2004年01月04日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
2004/1/4 (日) 晴れ 室温18℃
実家から「あれも持って行け」「これも持って行け」と言われるがままに土産をどさんどさんと持たされて帰ってきたわけだが、帰ってみて体重計で量ってみると6.8kgもあった。親の愛の重さというわけだ。翌日は肩が凝ってしょうがなかった。中身は大したものが入っているわけではなく、餅やら、リンゴやら、みかんやら・・・重いものばっかしじゃん。とはいえ、リンゴは大きくて立派だったので、年末に水分量を間違えたためにちょっぴり失敗して終わっていたリンゴパンに再びトライして、2004年の打ち初めとすることにした。卵と牛乳があったので、せっかくだからカスタードクリームも作ってゴージャスなパンにしようということになった。

材料 (1)
強力粉 150g
ドライイースト 8g
砂糖 30g
卵 (M1個) 50g
水+リンゴの煮汁(40℃) 145g

材料 (2)
強力粉 60g
薄力粉 90g

スキムミルク 6g

材料 (3)
バター 25g

材料 (4)
リンゴ 1個
砂糖 15g
シナモンパウダー 少々
アプリコットジャム 少々

材料 (5) (カスタード用)
牛乳 250g
薄力粉 30g
卵黄 3個分
砂糖 30g


カスタードクリーム炊き
[1] 材料(5)の牛乳に砂糖の半量を入れて電子レンジで2分。

[3] [2]にふるった薄力粉を加える
[4] [3]に[1]を少しずつ加える
[5] [4]を漉してトロ火で煮上げる。(焦げ付かないようにひたすら混ぜるべし)
できあがったら、やけどに気をつけてアツアツをそのまま食べる。というのはウソ。ぐっとがまんして、冷やしておこう。

リンゴ煮
今回は先にリンゴの砂糖煮を作った。リンゴの皮をむき、いちょう切りにして塩水にさっとさらし、水洗いして砂糖15gといっしょに鍋に入れて火にかける。リンゴから水が出るので、水は入れなくてもいい。しんなりしたらザルにあけ、水分を切ってシナモンパウダーを振っておく。残った煮汁に水を足してパンの材料の水分として使った。

かきまぜ
材料(1)をゴムべらでよくかきまぜる。トロトロの液状になる。粘りがあるか、ダマがないか、イーストによる泡が出ているか確認しよう。

1回目の捏ね ~18:00 10分
材料(2)を入れ、まとまったところで台に打ち付ける。バタンバタンと威勢のいい音が響く。

2回目の捏ね ~18:10 10分
バターを入れてさらに打つ。なめらかでホレボレするような生地だ。捏ね上がりは23℃。ちょっと低めかなー。

1次発酵 (レンジ35℃) ~18:50 40分
ラップをかけてレンジの発酵機能で1次発酵。

分割 ~19:00 10分
生地を2等分したところで、なんだかいろんな成形をやってみたくなった。結局、1/2を1つと、残りを更に半分にした(1/4)生地を1つと、さらに残りを5等分した(1/20)生地を5つ作って丸めた。

ベンチタイム ~19:20 20分
一休み中に、冷蔵庫からカスタードクリームを出して見るとなんと、固まってプリンのようになっていた。ちょっとつまみ食いしつつ、室温にもどすために外に置いておいた。

成形 ~19:40 20分
第1陣は1/2の生地。これは前回と同じ成形で、生地を長方形に延ばしてカスタードクリームを塗り、その上にリンゴをたっぷりとまんべんなく置き、くるくるとロールさせてパンナイフで8等分にした。
第2陣は1/20の生地5つ。これにはカスタードクリームとリンゴの砂糖煮をくるんでミニクリームパンとした。
第3陣は1/4の生地。これは長方形に伸ばしてカスタードクリームを塗ってリンゴを敷いてロールさせた後、真ん中を切って編みパンにした。

2次発酵
第1陣は発泡スチロール(40℃)で40分。しかし、なぜかどんどん温度が下がって最後は31℃になってしまった。箱の中が寒かったからだろうか(19:40~20:20)
第2陣はビニル袋(22℃)で30分、その後、発泡スチロール(40℃)で30分(19:50~20:50)今度は発泡スチロールでのあまり温度は下がらなかった。
第3陣はビニル袋(22℃)で50分、その後、発泡スチロール(40℃)で30分(20:00~21:20)これも発泡スチロールでの温度はあまり下がらなかった。ちょっと時間が長すぎたようで、発酵オーバー気味だったかもしれない。(かなりフワフワになった。でも、実はこれくらいがちょうどよかったりして)

焼成
250℃で予熱。230℃で5分。焼き色がついたあたりで190℃にして5分。さらに170℃で3分。第1陣と第3陣は焼きあがりに、少量の湯で伸ばしたアプリコットジャムを塗ってつや出しをした。


リンゴパン その1

リンゴパン その2

リンゴパン その3


自己評価 : A
今回は、水分量も申し分なく、発酵時間もたっぷりととったので、ふんわりとしたパンが焼きあがった。カスタードクリームは甘さ控えめだったのだが、リンゴが甘いおかげで、両方あわせるとバランスがいい感じだった。後でカスタードプリンのレシピを調べてみると、材料も作り方もほとんど同じだった(薄力粉が入っていないだけ)。冷やすとプリンっぽくなったのは当然といえば当然である。ということは、カスタードプリンって案外簡単に出来るのか!今度、作ってみよう。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年01月08日 01時01分37秒
コメント(11) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

whiskey_in_the_jar

whiskey_in_the_jar

コメント新着

心はすべて数学である@ Re:河合隼雄@絵本ギャラリー(08/26) ≪…「絵本の中の自然」…≫で、 時間の過ぎ行…

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: