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水は、命の源であると同時に、全てのものを浄化する力を持つ。それは自然の力。人は、自分の水を確保するため、そして、水害を無くすため、自然の流れを制御するようになった。水道を作り、汚れを分離し、きれいな水を配る。それは、そのまま飲んでも健康を害さない、殺菌された水である。そして、一度使った水は、下水管を通り、汚れを取り除き解き放たれる。また、雨が降っても、害がでないように、素早く排出できるようにした。でも、これでは、想定外の自然の動きに対応できない。人の力を超えた、自然な水の流れが、消えてしまっている。そして、それは、求めているものと違うような気がする。流域型水道システムから、分散型水道システムへの転換。それは、分散型社会に合わせたものとなる。集中と分散、水の循環と再生。そして、自然の力を生かし、自然の水を守る。それが、いずれ自分を守ることになると思う。
March 19, 2006
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4月1日から施行される、「省エネ法」改正。正式には、「エネルギーの使用の合理化に関する法律の改正」と呼ばれています。この法律の施行で、価値観が変わってしまう?いささか、期待の抱きすぎでしょうか。でも、地球温暖化防止のためには、延長線上の対策ではなく、価値観を根本的に変えてしまうような考え方が必要になると思います。これまでのライフスタイルを根本から変えてしまう。そのような価値観の転換。経済性第一から、エネルギー効率を重視する考え方。生産コストを下げる事も大事だけど、エネルギー効率を高めることが、もっと大事なこと。電気もガスも石油も、全てエネルギーに換算して、総合的なエネルギー効率を捉えること。システム全体、ライフサイクル全体でエネルギー効率を把握し、計画的に高めていくこと。これまでの価値観を変えてしまうような、行動を生み出す。そのような、きっかけになるといいなと思います。
March 18, 2006
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携帯電話は充電終了後、コンセントから抜くと電気の節約になるという話を聞かされてきました。確かに、ECCJ 省エネルギーセンターのホームページにも記載があります。しかし、2001年以降の携帯電話&充電器は、省エネ化を進めた結果、待機電力も含め年間消費電力は、約0.3kwhしかないようです。金額にしても、6~7円。NTTドコモ 環境レポート2003自分でも確認しようと思って、エコワットで数日間計測したのですが、0.00kwhのままだったので、何かの不具合かと思っていたのですが、これで納得です。10日間使っても、0.008kwhにしかならないのです。( ̄△ ̄;)エッ・・?確かに、電気を使っているということを、意識するという意味では重要かもしれませんが、実際の消費電力の面からは、あまり効果がないようです。(100ワットの白熱灯を5分間点灯した際の消費電力量とほぼ同じです。)でも、この事実があまり知られていないのは、どうしてなのでしょうかねぇ。。。。少なくともECCJは、今でもコンセントから抜く事を勧めていますし。。。(-_-;ウーン
March 5, 2006
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バイオマスタウン構想毎月、増えてきています。http://www.biomass-hq.jp/biomasstown/index_map.html市町村が主体となり、地域性を出し、独自の工夫をしている。原料は、し尿汚泥や食物残滓、樹木の剪定枝やもみ殻等々、これまで廃棄物して処理し(捨てられ)ていたもの。メタン発酵や炭化で、廃棄せずに資源として循環させる。石油依存社会からの脱皮。「ここに道あり」だと思います。
March 4, 2006
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我が家の2月のCO2排出量が出ました。合計442kg、前年度比51.9%(2006/2、ガソリン含む)ちなみに、昨年2月は、ガソリンの消費量が非常に多かったので、この分を除いても合計352kg、前年度比65.7%(2006/2、ガソリン含まず)節電対策が、一番成果を出しています。これからも、力を抜かず、無理せず、できる範囲で、一歩一歩進める、CO2削減。続けていきたいと思います。
March 3, 2006
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中国で、砂漠の拡大スピードが鈍ってきているそうな、植林作業の成果であるそうです。事象として、これは大変嬉しい変化です。中国政府が、経済成長だけでなく環境も大事にするように、政策の舵きりをしてきている。緑の森林が中国全土に広がり、シルクロードが緑の道になっている。イメージが広がっていきます。その時、地球は、我々は、救われることになると思います。
March 2, 2006
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書けないからこそ、書き綴っていく。集中し、テンションを上げ、感受性能を高め、一気に書き綴る。一日、10分。やっぱり、これが良い。そこに、魂を込める。これでいい。これが、僕のスタイル。
March 1, 2006
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