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自分の子供の事なのに、あの子のことがわからない。
こんな悩みをお持ちの方もおられると思います。
でも、ちょっと待ってください。
わからない、と思うときには、
その子を、
もちろん、親である以上、それは致し方ない部分があります。
私だってOver 20の3名を育ててきたわけですから、
そーんなことは、しばしば、あったと思います。
ただし、その部分が高ければ高いほど、
例えば、勉強で自分ができていたところが、できない、とか。
この場合は、「自分ができていた程度に、同じくらいに出来るようになれ」というように、あてはめているわけです。
自分がこのくらいできたんだから、できるでしょ。
ある意味、親子の間に壁を作ります。
あなたはあなた。私は私で自由に勉強をするわ。
私あったまいいんだもーん、としていけば、子供たちは
のびのびと勉強をできるようになることもあるでしょう。
あるいは、自分たちが、
子育てで難しいのは、介入と、引き際だと思います。
そして、どちらの方がより難しいかというと、引き際です。
どうして難しいのでしょう?
こうしないと全部だめになる、
冷静にまわりを見渡し、ほかの道やほかの穏やかな方法がないかを
探してみることが、大事な時期もあるのです。
● 親子関係が複雑化したり、大きくなってから、親を見捨ててしまう子供がいるのは、親の価値観をあまりにあてはめてしまっていることが原因です。
自分の「○○しないと、やらないと、絶対にこういう悪いことが起きる」
また、自分自身が誤った介入をしないで済みます。
セッションでは小学生のお子さんを扱うこともあり、
しかし、親御さんの整理をしていった方がよい場合も、
何故か、上手くいかない。子供ともめる。
そんな時は子供のためにやっている、そう思ってしていることが、
本当にお子さんのためになっているのか、すこし見つめなおしてみることも大切です
http://www.acoreading.com
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