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この日、小島君はメジャーの2番組に出演でした。 この日の小島君は、「笑っていいとも」にゲスト出演。タモリチームは21となり、見事勝利。勝利に貢献したのは、小島君でした。さえていましたが、例の「そんなの関係ねえ」を連発し、先輩芸人にいじられる始末です。それに24時間テレビの熱湯CMでのハプニングを笑いに変えてしまうのは恐れ入りました。 「Qさま」を見たきっかけは、、知的な早稲田・慶応大学OB・OGがプレッシャークイズに出るということでしたが、今回の出演者で特筆すべきことはあの小島よしおくんが早稲田大学卒業ということで出演していたことです。 この時の小島君は海パンではなく,「Qさま」指定の制服での登場。それもベージュのジャッケットを着用です。これも新鮮です。 4文字熟語のNo.10。「白砂青松」を自信をもって答えたのはいいのですが、これを見ていた私は、ああ母校ネタになるなと思いながら見ていましたが、案の定その通りになりました。 白砂青松に関するエピソードを披露することになるのですが、「これ、高校の時の校歌にあった。」確かに、校歌の最初は白砂青松で始まるのですが、その白砂青松の意味を「白い砂浜のように、青い松のように」と答えました。高校時代の卒業アルバムも公開されましたが、気になったこともあります。卒業アルバムはご本人持参だったのでしょうか。 当時は、野球部部長ということもあり、坊主頭に少し髪の毛が伸びた感じの髪型に、めがねをかけた姿でごく普通の高校球児として撮影されていました。 母校ネタ。わざとぼけるなですよ。校歌を作詞した初代校長先生がもしも「Qさま」での小島君のやりとりをテレビで見ていたらどうしようと思いました。ちょっとはらはらしたシーンです。でも、故意にぼけるのがうまいです。それに、テロップでは高校名が出ていませんでした。う~ん、微妙。今は沖縄生まれを強調していますが、彼、高校は千葉市内なのです。母校の中・高校生には大うけらしいです。文化祭では、「そんなの関係ねえ!はい、おっぱっぴー」を体育館でやった高校生もいましたが、ちゃんと小島よしおくんが母校OBであることがわかった上でのパフォーマンスです。 知性ですが、社会系と大学時の専門である国語系が思ったほど正答率がよくなかったですが、そこは周りの出演者に救われました。「あわてるな」は暖かいですね。芸人さんでは、他に早稲田卒業のラサール石井さんと、慶応卒のふかわりょうさんもいました。ふかわさん一番足を引っ張っていました。ラサール石井さんは相変わらずクイズの正答率が高いですね。この日のメンバーは予選を6戦目で通過し、本選では、「Qさま」での最高記録だったのですが、最後が簡単な問題で落としてしまったのが悔やまれます。落としてしまったのが、テレ朝の若手女子アナで、彼女は泣いてしまいました。が、この「Qさま」でどうしても小島よしおくんに目がとまってしまいます。 知的でかんがよい小島君と、プレッシャーに弱い小島君をこの日に見ることができました。
2007.08.27
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セラミックサンドバスは私の地元にありません。しかし、島根の旅で汗と毒素を体内から出すことができました。 利用したのは、亀嵩温泉の玉峰山荘。サンドバスと行っても、砂風呂とは違います。浴衣を着て砂浜に寝て、上から砂浜の砂をかけてもらうものではありません。直径3ミリほどの赤茶色の天然鉱石の粒が入っているダブルベッドくらいの大きさの浴槽に一人で入るというもの。この鉱石は、霧島高原あたりのものらしいです。 さて、この入浴ですが、まず、宿の温泉に行き、体を洗い、温泉につかります。15分くらいの入浴をしてから、受付でもらったワンピースに着替えます。そして、サンドバスがあるお風呂場に行きます。血圧をはかり、ミネラル水を飲んでから、脱衣所で全裸になります。(本当は恥ずかしいのですが…) スタッフは女性の方。「仰向けになってください」という声で、浴槽で仰向けになります。体が沈んでいき、さらに砂をかけてもらうと、体のツボを刺激されると同時に、血液の流れや腕や足あたりに鼓動を感じます。スタッフの方が言うには、「代謝がよくなっている証拠」。 しかし、50度の風呂で、15分間の入浴。とにかく熱い!とても昼寝などできる感じではない。動きたいけど身動きができません。スタッフの方とお話をしたり、冷たいタオルを当ててもらいました。とにかく、15分間、じっと我慢の子でした。 浴槽から上がると、体中の毛穴が開き、汗も大量にかいています。ただ、この汗がさらっとしているのはびっくり。それに、バスの洗浄の時に「体内から毒素が出ているのでお見せしますよ」とスタッフの方に言われてじっくりみると、細かい泡があるくぼみから出ています。これが毒素ということでした。私の場合、右半身や腰に毒素がたまっているとかで、その毒素を目で見ることができるなんて。 ワンピースを着て再び大浴場へ。温泉に入らず、汗を浴場の脱衣場で拭きましたが、拭きやすかったです。服を着てこの入浴は終了。ワンピースは受付で返却しました。 ちなみに料金は宿泊していたということもあり、2,500円でした。渡辺謙さん直筆の看板もよかった!終わってからの爽快感は何とも言えません。 砂風呂は、天然の砂を上からかぶるので、衛生面に問題が…岩盤浴の場合、衛生面で気を遣っていないところもあると聞きます。千葉にセラミックサンドバスがないため、東京の上野まで行かないといけません。お店の名前は、リフレーヌ上野松坂屋南館パレドボーテ店です。体脂肪率が3%落ちたという人もいますが、人により効果は違うので、要注意です。でも、体によいエステといえます。マッサージとサンドバスで、もっと体も心もすっきりすると思います。備考:渡辺謙さんと永井大さんは、テレビドラマ『砂の器』のロケで、亀嵩温泉に来ていました。玉峰山荘に宿泊していたということもあり、記念で看板を書いてもらったということらしいです。実際にサンドバスに入ったかどうかは聞けませんでしたが…。
2007.08.26
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約1週間、仕事で行ったのは島根県と鳥取県でした。千葉から貸切バスで行った団体旅行でした。仕事もしましたが、短時間で観光もできました。主に行った場所は次のとおりです。<島根県>・松江市内:松江城・宍道湖畔を船で回る・出張先も市内でした。・出雲大社:天候の関係で、出雲市内はここだけでした。・亀嵩温泉:松本清張の『砂の器』の舞台。玉峰山荘に泊まりました。中国地方髄一のサンドバスはお試しあれ!(1回2500円。15分で全身の毛穴が開くほど発汗。千葉県にはまずありません!)<鳥取県>・鳥取砂丘:砂丘を上り下り。砂に大きなメッセージを残しました。・境港:水木しげるロードなどの観光。港のタワーで、韓国やモンゴルなどの民族衣装を着て遊びました。・武蔵の湯:宮本武蔵がつかったといわれる温泉がある。しかし、時間がなく温泉につかれなかった!残念!<ご当地グルメとそこで買ったお土産>・出雲蕎麦:ありのままの手打ち蕎麦を味わえました。そば粉をこねて、蕎麦を切り、ゆでるところまでしっかり見ることができました。「蕎麦で長い縁」など、しゃれ抜きによく言ったものです。松江市内と出雲大社近くの2軒に行きましたが、どちらもよかったです。松江では割子そば、出雲大社では釜揚げそばとタイプの違う蕎麦を食べました。蕎麦湯は蕎麦の味100%の湯で、関東のものとはかなり違います。・出雲大社:人間関係運を祈り、参拝。近くで勾玉や幸せの鈴を購入しました。勾玉は奮発しましたが、自分へのご褒美です。パワーストーンだけに。・亀嵩温泉:仁多米はもちもちしてまた甘~い。。出張中は亀嵩温泉に泊まりましたが、温泉三昧の日々。お酒が買えなかったのが痛いが、ネットで購入予定。・境港のシーフード:一皿120円の回転寿司が意外にヒットしました。地元でその日に取れたお魚たちが握り寿司で登場!それも、全国チェーン店で食べる寿司とはちがい、これには「大満足」!しかも、ねたが大きく、シャリを大きくはみ出ていました。ご飯は酢飯の独特なにおいがまったくなく、ご飯をそのまま食べましたという感じでした。10皿ペロッといった方もいたくらいです。境港は海の町であり、かわいい妖怪たちがしっかり生きている町というのが印象です。長持ちするめかぶを購入しましたが、これは今も重宝しています。・鳥取のお菓子:お勧めは20世紀梨をクリームにつかったウエハウス。日持ちする上、ネットでも購入できます。ただ、鳥取名物を楽しむまでにはいかなかったのが残念! 開運スポットの島根・鳥取では、神様と妖怪たちからパワーをもらいました。今度はプライベートでぜひ行きたいです。
2007.08.15
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今朝の新聞では、学校の先生の鬱病が急増していることが取り上げられていました。また、最近の報道もあり、この「鬱病」が今のキーワードになっています。心の病は鬱病ばかりではありませんが、心の病が起こりやすい今の日本について考えてみたいと思います。 学校の先生をめぐる状況をまとめると次の通りです。1 ハラスメントや保護者からのクレームが原因で、学校の先生に心の病をもった方や、定年より遙かに早い退職者が増えている。保護者が学校や先生に直接クレームを言うのではなく、教育委員会に先生のクレームを訴えるケースも急増。保護者が学校の先生を目のかたきにしている上、子供を過保護にするのも原因がある。これで先生の悩みが深刻になり、指導できないことへの挫折感、責任感を痛感し、病になるケースが急増。退職や自殺になることもある。最近は、そのことで裁判になることもある。2 先生の孤立化。同じ学校で相談できる状況でもない。個人情報が管理職にわかってしまい、それがだめ教員のレッテルを貼られる原因になる。同僚は敵、渡る世間は鬼ばかり。足の引っ張り合いもある。3 報道で学校や先生についての批判が多い。日テレの「学校」の掲示板をみましたが、学校・先生の批判は多いです。(ここに私も意見をかきっこしました)3 文部科学省・教育委員会・学校現場がばらばら。例えば、いじめが原因で自殺した生徒の対処にしても、教育委員会がお粗末だったことが報道されました。4 平均年齢や教員採用試験の問題。これは、NHKの「クローズアップ日本」で見ました。都市部、特に首都圏の小学校で若手教員が不足。新規採用数が増加しているものの、急増する若手教員の教育が大変。一方、秋田などでは地方では若手教員をあまり採用しない傾向にあり、地元から出て、首都圏の教員採用試験を受験するケースが増えている。5 満足に子供たちを教育できる状態とは言えない。仕事の過多。「プロジェクト」で活性化を図ろうとする学校も多い。少人数制の授業もできない。6 先生たちの多くがカウンセリング的な指導が不能。(カウンセラーがいるところもありますが…)7 不適切教員の研修の問題。この研修を受けるのは、教員として指導ができない先生か、能力が高くても、管理職から一方的に「気にいらない」という理由で不適切と烙印を押された先生である。 かつては、「~しなさい」やげんこつで指導は何とかなっていたのかもしれません。また、先生は尊敬され、まさに「先生様」扱い。「昔はお中元やお歳暮の山だった。」と母はよく言っていましたが、祖父が校長だったこともあり、モノには困りませんでした。げんこつで殴れても、そのげんこつのあたたかさがわかる…これは昔の話です。'80年代から教育は批判の的になっていきます。そして、最近の教育問題。「学校が悪い。」「先生が悪い。」「保護者が悪い。」「教育委員会も悪い。」「子供も悪い。」とそれぞれの立場で人のせいにすることが多くなりました。コミュニケーション、マナーに問題があるケースが増加。いじめが、社会では「ハラスメント」という形になります。これでは、学校でも社会でも心の病になる人も増えるのも無理がありません。いじめやハラスメントで自殺する子供たちや先生たち。それが身近な人なら一生傷が癒えません。 どうすればこれ以上増えないのかを本当に考えないといけません。 私自身はというと、小中高といじめを受けた方でした。小学校は父の転勤や住居の転居で転校があったものの、小学校高学年以降は学校にいたメンバーが立ち替わり入れ替わりという状態でした。純粋な日本人なのですが、長身の上顔立ちからハーフのように見えてしまう私をみて、人と違う風貌や個性だからという理由で、同じ集団ではないと見なされ、様々な形の暴力を受けました。しかし、当時はカウンセリングの制度はなく、学校に親を通じて問題を学校に報告しても、誠意ある対処はなかったです。これで心の病にならなかったのが不思議です。社会人になっても様々なハラスメントを受け、数年前はカウンセリングと心療内科に通っていました。身体表現性傷害という診断でした。そのときに、心に風邪を引くこともあるんだとつくつく思いました。勤務ができない状態もありました。最近では、心療内科に通うことはありませんが、その身体表現性傷害が原因で、体調が悪い時もあります。弱音を吐けるのはごく親しい人だけですが、こうしないとこの病は大変なのです。体が悪くなるのと同じなのです、心が病むのは。今でも、人間関係の中で問題を抱え、必要以上に強い口調で言われるとそれが体に表れることもあります。それが他者ならもっとつらく、心が痛みます。 この病になり、全く関心がなかったカウンセリングに関心を持つようになりました。まだまだうまくいかないこともありますが、周囲の方や、勤務先でも私メッセージなどで伝えるようにしています。ただ、先生たちの多くは、コミュニケーション教育やカウンセリング指導について教育機関でほとんど学んだことがありません。教員研修で受けることがあっても、十分ではない訳で、そこに今の教員養成の問題があります。 「体も心の健康な状態とは何か?」と言われて、そのことについての明確な回答ができるでしょうか?いつでもどこでも笑いが絶えず幸せがあるところがあまりにも限られていて、普通に生活する場所が生き地獄ならこの世の中たまりません。心の病が偏見で見られるのではなく、誰でもなり得る病であることを認識してほしいのです。 そして、私にとって克服する鍵は、この3つだった気がします。「苦しさを知ると同時に、人にやさしくなれ」「自己肯定感を持とう」「認められないことが多いから、受け入れないことが多くなり苦しくなる。苦しいから我慢するのではなく、助けを求めることも必要」 そして、「ゆとりを持てるようなったら、コミュニケーションの取り方やカウンセリングを学び、少しでも自分や他者の苦しみから楽になる方法を考えよう」でした。今は、英語教育を研究している時間が多いせいか、こちらの方は少しお休みしていますが、修士課程が終わったら本格的に勉強したいです。 「教育が国をつくる」と言いますが、教育の結果、問題のある日本になっており、事なかれ主義、自己中心主義が浸透している世の中になっています。そして、変わっていないのは「村八分社会日本」。これじゃ、病になってもおかしくないです。少しでも解決されるように是非皆さんで考えてみたいですね。
2007.08.14
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前回のブログを書き込みしてからの、高校の後輩である小島よしお君の暴走は止まりません。You tubeのアクセス回数で世界5位を記録。仕事でテレビで見ることができないことが多いため、インターネットでYou Tubeを見ることになる訳です。ただ、先週のさんまさんの番組は見たかったです。この日は自宅にいてせっかくテレビをつけていたのに、夏ばてのためダウンしてしまい、「小島よしお」特集を見ることができませんでした。 何度見ても、耳に残る「そんなの関係ねー」「おっぱっぴー」。特に、環境問題を取り扱っていた番組がありました。その番組で、ペットボトル回収に賛成派、反対派、そんなの関係ない派の意見があり、小島君はもちろん「そんなの関係ない派」。小島君が意見を言うときに例のパフォーマンスとなるわけです。小島君のパフォーマンスも笑えますが、その間の司会を担当していた女子アナと俳優の伊吹さんの反応が対照的なのがもっと笑いを誘いますね。女子アナは笑っていましたが、伊吹さんは全く笑っていないのです。そして、「おっぱっぴーとは何ですか」とまじめな顔で伊吹さんが質問すると、小島君はあのおきまりの言葉を発します。笑いの金メダルで小島君は、最後、「地球温暖化」と叫んでいましたが、これが意味不明でした。それを今回きちんと番組にしたのは有意義でした。風刺も効いていただけに決まり文句が引き立ちました。 一回もテレビで見たことがないのが悔しい!テレビで見たくなりました。彼の学歴と芸風のギャップも好きな理由の一つです。 これは、私の母校の卒業生に見られる一般的な傾向であり、全員には言えないことですが…確かに頭がいいし、スキルがありますが、何だか冷めています。小島君のように馬鹿馬鹿しいことを体を張って一生懸命にやる姿勢は学ぶ価値はあります。些細なことでもとことんこだわる伝統を継承してほしいと切に思います。 マイナスオーラのSM嬢でブレイクしているにしおかすみこ。インパクトのある前振り。ムチでたたくあと、SM嬢のしゃべりではなく、テンションの高いトークで笑わせてくれます。芸を離れると素に戻る時がありますが、これは彼女が千葉県佐倉市出身であり、「和洋女子大学国府台高校→青山学院大学経済学部」という学歴にあるのでは?と思います。千葉県の県民性なのでしょうか、最後までSM嬢になりきれない上、正直な部分がでています。「結婚相手募集!」について記者会見がありましたが、インタビューに答える彼女には女性の部分を感じます。 実際、彼女は、総武線利用者でした。高校時代は由緒あるセーラー服で女子大の附属高に通い、大学時代は欠席をせずに講義を受けるタイプの学生だったそうです。つまり、高校時代は佐倉~市川間、大学時代は佐倉~渋谷を利用していたことになります。ブレイクするまでの時間が長かった彼女ですが、今年大ブレイク!彼女の場合、ネタはもっとあるのではないでしょうか。総武線ネタは、今柳澤可奈子で有名ですが、にしおかすみこのリアルな体験が基になっている総武線ネタも是非聞いてみたいですね。彼女ならもっと長く話してくれそうな感じがあります。 まあ、こんなことかきっこしても、本人たちは「そんなの関係ね~」なんでしょう。でも、流行語大賞を取りそうな勢いがあります。
2007.08.12
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