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タイ人は各自の誕生曜日の色を持っている。その色が一番自分の運命に幸運にしてくれると信じている。洋服やアクセサリー、ハンカチ等は曜日の色通りに着たり、身に付けたりすると、その日の運命がいい方へ転向すると考え方がある。 日曜日=ワン.アーティッ。(=「プラアーティッ神」の日、赤い身体の神) 月曜日=ワン.チャン。(=「プラチャン神」の日、黄色の身体) 火曜日=ワン.アンカ-ン。(=「プラアンカーン神」の日、ピンク色の身体) 水曜日=ワン.プッ。(=「プラプッ神」の日、エメラルドグリーン色の身体) 木曜日=ワン.アーティッ。(=「プラアーティッ神」の日、オーレンジ色身体の神様) 金曜日=ワン.アーティッ。(=「プラアーティッ神」の日、空色の身体の神) 土曜日=ワン.アーティッ。(=「プラアーティッ神」の日、黒か紫色の神様) 反対に、それぞれの曜日に「凶」となる色もある! 日曜日の生まれは、凶となって、避けるべき色は「空色」 月曜日の生まれは、凶となって、避けるべき色は「赤色」 火曜日の生まれは、凶となって、避けるべき色は「黄色」 水曜日の生まれは、凶となって、避けるべき色は「ピンク色」 木曜日の生まれは、凶となって、避けるべき色は「黒か紫色」 金曜日の生まれは、凶となって、避けるべき色は「紺色」 土曜日の生まれは、凶となって、避けるべき色は「緑色」今日の画像は、切手のデザインとなった昔から伝わってきた曜日の色とお仏様の姿。
2007/05/03
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パッタイに添える生野菜は、最近なくなってきている。 添える生野菜は色々あるが、代表的にはモヤシ、ニラ、バナナの肉穂花序(つぼみ)、ブアボク(ツボクサ、湿地に生える草)、トンラ-ン。 現代若者だけではなく、大人や中高年の人々も食べ方が分からないため、殆ど残って捨ててしまう。。。 消費者ではなく、売る人、調理者自身でも食べない人も多いことに驚いてもしょうがない事実! パッタイに添える生野菜は、殆どが独特(くせ)な味をもつものばかりであったためなのだ。 特にバナナの肉穂花序は、かじってみると、渋みとヤ二があって、舌や歯に非常に不快感を与える! 実は、パッタイが「濃い味で炒める料理」なので、生野菜やレモンを添えることは、昔の人の智恵である。 脂っこくて味が辛い「パッタイ」は、どうしても生野菜が欠かせないもの。 くせがある野菜だけは、その「脂っこくて辛い味」が「食べやすくて美味しくなるようにする」ことができる。レタス、白菜等のような「くせがない」野菜では、パッタイが美味しくなり、濃い味を押さえることができない。食べるうちに飽きてしまって、パッタイを完食できないかもしれない。 バナナの肉穂花序の食べ方は、パッタイを一口食べて噛んでいるうちに、バナナの肉穂花序をかじって、一緒に噛むと、パッタイの味とバナナの肉穂花序がミックスして、不思議な美味しい味が新たにできてくること。。。 これを、試してみないとわからない味である。 ニラの場合は、パッタイを食べる「前」に一口噛んでからです。ニラの成分(辛さと甘さも)は脂っこいものを打ち消しするためで、次ぎに口に入って来るパッタイが美味しく感じさせる。。。 生モヤシは、パッタイを噛んで飲み込んだ「後」を、また、次ぎのもう一口を食べる前に、モヤシをつまんでたべる。。。 ブアボク、トンラーンは、パッタイと同時に口に入れてたべること。画像は、レモン、バナナの肉穂、ニラ、モヤシが添えてあるパッタイ。
2007/10/08
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昨日、紹介させていただきました「カイヒャー」は「カイホング」になった裏話は、実話で歴史の記録によったもので、今回御紹介するその元々のレシピ-は、もちろん、本来の味であり、大きさはゴルフボールより一回り小さい。大事なことは、皮の硬さ(余り厚みによる)にある。あまり硬いと食べ難いし、揚げた油染み込む等が大きな欠点となる。要注意。。。 美味しいカイホングは、中身はちょうどの塩気でコショウの香りと少し辛さがあって、パリットした薄めの皮の甘さによって、中身の味と相俟ってどちらにも偏らないもの。 「昔ながらの(元々)カイヒャーのレシピ-」 作り方は3段階に分けられる。 A>中身作り: 1)緑豆(皮剥き)を柔らかく煮てすりつぶして、こしあんをつくる。 2)潰したニンニクと粗挽きコショウとパクシーを少量の油でいためる。少量の塩とコショウで味を整える。 3)直系3センチくらいの団子に丸めて作っておく。 B>皮作り: 4)上新粉と白玉粉(同分量)と適量の(ただこねるための量)濃いめのココナツミルクで(重みがある混じる)こねておく。 5)皮として3)の団子を包み込む。 6)熱した油で狐色までに揚げる。あがって冷やす。 C>仕上げる: 7)少量の水で砂糖を、中火で熱したフライパンで溶かしてから、みじんきりネギを入れ混ぜて、少し粘り状までになると火を止める。 8)6)を入れて絡めて冷やす。乾燥して結晶した(白くなる)砂糖は皮全体を付着する。 画像のようにできる。みじんきりか輪きりネギは、いい香りになり、中身の味と溶け込み美味しくなる。今は、一般で売っているものはネギを入れないものが殆ど。面倒と味がないと想ったでしょうか、実はその役割が非常に重要で全体の美味しさに左右する。。。
2008/10/01
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