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今回は、タミヤ1/16シャーマン戦車(コンピューター・タイプ)に付いてのプチ改造に付いても事なのですが、このコンピュータータイプのシャーマン戦車は色々弱点部分があった製品で、それ以前のクラッチタイプのシャーマン戦車と比較すると、金属製だったキャタピラーが、リモコンタイプのレオパルド、ゲパルトと同形状の樹脂製の物に変更されており、金属ギアから樹脂ギアに変更されたギアボックスと共に、耐久性の面でかなり劣った製品になってしまいました。コンピューター制御という、当時の最先端技術が投入されたという触れ込みでしたが、価格面を低く抑えた事による耐久性の劣る部品を採用した事の影響が如実に表れた製品であったと言えると思います。しかし、良い処も無い訳ではなく、簡易型ではあるものの、砲塔旋回装置が付与された事は大きな進歩であったと言えます。私は以前、このコンピューターシャーマン戦車の駆動モーターの換装と共に、経年変化で割れてしまったモーターのピニオンギアの金属化を模索しましたが、丁度良いモーターと、同じモジュールで同歯数のピニオンギアがセットで手に入るという幸運に恵まれた為、動力系のレストアは一気に進みました。次に、キャタピラーをクラッチ式シャーマンと同形であった、クラッチタイプ式のレオパルト1用の金属キャタピラーを詰めて使う事で、めでたく可動に成功したのですが、その少し後に、友人から送られて来た多くの補修用パーツの中に、フルオペシャーマン用と思われるキャタピラーが含まれていました。シャーマン用にしてはちょっと長めで、センター・ガイドの形状が異なるM26バーシング用の物でしたが、この様な仕様のシャーマンがあっても良いのではないかと勝手に解釈しております。と、前置きが長くなってしまったのですが、今回のプチ改造は砲身です。このシャーマン戦車の砲身は、105mm榴弾砲タイプとの事なのですが、なんか砲身が短くて格好良くないので、もう少し長かったらなと、別なシャーマンではファイフフライの様な長砲身に換えてしまった事がありました。改造前のコンピュータータイプ・シャーマン戦車の砲塔部分です。交換する砲身です砲身盾の裏側ですが、閉鎖されています。穴あけ加工をしたところです。序に、先に長砲身に換装しておいたファイアフライもどきの砲身部分も貫通させてプローバック可能にしました。後ろから見たところです。色塗りしたところです。スプレーではなく刷毛塗りですので、塗りむらが出ない様に慎重に作業します。換装が完了したところですが、見慣れた他のM4戦車に比べると、ちょっと太過ぎるかも。105mm長砲身キャノン榴弾砲なんて。
2015年04月28日
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当ブログのアクセス数が234567を越えました。開設したのが、丁度10年前の4月5日の事でした。その開設から、今日までの10年という年月の間には、本当に色々な事がありました。2008年には、ちょっとしたアクシデントが元で、危うく命を無くし掛けた事もありましたし、その事が後を引いて関西の大学病院に3ヵ月間お世話になった事も。結局、根本的な箇所は治らずでしたが。そして2011年3月には大震災が。震災直後の福島第一原発の人災事故は、現在も尚収束しておらず、私の体と同じだな、なんてのんきな事を言ってはいられないのですが、原発隣接地である当地には、大挙して押し寄せてきた原発避難者の受け入れと、それらの地方自治体組織による、我が物顔のコロニー的体制による、当市行政負担に対する圧迫と、避難民による、市の医療機関への独占的受診や、ゴミ処理問題を初めとする、市民民生活への過剰な負担が問題化しています。ブログ名:ティーゲル・アイン・・・総アクセス数:234719 アクセス(平均 64 アクセス/日)開設日数:3670日(開設日:2005/04/05)日記記入率:22.8%画像容量:57.99MB/1173.60MB当方の健康状態も、正直、このところは特に問題ありなのですが、上記の原発避難民に対する受診優先による両機関独占の事もあって、とてもではありませんが、朝6時から並んで、それも当市民の新患は一日10人限定等と言う状況では、東京や近隣県の医療機関に出向いた方が早い位です。原発問題は、当地の人間にしか分からない様な大きな問題も抱えているのです。ブログ開設10周年という事で、何か良い話でもあると良かったのですが、こんな愚痴になってしまって申し訳ありません。今回、また体調が復活しました暁には、少しでも世の為人の為になる事を考えて色々な事に挑戦しようと思っています。
2015年04月22日
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