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近頃目立って、だだをこねる母toco。朝から機嫌が良かったのに、昼食後、こたつで和んでいると妙に不機嫌になり、通所リハビリへ連れて行こうと促せば、体を固くして動こうとしない。しかも、あんなに気に入って出かけていたはずなのに「あんな所へ行っても何の役にもたたん」「私が行きたくていっているところではないので、もう辞める」と、あらんかぎりのことを言い放ち、絶対行かない体制をとってしまった。ヤレヤレ。が、ここで休んでしまうと、次はよりいっそう出かけられなくなる。後ろから抱え込んでなんとか立たせて、玄関へ連れ出し、スニーカーを履かせたら、ちょっと観念した様子で車に乗り込んだ。クリニックに着いてからも、妙に機嫌が悪いが、スタッフさんが話しかけると作り笑顔で答えながらどんどん中へ入っていった。4時半に迎えに行き、少し早かったので座って終了時間を待った。楽しかった?と聞くと、「な~んもしなかった」というtoco。「今日はず~っとこの椅子に座っていた」とまで言う。で、スタッフさんに聞いてみるけどいい?と言うと、どうぞと返してきたので尋ねたら「今日は、足に重りを付けていろいろがんばったね~。なかなかtocoちゃんはチカラがある。体操も大変よく体を動かされていますよ」。ほらほら・・・と。tocoの顔を見ると「あれを運動というのかね。ち~っともしらんかった」と返してきた。恐るべし。したことを忘れることは今日に始まったことではないが、まったくもってヤレヤレである。帰宅し、なんとか機嫌良く入浴してくれたのでホッと一安心。が、入浴介助はやっぱりしんどいなぁ。髪を可愛らしくブローしてあげて、高齢の日記&音読。この日記もいつまで続けられる事やら。ちょいと不安になるが、書き終えて、読み終えると、小さな達成感を覚える。だから、続けられるんだろうな。
2007.01.30
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今日は、心療内科の診察日。近頃の母tocoの寝起きが不機嫌な様子は、病気のせいなのだと先生からひと言あった。体が動かなくなったり、痛いような感じを覚えたりも、病気のせいで、そこをおして体を動かし始めると調子よくなるんだそうだ。家族の根性の見せ所だと思った。根負けしたら、体力低下や寝たきりへ一直線だ。先生から、家族がよく見ているからこそ今の動ける生活があると嬉しいひと言も頂いた。ま、本音は、寝たきりになってしまったら、もう動ける生活には戻れないだろうし、24時間父とともに自宅で世話をする覚悟も体力も精神力も私にはナイ。世話ができる範囲の状態をとにかくキープしたいという思いが、tocoを叱咤激励しつつがんばれる原動力なのだと思う。しっかし、ここのところのtocoには、振り回されるわぁ。ちょっと座って和んでいると、動くのがおっくうになり不機嫌になる。が、少し動くと上機嫌。いつ切り替わるか分からないので、父もちょっと対応に苦慮している。とにかく、少しでも良い方向へ「なるようにしてゆく」しかないなと、改めて思った今日だった。午後からは、特別養護老人ホームへ入所している叔父に会いに行った。顔色もよく、風邪も引かず元気そうだった。tocoも実弟を見守る姿はしっかりみえるが、いかんせん集中力が続かないので、すぐに他の入居者さんとともにソファーに座ってしまい、その風景に馴染んでしまっている。明日は、通所リハビリだ。ご機嫌でありますように。
2007.01.29
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今日も日中は春の陽気。公称は14℃だが、日なたでは20℃ほどあったかも。で、今日は、あまりにも天気が良かったので、両親を連れ、お城の梅を見に出かけた。只今、何百年に一度の大改修中で、あまり風情が感じられないが、梅の木を集めた梅の段には、赤や白の可愛い蕾がちらほら。改修工事のビニールシートが恨めしい。ところで、お城といえば石段や坂がつきもので、tocoは最初の一歩で「もう動けない」「おんぶして~」と駄々をこね始めた。が、幸い体は痛めている箇所もなく、体力も比較的ある方なので、なだめたり、おだてたりして、なんとか歩を進めることができた。有難いことである。梅の段を散策した後、もうすこしがんばって、天守閣のあるてっぺんの広場まで登った。そこには、ハトが百羽ほどいてエサのマメを売る屋台まである。tocoが「ハトにマメをやりたい」と珍しく自分から言いはじめたので、1袋50円のマメを買い、ハトにやろうとしたところ わっと寄ってきて対応に四苦八苦。 私は、写メしようと離れていたから助かったモノの、肩に乗るわ、手に留まって袋をつっつくわで、二人して大騒ぎしていた。 デジカメを持っていたら、阿鼻叫喚のようすを もっと臨場感たっぷりに写せたのに>ザンネン(笑) ところで、写メをしてたら、全然知らないおじさんが寄ってきて 「歳の離れた娘さんで可愛いでしょう」と両親に話しかけてきた。 つい「私、あまり歳は離れてないんですけど」と言ってしまったが、「そんなことはないでしょう」と返された。果たして、いくつに見えたのだろう。 ひょっとして、私ったら30台? 昨日、白髪を染めたのが功を奏したのか。いえいえ、おじさんの眼鏡の度が合ってなかったのだろう(笑)。ま、いろんな目に遭った一日だったが、帰宅し、サンパツ&髪染めをしてあげて、お風呂から上がったころには、tocoちゃんは出かけたことすら覚えていなかった。が、画像を見せたら、ハトの事を思い出し「いっぱい寄ってきて困ったねぇ」と嬉しそうに話していた。刺激的な一日だったに違いない。よかったよかった。
2007.01.25
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昨晩遅くに、以前の会社の同僚から、急ぎの仕事の依頼があり、朝からアタフタバタバタ))))「こんな説明で仕事ができたら、天才だと思う」ともらってきたが、いや~、ひっさしぶりに内容の濃い仕事で、正直、短時間で一応の体を成すことができた自分に感動した(笑)昼にはメールで送り、3時に出来上がり原稿を確認しにいって、めでたしめでたしだったが、久しぶりに集中しすぎて、頭がガンガン、知恵頭痛に違いない。tocoのお世話も重なって、知恵熱まで出そうな勢いだ。さて、というわけでってこともないが、明日はtocoの休養日ってこともあって、家族で夕食をとりに居酒屋へ出かけた。行く先は私の家の近所で、tocoが以前住んでいた場所周辺ということもあり、ご近所さんに出くわ事も多く、話も弾む(もちろんtocoは覚えてない^^;)。今日も隣のお嫁さんに会って、満面の笑みで受け答えしていた。で、居酒屋では自分で箸を持たず、私が食べさせるのをじっと待つ始末。そこそこ食べさせて、父と共にタクシーに乗せた。信号待ちの間、見送って居たのだが、tocoったら手をゆらゆらさせて、どこからどう見ても踊っているように見える。運転手さんも爆笑していたし、やっぱ、踊っていたのだわ>やれやれ。ま、創造性を育んでいると思えば、脳の活性化にもつながるし、まっ、いっか。明日の休養日をご機嫌で過ごしていただけることを祈る!
2007.01.24
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いやはや、火曜日は急がしぃ~。朝起こして、身繕いをし、昼食を食べさせたら、すぐに通所リハビリへの送迎。3時間時間が空くのだが、今日はその間に美容室へ行って来た(私が勝手に忙しくしているって部分もあるのねん^^;)。で、用事を数件済ませて、お迎えに。帰宅し、すぐに入浴、日記で、もう6時半。リハビリ後は、お腹が空くらしく、すぐにご飯が食べたいらしい。しかし、食後に入浴となると、夜のことでタイル張りの浴室が冷え込むし、急いで入浴させなければ、介助にモンダイが発生するのだ。さてさて、お風呂上がり、私が後かたづけをしている間に、父が日記の塗り絵を見てくれるようになって、大変助かっている昨今だが、今日はその塗り絵前に、「お父さんと雪絵さんにお世話してもらって、私は日本一の幸せ者です」とtocoが語ったそうだ。と、ここまでは、涙・゚゚・(>_
2007.01.23
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1週間、日記をお休みしてしまった。先週の月曜日、母tocoは、半年ぶりの頭部CTを撮影した。心臓にペースメーカーを入れているため、MRIでの検査ができないのだ。そして、主治医から、検査結果は来週あらためてご家族にお話しします。とのことで、ドキドキの1週間を過ごしてしまったというわけだ。で、結果は、進行が比較的ゆっくりで、ご家庭でよく面倒を見てらっしゃる証です。と、お褒めの言葉(?)をいただいた。先生は、関東のアクセントで話されるので、tocoは話の内容がまったく分からないのだが、本人が居ると気にされるといけないので。。。とのご配慮から1週間待たされた。父と二人で出かけたのだが、二人とも何を言われるのだろうと内心ドキドキで、待合室では実に無口だった。ここ1週間のtocoは、デイサービスに行くのを非常に嫌がったり、目を離したスキに庭に出ていたり、病気の進行を思わせる行動が目立った。あと半年か1年で進行を遅らせる薬の効き目が無くなるそうだが、他人と接することが大事なので、通える限り、デイサービスやデイケアに通わせて下さいということだった。ますます家族に対して怒りっぽくなるそうなので、ま、その覚悟だけはしておかなければ。。。日記を休んだ先週の出来事を簡単にまとめておく。月曜日:頭部CT 外で昼食(ほとんど口に運んでやって食べさせる) 日記火曜日:午後通所リハビリ 朝は起きるのをむずがったが夕方の入浴は上機嫌 日記水曜日:デイサービス 行かないと駄々をこねる ご機嫌で帰宅 日記木曜日;午後から実弟のいる特別養護老人ホームへ 入浴 日記金曜日;デイサービス 駄々をこねながらも機嫌よく出発 日記 夕食を外で食べる土曜日:デイケア 起きるのを嫌がるが機嫌良く出発 日記日曜日:昼までゆっくり ドライブをし嫌がりながらも入浴 日記日記は毎日なんとか1ページを書ききる。塗り絵と計算を盛り込んでいて、調子のいい時は30分で仕上がるが、気が向かない時はゆっくり1時間かかる。塗り絵はイラストを書いてあげて、それを塗らすのだが、近頃は父が書いてくれることが多くなったので、私のストレスもかなり軽減された。今日は「け」という時を忘れ、思い出させるのに四苦八苦したが、日記に付き合うのはなかなかストレスになってしまう。とはいえ、あと1ヶ月ほどで500日達成なので、非常に励みになっている。とにもかくにも、tocoは体が元気なので、このまま体力を維持させて頑張り続けなければならない。さ、明日は通所リハビリだ。tocoちゃん、がんばろうねっ!
2007.01.22
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今日は、tocoの休日。昼ご飯を持って実家を訪ねたら、めずらしくもう起きていた。昼食後、家族で都道府県対抗の女子駅伝を3時間に渡って見ていた。もちろん、tocoは白河夜船。高知県がゴールした後、家族でドライブに出かけた。市内をぐるりと回り、近所のスーパーマーケットへ。中規模ながら、マグロの解体やいろんな実演を積極的に行っていて、なかなか楽しめる仕組みになっている。ちょうど、マグロの解体が始まる時刻だったため、tocoを促したら、興味をそそられたのだろう、最前列へと歩み寄って、じっくり眺めていた。本当に幼い子供である。帰宅後、入浴させ、日記を書かせて本日終了。特養に入居している叔父のことは気になるが、父の風邪(とは言っても咳がだけがものすごいやつ)が治まらないので、ちょっと遠慮している。咳だけとはいえ、知らない人から見れば、うつりそうな勢いなのだ^^;ま、今日はのんびり曜日であった。明日は、tocoの半年ぶりの頭部CT検査だ。私一人で診断結果を聞いても、父に上手く伝えられるか心配なので、朝から家族で通院。午後からは、月に一度の歯のお掃除が待っている。また私がtocoをだまくらかして歯科へ連れて行くのね~♪>ドキドキ))) どうぞ、駄々をこねませんように。デカイ声で怒りませんように、ただただ願うばかりである。
2007.01.14
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夜9時過ぎに、母tocoから電話があった。とは言っても自分ではかけられないので、父が発信し、tocoが電話口に出ているのである。toco「あんたんちの、南側にガラスの戸がある?」 私「あるよ」toco「そこには、ちゃんとガラスが入ってる?」 私「入ってるよ」toco「雨が降ってきて、雨が吹き込んで来るでしょう」 私「来ないよ」toco「え?ガラスが防いでくれる?」 私「そうよ」toco「本当?」 私「本当よ。納得した?」toco「うん。それならよかった」電話をかけてくるまで、さぞかし父は、この禅問答のようなやりとりを繰り返したことだろう。近頃、夜になると、先日の歯磨き事件のような自分で思い込んでいる気になることを急に思い出したりする。症状は確実に進んでいる様子だ。大手術をして入院した時に発症した「初めての混乱」がフラッシュバックのように蘇る。来週の月曜が受診日なので、それまであまり酷くなりませんように。がんばってっ!>tocoちゃん!
2007.01.12
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いや~、昨日の大宴会は楽しかった。お昼の焼き肉で始まり、夕方までボウリング大会。その後はいつも行く(高校時代に放課後立ち寄ったお店感覚の)格安居酒屋へ。で、隣のパチンコ屋さんで資金を調達し、ラッキー!とばかりにちょいと高めのショットバーへ、仕上げに、日本一とは言わないまでも四国一おいしいと思ってる蕎麦屋さんでチャンチャン。ボウリングでは、主役の友人をさしおき、30年ぶりのターキーなんぞ出してしまった^^;。こんなに長時間遊ぶなんて、やっぱ半世紀に一度のお祝いだけあって、めちゃめちゃ楽しかった>ボウリングのお陰で、今日は筋肉痛のお土産が残ったが(笑)さて、そんなに私が遊んだ昨日、母tocoは、鬼娘が居ないのでさぞかしのんびり過ごしたことだろうと思いきや、デイサービスに出かけ、機嫌良く帰ってきて、日記をつけていたところ、急に怒り出したそうだ。なんでも、デイで昼食後「○○さんと、tocoさん、クチが臭いので歯を磨いてきてくださいね」と大声で言われたのが、気に入らなかったらしいのだ。そんなことは、こっそり耳元でささやくべきだ。と、かなりご立腹の様子。父も手を焼いたらしい。で、今日、tocoが昼寝をしている間にデイへ事情を伺いに行った。真相は。。。もちろん「クチが臭い」なんて言うはずがない。よく聞けば、歯を磨きましょうと言えば、「いやっ!」と言って、てこでも動かなくなるらしい。こういう状況を、土佐弁では「てこにあわん」と言うのだが^^;まさに、それで、前回からその傾向があり、前回も昨日も歯磨きを休んだらしい。家と同じように急に怒り出す傾向が強くなってきたら、重度痴呆症対象のデイケアの方へと振り替えなければならないので、手に余るようになったら、早めにお知らせ下さいと伝えて帰ってきた。自分は、他の利用者さんが、ご飯や飲み物をこぼしたり、涎をたらしていると、大きな声でこぼした、たらした~とか大きな声で言うことがあるらしく、デイでもご本人が気を悪くしないようフォローしてくださっているということだ。やれやれ、ちょっとした問題児だ。昨日の大宴会の余韻に浸ることなく、今日も今日とて気働き。。。明日のデイはつつがなく過ごせますように。頼みましたよ>tocoちゃん!
2007.01.11
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昨日今日始まったことではないのだが、母tocoの記憶の欠如&その後に来る怪訝な顔には正直「がっかり」だ。昨日、お風呂に入れている時、通所リハビリへ行ったことを話したら、そんな所へは行っていないと抗議。が、なんとか納得し、風呂上がりに日記を書かせていたら、また行っていないと言いだして、今度は真顔で「そんなウソを言って!」と睨みつけられた。ヾ(・・;)ォィォィ 今回は、特に目がこわかったぁ。が、徐々に納得させることができて>ほっ。昨日は、トイレも間に合わなかったし、着々と・・・なのねぇ。本人の自尊心を傷つけないよう始末しながら、私もちょいと精神的に疲れが溜まってきたかなと思った。が、これからなんだ。気を取りなおしてやってかなきゃならない。というわけで、ってこともないが、今日は親しい友達の「半世紀ちゃん祝い」>早い話が誕生日。彼女も、お母さんのお世話で大変なのだが、今日は一日たっぷり休みをとって日中から大宴会が行われる。私も末席に加えていただいて、はじけますぞ。おめでと~~~!
2007.01.10
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というのは、昨日のことだが。。。朝早くに雪がぱらぱら降って、車の屋根に少し積もったが、母tocoが起きる時刻にはもうすっかり溶けていた。休日の朝は、自分たちもゆっくりしたいので、どうしても昼近くに起こしてしまう私たち父子だ。今日は、本格的に平常モードに戻ったデイサービスへ行ってくれた。が、帰ってきてからがよろしくない。ま、いつものことだが、日記を書かせていると、行った覚えがナイだの、何もせずに座っていただけだの、記憶がぽっかりとんでいた。あげくの果ては、デイサービスの名称が「○○学校」となっているのだが、「あそこは学校ではない!」と怒り出す始末。今日は説明をしているうちに、tocoの方が、自分が何について納得が行かなかったのかを忘れて、うやむやになってしまった。さ、明日は、通所リハビリだ。ぼやぼやしてたら、月日は猛スピードで過ぎるのねぇ。
2007.01.08
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昨日は、父の誕生日で、母tocoがデイサービスから帰ってくるなり、日記を書かせて居酒屋へ行って祝杯をあげた。そして、今日は医療保険でお世話になっているデイケアへ。ちょっと遠出して隣の町の大国様へ初詣に行き、レストハウスで食事をしたそうだ。週の多くを通っている介護保険によるデイサービスでは、昼食後に出かけるのだが、デイケアでは、朝から出かけて昼食を外で摂る。というプログラムを月に一度は組んでくれる。施設によって違うようなのだが、tocoにとっては、自分でメニューを選ぶというのはなかなかの至難の業。自分で選んだのか定かではないが、今日は「焼きめし」を注文できたらしい。で、タイトルにもあるように、日記を書かせていたら、大国様や昼食はもとより、出かけたこと自体をすっかりころりと忘れていた。それどころか「行ったでしょ」と言えば、「そんなウソばっかり、誰が言ってるのっ?」ときたもんだ。やれやれ。毎度の事ながら。。。「神社に行って、パンパンと手を合わせてお祈りしなかった?」と糸口を与えたら、やっとこさ思い出してきた。が、どうしても解せない様子。ま、気長に気長に、思い出させつつまいりましょう。実は、昨日は、おもらし騒ぎもあり、気を引き締めてかからなければならないぞ!と、再認識もした一日だった。
2007.01.06
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世間は、昨日から仕事始め。だが、私は、明日、明後日がちょいと骨休めだ。母tocoの年末は、30日の昼までデイケアがあり、それから年末年始のイレギュラーなスケジュールとなった。30日はお墓参りに連れて行き、31日は朝からバタバタとお正月準備、夕方入浴させて、夜は紅白なんぞを見ながら早くもおせちを楽しんだ。年が明けて元旦は、初詣に行き、2日はデイサービスが開いていたので一日預かってもらった。3日はキリンを見に県立の動物園へ。4日は干支のイノシシはいるのかなと近くの市立の動物園へ出かけた。イノシシはザンネンながら、生きているのは見られなかったが、頭の骨と剥製のうり坊が特別展示されてあった。が、これってどうよ。うり坊が可愛らしかっただけに、ある意味、残酷物語だった^^;。お正月は、ゆっくり家族で。。。とたてたスケジュールだったが、やはり家族とだけ過ごしていてはだらけてしまうなぁと感じた。2日、私は同窓会へ出かけたので、デイに預かってもらったが、いつもなら帰宅すれば待ちかまえているはずの「鬼娘」が居ないので、tocoちゃんたらだらけてしまい、父のいうことを聞かず、日記をさぼってしまった。父も一人では根気が続かず、そうなってしまったのだろう。翌日書かせようとしたが、途中で「もう手が動かない」と駄々をこね、中途半端で終了した。こんなことで、この先、日記を続けられるか不安になったが、4日はゆっくり気分をのせて、つきっきりで書かせたら楽しそうに書いてくれた。いやはや。近頃は、平仮名を忘れてしまうことも多くなってきたので、1ページに1時間以上かかってものんびり構えて付き合う気持ちのゆとりが必要だ。通っているデイサービスでも、付きっきりで世話をしてあげないと、計算や塗り絵などを途中でやめてしまうことが多いそうだ。ごはんは美味しければ完食するから笑ってしまう^^。そうそう、ここのところ、右手が痛いと言うので心配していたが、父によると「デイで風船投げをしてから言いはじめた」そうだ。tocoは若い頃から、気に入ったことは、もういい加減にしたら?と言うまで過度にしすぎる傾向のある人で、風船投げの日も「たっぷり投げて、私が一番よくできた」とか言っていたらしいので、筋肉痛を起こしているもよう。もう少し、様子を見てみようと思う。もうひとつ、お正月と言えば年賀状。tocoのもとにも少し届いたが、まだ文字を読んで記憶することは少ないが理解はできる彼女とっては、見るたび新鮮!なのだろう。「この人はどういう人?」と何度となく、いえいえ何十回となく繰り返し同じ質問をされて未だに辟易としている。が、年賀状を見始めたら小一時間ずっと眺めじっくり読んでいるので、それもいいことかなぁと、こちらも同じ返事を返しながら静観している。とりとめのない、年末年始総括となったが、昨日近所のグループホームの前を通りかかった時、お母さんをホームに送ってきた父と息子の姿を見て、てんやわんやありながらも自宅で過ごすことができているtocoは、幸せかもしれないなと思った。私が会社勤めを続けていたら、tocoが寝たきりになった時も仕方がないとあきらめていただろうし、二度の病気に気づくこともなかった。思えば、一緒に暮らしている父が、一人で通院しても病状を自分で把握することができなくなっているとは考えも及ばなかったのだ。まさか連れ合いが。。。と思う気持ちがあったのだろうし、日々少しづつの変化は気づきようがないもかもしれない。私とて、最初の病気発覚の時、顔見知りの看護婦さんが「お母さんに何度も言っているんだけど、担当医以外の診察を受けようとしない。他の先生に診てもらわないと大変なことになるよ」と教えてくれなければ、そのままにしておいたかもしれない。tocoの持つ「運」というのがあるんだろうなとつくづく思う。はてさて、私は、そういう運を持っているのかいないのか。ま、カミサマノイウトオリ。焦らずゆっくりお世話をしようと思う年頭である。
2007.01.04
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母tocoのデイサービスを休ませて、動物園へ行って来た。キリンのエサやりを見せてあげたくて出かけたのだがいつもは、引っ込み思案なtocoが、サッサと前に進んで職員さんの横に張り付いて楽しんでくれた。が、やはり、帰宅して日記を書かせる時にはすっかり忘れていた>ガクッ!ま、証拠画像があるので、何度も見せよう。いいお正月だったね>tocoちゃん。
2007.01.03
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いやはや、新年早々、よく切れる包丁で左手の人差し指をグサッと切ってしまった>トホホ。これからは、ちゃんと老眼鏡をかけて料理をしなければだ。しっかし、1本使えるのと使えないのでは大違い。今日は、tocoを風呂に入れたので一度止まっていた血が、またしてもじんわり。化膿しないようにしなければ。さてさて、大晦日から元旦にかけてのtocoちゃんは、おしなべて上機嫌。でも、やはり子供返りは激しく、手こずることも多かった。大晦日の夜には、開けていた玄関からちょっと外に出ていたらしいが、全然気づかなかった。いつもはコタツから立ち上がる時、かなり時間がかかるのだが、目を離している時に限って自分でひょいと立ち上がり、足音もたてずに部屋から出て行くことがある。これからは、ちょっと気をつけなければと思う。日記も、無事1年丸まり、今日からは「去年の今日はどんなことがあったか、読んでみよう」と、一つカテゴリーが増えた。ちなみに、去年の元旦は、初詣に行ったものの渋滞に巻き込まれ結局途中で断念したことや、帰りにショッピングセンターに寄り日記帳を買ったこと、まだ近所に住んでいた叔母の所へ行ったことなどを書いてあった。あっという間の1年なのに、ふり返ってみると、随分遠い昔の出来事のように思えてしまうから不思議だ。来年の今日はどうなっているんだろう。ま、先のことは深く考えず、今年も、日々できることを悔いの残らないようにこなして行こうと思う。怪我にはくれぐれも気をつけて。私たち家族を取り巻く皆様、今年もよろしくお願いいたします。
2007.01.01
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