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この田宮製1/16コンピューターコントロールM4戦車は、キャタピラーが樹脂製で、砲塔旋回装置が付いています。キーボードが喪失していますので、RCで動く様に変更しようと思います。写真の様な砲塔旋回装置が付いていますので、これも動く様にしようと思います。
2008年01月31日
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今回レストア中のM4戦車ですが、比較の左側に置いたDMDタイプの物とは前部駆動部のモーター等が違う事が分かると思います。DMDラジコンタイプの物は、左右のギアボックスが独立しており、モーターも、より大きな強力な物になっています。コンピューター制御の物は接続するバッテリーもDMDタイプの7.2Vから6Vへとダウンしています。キャタピラーもDMD方式の金属製から樹脂製に替わっていますが、強度的には不安がある物で、実際にこの戦車も、何個かコマが外れてしまったままの状態です。一番の問題点は、モーターの樹脂製のピニオンギアーに亀裂が入り、このままでは空転して動力が伝わらなくなっている事です。このモーター用のピニオンギアの在庫がないか、いつも利用している模型店に尋ねると、入庫がいつになるか分からないとの事なので、それではと、タミヤのカスタマーサービスに相談すると、該当する物はないですが、使えると思える相当品を送りますから試してみてくださいという事になりました。もし、そのピニオンギアが合わない時は、知り合いの精密加工業者に特注で製作してもらおう思っています。
2008年01月31日
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タミヤ1/16 M4 シャーマン戦車のレストアです。1/16シャーマン戦車には、初代の銀キャタと呼ばれる銀色の金属キャタピラーとクラッチ式駆動の物、2モーターDMDコントロールの物、そしてフルオペレーションと呼ばれる物がよく知られていますが、この一連のシリーズの中には、もう一つ、コンピューター方式と呼ばれる物が存在していました。販売数も少なかった様で、今ではレア物となっていますが、今回は、このレア物シャーマン戦車のレストアをしようと思います。向かって右側が、今回レストアするコンピュター制御M4戦車です。
2008年01月31日
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今日はフルスクラッチの大砲を磨いたので、画像を載せてみました。砲身の材質は砲金であり、とても硬くて磨くのも大変ですが、磨き上げるとまるで純金の様にピカピカになりました。
2008年01月24日
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EL-34真空管アンプの内部配線です。電源には低インピーダンスで特性の良いオーディオ用電解コンデンサー、真空管のグリッド結合コンデンサーと位相反転段には大型のフィルムコンデンサーを使用しています。配線は純度の高い無酸素銅線をおごり、一応高級機を目指して製作しました。
2008年01月23日
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EL-34真空管アンプにボンネットを被せた所です。このアンプのシャーシー部分は、トランスとの時期結合によってシャーシーに流れる有害な渦電流を防ぐ為にアルミニュウムが使われていますが、トランスからの渦電流の影響とは関係の無いボンネットにはアンプ全体の剛性を確保する為の目的もあって鉄材が用いられています。シャーシー、ボンネット双方には下地の防錆亜鉛コーティングの上に焼付け塗装がされています。
2008年01月23日
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出力官にEL-34を使った真空管アンプです。EL-34は日本では6CA7と呼ばれ、高級ビンテージ物のマランツ等の著名な真空管アンプだけでなく、ギターアンプにも数多く搭載されており、現在でもギターアーティストが好んで使用しているアンプには、この型番の真空管が使われている様です。
2008年01月23日
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6L6真空管アンプです。暫く使いっぱなしでしたので整備と調整を行いました。このアンプは3チャンネル・マルチウェイスピーカーシステムの高音用アンプとして設計製作されています。
2008年01月22日
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トリオ通信型受信機JR60 A3からSSB初期時代の受信機です。50MHzの(クリスタル・コンバーター)を内蔵しており、ゲーデッドヒ・ビーム検波という方式で、FM波の再生が可能とか。昔は色々な方法で対応していたのだなと感心します。この受信機もレストアしたいと思っています。
2008年01月21日
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昔のアマチュア無線の送信機FL-50とVFO FV-50Bです。SSB方式の送信機としては初期の物ですが、VFOの周波数ドリフトが大きい事が欠点でした。前面パネルに水晶発子をセットしての送信も可能でした。現在不動のこの送信機ですが、何とかレストアして動作可能にして見たいと思っています。回路図は元より、VFOとの接続コードもないので手探り状態で作業をしなければならないのですが、回路は単純なのでそれほど難しい事はないと思います。
2008年01月16日
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測定器の測定限界その2は、アドバンテストTR5821です。この測定器のメーカー保障値は120MHzですが、メーーカー出荷時からの個体差とその後のメンテナンスの状態によってかなり大きな差がある様です。実際には140~150MHzまでカウントされれば良好と判断される様です。結果的には180MHzまでカウントし、現在でも性能的に十分である事が確認出来ました。
2008年01月02日
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測定限界に挑戦等というと、何か大層なものに聞こえるかも知れませんが、手持ちの古い測定器も最新のパーツや技術を応用して、改造したりチューニングアップする事によって現在でも十分通用する様に出来るという例です。オーバーホールしたGDメーターの設計上最高発信周波数は180MHz、 FC845は199MHZという数値は、アドバンテストTR5821 の動作保障上限120MHzを軽く超えるという、俄にはちょっと信じられない数値なのですが、さて、どれ位の数値が出るのか、今回はアンプの改良とプリスケーラーをょ追加する事で、元の測定限界100MHzを大幅に超える500MHzオーバーに改良されたテクトロのオシロも参加しています。という事で、最初はFC845とダイレクトにGDメーターを繋いでその上限を測定してみました。した。実際に199MHZ以上り数値を表示し、この2台の限界性能が本物である事を証明しました。
2008年01月02日
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古いこのGD(グリッドディップメーター)は、電源が入って何とか動作している様ですが、その動作は発振したりしなかったりと不安定なので、実用的に問題なく使うためには、オーバーホールと校正作業が必要でした。今回、周波数カウンターのオーバーホールが上手く行ったので、おまけというかこのGDもレストアする事にしました。実は、このGDとカウンターは、その小振りな概観からは想像できない位の凄い実力の持ち主なのです。ところが分解作業のしょっぱなから、私の不注意で一番重要なVC(バリアブルバリコン)を破損してしまったのです。これには「ガーン」でしたが、このVCを何とか手作業で修理する事が出来たので良かったです。修理完了と書けば、それはたったの一行ですが、実際の作業は困難を極め、修理と全体のオーバーホール、レストアを完成するのに丸二日を要しました。
2008年01月02日
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FC-845の周波数偏差がどれくらいなのかを見る為に、周波数校正されたアドバンテストのTR5821 を比較に使いました。結果は画像の通りですが、表示桁数から見ても実用的には全く問題のない偏差レベルであるといえます。今回の試験は、FC845の周波数読み取り精度よりも、オシロスコープの校正用内部発信機の精度が問題視される結果となりました。
2008年01月01日
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