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政府はメーカーに家電製品の大幅な省エネを義務付けるそうです。家庭用エアコンでは消費電力を2010年度までに05年度に比べ2割削減。冷蔵庫と蛍光灯も来春までに大幅な省エネを課す方針。気がつかないところで、何もせずに省エネできる。ありがたいことです。ということで、もう少し、詳しく計算してみると。。。(^^;家庭用エアコンの期間消費電力量は、最新型で884 kWh/年 の電力を使っています。これを20%減の 707 kWh/年 まで、引き下げる事にします。そうすると、今まで¥20,047-かかっていた電気代が、¥16,037-となり\4,009-の削減、CO2排出量で67kgの減となります。(電気代は、我が家の場合です)この金額を大きいと見るか、CO2排出量を少ないと見るか、一概には言えないところですが、全国48,000世帯で、1台ずつ超省エネエアコンに買い替えると、合計で3216トンの削減。3000トンといえば、昨年のCO2削減量の3倍。(微妙な数字です)でも、700kwhでも多いような気がするのは。。。σ(^^) わ・た・し・だ・け。。。?
January 30, 2006
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いつも、悪い事が頭の中を駆け巡る。どんな事も、捉え方によって、悪い事につながってしまう。そして、ぐるぐる巡り、昔の悪い事も記憶の中から、引っ張り出してきて、さらに、悪い事がのしかかってくる。1の出来事が百の悪い事として感じてしまう。そして、嘆く、「ああ、なんてひどい」もう、いいよ。。。そんなに心配しなくて。心の中で作り上げた、悪い事ぜ~んぶ、忘れてちゃえ、切り取って捨てちゃえ。憶えてたって、いいことなんてないから。事実と推測、感情と思考、うまく使いこなせるといいな。
January 29, 2006
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空気の力でお湯を沸かし、給湯するエコキュート現在、複数の会社から、同じ商品名で作られています。その中から、ダイキン工業が最新型のエコキュート10機種を発表しました。(2006年4月20日より順次発売とのこと)この製品のうりは、なんといってもヒートポンプ能力が高い事。旧機種ではCOP3程度だったものが、COP4.5とかなり良い数字となっています。旧タイプ(COP3程度)で、一ヶ月の電気代が1000円程度と言われていましたので、これだと、700円程度で済むのでしょうか。これで、全ての給湯をまかなえると考えると、ちょっと嬉しい気分になります。でも、本当の省エネは、省エネ製品を買っただけで、安心してはいけません。σ(^^) わ・た・し?そのような人のために、この製品には「せつやくナビ機能」が付いています。これは、過去1週間の使用湯量を記憶して、画面表示してくれるのです。これで、使用湯量をチェックしていけば、使用者の努力による節約度合いを知る事ができます(^^)この製品と連動して欲しい機能・温水床暖房・太陽光発電&太陽熱温水機・オール電化・家庭向け燃料電池・消費電力計測器他にも一杯、出てきそう。メーカ間で共通仕様を作って、相互接続できるようになったらいいな。
January 28, 2006
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先を見ることも大事だと思う。深く考えることも大事だと思う。そして、今やれる事だけに集中する。でも。。。焦ってしまうと、何をやったらいいか判らなくなってしまう。急いでいるときほど、焦ってしまう。できないときほど、焦ってしまう。焦りが焦りを生む。時間が迫ってくる。。。「うーむ、無理そう、できそうに無い」そんな考えがふっと頭によぎる。何故、そんなに焦るのか。何故、時間に縛られてしまうのか。ふっと、力を抜いてみよう。リラックスしながら集中する。毎日の繰り返しで良い。一歩ずつでいい。今日も「できる」を、やってみよう。
January 27, 2006
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2005年から始めたCO2家計簿、ようやく結果が出ました。集計期間(2005.1~2005.12)合計CO2排出量:6,049kg内訳(括弧内は全体に占める比率)電気 :2,755kg(45.5%)ガス : 893kg(14.8%)水道 : 164kg( 2.7%)ガソリン:1,673kg(27.7%)灯油 : 564kg( 9.3%)こうやって、改めて見ると、多いなあーーーって思います。意識しないでいると、どんどん出て行ってしまう。どれだけ使っているかなんて、気にもとめない。数字にして、比較して、初めて、何かが変わったのが判る。気づき感じて、喜びにして、続ける。無理せず、背伸びせず、できるところから。今年も、続けます。CO2家計簿(^^)
January 20, 2006
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かっこつけたいと思う、自分がいた。内面は変わらないまま、見せたいイメージだけが、一人歩きしてしまった。先に行ってしまったイメージに自分自身がついていく事ができなくなった。かっこつけ過ぎである。そして、何も書けなくなった。かっこ悪すぎである。本当の自分に戻る。正直に、今の自分を表現する。成功しても、失敗しても、いいじゃないか失敗は笑って過ごせばいい。それも、一つのネタにしてしまえばいいじゃないか。考え込まず、思いのまま。かっこつけるのは、もう やーめた。
January 16, 2006
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復活します。しばらく休養し、頭の中もすっきりしてきましたので、ブログ日記を再開します。再起、第一話は、電力のCO2削減基準についてにしてみようと思います。1/10の朝日新聞に掲載されている、「CO2削減どう算定」(電力・ガス業界綱引き)からです。以下抜粋「電力使用量を減らすと、二酸化炭素(CO2)をどれだけ削減したことになるのかの算定方法をめぐり、電力業界とガス業界が対立し、基準作りが暗礁に乗り上げてしまった。」ここまで。この中で、コジェネレーションを導入した場合のCO2削減量を、全電力の平均とするか、火力発電だけの平均とするかという事で綱引きになっていて収集がつかない? そうです。。。。この議論「コージェネレーションで得た熱を、具体的にどこまで利用するか」という計画の無いまま、一般論として考えると起こりうる問題の一つであるように思え、利用者側から見ると、とても変な綱引きのように見えてしまいます。(^^;・利用者は、電力会社から受け取った電力のCO2排出量をコントロールできない。・熱廃棄が多いコジェネシステムでは、大規模火力発電所に発電効率で勝つことはできない。(コジェネレーションは、小さく身近な火力発電所)・コジェネレーションは、熱と電気の両方を利用するため、9割以上のエネルギーを無駄なく使いきることができ、全電力平均より少ないCO2発生量にすることが可能になる。・コジェネレーションにした場合のCO2発生量は直接的に把握でき、管理可能である(LPG、重油等の使用量)・設備導入結果としての、CO2削減量が確定するのは、翌年度以降の全電力平均CO2発生量が確定してからになる。コジェネレーションシステムは熱廃棄が発生しないよう、よく計画し、運転管理していくことが大事だと思います。近い将来にCO2分離回収が必要となることを考えると、今のうちからCO2排出源を特定しやすい状態を維持する、エネルギー管理士の育成を進めるという道につながるといいなと思います。環境会計が、導入されてきている事を感じる。そんな記事でした。
January 10, 2006
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