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もう9月も残り少なくなってきましたね。8月末に開催したおさがり市で皆さんに寄付していただいた衣類やおもちゃの送付準備をしています。送り先は、ピナツボ火山のふもと、日本人助産師、冨田江里子さんのクリニックです。彼女とはあれこれ5年前に知り合い、仙台に来ていただいて講演会なども開催しました。真実をまっすぐに伝えようとする彼女の姿は日本人女性の誇りです。まずは大きいダンボールに一箱。おそらく送料は5000円~6000円。あと3箱くらいはクリスマスに間に合うように送れそうです。皆さん本当にありがとうございました。仙台はなんだかまた暑さをぶり返してますが、秋のおいしい食材も市場ではよく目にするようになりました。昨日は仙台朝市で新物のサトイモを5キロ購入。食べるのももちろんですが、季節の変わり目の体のケアにサトイモパスター(サトイモを擦って小麦粉、しょうがをまぜシップを作る)はすごい効果なのです。昨日から のどの痛みを訴えているHannには鼻の上にシップをペタ。サトイモの細かい粒子は血管の壁まで通る事ができるそうです。さて、KuuではフェアトレードのPeople Treeの秋冬カタログも届き、共同購入のお申し込みを承っております。毎月月末が締めなので、ご希望の方はぜひご注文ください~。心の病気を持ち、精神科に通う友人にフェアトレードのオーガニックコットンTシャツをプレゼントした時、こんなことを言われました。「誰も犠牲にならずに、誰も傷つけずに作られた製品は着ていて、本当に気持ちがいい。でも、児童労働や強制労働によって作られたものは身に着けるとすぐに人々が受けている苦しみが伝わってくる」深い言葉です。彼女のように繊細で無垢な心の持ち主はすぐに感じ取ってしまうのですね。
2007年09月22日
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本当は、今頃イギリスでホリデーというか、里帰りの予定でした。が、どう考えても家族5人の旅費は出せない。。。と泣く泣く断念。本当に残念です。子供たちにぜひ父親の生まれた国を見せたかった。HannとMattが小さい時2回帰りましたが、彼らの記憶に残るであろうこの時期に見せてあげたかったのです。ま、次の機会が早くやってくるように願うとします。Mr.Gが3週間ほど前に体調を壊して、その後の無理もたたって、今もちょっと引きずり気味。毎晩しょうがシップとサトイモパスターです。どんなに長い時間やっても患部が赤くならない。びっくりしました。全身は暑くなってきていても、患部の赤みは全くなし。あまり良くないですね。がんばって続けることにします。食べ物も十分気をつけなければ。しばらくは徹底的に玄米、味噌汁、醗酵食品のみです。生野菜や動物性のたんぱく質は取らないようにします。こんな時イギリスではどうするか?(決して全員がそういうわけではありませんが)家庭では何もしない。というのがほとんどです。子供が風邪を引いたときお母さんは何を作ってあげるか?とMr.Gの母に尋ねたら、「何も特別なものは作らない」という答え。(でもその後に、チキンスープ。。。かな?と首をかしげて。でもチキンスープは缶詰を温めるだけ。もちろん化学調味料入り!)そうなんです。ホメオパシーやアロマセラピーなどの代替療法がとっても盛んなイギリスですが、面白いことに家庭での手当てはまったくといっていいほど存在しません。日本ならどんなに料理が苦手なお母さんでもきっと子供が病気になったらおかゆを作ってあげるでしょう。食で健康を保つ、とか病気を治すという考えはイギリスには存在してないと思います。探しまくってやっと見つけたイギリス版「家庭の医学」っぽい本には、食べ物を使った手当て法として、(しかもこれ一個しかなかった)熱が出た時、冷凍の豆をひたいにあてる。。。とかいてありました。(イギリスの家庭には絶対冷凍の豆があるのです!豆以外の野菜も結構冷凍だったりする。。。)日本だったら、青なの葉っぱや豆腐、こんにゃくを使うでしょう。この違いはいったい何なのか。。ここ数年ずっと答えを探してます。今のところ探し当てた答えは1、イギリスでは医療はただ。病院に行って薬をもらっても100%が国もち。(もちろんその文税金は高い)なので、家庭でのケアのほうが高くつく?2、食べ物への価値観や見方が全く日本とは異なる。3、女性が早くから外で働き始めるため、家庭での伝承ができないというのが私の見解なのです。Mr.Gの母はもうすぐ70歳。先日、「カビに効く何かいいものはないかなー」とたずねた所、「ちょっと待って。。。」と迷わず、ネットで検索してました(笑)日本人の70歳のおばあちゃんは知恵の宝庫でしょうね。味噌、しょうゆの作り方、漬物の漬け方、薬草のことから、何から何まで知ってる。イギリスの70歳のおじいちゃん、おばあちゃんはボットン便所の経験もないのですよ。これは結構ショッキング。日本ではまだ田舎にはありますよね。イギリスでは第二次戦争中、すでに水洗トイレだったんです。イギリスとと日本の食べ物や手当てに関する話は結構つきません。ほんと違いますよー。でも、しょうがシップなどをしながらちょっと考えてしまいます。日本とは違う風土や食べ物で育ったMr.Gに果たして日本人の手当て法が、同じ効果があるのか。。。代謝などはずいぶん違うはず。。。きっと同じ効果はないのかな。。。などと。でもイギリス人向けの手当て法はないからしょうがない。日本風にいきましょう。
2007年09月16日
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今日の母の寺子屋はかゆかゆバイバイローション作りでした。あせもや虫刺され、アトピー、水疱瘡などの「皮膚のかゆみ」を和らげてあげる天然のローションです。子供の皮膚の問題は年々、母達の悩みの種になっているようです。アトピーや水疱瘡などは根本を直すわけではありません(もっとも、水疱瘡は自分の体が治してくれますが。。。)が不快感を取り除いてあげる努力はできます。もちろんどくだみや、ユキノシタ、ビワの葉など身近なものを使うこともできます。先日オーダーした本が着々と届いてます。4冊とも東城百合子さんのもの。手当て法や薬草についてです。(もちろん全部中古ですー。)自分自身が食事療法と自然療法で難病を克服された経験を持つすごい方です。秋の夜長。。。じっくり読みふけりたいと思います。季節の変わり目、我が家では乳酸菌(医療用でヨーグルトとは違いちゃんと腸に到達するもの)とEPA(エイコサペンタエン酸といって体内では作ることのできない不飽和脂肪酸。いい血液を造ります)を上手に使いからだの調整です。ちょっと体調に変化があったらこの2つを飲ませます。Hannは免疫力が落ちてくると口内炎ができるのでわかりやすい。口内炎はビワの葉エキスでうがいするとだいたい2日で消えます。Mattはくしゃみが多くなる。Leoはやたら水を飲みたがります。これが彼らの「あーちょっと免疫力ダウン気味です~」というサイン。人それぞれ違うのが面白い。上手にキャッチしてあげるとうまく乗り切れます。決して押し込めたりせず、上手に乗り切るってのがポイントですね。
2007年09月11日
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今日は台風の一日で子供たちを保育園に連れて行く事ができず、私もお仕事をお休みすることになりました。全く外には出れる状況ではないが、食料がない!んー。かろうじて買い置きしていた南部小麦。子供たちはパンケーキがいいというが卵はない。と言うことで小麦と塩と油でできるもの。。。。チュロス!水とオリーブオイル、塩を沸騰させ、そこに小麦粉を加えまぜて油で揚げる。粉砂糖ちょっとと、シナモンを振って出来上がり。あー、良かった。友人からこんな電話がありました。近所のアパートから母親が子供を怒鳴ったり、布団たたきでたたいたりする音が聞こえる。。どうしたらよいか?私の答えは迷わず、保健所に電話する。でした。近所の人もみんなこのことを噂にしているらしい。でも人の家庭に口を出すのは良くない?こんな時、どんな理屈もありません。子供が傷ついている時に黙ってそれをみてることなんてできません。いかなる場合も子供を暴力で抑圧しては絶対いけないと思ってます。これっておせっかい?私は絶対にそうは思いません。虐待で子供が死んだ時、ニュースでインタビューされた近所の人達はよく怒鳴り声が聞こえた、とか傷があったとか言います。そしたらあなたも共犯です。私はそう思います。ニグレクト(無視、見ない振り)は日本人の大得意なこと。そう思ってしまう出来事がたくさんあります。いじめだってそうです。昔からいじめっ子といじめられっこはいたに違いありません。じゃ、今は何が違う?周りがとにかく見てみぬ振りをする。だからエスカレートする。いじめっ子と見てみぬ振りをした傍観者は同罪です。賛否両論ある論議かもしれません。でも子供にあなたならなんて話しますか?もしいじめられているお友達がいたら、できるだけ知らないふりをするんだよって言いますか?ぜひみんなで考えるべき問題ではないでしょうか?
2007年09月07日
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今日は午前中がアロマ基礎講座、午後はココペリさんのフライパンピザワークショップでした。台風がやってきているのにみなさん来ていただいてありがとう!今日はみつろうクリームを作りました。アロマを始めて約5年、作れば作るほど大好きになっていくのがこのみつろうクリーム。ミツバチさまさまです。水仕事の前に手に塗れば見事に水をはじいてガードしてくれます。しかも好きな香りや効用でいろいろ作れるからすごい。自然の恵みと知恵がつまったみつろうクリームです。午後はココペリさんのフライパンピザ。実は今回は午後の開催だったせいか人数が少なかった&キャンセルありでしたが、逆にゆったりおなじみのココペリトーク(すごい東北弁!)をゆっくり堪能でき、いい時間でした。写真はかぼちゃと山形産アスパラいっぱいのフライパンピザ。もちろん天然酵母、海の精の塩、パレスチナ産フェアトレードオリーブオイル使用です。いいでしょ~。これはほんとうまかった!今回逃した方はまた来月お待ちしてます!
2007年09月06日
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今、ブログの管理画面をみてびっくり!アクセス数がいつもの倍!実は今朝、東北放送の番組で母の寺子屋が紹介されました。先週、取材をお受けしたのですが。。。。ん。。。ただ、ありのままを録画し、私が質問に答えて。。。というのをイメージしてたのですが、なんか完全に作られてしまったような気がします。ちょうどおさがり市をやっていたので、それが前面に出たわけですが、「残り物」とか「いらないもの」とか使ってほしくなかった表現もあり、(フィリピンに送って使ってもらうのに残り物。。はないでしょ?)まるで古着屋さん状態でした。母の寺子屋で伝えたいのは違うのに。。。と残念な思いでしたが、やっぱテレビに期待するのはやめて地道にがんばりましょう!と、気を取り直したのもつかの間。その後の問い合わせがすごい。。「何歳くらいの服があるんですか?」とか「衣類をもって行きたいのですが」とか。ですから。。。古着屋ではありません。。。しかもおさがり市はもう終わってます。。。。中には講座のお問い合わせももちろんいただきました。「こういうところを見つけてすごいうれしいですー」という声も。ちょっと複雑ですが、これから、母の寺子屋の活動に興味を持ってくれる方々が増えることを期待して。。。と言う感じです。話は変わって、おさがり市でフィリピンの冨田さんからいただいた写真や手紙を見返しているうちにこんな内容のメモが見つかりました。これは6月に開催したチャリティーイベントで富田さんが話してくれたことを私がメモッたものでした。「恩送り」フィリピンの人たちは誰かに何かしてもらった恩を一生忘れず、その恩を全く別の誰かにまた返す。。。と言うお話です。何かしてもらったらその人に何かを返す。。。と言うのが一般的にイメージする「恩」のような気がします。とても気持ちが良くなるお話だったのを覚えてます。お金や物のやりとりでなく、本当に自分が感謝したことややってもらってうれしかったことを又誰かに送る。忘れないでおこうと思います。
2007年09月05日
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すっかり風は秋の風。。。東北の夏は短かった。。。と今年も思うのです。先週末はアロマセラピーの組織、JPAS(ジャパンプロフェッショナルアロマセラピー協会)の症例発表会に参加のために東京へ。丸一日、ターミナルケアや妊産婦のケア、または精神科領域でのアロマセラピーの症例を聞き、ふむふむ。。。とっても勉強になり、あーもっとお勉強しなければー。とプレッシャーも感じる。こんな刺激はとても大切。さて、母の寺子屋ではおさがり市も無事終わり、9月はまたいろいろと新しい講座も登場しています。おさがり市の1週間は見事に毎日雨でちょっと残念でしたが、品物を最終日に持ってきてくださった方もいらっしゃったので、スペースが許す限りKuu内においておきます。講座などでいらしたかたでほしい方はどうぞ!フィリピンへは大きい箱で1つ衣類、お薬を送れそうです。本当に皆様のご協力ありがとうございました!こんなにたくさんの衣類が集まるとは思っておらず、正直驚きました。やればできるもんだなーなんて思った1週間でした。9月はお待ちかね。カレンデュラのクリーム作りやります!私自身、長女、Hannが生まれた時からずーと手放せない傷や火傷、ちょっとした皮膚のトラブルにはこうか抜群のクリームです。
2007年09月05日
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