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静かな場所に、言葉が眠っている。開かれるのを待ちながら、誰かの心に届くのを、ずっと待っている。今日は何の日?今日は「図書館の日」。図書館のことを調べていたら、ふと目に入ってきたのが、アレクサンドリア図書館 の存在でした。古代の世界において、そこはただの図書館ではなく、“世界中の知識を一つの場所に集める”という、とても大きな夢を持った場所だったそうです。その背景には、プトレマイオス1世 の強い権力と財力があり、膨大なパピルス文書が集められていきました。そこには本が並ぶだけではなく、当時の優れた学者たちが集まり、数学や天文学、哲学など、さまざまな研究が行われていたそうです。まるで、知識を求める人たちのための“情報の広場”のような場所。さらに講堂や会議室、食堂、庭園なども整えられ、今でいう大学のキャンパスのような役割も果たしていたのだとか。こうして考えると、昔も今も、「知りたい」と思う気持ちは、何も変わっていないのかもしれません。ただ、正直なところ——私自身は、「もっと早く、いろいろなことを知ろうとすればよかったな」なんて思うこともあります。でも、今の時代にはAIのような新しいものもどんどん生まれていて。それについていけなくなる前に、少しでも学んでいきたいなと、そんな気持ちになるこの頃です。「もう年だからわからないの〜」そうやって済ませてしまうのは、やっぱり少し、もったいない気がするのです。あの時代に、あれほどの情熱で知識を集めた人たちがいたことを思うと、今の私は、ほんの少しでも、「知ろうとする気持ち」を大切にしたいなって、そんなふうに思った、図書館の日でした。わからなくったっていいんです。学ぼうという、その気持ち。幾つになっても宝物です。難しそうに見えるAIも、こんな本からなら安心かもしれませんね。😄ゼロから学ぶAI入門講座 [ 阿部晋也 ]価格:1,980円(税込、送料無料) (2026/4/29時点)楽天で購入今日も、来てくださってありがとうございます。にほんブログ村よろしかったら、応援ポチ、お願いします。また、明日ね。
2026.04.30
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あの頃の時間は今より少しだけゆっくり流れていた名前が変わっても心に残る景色は変わらないふと立ち止まるとあの頃の自分がやさしく手を振っている今日は何の日?4月29日。今は「昭和の日」と呼ばれていますが、もともとは昭和天皇のお誕生日でしたね。昭和天皇が自然を愛されていたことから、一度は「みどりの日」となり、自然の恩恵に感謝する日として親しまれてきました。「みどりの日」にやっと馴染んできたなあ、と思っていた頃に、今度は「昭和の日」へと変わりました。そこには、“昭和という時代を次の世代へ伝えていきたい”そんな思いが込められているのだそうです。昭和生まれの私にとっては、「まあ、いいか」と思う気持ちと、少しの不思議さが入り混じります。これから先、平成の日や令和の日、なんていうものもできるのでしょうかね。子どもの頃の私にとって、この日は「お休みが増える日」そんな印象が強かった気がします。ゴールデンウィークの中にあるこの日は、ただただ嬉しくて。とはいえ、親にとっては連休も関係なく、遠くへ出かけることもなく、家で過ごすことがほとんどでした。それでも私は、好きな漫画を読んだり、外で、ぼーっと空を眺めたり泥遊びに夢中になったり。特別なことは何もないのに、どこか時間がゆっくり流れていて、今思えば、とても豊かな時間だったように思います。そんなふうに、何気ない時間を思い出していたら、クエオも、自分の小さい頃の話をしてくれました。仕事で忙しかったお父さんが、ほんの少しの時間を見つけては、スクーターの後ろに乗せてくれたそうです。向かった先は、仕事場の近くにあった小さな丘や、化石が取れるという場所。ほんの短い時間だったそうですが、クエオにとっては、とても心に残っている時間なのだと話してくれました。長い時間一緒にいることだけが、思い出になるわけではないのかもしれません。ほんのひとときでも、心がふれあった時間は、ずっと残り続けるものなのだと、そんなことを感じました。名前が変わっても、時代が変わっても、心の中に残る景色は変わらない。昭和の日は、そんな“あの頃の豊かな時間”に、そっと触れる日なのかもしれません。あなたにとっての「あの頃の時間」は、どんな風景でしたか?今日も来てくださって、ありがとうございました。にほんブログ村もし、よろしければ、応援ポチ、お願いします。😄また、明日。
2026.04.29
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変わらない一日がほんとうはいちばん尊いこのままずっと続きますように今日は何の日?今日は、サンフランシスコ平和条約発効記念日。正直に言うと、私はこの条約を詳しくは知りません。昔、教科書で少し、教わっただけです。けれど、戦争が終わり、「国として平和に進んでいくと決めた日」があったこと。それは、とても大きな一歩だったのだと思います。今、こうして普通にご飯を食べて、家族と話して、何事もなく一日が終わる。そんな日常があること。それ自体が、すでに誰かが願い、守ってきた「平和」なのかもしれません。この間、大きな地震がありましたよね。その時、クエオはすぐに言いました。「やっぱり、ちゃんと備蓄しておかないと」クエオは、何かあった時のために、しっかり準備しておきたいタイプです。一方の私はというと、あまり物が増えすぎるのも落ち着かなくて、必要な分を、ほどほどに持つくらいがちょうどいい。同じ出来事を見ても、考え方はずいぶん違うものです。でもクエオは、こうも言いました。「何もなければ、それでいいんだよ。でも、“何かあった時”に困らないようにしておきたいんだ」その言葉を聞いて、少しだけ考えました。平和って、ただ穏やかに過ごすことだけじゃなくて、そういう“備えようとする気持ち”の中にも、あるのかもしれないな、と。自分の身は、自分で守る、そんな心がけができることこそ、平和が保たれていくのでしょうか。備えがあると、やっぱり、安心できますね。もしもの時のために、こういうものを、少し用意しておくのもいいかもしれません。非常食9日分たっぷり62点セット 長期5年保存 食品加熱セットで温めて食べられる 長期保存 保存食 防災食 備蓄食料 保存水 災害食 家族 災害備蓄セット パン おかず 缶詰 ご飯 備蓄 防災グッズ 防災セット 地震対策 防災用品 非常用価格:18,360円(税込、送料無料) (2026/4/27時点)楽天で購入特別なことをしなくてもいい。ただ、今日という日を、穏やかに過ごせること。それがきっと、いちばん身近な平和なのだと思います。今日も来てくださって、ありがとうございました。にほんブログ村もしよかったら、応援ポチ、お願いします。また、明日。
2026.04.28
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静かな街の片隅で誰かの安心を見守る人がいる声を荒げることなくそっと寄り添う強さ目には見えないけれど確かにそこにある「守る」という優しさ今日は何の日?今日は「婦人警察官記念日」。日本で初めて、女性の警察官が誕生した日です。戦前の警察は、まさに男社会。そんな中で、戦後、GHQの指示によって、婦人警察官が発足しました。やはりアメリカは、こういう面でも一歩先を進んでいたのだなあと感じます。とはいえ、警察という仕事は、決してきれいごとだけではありません。酔っ払いを押さえることもあれば、危険な現場に立ち会うこともある。事件や喧嘩、時には命に関わる場面もあり、女性ではとても太刀打ちできないような状況も、きっとあったことでしょう。それでもその中で、女性ならではの視点や、寄り添う力を活かした仕事のあり方が、少しずつ築かれてきました。クエオはというと、この話には少し慎重な考えのようです。「警察の仕事は危険も多い。できることなら、女性をそんな目に遭わせたくないんだよ」そう言って、少し難しい顔をします。「チームに女性が入ることで、男性の人数が減る場面もあるだろうし、危険な現場に一緒に行くとなると、周りの負担も増えるんじゃないかな」さらにクエオは続けます。「結婚や妊娠、出産もあるだろう?そのときの体制をどうするのか、難しい問題も出てくると思うんだ」なるほど……と、思わず頷いてしまいました。確かに、警察という仕事は特殊で、誰にでも同じように任せられるものではない場面もあるのでしょう。一方で、今は犯罪の形も多様化し、力だけでは対応できないケースも増えています。被害者に寄り添う場面や、細やかな対応が求められる現場では、女性ならではの力が必要とされることもあるはずです。また、逆に女性の多い職場に男性が入ることもあります。看護師という仕事がそうですね。今でこそ珍しくはありませんが、かつては「男性が看護師に?」と驚かれる時代もありました。それでも今は、性別ではなく、その人の適性や志が重んじられる時代。誰かを支えたい、守りたいという気持ちは、男か女かではなく、もっと本質的なものなのだと思います。クエオの言うこともわかる。でも、女性だからこそできることもある。どちらが正しい、ではなく、それぞれの力をどう活かしていくか。きっとそれが、これからの社会の形なのかもしれません。皆さんは、このテーマをどう感じましたか?当たり前のようで、当たり前でない日常。今日も、安心して眠れます。今日も来てくださってありがとうございました。にほんブログ村よろしかったら、応援ポチ、お願いします。
2026.04.27
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ふとした言葉が形を持つ瞬間がある誰かの何気ない一言が物語のはじまりになる気づけばそれは大切にしたくなるものへと変わっていく今日は何の日?今日は「世界知的所有権の日」。少し難しい言葉ですが、誰かが生み出した「アイデア」や「作品」を大切にしよう、という日です。そんな日だからこそ、我が家で生まれた、ある小さな“物語のはじまり”を思い出しました。■クエオ・クエコ誕生秘話時間は遡って、子どもたちがまだ小さかった頃。クエオはよく、家族でドライブに連れて行ってくれました。車の中で退屈した息子は、眠るか、お菓子を食べるか。その日は起きていて少し騒がしかったので、好物のポテトチップスを渡しました。最初は喜んで食べていたのですが、そのうち、指についた塩を指と指でこすり合わせて、座席の下に落とし始めたのです。「手を拭きなさい」と言おうとしたその時、その仕草が、まるで“何かに餌をあげている”ように見えて。思わず私は、ちょっと意地悪に聞いてみました。「なに?座席の下に何か飼ってるの?」すると息子は、少しも戸惑わず、澄ました顔でこう言いました。「うん、クエちゃんがいるんだよ。」さらに続けて――「クエちゃんは寒がりで、こたつに卵を産んで、生まれたらバイトして暮らすんだよ。」あまりにも自然に語るものだから、家族みんなで大笑い。その何気ない会話から生まれたのが、“クエちゃん”でした。今思えば、あれもひとつの「創作」だったのかもしれません。何もないところから、言葉ひとつで、世界が広がっていく。それはきっと、特別な人だけができることではなくて、誰の中にもある、小さな力なんですよね。こうしてブログを書いている今も、あの時と同じように、言葉から何かが生まれているのかもしれません。誰かの中に生まれた小さなアイデアが、笑顔になったり、物語になったりする。そんな瞬間を、これからも大切にしていきたいと思います。もしかしたら、皆さんの中にもすでに「クエちゃん」はいるのかもしれませんね。今日も来てくださってありがとうございました。にほんブログ村よろしければ、応援ポチ、お願いします。また、明日。😄
2026.04.26
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少しだけ高い場所に立つといつもの景色が、少し違って見える急いで通り過ぎていた毎日も上から見れば、ちゃんと流れていて止まっているように思えた自分もほんの少しだけ、前に進んでいた今日は何の日?今日は、歩道橋の日。子どもの頃は、あの階段をのぼるだけで少しだけ冒険のような気持ちになったものです。高いところから見る道路や、小さく見える車たち。いつも歩いている道なのに、違う世界のように見えて、不思議でした。大人になってからは、正直なところ、私は少し面倒で、「下でいいかなぁ」なんて思ってしまうこともあります。でも、クエオは違います。「いや、歩道橋を渡ろう」と、きっぱり!理由を聞くと、「そのほうが安全だから」と、いつもの調子。危ないことには近づかない。確認できることは、何度でも確認する。寝る前に何度も戸締りをチェックする、あの感じです。仕方なく(?)一緒に階段をのぼって、歩道橋の上に立つと、ふっと視界がひらけて、風が少しだけ気持ちよくて。そういえば、花見の季節には、歩道橋の上から、散りゆく花びらをぼんやり眺めたこともありました。下を歩いているときには気づかなかった、ゆっくりと舞い落ちる花の流れ。ああ、こんな景色もあったんだな、と少しだけ、足を止めて見入ってしまったのを覚えています。面倒だと思っていた一歩の先に、ちょっと違う景色がある。そんなことも、あるんですね。安全を選ぶことも、少し遠回りすることも、きっと、無駄じゃない。ほんの少し視点を変えるだけで見える景色が変わるように日々の選択もまた自分を少しずつ、前へ運んでいるのかもしれません。今日も来てくださってありがとうございました。にほんブログ村もし、よろしければ、応援ポチ、お願いします🙇
2026.04.25
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名前も知らない草花が道ばたで、ひっそりと咲いている誰に褒められるでもなくただ、そこに在り続けるそれだけで、美しいと私は思う今日は何の日?今日は「植物学の日」牧野富太郎の誕生日にちなんだ記念日だそうです。NHKのドラマでも取り上げられていましたね。私も夢中になって観ていました。あの、細かく描き込まれた植物の図。まるで命そのものを写し取るような、緻密さ。「図鑑、欲しいなぁ…」なんて思ったこともありました。…でも、ドラマが終わると、いつの間にかその気持ちも日常に流されてしまって。こうして考えると、ひとつのことを貫き続けるって、本当にすごいことですよね。誰に見られていなくても、評価されなくても、ただ好きで、ただ続ける。その強さには、思わず頭が下がります。さて、「自分を貫く」と言えば――我が家のクエオも、ある意味ぶれない人です。小学生の頃の話。夏休み前日といえば、教室にある荷物を全部持ち帰る日。朝顔の鉢や、作品やらで、両手いっぱいになりますよね。ところがクエオは――お姉さんの教室へ行き、自分の荷物をそっと机に置き、そのまま、涼しい顔で帰宅。……ひどい弟です(笑)結局、お姉さんが自分の荷物+弟の荷物を抱えて、ふうふう言いながら帰ってきたそうです。でも、そんなふうにお世話になったからこそ、今でもお姉さんには頭が上がらない様子。お姉さんに何かあれば、すぐに飛んでいってあげます。どこか、年上の人に可愛がられる空気を持っているんですよね。職場でも、食堂のおばちゃんに気に入られてメニューにない“裏メニュー”を作ってもらっているとか。その代わり、ちゃんと通ってあげているそうで――そのあたりも、クエオらしいなと思います。ひとつの道を、静かに貫く人。周りに助けられながら、変わらず生きる人。どちらもきっと、自分なりの「在り方」を大切にしているんでしょうね。私も、名前も知らない草花のように自分のペースで、咲き続けていけたらいいなと思います。あなたの、続けている事って何ですか?牧野日本植物図鑑ドラマをきっかけに気になっていた一冊。細やかに描かれた植物たちは、見ているだけでも飽きません。日常の中で見過ごしていた小さな命に、そっと目を向けたくなる、そんな図鑑です。原色牧野日本植物図鑑 3/牧野富太郎【3000円以上送料無料】価格:5,126円(税込、送料無料) (2026/4/23時点)楽天で購入今日も来てくださって、ありがとうございました。にほんブログ村よろしかったら、応援ポチもお願いします。
2026.04.24
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静けさの中でめくる音に包まれて一枚、また一枚と物語は心に積もっていく誰かの言葉がそっと、私の中で生き続ける今日は何の日?今日は、世界図書・著作権デー。漫画とか、軽い小説しか読まない私でも、紙でできた本は好きです。図書館の、しんとした静けさ。ページをめくる音。小声で、楽しそうに話している声。あの空間にいるだけで、なんだか心が落ち着くんですよね。著作権なんて、普段は縁のない話だと思っていました。でも、ふと思ったんです。ホワイトボードのクエオや、クエコ。あれを誰かに勝手に使われたら——なんだか、自分の中の大切なものがどこかに飛んでいってしまうようで、少し寂しいかもしれませんね。誰かが作ったものには、その人の想いや時間が詰まっている。そう思うと、本も、絵も、言葉も、大切にしたいなと思います。子供の頃に読んだ物語って、大人になっても不思議と覚えているものですね。「また読みたいな」と思っても、なかなか見つからなかったりして。クエオは、やっぱりトム・ソーヤーの冒険 やハックルベリー・フィンの冒険 を読んでいたそうです。ワクワクする冒険もの。きっとクエオも、本の中の主人公たちと一緒に、川を下ったり、いたずらをしたり、思いきり大暴れしていたのでしょうね。そういえば、私は社会人の頃、「指輪物語 」を夢中で読んだことがありました。とても長い長い、素敵なファンタジーのお話です。あの頃は、時間も気にせず、ページをめくる手が止まらなかったのに。今は、字も小さく感じて、(老眼ゆえに)ちょっとだけ、読むのに勇気がいりますね(笑)それでも——本の中には、あの頃の自分が、ちゃんと残っている気がします。またいつか、ゆっくりページをめくる時間を持てたらいいな、と思います。あなたの心に残っている一冊は、どんな本ですか?クエオのように、冒険の世界へもう一度。トム・ソーヤーの冒険 (福音館文庫) [ マーク・トウェイン ]価格:880円(税込、送料無料) (2026/4/22時点)楽天で購入応援ポチ、よろしくお願いします。🙇にほんブログ村今日も来てくださって、ありがとうございました。
2026.04.23
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見上げた空の青さも足元の小さな草も誰かが守ってきたもの気づかないほどのささやかな優しさが今日もこの世界をそっと支えている今日は何の日?今日は、アースデイ。地球環境について考え、そして行動する日です。この取り組みは、アメリカで始まりました。上院議員であったゲイロード・ネルソンさんが提唱し、大学院生のデニス・ヘイズさんが広めたといわれています。街や川、公園の清掃活動。学校や地域での集会や講演、そしてパレード。懐の深いアメリカらしく、多くの人が「地球を大切にしよう」という思いのもと、自由で前向きな形で参加していきました。活動の内容を見てみると、特別なことではなく、清掃が中心。「これなら私にもできるかも」と思える、身近なことばかりです。こんなことがありました。近所にゴミステーションがあるのですが、生ゴミの日になると、決まってカラスの襲撃にあいます。鳥よけネットで対策はしているのですが、カラスも賢くて、隙間からくちばしを差し込み、ゴミ袋を引っ張り出してしまうのです。あっという間にゴミは散乱…。それを見かけても、そのまま通り過ぎる人もいれば、仕方なく、私が片付けることもありました。そんなある日、ひとりで片付けていると、通りかかった若い奥さんが、そっと手伝ってくれて。二人でやると、あっという間にきれいになりました。言葉は多くなくても、そのさりげない行動に、心があたたかくなりました。こういう小さなお手伝いや、一歩踏み出す優しさが、きっと、私たちの暮らしを整え、ひいては、この美しい地球を守っているのかもしれません。地球環境を守っていこう、という壮大で大きな目標も、実は、この足元から始まっているのかもしれませんね。あなたなら、今日、どんな小さな一歩を踏み出しますか?応援ポチ、よろしくお願いします。🙏にほんブログ村いつも励みになっております。😃ありがとうございました。
2026.04.22
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お茶の間のテレビを付けると、みんなが集まってくる。漫画見ていい?ニュースが先。この歌手、上手だね。犯人は誰だい?みんながそこにいて同じ時間を楽しんだ日々。今日は何の日?今日は、民放の日。NHK以外のテレビ局が開局した日です。その中でも一番乗りは、日本テレビ。最初の放送は、ウォルト・ディズニーの映画『鳩の休日』だったそうです。その後、スポーツ中継やニュース、広告などが流され、多くの人に親しまれていきました。昔は、今ほど娯楽もなく、テレビは特別な楽しみでした。録画なんてできない時代。見たい番組がある時は、急いで帰ってきたものです。まだ自宅にお風呂がない頃は、銭湯へも急ぎ足。さっと入って、汗をかきながらまた急いで帰る、そんな日々でした。また、ご飯を食べながらテレビを見ていると、「ほら、ご飯こぼしてるよ!」と叱られたり、好きなタレントをぼーっと見惚れていると「この人達だって、トイレ行くんだよ」なんて急に言われて、夢を壊されてしまったり。(ひどい話ですよね😆)それでも――みんなで同じ番組を見て、笑って、話して。あの時間は、確かにそこにありました。今は、それぞれが好きなものを見る時代。クエオは隣の部屋で時代劇。私はリビングで韓国ドラマ。スマホがあれば、ニュースもドラマも見られる。もしかしたら、テレビを置かない家も増えていくのかもしれません。それでも、テレビを消すと、部屋がしん…と静かになることがあります。思わず、またスイッチを入れてしまう。クエオは、特にそう。テレビの音がしているだけで、何だか落ち着く人なのです。子どもたちが独立して、家族が少なくなった今――テレビの音は、少しだけ寂しさを和らげてくれているのかもしれません。あなたの家のテレビには、どんな思い出がありますか?応援ポチ、よろしくお願いします。🙇にほんブログ村とても励みになっております。ありがとうございました😃
2026.04.21
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遠くへ届けるために人は歩き、走り、つないできた一枚の紙に込めた想いは時を越えて、誰かの心に届く今も変わらずそのぬくもりは、ここにある今日は何の日?今日は「郵政記念日」。昔は、手紙を届けるのも一苦労でした。飛脚制度に則って、人や馬が走り、時間をかけて大切に運ばれていたそうです。それが今では、ネットワークで一瞬。便利な時代になりましたが、その分、手紙そのものの利用は減ってしまいましたね。そして気がつけば、切手代もどんどん上がり、「ちょっと一筆書いてみようかな」なんて、気軽に出せるものではなくなってきました。年賀状もその一つ。少しずつ減っていく様子を見ると、時代の流れを感じます。それでも、ふとした時に思うのです。「手紙、書いてみたいな」と。でも、いざ書こうとすると…自分の字の下手さにちょっとためらってしまうんですよね。実は、習字を始めたきっかけもそれでした。「字はその人を表す」と言われますが、私は「結構、大雑把で思い切りがいい人じゃない?」なんて言われたことがあります。字からそう見えるのかな…と、少し不思議な気持ちになります(笑)本人は、ちょっと違うと思っているのですが。さて、クエオですが。彼のもとに届く手紙といえば、ほとんどが懸賞のはがきくらい。そして、切手代が上がった影響か…ある日、切手をたくさん引っ張り出してきて、宛名が見えなくなるくらい、びっしり貼っていたのです。切手が値上げするたびに、1円とか3円とか、端数の切手をたくさん買ってあったのですが、それを使って足し算しながら「よーし!ピッタリ110円!」ってご満悦。そりゃあ、届くでしょうが、受け取った人は驚いたかもしれませんね。😅昔の人たちは、時間も手間もかけて、それでも「届けたい」という気持ちで手紙を送り続けてきました。今は簡単に連絡が取れる時代。だからこそ、たまにはゆっくりと、手紙を書いてみるのもいいのかもしれません。少しくらい字が下手でも、その人らしさが伝わるなら、それで十分。そんなふうに思えた、郵政記念日でした。皆さんは、最近、手紙を書きましたか?誰かに想いを届ける時間、たまには作ってみませんか。レターセット 福袋 おまかせ3セット 可愛い おしゃれ シンプル 誕生日 結婚式 感謝 メッセージカード グリーティングカード バースデー カード 母の日 父の日 出産祝い 子供 アニマル 動物 猫 鳥価格:1,593円(税込、送料無料) (2026/4/19時点)楽天で購入応援ポチ。よろしくお願いします。🙇にほんブログ村とても励みになります。ありがとうございました。
2026.04.20
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一歩、一歩と刻まれていく道誰かのためにと歩いた道がやがて世界を形にするその積み重ねは静かに、確かに未来へつながっていく今日は何の日?今日は「地図の日」。日本全国を測量した伊能忠敬は、なんと56歳の頃から測量の旅に出ています。それから17年もの間、歩き続け、その距離はおよそ4万キロ。気の遠くなるような道のりです。その脚力もさることながら、商人として実利と信義を重んじ、飢饉のときには自らの私財を投げ打ったとも言われています。本当に、中高年の希望の星のような存在ですね。さて、そんな地図の話ですが——我が家にも、ちょっと変わった「地図好き」がいます。クエオです。クエオは、お風呂に漫画雑誌を持ち込んで長湯するのですが、時々、なぜか「地図」まで持ち込むのです。今まで行った場所や、これから行ってみたいところ、新しい道路や抜け道を探しては、ひとりでワクワクしている様子。正直なところ、私はというと——「早く出てほしいなあ」「お掃除ができないんだけどなあ」と、そちらの方が気になってしまいます。長湯はちょっと心配でもありますしね。それに私は、昔から地図が苦手。学校で白地図を埋める作業があったのですが、それがもう、大の苦手でした。だから今でも、地図はほとんど頭に入っておらず、すっかりナビ頼りです。それでも——地図を見て、そこに行った気分になったり、まだ見ぬ場所に思いを馳せたり。そんなふうに「ロマン」を感じられるクエオのことを、少しだけ羨ましく思うのです。そんなふうに地図を広げている姿を見ていると、ただの道案内ではなく、“まだ見ぬ世界への入り口”のようにも思えてきます。部屋に一枚、地図があるだけで——行った場所を思い出したり、これから行きたい場所を計画したり。日常の中に、小さな旅の時間が生まれるのかもしれません。インテリアになる「日本地図」ポスター A2サイズ 室内用 おしゃれ 知育価格:2,980円(税込、送料無料) (2026/4/18時点)楽天で購入応援ポチ、よろしくお願いします。🙇にほんブログ村とても励みになっております。ありがとうございました。☺️
2026.04.19
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ひとつの「こうしたら?」が、世界を変えることもある。誰もが当たり前だと思っていた不便さに、そっと手を伸ばして、少しだけ、楽にする。それがきっと、発明というものなのだろう。今日は「発明の日」。電気を発明したトーマス・エジソン や、カップラーメンを生み出した安藤百福 のように、世の中を大きく変えてしまう発明というのは、本当にすごいものだと思います。でも、そこまでいかなくても、日常のちょっとした不便さを少しだけ楽にしてくれるものも、立派な「発明」なのではないでしょうか。私は、100円ショップで便利グッズを見つけると、つい試してみたくなってしまいます。温泉卵が簡単に作れる容器や、レンジでスパゲッティが茹でられるものなど。「本当にできるの?」と思いながら、気づけばレジに持って行ってしまうのです。そして、我が家にもひとり「発明家」がいます。それが、クエオです。私が普通に料理をしていると、横からふらっと現れて、「これ、入れるとうまいんだぜ」と、言いながら、どう考えても場違いなものを入れるのです。「えっ、それ入れるの?」と戸惑う私。けれど——なぜか美味しい。ちょっと悔しい。でも、思うのです。いつもと同じことの繰り返しの中で、ほんの少し違うことをしてみる。それだけで、いつものご飯が、少し楽しくなる。世界を変えるような大発明は、きっと誰にでもできるものではないけれど、日々の中の「ちょっといいかも」は、誰にでも見つけられる。さて、今日はどんな小さな発明が生まれるでしょうか。そんなふうに思いながら、今日も台所に立っています。台所用品に、こんなのがありました。食器洗いの時片手でさっと洗剤が取れる。これも日々の不便さから生まれたものですよね。☺️【 JIDA受賞記念 】食器用洗剤 ディスペンサー 浮かせる ディスペンサー ukiuki 便利グッズ 吸盤 食器洗剤 洗剤ボトル ソープボトル 片手 ワンタッチ キッチン 洗剤 ハンドソープ 化粧水 シャンプー プッシュ 液体 詰め替え ボトル ソープ おしゃれ 壁 シンク 洗面所 風呂価格:1,430円~(税込、送料別) (2026/4/17時点)楽天で購入応援ポチ、よろしくお願いします。☺️にほんブログ村とても励みになっています。ありがとうございました。
2026.04.18
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見えないものほど、遠くにあるほど、なぜだか心は、そっと動く。確かにあったと誰かが繋いできた時間。今日は何の日?今日は「恐竜の日」。恐竜といえば、映画『ジュラシック・パーク』をドキドキしながら見た記憶があります。もし、あんな巨大な生き物が今も生きていたとしたら――人は、あっという間に数を減らしてしまうのではないかと、少し怖くなったりもしました。けれど、私たち人類の祖先は、そんな過酷な時代を生き抜いてきたわけで、ただやられるだけの存在ではなかったのでしょうね。正直に言いますと、恐竜そのものには、あまり興味がなくて、むしろ少し怖いというだけの存在でした。でも、化石の発掘から、その時代を特定し、骨を組み立て、姿を蘇らせていく人たちの努力や知識には、ただただ驚かされます。「見えないものを、ここまで形にできるんだなあ」と。そうそう、クエオがこんなことを言っていました。「今の鳥って、恐竜の生き残りなんだよ」へえ……と思いました。私の大好物の「チキン」が、ですか。進化の果てに今があるとして、その姿を美味しくいただいている自分って……なんだか、少し不思議な気持ちになります。鳥が卵を抱く姿や、地面をついばむ仕草、首を素早く動かす様子――そういう何気ない動きの中に、かつての恐竜の面影が残っているのだそうです。そう思って見ると、いつもの景色が、少し違って見えてきます。化石だけではわからない、羽毛の色や、鳴き声や、生きていた頃の姿。それを、今いる鳥たちから想像できるなんて、なんだか時間を超えてつながっているようで、面白いですね。恐竜は、ただの巨大なトカゲではなく、鳥へとつながる、独特な進化を遂げた存在――そう知ると、少しだけ親しみが湧いてきます。話は少し変わりますが、我が家では亀を飼っています。亀は、恐竜のように空へと進化した系統ではなく、それよりもさらに古い時代から存在している、古代から続く爬虫類なのだそうです。大きく姿を変えることはなかったけれど、その体は、長い年月の中で「うまく機能する形」として完成されていったのでしょうね。だからこそ、無理に変わる必要もなく、そのままの姿で、今まで生き伸びてこれた、そんなふうにも思えてきます。 (うちのいちごちゃん)亀物語はこちらから❤️遠い昔の命が、形を変えながら、あるいは変わらないまま、今もどこかで息づいている。そう思うと、今日目にするものすべてが、少しだけ愛おしく感じられます。見えない時間の向こうに、確かにつながっている命があるのかもしれませんね😀応援ポチ、よろしくお願いします🙇にほんブログ村とても励みになっております。ありがとうございました。❤️
2026.04.17
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走ることは、ずっと苦手だったのに気がつけば、こんなにも長い道を今日も、歩き続けている今日は何の日?今日は「女子マラソンの日」。日本で初めて行われた女子フルマラソンで優勝したのは、主婦の外園イチ子さん。子育てをしながら、早朝に練習を重ね、見事に優勝を勝ち取ったそうです。その後も、長く第一線で活躍されたとのこと。その努力の積み重ねには、ただただ頭が下がります。一方で、私はというと――小学校の低学年の頃までは、わりとマラソンは速い方でした。でも、身長が伸びるにつれて、だんだんと走るのが苦しくなり、気がつけば、手を抜くことばかり覚えてしまって。卒業する頃には、学年の最後の方を走っていたような気がします。「頑張れば成長できる」なんて、あの頃の私は、これっぽっちも思っていませんでした。体育の通信簿が「2」だったこともありました。流石に親が驚いて「もう少し頑張ったら?」って。やっぱり、自分に厳しくできる人が、結果を出す。人生は、そう甘くない――そんなふうにも思います。クエオは、短距離は速かったそうですが、やっぱり長距離は苦手だったとか。なんだか、少し安心しますね。でも今の私は、どうでしょう。こうして、ほぼ毎日ブログを書いている。それを、ちゃんと続けている。これは、昔の自分からしたら、ちょっと信じられないことかもしれません。もし、あの頃の私に、今の頑張りを少し分けてあげられたら――少しくらい、褒められたかもしれませんね。でも・・・。タイムマシンがあっても、私はやっぱり私で、同じように、途中で息を切らしていた気がします。だからこそ、今のこの時間が、愛おしい。このブログは、私にとってのフルマラソン。速くなくていい。立派じゃなくてもいい。ただ、止まらずに――このまま、完走できたらいいなと思います。あなたの歩いている道も、きっと、誰にも負けない大切な距離です。応援ポチ、よろしくお願いします。にほんブログ村とても励みになっております。ありがとうございました。
2026.04.16
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空を見上げると、どこか遠くへ行けそうで。でも足元を見ると、ここでいいとも思う。今日は何の日?今日は「ヘリコプターの日」。空を飛ぶ仕組みを考えたのは、あのレオナルド・ダ・ヴィンチだそうです。まだ実際に飛べる時代ではなかったのに、「空を飛びたい」と思い、形にしてしまう。人の想像って、すごいですね。ところが、うちのクエオは真逆です。空の乗り物が、大の苦手。飛行機も、ヘリコプターも、「絶対に乗りたくない」と言い切ります。理由を聞くと、いたって真剣に、「空から落ちたら、一瞬で終わりでしょ」と。車だって、電車だって、危険はあるのに、クエオの中では、空の事故=100%終わりと、思っているようです。なるほどなあ〜と思いつつ、「でも、それ言ったら何も乗れないよね?」と、つい思ってしまう私。それでもクエオは、「地面に近い方がまだいい」と、譲りません。私は、空の旅を怖いとは思いません。きっと、悲惨な事故をこの目で見たことがないからでしょう。先を読んで怖がるのと、何も考えずに平気でいるのと。どちらがいいのかは、わからないけれど、きっと人はそれぞれ、自分なりの距離で「不安」と付き合っているのでしょう。でも、怖がってばかりだと、ダビンチのような自由な発想は生まれませんよね。今は、人間の知恵に加えて、AIが登場してきました。人間を超える知能が生まれるの怖がっていたら、発明されていなかったでしょうね。人類は、目に見えない恐怖と向き合いながら、新たな一歩を踏み出してきたのだと思います。そのうち自家用車が、完全自動運転できるようになり、空を飛んで、スーパーや、病院にも行けるようになるかもしれません。そうなったら、怖がるクエオを説得して、今まで行けなかった場所へ、一緒に行けたらいいと思っています。そして帰ってきたら、二人でほっとして美味しいお茶でも飲むことにします。😀母の日 ギフト 紅茶 ギフト お菓子 スイーツ セット プチギフト 選べるフレーバーティーとフィナンシェのセット ティーバッグ6包×2袋 フィナンシェ 3個入 個包装 フィナンシェとお茶のギフトセット 紅茶 フィナンシェ お茶価格:1,480円(税込、送料無料) (2026/4/14時点)楽天で購入応援ポチ、よろしくお願いします。にほんブログ村いつも励みになっております。ありがとうございました。😀
2026.04.15
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愛情を伝えるのって、飾った言葉じゃなくていい。ふとした瞬間に、そっと差し出されるもの。さりげない優しさ。それに気づけたとき、私はあなたの愛情でほっこりと満たされる。今日は、4月14日。オレンジデーだそうです。2月14日のバレンタインデー、3月14日のホワイトデー。そのあとにやってくるのが、このオレンジデー。恋人同士が、オレンジやオレンジ色のものを贈り合って、絆を深める日なのだとか。なんだか、かわいらしいですね。でも、ホワイトボードを描いていて、ふと、思ったんです。愛情って、ちょっとズレていたり、タイミングが合わなかったり。そんなことも、あるよなあと。もともと、愛情のお返しや表現は、私もクエオも、あまり得意ではありません。バレンタインデーも、「愛」を、伝えるというのではなく「美味しいチョコレートがもらえるから」とクエオの強い希望で続いているだけです。今となっては、愛情というより――食い気ですね(笑)でも、クエオって、少し不思議なところがあるんです。喧嘩している時は、私の作ったものも、渡すものも、きっぱりと受け取りません。布団を敷くことさえ、させない。このあたりは、妙に徹底しています。そのくせ、何でもない時はというと――すぐそばにある醤油でさえ、「取って」と私に言いつけるのです。チョコレートにしても、家事にしても、「やってもらうこと」で、愛情を感じているのかもしれません。……とっても、迷惑な表現方法ですが。(笑)それでも、きれいな言葉じゃなくても、完璧じゃなくてもいい。少し不器用なくらいが、ちょうどいいのかもしれません。今日は、オレンジデー。あなたのそばにも、そっと差し出されているもの、ありませんか?気がつけたら、とてもラッキーですし、あなたを気にかけてくれている人の優しさや、愛情をぎゅっと抱きしめてくださいね。応援ポチ、お待ちしています❤️にほんブログ村とても励みになっております。ありがとうございました。🙇
2026.04.14
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静かな場所には、言葉にならない時間がある甘さと、苦さと、少しの憧れと。一杯の中に、いくつもの想いが溶けている。今日は何の日? 今日は、喫茶店の日。喫茶店は、私の青春時代に全盛期でした。落ち着いた空間で、好きな飲み物や軽食をゆっくり楽しむ。少し背伸びをしたような、特別な場所。私はひとりで入る勇気がなくて、いつも友達と一緒でした。たわいのないおしゃべりをして、なんとなく別れる。それだけなのに、そこにいる時間は、少し大人になった気分でした。お小遣いも多くはなかったので、頻繁には行けませんでしたが、行ける時は、とても贅沢な時間でした。同じ“喫茶店”でも、クエオの話は少し違います。ーーそこには、また別の時間が流れていました。高校生の頃、クエオは社会人に混じって働き、休憩時間を喫茶店で過ごしていたそうです。ある日、先輩が窓の外を見ながら言いました。「定時に出社して、定時で帰る。そんな働き方、したくないんだ。もっと自由に生きたい。」その言葉は、強く心に残ったそうです。けれど時が流れ、クエオは堅実な道を選び、時間にきちんと区切られた仕事に就きました。そして数年後。その先輩に偶然再会したそうです。長髪だった髪は短く整えられ、しっかりとした会社に勤めておられるとのこと。そしてにこやかに、ご自分の自慢の家族のことを話されて、幸せそうだったと。守るべきものができて、自分も変わったのだそう。あの時の言葉と、目の前の姿。どちらも、その人の本当なのだと思います。私にとっての喫茶店は、少し背伸びをする場所。クエオにとっては、社会の中にいた場所。同じ一杯のコーヒーでも、そこに溶けている時間は、それぞれ違う。少し甘くて、少し苦い思い出。喫茶店には、そんな時間が、今も静かに残っている気がします。応援ポチ、よろしくお願いします。にほんブログ村いつも励みになっております。ありがとうございました。
2026.04.13
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ふわっとした香りに、なぜか心がゆるむ朝。焼きたてじゃなくてもいい。誰かと分けた、あの時間が、一番おいしい。今日は何の日?今日は「パンの記念日」。日本で初めてパンが焼かれた日だそうです。今では当たり前のように食べているパンも、昔はとても特別なものだったのかもしれません。そんなことを思いながら、ふと、ある日のことを思い出しました。パンの思い出話になってしまいますが——小学校の頃、給食に「揚げパン」というものがありました。今でもあるのかな?子どもたちにはとても人気で、あの日は教室の空気も、なんだか少しだけ浮き立っていたように思います。でも、私はあの揚げパンが少し苦手でした。油っぽくて、どうしても最後まで食べきれる気がしなかったのです。パンには、ココアのような甘い粉がまぶしてあって、見た目は、とても美味しそうなのに。どうしよう。食べられない。そう思っていたとき、ふと隣を見ると、男の子が揚げパンをとても美味しそうに食べていました。いや、すでに食べ終わっていました。普段、特別に仲がいいわけでもない子でしたが、思いきって声をかけてみたのです。「これ、食べてくれない?」パンを差し出すと、その子は目を丸くして、「ええ!いいの?」と、嬉しそうに受け取って、ぺろっと食べてくれました。――でも、その子にも、ひとつ苦手なものがありました。牛乳です。正確には、あの白い、ミルクのような飲み物。「脱脂粉乳」と呼ばれていたものです。(昭和時代の話)みんながあまり好きではなかったあの飲み物。けれど、なぜか私は、それがそれほど嫌いではなかったのです。そこで、そっと持ちかけました。「そのミルク、飲んであげるよ」するとまた、その子は目を丸くして、「ええ!いいの?」と、今度は迷いなく、アルマイトの器に入ったミルクを、すっと差し出してきました。揚げパンとミルク。小さな、ギブアンドテイクです。だからといって、その子と特別に仲良くなったわけではありません。でも、あのときのやりとりは、なぜか今でも心に残っています。そういえば、給食のパンの思い出はこれだけではありません。もしよかったら、ここからどうぞ❤️昔は、給食は全部食べるまで席を立てませんでした。お互い、ちょっとだけ助け合って、あの日をやり過ごしたのです。今は、無理に食べることはなくなりましたね。それはきっと、いい変化なのでしょう。けれど——あの頃の、少し不自由で、でもどこかあたたかかった時間も、ふと、懐かしく思い出すのです。ちなみにクエオは、「あんなに美味しいパンはなかった」と言います。やっぱり、好みの問題なのでしょうね。(笑)今の給食は、パンも出ますが、「ご飯」も出るようになったそうですね。アレルギーを持つお子さんも安心して食べられるよう、工夫もされていると聞きます。いろんな人達の努力と、準備によって、今の給食は、きっと豊かで、栄養もあり、とても美味いのでしょうね。😀機会があればまた、食べてみたいです。そうそう、牛乳嫌いな子でも、この粉を入れて味変すれば飲める、魔法の粉!😀ミルメーク。確か、ココア味と、苺味などがありました。パンのお供に力強い味方。【お買い物マラソン】ミルメーク お好きな味を3袋 送料無料 ポイント消化 コロナ 応援 牛乳消化価格:1,200円(税込、送料無料) (2026/4/11時点)楽天で購入でも、これってよーく混ぜないと、最後にざらっとした甘い砂糖が残るんです(笑)それがまた、おいしいんですよね。今日のブログ、いかがでしたか?応援ポチ、よろしくお願いします🙇 ↓にほんブログ村とても励みになります。ありがとうございました。
2026.04.12
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きっちりと測れるものがある一方でどうしても測れないものもあるそれが、人の気持ちだったり愛情だったり寿命だったりだから人生は面白いね今日は何の日?今日は、メートル法交付記念日。長さや重さを、誰でも同じように測れるようにと、決められた大切なルールの日です。1メートルは誰が測っても同じ。1キログラムも同じ。そう思うと、なんだか安心しますよね。でも――世の中には、どうしても測れないものもあります。たとえば、あなたを思う気持ち。「どれくらい好きか」なんて、メートルでは測れません。きっちり測れるものがあるからこそ、測れないものの大切さも、わかるのかもしれませんね。ところで我が家のクエオ。毎朝、欠かさず体重を測っています。とてもまじめでいいことなのですが――前の日より、ほんの少しでも増えていると、どうにも納得がいかない様子。「ちょっと行ってくる」そう言って、トイレへ。そして戻ってきて、もう一度体重計へ乗るのです😆「ほら、200g減った!」と、ちょっと嬉しそう。……いや、それ、ただの水分では?と思うのですが(笑)そこはぐっとこらえて、「へえ、痩せたね」と、言ってあげることにしています。きっちり測れる数字も大事だけれど、人の気持ちは、それくらい“目分量”でもいいのかもしれませんね。きっちり測る日もあれば、ふんわり感じる日があってもいい。そんなふうに思えた一日でした。応援ポチ、よろしくお願いします。🙏にほんブログ村とても励みになります。ありがとうございました。
2026.04.11
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ガタコン、ガタコン。心地よい電車の揺れが昔の思い出、連れてくる。みんなで食べたお弁当の味。ふわっと漂うお茶の香り。楽しいおしゃべり。窓からの流れる、見知らぬ街の風景を。あの頃の、あたたかさを。今日は「駅弁の日」。幼いころ、それほど旅行に行った記憶はないのに、なぜか電車の中で食べた時間だけは、ふんわりと残っています。あれは、持参したおにぎりだったのか、それとも駅で買ってもらったものだったのか。はっきりとは思い出せないけれど、家族で食べた「美味しかった」という記憶だけは、今でもちゃんと残っています。そういえば昔は、お弁当と一緒にお茶も買っていました。今のようなペットボトルではなく、瀬戸物でできた、小さな容器。調べてみると、あれは「汽車土瓶」というそうです。注ぎ口がついていて、蓋は小さなコップ代わり。よくできているなあと、子どもながらに思っていた気がします。あら、まさかと思いましたが楽天市場で売っていました。😀【ふるさと納税】\思い出す懐かしい汽車旅/【美濃焼】高田焼 汽車 土瓶 セット (白色)【まる忠】≪多治見市≫ 食器 急須 ポット 湯呑 [TCN003]価格:18,000円(税込、送料無料) (2026/4/9時点)楽天で購入時代は変わり、昭和30年代ごろからは割れやすさの問題で、軽いプラスチック容器へ。さらに今では、当たり前のようにペットボトルへと変わりました。私が生まれた頃には、すでにプラスチックの時代だったはずなのに、なぜか、あの汽車土瓶で飲んだ記憶があるのです。ローカル線だったのか、親が水筒代わりに持っていたのか…。はっきりしないけれど、不思議と、あの時のお茶はとても美味しかった気がします。今は自販機で、いつでも手軽に飲み物が買えます。変な匂いもなく、味も安定していて、とても便利な時代です。けれど最近は、自分の水筒を持ち歩く方がもっといいなと思うようになりました。好きなお茶を、好きな温度で、ずっと楽しめるからです。そして、駅弁も進化しました。紐を引くだけで温まるお弁当。初めて食べたときは、ちょっとした感動でしたね。どの時代でも、駅弁とお茶は、旅をぐっと楽しくしてくれる存在ですね。最近は、車内でお弁当を広げている人は、あまり見かけなくなりましたね。軽食やお菓子、飲み物を片手に、スマホや音楽を一人静かに楽しむという様子です。にぎやかに食べるのは、少し気を使う時代になりましたね。それでも、クエオは違います。車内でお昼をとるときは必ず「駅弁」を買うのです。誰が何と言おうと、迷わず選び、美味しそうに食べる。「こうあるべきなんだよ」とでも言うように。そんなクエオに引っ張られて、私もまた駅弁を手に取り、ああ、やっぱりいいなあ、と旅を味わうのです。駅弁とお茶。それはきっと、ただの食事ではなくて、その時の空気や、一緒にいた人の温もりごと、心に残るものなのかもしれません。ちょっと旅行気分を味わいたい時に、おうち駅弁いかがでしょうか。手軽に楽しめて、ホッとする時間。「今度はどこに旅行行く?」そんな話で盛り上がりそう。送料無料 まねき食品 あったかおうち駅弁3種計3個 冷凍食品価格:3,980円(税込、送料無料) (2026/4/9時点)楽天で購入応援ポチ、よろしくお願いします🙏 ↓にほんブログ村とても励みになります。ありがとうございました。
2026.04.10
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大きいものは、ただそれだけで心をゆらす。けれど本当は、大きさだけではなくて、そこにある“想い”に私たちは惹かれる。ゆったりと包まれる、無償の愛に。今日は、大仏の日。奈良の東大寺で、大仏開眼供養が行われた日だそうです。修学旅行で見たあの大仏。小学生や中学生の頃の私は、正直なところ、「大きいなあ〜」それだけでした。感動、というよりは、ただ圧倒されて終わった記憶です。ところが最近。息子のお嫁さんが茨城出身で、こんな話になりました。「大きい大仏といえば、牛久にあるんですよね」えっ?と思って調べてみるとーーーなんと、牛久大仏。実際に行ってみたらまあ、びっくり!大きい、なんて言葉では足りないくらい。思わず、「東大寺の大仏様が、手のひらに乗るんじゃないの?」そんなふうに感じてしまうほどでした。上には上があるものですね。そういえば。うちのクエオも、似たところがあります。普段はまったく料理をしないのに、たまに作る焼きそばやチャーハンが、これがまた、妙においしいのです。作り方なんて、完全に感覚。「ちょっと醤油」「ここでカレー粉」「最後にマヨネーズ」えっ、それ入れるの?と思うものばかりなのに――悔しいけれど、コクがあっておいしい。もちろん、作れる料理は限られているけれど、それでもやっぱり思うのです。上には上があるものだなあ、と。大きさも、腕前も。自分の知っている世界が、すべてではない。そう思うと、なんだか少し楽しくなります。まだまだ知らないものが、たくさんあるということだから。牛久大仏を作ってしまったような、懐の広い茨城県。そこの名物、召し上がってみませんか?【店内P5倍】茨城県産 干し芋3種 計5袋セット 和菓子 干しいも【送料無料】 / お取り寄せ 通販 プレゼント ギフト おすすめ /価格:4,320円(税込、送料無料) (2026/4/8時点)楽天で購入もう一つ、こんな可愛いキャラクターがちょっと、クエオに似ていますね(笑)みらいりんぞう アクリルキーホルダー 茨城県 つくばみらい市 ゆるキャラ ご当地キャラ オリジナルグッズ価格:660円(税込、送料別) (2026/4/8時点)楽天で購入応援ポチ、よろしくお願いします。🙇 ↓にほんブログ村いつも励みになっております。ありがとうございました。😀
2026.04.09
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間違えないと思っていたことほどじつは、ちゃんと知らなかったりする当たり前の中に大切なことは静かに隠れている今日は何の日?今日は、「タイヤの日」。ホワイトボードに書きながら、思わず笑ってしまいました。タイヤの正しい使い方って……何?と。だって、タイヤは車についているもの。間違えようがないじゃない、って。でも、違ったんですね。ちょっと恥ずかしいです。ここでいう「使い方」とは、安全に、そして長く使うための日々のメンテナンスのこと。適切な空気圧を保つこと。前後のタイヤを入れ替えること。溝の深さや、ひび割れのチェック。そして、運転の仕方も。急発進や急ブレーキを控えることも、タイヤを大切に使うことにつながるのだそうです。「使う」という言葉の中には、ただ使うだけじゃなくて、守ること、気にかけることも含まれているんですね。なんだか、タイヤに限らず、人との関係や、日々の暮らしにも似ている気がしました。当たり前にあるものほど、つい雑に扱ってしまうけれど。ほんの少しだけ意識することで、長く、安心して、一緒にいられるのかもしれません。そして、ふと気がつきました。そういえばクエオは、車のことをちゃんと気にかけていて、空気圧や、ちょっとした変化にも敏感で、こまめに見ている人です。「このタイヤ、ほら、やばいヒビ入ってんだよな〜ねえ、タイヤ買ってもいい?」と、こんな具合。私は、タイヤを見てもわかりませんから「それ、無駄使いじゃないの?」って言ってしまいます。でも、最終的には買うことになって、「やっぱり、安全が一番😀」とクエオはにこやかに言うのです。私は、ただ乗っているだけ。車のことは、すっかり任せっぱなしで、ちょっと反省です。免許を持っているものとしては、今更だけどちゃんと知っておかないと。この間、車検があって、シールが送られてきたのですが、貼り方さえもよくわからない私に代わって、クエオがさっと貼ってくれました。やっぱり、感謝ですね。見えないところで守られているって、こういうことなのかもしれません。タイヤの日に、そんなことを考えた朝でした。クエオ自身は、私が今、感謝しているなんて思ってもいない事でしょう。まあ、それもいいかな。こんな日は、奮発してご飯つくろうかな。「どうしたんだい?こんなご馳走」って言われそう。「はい。ほんの、感謝の気持ちです」【1日5セット限定】【九州の恵みを一皿に凝縮】ブランド和牛 鹿児島黒牛と福岡四元豚、九州若鶏の贅沢焼肉セット 750g プレミアムな焼肉体験~カルビ モモ 豚バラ 鶏モモ肉 牛肉 豚肉 BBQ 鹿児島 和牛 詰め合わせ 黒毛和牛 焼肉 父の日 お中元 お歳暮 贈答 【送料無料】価格:5,000円(税込、送料別) (2026/4/7時点)楽天で購入応援ポチ、よろしくお願いします。 ↓にほんブログ村とても励みになっております。ありがとうございました。🙇
2026.04.08
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見えないものに、守られている。それは、特別なことではなく、当たり前のように。それは、日々の積み重ねの、ささやかな人々の愛情。今日は何の日?今日は、世界保健デー。普段の生活の中で、強く意識することはあまりありませんでした。でも、私たちの健康は、見えないところで、たくさんの仕組みによって支えられています。ふと、思い出したのは、看護学生だった頃の学祭のこと。その学祭は少し変わっていて、焼きそばやたこ焼きのような、一般的な出店は一切なく、「看護や医療に関わるものだけ」というルールがありました。学生たちはそれぞれ、栄養指導のコーナーを作ったり、健康に関するミニ講座を開いたり、自分で調べた臨床研究を発表したり。その中で私は、身体計測のコーナーを、順番で担当していました。身長や体重、血圧を測る、一見すると地味な役割。でもここは、みんなが少し敬遠する場所でもありました。なぜなら、一般のお客さんに紛れて、先輩が測定に来るのが恒例だったからです。そして――さりげなく、でも確実に、少し意地悪な質問をしていくのです。私の担当のときも、ひとりの方が、静かに席に座りました。どこか、普通のお客さんとは違う空気。血圧を測り終えたあと、その人はやわらかい口調で聞いてきました。「WHOで定められている、高血圧の基準は?」頭の中が、真っ白になりました。今なら、検索すればすぐに出てくること。でも当時は、教科書の中身が、そのまま頭に入っていなければ、答えられません。正しく答えられるはずもなく、「そんなこともわからないで、何を測定しているんですか」静かだけれど、はっきりとした言葉でした。何も返せないまま、ただ立ち尽くしていた私。その人は、風のように去っていきました。残ったのは、答えられなかった悔しさと、胸の奥に残る、少し苦い感覚。あのときのことは、今でもふと思い出します。でも、あの経験があったからこそ、「知らないまま関わることの怖さ」と、「知ろうとすることの大切さ」を、身をもって知ったのかもしれません。ところで、今の高血圧の基準は、昔よりもずっと厳しくなっています。現在は、診察室での測定で、140/90mmHg以上が基準とされています。これは、世界各地で行われた大規模な追跡研究によって、収縮期血圧が140mmHgを超える頃から、脳卒中や心筋梗塞のリスクが2倍に高まってしまうことがわかったからです。ただ、これは単純に「基準が厳しくなった」というよりも、リスクが高まる血圧のラインが、データとして明確に示されるようになった結果、そう見えるようになった、ということ。数字の向こうには、多くの人の積み重ねがあります。そんなふうに、健康についての知識や基準は、少しずつ更新され続けています。…とはいえ。わが家に目を向けると、なかなか教科書通りにはいきません。結婚して看護師の仕事は辞めましたが、家には今でも、聴診器と血圧計があります。ある日、「なんだか具合が悪いなあ〜 血圧、高いのかなあ」と、クエオが言うので、それならと、久しぶりに取り出してきちんと測ってあげようとしたのですが――なぜか、本格的に測ろうとすればするほど、クエオの血圧は、どんどん上がっていくのです。測るという行為そのものが、プレッシャーになってしまう。いわゆる、白衣高血圧ですね。結局その日は、「まあ、大丈夫じゃない?」と、なんともゆるい結論で終わりました。世界の基準も、最新の研究も、大切だけれど。こうして身近な人の様子を見ながら、無理のない形で、健康と向き合っていくことも、同じくらい大切なのかもしれません。見えないところで守られている安心と、目の前の、ささやかな日常。その両方を大事にしながら、今日も、ゆっくり深呼吸をひとつ。さあ、お茶でも飲もましょうか。応援ポチ、よろしくお願いします。🙏 ↓にほんブログ村いつも励みになっております。ありがとうございました。😀
2026.04.07
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静かな朝に、カサリ、と紙の音。変わらない朝と、変わっていく毎日。同じ紙でも、見ている景色は、少し違う。今日は「新聞を読む日」。新聞を読む人は、ずいぶん減ったと言われています。発行部数も、購読率も、年々下がっているそうです。それでも――うちには、しっかり読む人がいます。クエオです。新聞が大好きな人です。以前ブログにも書きましたが、その姿は、どこかお父さんに似ています。父親の背中を見て育ち、同じように新聞を読み、そこから情報を取り、その日の仕事へとつなげていく。忙しい朝でも、何日分か重なった新聞を、立ったまま、ぱらぱらと拾い読みする姿。その様子は、少し無骨で、でもどこか誠実で。「ちゃんと生きてるなあ」と、思わせるものがあります。そんな朝には、コーヒーの香りがよく似合います。焙煎したて コーヒー豆 コーヒー粉 コーヒー 珈琲 珈琲豆 お試し粉 豆 朝におすすめのブレンド 200g袋 単品珈琲豆 【RD】 【TS】価格:1,474円(税込、送料別) (2026/4/5時点)楽天で購入朝、新聞をめくりながら飲みたくなるコーヒー。やさしい香りで、静かな時間によく合います。慌ただしい朝でも、少しだけ気持ちを整えてくれる一杯です。一方の私はというと――まず、広告をスルッと抜いて。そのあとの新聞は、読まずに、別の使い道へ。何かを包んだり、敷いたり、ちょっとした再利用へ。同じ新聞なのに、向き合い方は、まるで違います。昔は、新聞は「情報」そのものでした。でも今は、スマホを開けば、いくらでも新しいニュースが流れてきます。だから私は、新聞を“読むもの”としてではなく、“役に立つもの”として見ているのかもしれません。それでも、クエオの姿を見ていると、新聞にはまだ、ただの紙以上の何かがあるようにも思えるのです。受け継がれてきた習慣。自分の手で、世界を知ろうとする姿勢。なくなっていくものと、残っていくもの。そのどちらも、きっと、間違いではないのだと思います。それぞれの生き方が、そっと重なっている気がしました。カサリ、とその音の中で。もしよければ、こちらもどうぞ。クエオと新聞の、もう一つの話です。今日のブログはいかがでしたか?応援ポチ、いただけると ↓大変励みになります。ありがとうございました。🙏にほんブログ村
2026.04.06
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はじまりは、いつも、少しこわい。知らない場所。知らない人。知らない自分。それでも、一歩、踏み出した先で、やさしさに出会うことがある。今日は何の日?今日は、「デビューの日」です。1958年、長嶋茂雄さんがプロ野球界にデビューしたことを記念して、制定されました。華やかな活躍の裏には、きっとたくさんの不安や戸惑いがあったはず。それでも、堂々と立ち続けた姿。多くの人に愛され続けたのは、その強さだけではなく、人を惹きつける温かさがあったからなのだと思います。はじまりの日に、あんなふうに立てたらいいな、と少しだけ憧れてしまいます。ふと、自分の「デビュー」を思い出しました。引っ越して、はじめての小学校。知らない子ばかりの教室で、胸がどきどきしていたあの日。クラスの男の子に、いきなり「ブス!」と、言われたことがありました。「ブス?」私はその言葉の意味を知りませんでした。家に帰って、母に聞いたところ、「そりゃ〜、醜い女の人のことだよ」と、言われショック!確かに私は美人ではありませんが・・・。その鮮烈な言葉に不登校のなると思いきや、「学校には行くもんだ!」と、教え込まれていたので、割と平気に登校しました。すると不思議にも「ブス」といった男の子は、何も言いませんでした。後で聞きましたが、その子は先生にこっぴどく叱られたようです。(笑)そしてもう一つ。新社会人としての、はじまりの日。何もかもがわからなくて、毎日が不安でいっぱいでした。失敗したらどうしよう。迷惑をかけたらどうしよう。そんなことばかり考えて、夜もなかなか眠れなかった日々。実家でぬくぬくと過ごしていた私が、寮に入り、知らない場所での生活。食事もろくに取れず、仕事では、ただひたすら走り回る毎日でした。でも、いいこともあったんです。気づかないうちに少し痩せて、スタイルだけは、よくなっていました。全く苦労はせずにです。先輩から「羨ましい、何でそんなに痩せているの?」などと言われたりもしたものです。今は、見る影もない体型ですが(笑)だけど、あの時間があったからこそ、今の自分があるのだと思います。そして、もう一つ。結婚して、子供を授かり、子育ての中で迎えた、あの「デビュー」公園デビューです。😅綺麗な若いママたちの輪の中に、入っていくのが、なんだか怖くて。何を話せばいいのかもわからず、少し距離を取りながら、子供を見守っていたあの時間。「〇〇ちゃんのママ〜」そう呼ばれることにも、どこか少し、違和感がありました。自分の名前ではなく、“誰かのママ”として呼ばれること。嬉しいような。でも少し、戸惑うような。それでも。子供同士が仲良くなっていくにつれて、自然と、言葉を交わすようになり、気がつけば、少しずつ、その輪の中に入っていました。自分の力だけではなくて、子供がつないでくれたご縁。あのときの、ぎこちない一歩も、やっぱり、大切な「デビュー」だったのだと思います。そして、最近。また一つ、新しい「デビュー」をしました。書道教室デビューです。年齢の離れた方たちとの時間。最初は少し緊張していたのに、気がつけば、とても心地よくて。無理に合わせることもなく、自然なままでいられる場所。言葉にしなくても、どこか価値観が合うような、そんな安心感があります。これまでの「デビュー」は、どこか怖さや戸惑いを伴うものが多かったけれど。今の私は、少しだけ肩の力を抜いて、新しい場所に立てている気がします。はじまりは、いつも少し怖い。でも、振り返ってみると、どの「デビュー」も、ちゃんと自分の一部になっているものですね。その一歩が、その勇気が、きっとあなたを素敵に輝かせてくれるとそう、思っています。応援ポチ、よろしくお願いします。 ↓にほんブログ村いつも励みになっております。ありがとうございました。
2026.04.05
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誰にも教えてないけれど、心に残ってる味がある。それはきっと、もう二度と食べられないものってわかってる。だけど、ふとした時に思い出して、少しだけ心が、あったかくなる。今日は何の日?今日は、あんぱんの日。菓子パンはたくさんあるけれど、あんぱんはどこか地味で、でも、昔から変わらない素朴でほっとする味のパン。私は、こしあんより粒あんが好き。しっかりとした食べ応えがあって、「ちゃんと食べたなぁ」と思えるから。そんなことを考えていたら、ふと、昔の記憶がよみがえりました。給食のコッペパン。残して、持って帰ったのですが、ランドセルに入れたまま。出すのを忘れてしまった!次の日に気づいたときには、もうカピカピに乾いていて、とても食べられる状態ではありませんでした。どうしよう、と迷った末、こっそりゴミ箱に捨てました。でも、母に見つかってしまって。怒られる、と思ったその時、母は何も言わず、そのパンの埃をきれいに払って、蒸し器に入れました。しばらくして蓋を開けると、あのカピカピのパンは、しっとりとした、熱々のパンに戻っていて。ふわっと、湯気が立ちのぼっていました。そこに、白砂糖をまぶして、「おやつだよ」と出してくれました。あの時のパンは、驚くほど美味しかったのです。そして母は、ただ一言。「食べ物を粗末にしたらいかんよ〜」懐かしいな、と思うけれど、あの味は、もう二度と食べられない。だからこそ、心の中でずっと残っているのかもしれません。あんぱんのような、素朴でやさしい味に出会うたびに、ふと、思い出すのです。あの頃の私も、こんな顔して美味しそうにほおばっていたのかなあって。応援ポチ、よろしくお願いします。にほんブログ村とても励みになります。ありがとうございました。😀
2026.04.04
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ピンチの時は、どこからかいつでも、かならず、助けてくれる。テレビの中のことだけど。今日はテストの日。私の大ピンチです。だから、来てくれないかなあ。私だけのヒーロー様。今日は何の日?今日は、仮面ライダーの日。ホワイトボードに書きながら、ふと、子供の頃のことを思い出しました。仮面ライダーは、夢中で見ていたテレビでした。どうしてあんなに惹かれていたのか。今でも、うまく言葉にできません。変身して強くなること。必ず勝つこと。顔を見せないのに、なぜかかっこいいこと。ただ、それだけで十分だったのだと思います。姉の英語の教材のために買ってあった、テープレコーダー。それをこっそり持ち出して、テレビの前に置いて録音をしたことがありました。その当時、テレビには録画機能なんてものはないのです。せめて、「音」だけでも撮って後で聞き直そうとしたのでした。あの頃の録音は、周りの音も全部入ってしまうので、とにかく静かにしないといけません。息をひそめるようにしていたのに——父がやってきて、テレビのそばでお菓子をガサガサ。そして、話しかけてくる。「ちょっと静かにして…」とも言えず、録音はすっかり台無しになってしまいました。それでも、あとで聞き返してみると、お菓子の音も、父の声も、全部ひっくるめて、なんだか楽しくて。雑音なんて、少しも気にならなかったのです。あの頃の私は、ただ夢中で、ただ楽しくて。きっと、ああいう時間が、今の自分をつくっているのだと思います。クエオにこの話をすると、仮面ライダーは見ていなかったそうで。その代わりに「ナショナルキッド」や「隠密剣士」「少年ジェット」の名前を出して、少しだけ誇らしそうにしていました。今でも、たまにスマホで昔の番組を見て、大音量でテーマソングを流しています。どんな人にも、子供の頃の「ヒーロー」がいるものですね。思い出は、きれいな音だけじゃなくて、いろんな音が混ざっているからこそ、あたたかいのかもしれません。ヒーローの話は、以前にも書いております。もしよかったら、こちらからどうぞ❤️子供の時に夢中になったあのヒーロー。今改めて見ると、また違った気持ちになりますね。😀【プラモ☆特価】仮面ライダー(シン・仮面ライダー) グッズ Figure-rise Standard 仮面ライダー(シン・仮面ライダー) 【新品未開封】【アニメイト公式】【402】価格:3,740円(税込、送料別) (2026/4/2時点)楽天で購入応援ポチ、よろしくお願いします。 ↓にほんブログ村とても励みになります。ありがとうございます。🙏
2026.04.03
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本を開くと、いつでも会えた。勇敢な王子様や、可愛らしい人魚姫。ランプの魔人に、不思議な魔法。本を閉じても、ずっと一緒だった。心の真ん中に咲いた、きらめく物語の花。今日は何の日?今日は、国際子供の本の日。かの有名な、アンデルセンの生誕の日です。アンデルセンの童話は、きっと皆さん一度はご覧になったことがあると思います。有名なのは、人魚姫でしょうか?雪の女王、マッチ売りの少女、そうそう、裸の王様もそうですね。全体的にアンデルセン童話って、「悲劇」が多いですよね?それは、アンデルセン自身が貧困で、辛い幼少期を送り、一人ぼっちで、挫折を味わってきたからなんだそうです。誰しも最後には幸せになるとは限らない、主人公が死んでしまう美しく、悲しい結末によって、社会は少し冷たくて、無関心な事も多いんだよ・・・。って、童話らしからぬ内容を、美しい文章で綴っていることが多いですね。でも、それを読んだ子供たちは、涙を流しながら、「そんな大人にはなりたくない」ってきっと思うでしょう。「ハッピーエンドだ、よかった!」で終わってしまうより心にズーンと残るお話なので、だから、今もなお読み続けられているのですね。さて、私もお恥ずかしながら、童話を書いた事がありました。文章を書くのは好きでしたからね。童話は、文字数も少なく、子供さんが「楽しい」とか「ワクワクする」と、思ってくれるだけでいいんだ、簡単だと、思ったからです。ところが、どんなに童話を投稿しても全て撃沈、評価すらしてもらえません。書くうちに、「童話」の難しさがやっとわかってきた気がしました。変に教訓のある内容は子供は読んでくれません。魔法なんて、もうありふれているし、ファンタジーだったら何でもいいとは限らないからです。また、子供にわかるような文章って、案外書けないものです。そこには、「子供だった自分」がどんなものにワクワクしたのか、どんなことに心を動かされたのか、それを忘れてしまっているからなのだと、思いました。「子供の心」に戻れない私には、「童話」はとうてい書ける代物はなかったようです。童話作家の先生達って、きっと心の中に「子供」がいるんだろうなあ。それも、目をキラキラさせて、好奇心たっぷりの子供が。人は、歳をとると「子供に帰る」って言いますよね。もしかしたら、その時に私にも素敵な童話が書けるかもしれませんね。いや、なに。もうすぐですよ。その歳に、近いですから(笑)もし、もう一度あの頃の気持ちに触れてみたくなったらーーアンデルセンの本はたくさん出ていますが、その中でも、いわさき ちひろの挿絵の一冊は、そっと、子供だった頃の自分に戻してくれるような気がします。【中古】 おはなしアンデルセン/松谷みよ子(著者),与田準一(著者),川崎大治(著者),いわさきちひろ価格:1,149円(税込、送料別) (2026/4/1時点)楽天で購入応援ポチ、よろしくお願いします。 ↓にほんブログ村とても励みになっております。ありがとうございました。
2026.04.02
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桜ふぶき。あなたと、私。過去でも、未来でも、きっと、こうだった。桜ふぶき。この景色、覚えている。ーー今日は何の日?このお話はたぶんフィクションです。今日は、トレーニングの日。寒さで縮こまっていた体がそろそろ緩み、体を動かしてみたくなりますね。薄着の季節までに、体を少し締めていかないと、まずいですから。桜の花びらが舞い散る中を、ジョギングなんていいですね。桜といえば、私の不思議な体験があります。まだ、幼稚園前の私。一人で遊びに出かけたことがありました。坂道を登れば、いつも遊ぶ公園。桜が綺麗に咲いています。坂道を登っていく途中、上の方から自転車に乗っている人が降りてきました。私は、右に避けましたが、何と、自転車も右に。今度は左に避けると、自転車も左に。気が合っちゃうってやつ?グーッと近づく前輪!気がついた瞬間、目の前が真っ暗に。そして、私が目覚めたのは一年後でした。「痛い」と言って、突然目を開けたそうです。両親はとても安堵しました。病院の窓から、桜並木が見え、桜の花びらが美しく散っていました。自転車に轢かれた記憶は全くなく、脳の損傷もなかったそうです。数年経って、その場所を引っ越し今住んでいる所に落ち着いたのですが、そんな事故のことは全く忘れていて、色々な社会経験を経て、私は年頃になりました。いえ、仕事に励んでいましたから、どちらかと言えば行き遅れ?(笑)親同士の知り合いの紹介で、クエオを紹介されました。初めて会ったのに、初めてではない?そんな心地よさがあったので見合いはとんとん拍子に進み、成田離婚もせず、(このブログをご参照に)無事に結婚したのです。その年は桜がとても綺麗で、クエオの仕事が休みだったので、二人で桜並木を散歩する事にしました。満開を少し過ぎ、はら、はらと舞い落ちる桜がとても美しかったのです。それを見ながら、クエオがふと、「オレ、小さい頃自転車に乗っていて女の子を轢いたことがあるんだ」「!?」「桜に見惚れていて、上を向いて乗ってたから避けられなくてよ」「それって・・・」「だけど、そいつバカなんだぜ。オレが避けようとする方に、避けるんだぜ〜」はい、これはほぼフィクションです。いや、どーもすみません!🤭今日は、エイプリルフールですよね。今日は何の日?を調べたら、まさかのトレーニングの日(笑)私の参考にしている、「今日は何の日?」が臍曲がりなのか、上手にエイプリルフールを避けてきました。でも、ちょっと嘘ついてみたかったんです。🙇え?事実はですね。自転車に轢かれたのは本当です。犯人は中年のおじさん。私は脳震盪を起こして、自宅に運ばれたようです。すぐ目は覚めて、大きなたんこぶをこさえていました。クエオとは、お見合いまで全く接点はありません。生まれた県が違うからです。桜吹雪を見ながら、時々変な妄想をしている前期高齢者でした。嘘ついたお詫びに素敵な一枚を。どうも、失礼しました。🙇 🙇 🙇こんなブログでも応援ポチ、いただけると ↓にほんブログ村励みになります。ありがとうございました。🙏
2026.04.01
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