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今日はちょっといつもと違う話題。よく、いろんな方に、どうしてこのような生活を始めたんですか?前は何してたんですか?と聞かれます。そんな時自分でもふと気づきます。ずいぶん変わったもんだよなー。って。ここ15年くらい、自分の中でいろんな変化があったんですね。18歳くらいの時は東京に住むデザイナーの叔母にそれはそれは憧れてました。40歳過ぎても独身、仕事一筋の女性でした。そして自分も東京の大学に行って、少しずつその理想像に近づこうとしてました。大学を卒業して、ベンチャー企業に入社。朝早くから夜遅くまで仕事。夜9時にちょっと仕事を抜け出してスポーツジムに行って運動して、又仕事に戻り終電で帰る。アルマーニのスーツに身を包み、マネキュアしないなんて考えられない毎日。(←えーうそーあまりにも今と違う)5年間同じ会社で働いて、そろそろ違うキャリアをと思い、退職を考え翻訳の学校に通い始める。そんなある日、Mr.Gと出会い、その数ヶ月後には一緒に生活。1年後には妊娠、結婚、出産。このあたりからですねー、ぐーと人生変わってきたの。会社の同僚や友人には「世界3大珍事」といわれました。私の出産と結婚。もしかしていまだに信じてない人がいるかも。そして今は3児の母。毎日の野良仕事で手は真っ黒ガビガビ。化粧なんて最後にしたのはいつだろう。掘っ立て小屋住み、川で洗濯。年中日焼けして高山民族みたい。自分の中で「かっこいい女性像」っていうのがだいぶ変わってきたって事ですね。でも、自分のポリシーをしっかり持って、進むべき道を自分でちゃんと見つけて歩んでる女性はいつもかっこいい。地に足がどっしり着いてる女性。そんな自分になった時、運命のパートナーが現れるはず。私もそうだったな。きっと。自分のビジョンを形にしようと信念を持って日々がんばってた時、突然、出会いがありました。しかも結婚、出産なんて憧れたこともなく、自分には全く関係ないことだと思ってたのに、ある日突然、変わってしまうのです。はは。だからやめられない。おもしろいね。
2009年04月23日
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4月5日真っ青な空。さわやかななるの風。とうとうここまで来ました!棟上げ!この地に移住を決め家を建ててはじめてからちょうど1年。土地の開墾と基礎つくりはそれはそれは大変な作業でした。Mr.G本当によくやりました。土と風と水と木と。。。自然にはむかうことなく、穏やかに寄り添いながら、思いをここまで形にしてくれました。あなたの傍らにいつもいる事ができる幸せを毎日毎日、感謝していました。5色の旗が建ち、誇らしげに風に揺れる姿を見て、これまでを知る、多くの人たちが涙してくれました。棟を無事上げ終えた時、あなたは、屋根の上から30分以上動こうとしませんでした。周りを見渡し、柱の一本一本をいとおしむように見つめ、そこにこみ上げる思いは何だったのでしょう。とてつもない満足感と達成感、そして、支えてくれた方々への感謝、だったのでしょう。あなたはこれまでに本当に多くのことを、本当に多くの人に教えてくれました。そんなあなたの一番近くにいつもいさせていただいて本当にありがとう。さあ、もちろんこれから土壁、土間とたくさんの作業が待ってます。耕野は桜が満開です。
2009年04月11日
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