ほんとに小さな葡萄園(小幸園)から
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皆さんに忘れられてしまうほど間隔があいてしまいました。病気をしていた訳でもなく、ただずぼらな性格がこんなに間をあけさせてしまったようです。全快のブログで桃の剪定まで書きましたので、その後のオラの農作業を綴りましょうか!ブドウは仮剪定していたので、夜なべ仕事でブドウの種類に合わせて本剪定。 西のビニールハウスに内張りのビニールを掛けました。天井と周りをぐるりとビニールで囲います。夜は東のビニールハウスのこれまた本剪定です。本剪定が終わった枝の芽に、母ちゃんは芽が早く揃って出てくれるようにと、栄養剤を塗ります。ピオーネにはCX-10(シアナミド)を塗布される方が多いのですが、我家はこれは使っていません。西ハウスの剪定後の切り口が乾いた頃、昨年新しく延ばした枝の芽傷を入れ、同じように栄養剤を塗布します。その後古い皮を剥きながら縛っていた古い紐を切り、新しい紐で結わえなおします。病気や虫を少しでも減らせ、減農薬になればと小さな努力です。皮むき前皮むき後です。湿度を上げるために水をたっぷりやっているので昼間はレンズが曇ります。東のハウスは今年建てるハウスに植え替える苗木があるので、天井だけ閉めて腰はまだ開放しています。ここも本剪定と結わえ直しだけは終わっています。結わえ直しの終わっていない新梢新ハウスへ植える苗木も1年でこんなに大きくなっています。ガラス温室を倒した後へのハウスの建設が始まりました。早く棚まで出来て、苗木を植え替えないと今年の暖かさだと芽が出てきそうで心配です。ここは当然お任せですので、オラは昨年棚だけ作ってもらった雨よけ栽培予定の畑で、ビニールを張れるように支柱を立て始めました。ブドウ棚の支柱と同時に、ビニールを張るアーチの支えにもなります。まだ、ブドウが小さいので白菜や韮、手前に写っているのは大胆に切り込んだ八朔のかわいそうな姿です。よく見えませんがまだまともになったことの無いラ・フランスや同系のオーロラ、遠くには柿木まであります。そのうち桃の跡に移そうと思っています。とてもブドウ畑には見えませんね。この土日ビックリするほど暖かかったので、支柱立ての合間に久し振りにチャーミーを洗ってやりました。ふっさふさで良い匂いになりました。春になるとまた病気が出るのかな~。フサフサだと顔は熊さん、身体は大きな白黒模様と白い部分に点々の黒。ホルスタイン模様と呼んでますが、皆さんに珍しがられています。最近の夜なべ仕事は、確定申告の準備です。毎年のことなれど、今年は特に温室解体やもみ置き場の増強等支出が多く、大幅な赤字です。サラリーマン生活も来年で終わります。この収入が無くなったらどうやって生活していくのかってことが、今の母ちゃんの悩みの種です。米を塩にぎりにして食べていくしかないのかねー。申告が終わったら今度こそもっと頻繁に書きます。と、前も書いたような気がしてます・・・。
2009年02月16日
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