してただけなのに、遊んでないでばりに怒る。書類を書きつつ見守ってたら、これまた怒る。おやつまで、30分以上あるのに、食席に誘導しなきゃダメでしょって、マジかよ、30分も座らせて待たせとくつもりか?などなど、数え上げたら論文書ける。更に始末の悪い事に、シフトにより、これがダブルでやって来る。Aさんに、見守りしてて、と言われたのでやっていると、Bさんが来て、何ぼーっとしてんの、離床しに行かなきゃダメでしょ!と怒る。離床、Aさんがやるから、ここにいてって言った。Aさんに、カルテ書いてって言われたので書いていると、Bさんが来て、いつまでそんなの書いてないで、と怒る。書き始めて3分も経ってない。誘導から戻って、さて次は誰を連れて行こうと一瞬、見渡しただけなのに、ぼーっとしてないで、○○さんを連れてってあげて、と言い、入浴に連れて行こうとすると、3人一緒に連れてくつもりなの!?って、連れて行くのは2人で、もう1人は、たまたま近くにいただけです。食介に入れば、同じ物ばかり食べさせてないで、って、見てもいないクセに、振り向いた時、たまたま同じ皿からすくってただけで、そんな注意。この調子で、どっぷり8時間。気が狂いそう。慣れてる人なら、ああ、またか、で、躱せるだろうし、御し方も分かるけど、入って間もない人には、非常にツライものがある。これのお陰で、新しく入った人が、ことごとく、辞めていったそうだ。だからなのか、これはもう、みんなで護るしかないって感じで、兎に角、お声がかかる。^^;「気にすんなよ、いくらでも話、聞くから、がんばれよ」とか「ひねり潰されんなよ、誰でもいいから捕まえてグチれ」だの「運が悪かったと思ってさ、明日は元気で行こうよ」なんて、そりゃあ、自分も酷い目に遭ってるもんだから、どんだけツライか分かってくれるし、上に、これ以上、新人が潰されないよう配慮してやってくれって、言ってくれた人もいたみたいで、同じシフトに当たらないように、最大限、配慮してくれる始末。(シフト表見て、笑ったぜ)でもって、聞こえてくる話は、悪口はあっても、褒める人は只の1人もいない。えらい嫌われようで、シフト上、どうしても当たってしまう時は、「明日、アレか?」←ジェスチャー「はい^^;」「がんば、愚痴、聞くからね^^」「おぅ...」←既に落ち込みかけている翌日、配番表を見て「ぎゃー、変更んなってるぅ~(T◇T)」「うおっしゃーっ!」←思わずガッツポーズ「2人共こっちよぉ(T-T)」「昼に愚痴、聞きますよ^^;」なんつー、会話が交わされたりする。昼、どっぷり疲れ切った、○○さんを慰めましたです、ハイ。当然の事ながら、シフトは全員が知っています。なもんで、シフト表を見た人が、厄日(こう呼ばれている)の、特に1年未満の新人に声を掛けて励まして、少しでも辞める人を減らそうっていう、タッグを組み始めたらしく、みんなして、オイラに声をかけまくってくれたってワケで、ははははは。^^;そうなの、オイラが、どっぷり落ち込んでたのを見たり聞いたりしたんだよね。アレ以来、シフトで同じ日にはなっても、早番と遅番とか微妙にズレてたりするところを見ると、そんな感じ。(はっきりと聞いたワケではない)オイラ、護られている。みんなの心が、うれしいから、ツラくても、がんばれる。がんばれるかどうかは、言葉ひとつ。思いやり、ひとつ。さすがの介護職、すごいと思う。
2008年10月01日
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