2003年12月28日
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作った日
2003/12/20 (土) 室温20℃

図書館で借りたパンの本に、おいしそうなリンゴパンが載っていた。これを見た嫁さんが、「リンゴパンおいしそー」「リンゴパン食べたいー」と毎日繰り返すようになってしまったので、リンゴパンを作ることにした。

材料 (1)
強力粉 150g
ドライイースト 8g
砂糖 30g
卵 (M1個) 56g
水 114g ←少なすぎた!

材料 (2)
強力粉 60g

塩 4g
スキムミルク 6g

材料 (3)
バター 25g

材料 (4)
リンゴ 2個
砂糖 15g
シナモンパウダー 少々
アプリコットジャム 少々

かきまぜ 16:10~16:15 5分
材料(1)をゴムべらでよくかきまぜる。今回もやけに粉っぽいのが気になったが、前回、カメリアに戻ったときも粉っぽかったからと思って気にせずにいた。(実は、今回は本当に水分量を間違えていた)

1回目の捏ね ~16:25 10分
材料(2)を入れ、まとまったところで台に打ち付ける。うーん、粉っぽくてなかなかまとまらない。(しかし、この時点でもまだ間違いに気がつかなかった)。バタンバタンと音をたててパンを打つのは久しぶりなのでキモチがよい。

2回目の捏ね
バターを入れると多少伸びるようになったので、ちょっと安心。

1次発酵 (レンジ35℃) ~17:15 40分
ラップをかけてレンジの発酵機能で1次発酵。ひと段落ついて初めて、計算していた水分が少なかったことに気がついた!ガーン!てっきり、粉300gに対して165gが正しい量で、カメリアだから+5gしたつもりだったのだが、粉300gに対して195gが正しい量であった。うーむ、やはり粉の量を変えるときは注意しないといけないなあ。発酵もある程度進んでしまったので、結局、このまま進めることにした。

リンゴ煮 ~17:15
1次発酵中に煮リンゴを作る。リンゴの皮をむき、いちょう切りにして塩水にさっとさらし、水洗いして砂糖15gといっしょに鍋に入れて火にかける。リンゴから水が出るので、水は入れなくてもいい。しんなりしたらザルにあけ、水分を切ってシナモンパウダーを振っておく。

分割(2分割)
生地を2等分して丸める

ベンチタイム ~17:50 30分
寒かったのでちょっと長めにお休み。

成形 ~18:15 25分
生地を長方形に延ばしてその上にリンゴをまんべんなく置き、くるくるとロールさせてパンナイフで6等分に。写真のような感じにならべた。(本当は型か何か、入れ物に入れたほうが形よく焼きあがるのだが・・・)

2次発酵
第1陣は発泡スチロール(40℃)で35分(18:05~18:40)
第2陣はビニル袋(22℃)で30分、その後、発泡スチロール(40℃)で15分(18:15~19:00)

焼成
250℃で予熱。焼く前に照卵し、230℃で10分。焼き色がついたあたりで210℃にして5分。焼きあがったら、少量の湯で伸ばしたアプリコットジャムを表面に塗る(つや出しのため)

20031228_リンゴパン.JPG

自己評価 : B
水分量が少ないので心配していたが、薄力粉+スキムミルクが入っているのと、しっかり発酵させたおかげで、わりとフワフワとした食感のパンができた。パン生地は口の中で多少モソモソする感じがしたが、煮リンゴとアプリコットジャムのおかげで、なんとかごまかせたようだ。嫁さんは「売ってるパンみたいー!」と言って喜んでいたので、まあ、一安心であった。そうそう、煮リンゴを作った時に水分がいっぱい出て、リンゴシロップが出来たのだけれど、これの有効な使い方って何かないかな?(今回は薄めて飲んだ)





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最終更新日  2003年12月31日 11時37分51秒
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