2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全11件 (11件中 1-11件目)
1
中国の温家宝首相は、金融システムの現状について「危機感」を表明し、早急な対策の必要性を強調している。http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200606280003a.nwc中国のここのところの急成長の勢いはすさまじい。「MADE IN CHINA」は、その圧倒的な価格差により、「MADE IN JAPAN」を凌ぐ存在になっている。既に中国は世界の工場として、その存在無しではいられないという状況になっていると思う。しかし、ここに来て、金融不安とは。。。かつての日本のバブル崩壊による、金融システムの崩壊と同じ事が起こるのだろうか?中央と地方の格差、不良資産、情報隠蔽。。。うーん、この「情報隠蔽」がキーワードになってきそうだ。。。これに対応する言葉は、「情報公開」いまの、中国で自由に情報公開しようって言ったらどうなるのだろう情報化社会、たとえ中国といえども、この大きな渦の影響を押し止めることはできないだろう自身から渦の中に入っていき、渦を大きくするのか、それとも脱出しようとするのか。。。今日のキーワード・中国の金融危機(温家宝首相)・中国の情報化社会に対する対応方法
June 29, 2006
コメント(0)
中国人民元がドルベッグ制から、主軸通貨のバスケット通貨制に変更され、そろそろ1年が経過しようとしています。その間、人民元は1ドル、8.28元から7.99元へと、おおよそ3.5%の切り上げとなりました。一方、国内総生産(GDP)成長率は実質で前年同期比10%増を超えると予想されていますhttp://www.nikkei.co.jp/china/news/20060625dxka005425.html為替が3.5%でGDPが10%、その差6.5%は米国の貿易赤字。。。だから、米国は人民元「迅速な切り上げ必要」と迫っているのでしょう。http://www.nikkei.co.jp/china/news/20060627c2m2703027.htmlこのように見てくると、中国の経済改革は、うまくいっているように思えますが、これからが、重要なのだと思います。
June 28, 2006
コメント(0)
市町村が回収し、無償で日本容器包装リサイクル協会に譲渡してきた、使用済みペットボトル。06年度約26億円の収益を生み出したようです。収益を生み出すようになった???と、ということは、再商品化事業者の落札単価の逆ザヤ解消???容リ協のHPでも、平成18年度の落札単価加重平均がマイナスに変わっています。http://www.jcpra.or.jp/data/index.htmlこれで、ようやく市町村は「無料」で回収するのではなく、収集者にデポジット金を支払うという、素敵な市町村が出てくるようになると思います。ヽ(*⌒∇^)ノヤッホーイ♪
June 26, 2006
コメント(0)
ようやく、受け入れることができました。お酒の無い、懇親会。一つでもダメなものがあったら、受け入れられなかった心。。。それが、少しずつ、開いている。受け入れるようになってきた。そして、それは、またそれで楽しいということを。。。ようやく感じれるようになった。昨日は、楽しい時間を、ありがとうございました感謝!!
June 25, 2006
コメント(4)
公共工事での談合。許されない事である。それは、必要であろうが無かろうが、コストを税金として負担している。その上料金はコストを基準に決定される。そこで、談合が行われていたのだとしたら。。。やるせないーーーぐちは、ここまでーーーさて、これからを、どうするか。少なくとも、落札率は公開できるようにできないだろうかそれから、落札者、評価結果等々公開されるという前提に立つことで、良心に従った行為となるお金よりも大切なこと。それは世の中の役にたつこともう一度、考え直してみたいです。
June 24, 2006
コメント(0)
成層圏オゾンの減少により、その影響の増大が懸念される有害紫外線地球環境研究センターよりデータ公開されています。有害紫外線への対応。。。えーっと、帽子にサングラス、日焼け止めクリームそれから、紫外線センサー(^^;
June 21, 2006
コメント(0)
竹島(独島)のEEZ???EEZとは「水産資源および鉱物資源などの非生物資源の探査と開発に関する権利を得られる代わり、資源の管理や海洋汚染防止の義務を負います」とされています。資源と汚染。。。さて、エチゼンクラゲ君は、どちらなのでしょう。さらに、EEZ内の資源の管理や、海洋汚染防止を一国で負うことが出来る???地図上に線引きしても、その流れ(海流)による、移動を防ぐ事はできません。去年、おととしと日本沿岸に大量出現し漁業に大きな打撃を与えた、エチゼンクラゲ君。その故郷は、黄海および渤海であると考えられております。しかし、これは一国だけの問題ではなく、一国だけで解決できる問題でもないと思います。EEZとエチゼンクラゲ君。これを巡って、対立を生むのか、協力できるのか。。。私は、手を結び合える、チャンスだと思います。
June 14, 2006
コメント(0)
日本と韓国による、EEZ(排他的経済水域)の線引きが6年ぶりに再開されたようです。どちらも、我が少しでも大きく広く、相手の取り分を少なくしようとがんばっているように思えます。でも、地球からみれば、同じ資源を隣村で奪い合っているようにしか見えない。だから、あんまり、がんばってほしくない。(・・;
June 13, 2006
コメント(0)
いきなりですが、細菌って悪ものなんでしょうか?でも、それは人のお腹の中にもいるし。。。「生態系は細菌で成り立っている」という方が自然な感じがします。ところが、水道水は「給水せんにおける水が、遊離残留塩素を0.1mg/L(結合残留塩素の場合は、0.4mg/L)以上保持するように塩素消毒をすること」と規定されてています。(水道法第22条及び水道法施行規則第17条第3号)つまり、蛇口で「細菌が生きていてはダメ」。殺菌していない「雨水」や「湧き水」「井戸の水」なんかは、、、1、飲んじゃだめ2、食器洗いもだめ3、お風呂に使ってもだめトイレや、洗車・散水等の再生水と同等としてしか、使えないなんて。。。なんか、もったいない気が。。。するなぁ。。。
June 8, 2006
コメント(3)
「夜と霧」 V・E・フランクル著舞台は、第二次世界大戦における、ドイツ「アウシュビッツ収容所等」における強制収容所生活。そしてその中で、奇跡的に生きのびることができた、囚人であり、心理学者でもある著者による、体験談といったら良いのでしょうか。幸せとは、自由とは何であるかということを、改めて考え直せざるをえない内容でした。そして、改めて考えると、、、「幸せ」を、物質的な「物」に求めるならば際限なく膨らんでしまうが、「心」的精神世界に求めるならば、わずかのエネルギー(気)さえあればよい。物質中心で外に向かう力の世界から、心を中心とした内へ向かう精神的な世界へと、、、「お金で買えない物は無い」という物質中心的世界から、精神的な自由を中心とする世界へと。。。物質世界から精神(心)的世界へと進化の見方、考え方を変え、持続的な成長が可能な精神世界へ、飛躍できるのだと思います。
June 6, 2006
コメント(0)
どうすれば、ブログを続けていけるのか???どうすれば、書き続けることができるのか???何かレベルアップが必要な(ネタ切れという面もあったのだか)何かが、不足している、、、そんな、気持ちだった。そして、「じっくり本を読んで」みようと思ったのである。目的と、期限を決め、集中して読む。その中で、琴線に触れる言葉を残すようにした。そこで、気づいたことは「書く前に読め」ってことだった!!!何十年、何百年と読み継がれ、親しまれてきたものさえある。それが、どれほどの宝物であったのか。足元に転がっていて、今も、尽きることなく、溢れている。それなのに、気がつかないなんて。。。先人によって書かれた、素晴らしき書物。そこには、著者の魂が宿っていた。自分の思いを、読者に伝えたい。そんな、気持ちや気迫が込められていた。さらに、もう一つ、気がついた。書き手の意思を感じ、目的をもって読むことによって、自分自身の書く力が鍛えられるということ。「読む」ことによって、「書く」ことのレベルが上がっていく。書くだけでもダメだし、読むだけでもダメ。「読んで」「書いて」の繰り返し。楽しみながら、読んで書く。そんな、ブログ生活を再開したいと思います。
June 5, 2006
コメント(4)
全11件 (11件中 1-11件目)
1
![]()
![]()
