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この吸着ユニット内の真空ポンプが、レコードプレーイヤーのターンテーブルとレコードの隙間の空気を吸い出して真空状態に近くする事で、レコード盤をターンテーブルに密着させて無用な振動モードの発生を防ぎます。その結果、非常にクリアーでノイズの少ない再生音が得られる要因の一つになります。
2008年06月30日
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吸着、糸ドライブ、アナログプレイヤーって、それ何だと言われてしまうと返答に困るんですが、アナログレコードの音を良い音で聞く為の工夫がてんこ盛りという感じですね。場所はとるし重いし、非効率的と言われてしまえばそれまでなのですが。何故、そんな全盛期の遺物を引っ張り出して来てレストアと整備をしたのかという理由ですが、一見無駄だと思われるところにも、それはそれなりの理由があるのですよ。「百聞は一見にしかず」という諺がありますが、オーディオの場合はそれとは逆に「百見は一聴にしかず」というのが当てはまるかも知れません。4.5万のCDプレイヤーと、同額のアンログプレイヤーの音を比べたら確かにCDブレィヤーの音にはかないませんが、一度ハイエンドグレードといわれるクラスのアナログプレィヤーの音を聴いたら、きっと「何だこれは」という感じだと思います。実は私も、CDプレイヤーの方が絶対的に音が良いと思っていた一人なのですが、何台かのハイエンドアナログプレイヤーの聴くうちに、「こりゃ、凄いぞ」という印象を持つ様になって行ったのです。とは言っても、ハイエンドアナログプレイヤーの価格は天文学的数字ですし、本来、金を掛けずに手間だけ掛けてという私の信念?があるので、出来るだけお金は掛けないで、何とかハイエンドプレイヤーに近づけようという欲張った気持ちがこういう物をでっち上げてしまう事になるのでしょうね。
2008年06月30日
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