2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
母tocoの病棟には、会社でいえば3つの課がある。4,5階 6,7階 8,9階 の3チームそれぞれに名前はないが3人の師長さんが仕切っている。で、うちは、6,7階のチーム。今朝は、「早出の会長さんが来ない」と大騒ぎしていた。会長さん?後で聞けば、会長出勤をする看護師さんだそうな。女性で、遅刻の常習。そういう人が早出になっても来るはずないんだが早出 日勤 居残り 夜勤という体制で24時間回しているんだから当然のことながら、早出のローテーションに入れなきゃならない。早出とは、7時45分の出勤。今朝、私が着いたのがちょいと遅めの40分だった。日勤の出勤は8時30分なんだがほとんどの看護師さんが8時には来られている。う~む、そういう雰囲気の中堂々と遅れてくる会長さんの神経はすごいぞ。遅刻はいつものことながら今朝に限って大騒ぎしていたのはかなりキツク注意したばかりだったせいという。一人で夜勤をこなす看護師さんにとって早出の看護師さんはすごく頼りになる存在なのに仕事の意味を把握してないとしか言いようがない。会長さんの人となりを考えてみるとチームでただ一人の「ケアマネージャー」師長さんより10歳位年上ってことは、怒られても私は有資格者なのよ上司といっても年下じゃん的な考えがあると思われる。が、仕事はいつも中途半端で家族との契約書類もよく注意していなければ抜けていることがよくある。先日は、うちの母の薬がいつもと違う形態だったので申告すると「あれ~そうでしたかぁ~、知らなかった」って、いつも通りにしてたらいいだけのことなのに(汗)そのまま飲ませていたらどうなっちゃったのか。。。(怖)ミスってのは誰にでもあるが会長さんの場合、その対応がよろしくない。実際、遅刻してきても皆さんが朝の引き継ぎをしてる時にコーヒー缶を持って堂々と現れるという。実際、その現場を見たことがあるが居残りの方が遅出出勤ながら早めに出勤してきたのかと思いこんでいた程の堂々ぶりであった。ちゃんと仕事をして患者さんとは家族みたいに接してくださる看護師さんが多い中ルール無視の人がいるとどうしても不協和音が流れてくる。患者の家族としてもケアマネージャーの仕事とてちゃんとできてるんだろうかと不安になってくる。会長さんは、8時30分になっても現れなかった。いつものように「忘れていた」で済ますんだろうか。それでも、いつものように何食わぬ顔で勤務するんだろう。いくらいつものことといっても一緒に働く皆さんはかなり頭にきているらしい。こんなことで務まるって人材不足だからなんだろうか。せっかくいい雰囲気の病棟なのに。。。「腐ったミカン」という言葉を思い出してしまった。
2009.05.29
コメント(23)
パソコンが壊れてしまい再起不能になった。で、新しいパソコン購入になり勝手に悪戦苦闘。でも、新しいことにわくわくする毎日だったりする。が、こんな日々の中、一昨日、母tocoの病棟で介護されるご家族が高層階からダイビングしてしまった。高層階といっても、9階かその上の屋上。病院だから医師は駆け付けたがもう助かりようがないということで現状保存のためにビニールシートもかけられないままだったそうだ。事故が起きたのは早朝6時ご遺体は私が介助を済ませて帰る8時半過ぎに警察の車に載せられて病院を後にした。現場を見ようと思えば見られたんだがビニールシートもかけられない凄惨さとともにずいぶん悩まれたんだろうなという思いが胸をしめつけた。詳細は判るはずもないんだがうちの母のように今の状態に悩む間もなく次々と新しい病気へと進んでいったのなら家族も新しい敵と闘う毎日だからそういうことをするという考えさえ及ばないかも。さっきまで元気だった人がある種 植物人間状態になり現状維持が決まり介護病棟へと移されたのならやはりそういう考えに及びがち?なんて、ついつい考えてしまった。しちゃいけないことだけどダイブされた方は、果たして楽になったんだろうか。早朝の出来事で知らない職員さんも多いが何事もないかのように一日が過ぎてゆき患者さんたちはいつものようにご飯を食べている。当事者の患者さんは、どういう状態であれ辛いだろうなぁ。
2009.05.27
コメント(0)
基本的に私は朝昼夜の食事と3時の水分補給のために母tocoの病棟へ手伝いに出かけている。当然の事ながらヘルパーさんや看護師さんはローテーションで仕事をしているので食堂での三度の食事全てに関わっているのは私だけである。食事の世話はもちろん大変なのだが実は、食事を待つ時間にいろんな事が起きている。とろみのついたお茶をお手ふきにバターのように塗るお婆さんご飯まだ、ご飯まだぁ~))))と大声で叫ぶお婆さんその奥様をあの手この手でなだめるお爺さん車椅子から立ち上がろうとするお婆さん隣の人のティッシュを拝借しようとするお爺さんおっとそうはさせるかと闘うお爺さんもちろんそれぞれが軽い重いがありながらの認知症。。。ヘルパーさんは、他にも用事があるので私が早めに出かけると私一人を残して他の部屋に行く事がままある。そんな時に、いろんなことが起きると大事にいたらない範囲なら私がなだめたり、手助けをすることになる。今、いちばん手がかかるのはご飯まだですかぁ~のお婆さんである。食事前にお茶が出るのだがそのお茶すらこぼしてしまう人が多いのでエプロン(というより、長い前掛け)をさせて車椅子に座らせているのだがまだですかぁ~のお婆さんはエプロンを嫌がって外してしまう。ま、普段はそのままにしておくのだが配膳間際には、ちゃんと前にかけとかないと食事をこぼして服は汚れるわ周りに飛び散るわで大変な事になる。今朝は、エプロンしようと促したらどうして? どうして しなければならないのか。と、デカイ声で怒鳴られた。ヘルパーさんも居なかった事だし大騒ぎになったら他の入居者さんたちの気持ちによくない。この気持ちによくないってのもなかなか慎重に考えなければならないモンダイでちょっとしたことでもシックになって食事の量が減ってしまう事がある。食は、命の源なので、気をつけなければならない。で、エプロンの件は配膳時にヘルパーさんにお任せしようと私は、母の食事介助に専念した。ら、エプロンは たらりと垂らすのではなくテーブルに敷いてその上に食事ののったトレイを置かねばならないのに面倒だったんだろう垂らしたままにしていた。案の定、まだですかぁのお婆さんはパックに入った牛乳をエプロンにぶちまけそうになった。ヘルパーさんは、知らん顔。。。ってか、目が行き届かない。うちの母の方にまで牛乳が飛び散りそうになったので遂に立ち上がりちょいとごめんね と言いながらエプロンを正しく着けて差し上げた。もちろん、トレイをどかしてエプロンをかけ直す理由をお婆さんが納得ゆくようにちゃんと説明しなければならない。こぼしたら、あとで拭けばいいじゃないというのは、理想論である。こぼすのが判っていたら本人の衣服に染みないよう床にまでこぼさないようある程度のガードしなくっちゃ。液体を床にこぼしてしまったら足を滑らせるもとにもなるんだから。最初の一手間でお世話される方もする方も気持ちよく食事ができるのだ。ま、そゆことは日常茶飯で家族の方が手伝いに来ない方の方が圧倒的に多いので私も手助けをしながら母の世話をしている。のだが、だ。まだですかぁのお婆さんのご家族は夕食にのみお世話に来られるのだが大体、食事が終わった頃に遅くなっちゃって~とやって来るのだ。で、全然食べてないじゃないのぉとか言いながら毎度毎度大騒ぎしながらお世話されている。お婆さんは、食事前にひと騒ぎ食事始めにひと騒ぎやっと落ち着いた所へ来られるものだから夕食は、朝昼にまさる大騒ぎになってしまう。先日、スーパーでそのご家族とバッタリ会い小一時間立ち話に付き合わされた。3度の食事の世話に来ようと思えば来られる事でも、それなりの利用料を払ってるので家族をアテにされてはいやなので夕食の世話にだけ来るようにしている事それも、早く来ようと思えば来られるのだが自分のお腹が空いてもたないのでどうしても遅くなってしまう事あなた(←私)も、三度三度行くのをやめたら的なアドバイスうむむむむ。最後のヤツは、いつもどうしてそんなにお世話するの?と話しかけられるが生きて居てこそ世話ができますから。と答えるようにしている。まるで こっちが世話しすぎって感じでいわれるのでつい「ウルサイ!」と言ってしまいそうになる。ってか、せめて夕飯のちょっとでも前に来てご自分のお母様のお世話をちゃんとしていただきたい。そのご家族は、6時前に夕飯を済ませてきて帰宅する7時頃には、夜食を買って帰るお方。それで、痩せてるんだからほんとに食べないともたない方なのかもね。家で看てあげる事ができないから病院でお世話になっているけれど出来る事はしてあげたい。それくらい世話が出来るんだったら家で診れば?というのもまた極端な話である。介護病棟では人の世話の仕方に立ち入らないのが暗黙のルールだと思う。三度も来る必要がないとニコニコ笑いながら言われる私はウチの事はほっといてよっ!と非常に言い返してやりたい。 もちろん、言わないけどね。母の世話以上にストレスたまります。ふぅ~。
2009.05.16
コメント(0)
介護病棟は、2011年秋の廃止に向けて真っ直ぐに進んでいる。今朝は、母tocoの隣のベッドにいたSさんが別の施設に行くべく退院して行った。廃止というのがなければ、病状が悪くなったための転院か亡くなった場合の退院となるのだが今は、別の施設へ行くための退院が多い。偶然、その退院の場に行き会わせたがSさんのご家族は、こちらが挨拶しても知らんぷり。ま、いいや。と思いSさんに「またね~、バイバイ」と明るく手を振ったが「だ~れ?」という感じで一瞥をくれられた。Sさんとは、食堂でも一緒だったのでよく言葉を交わしたが病院での生活を全く知らないご家族にとっては「誰?この人」なんだろうなぁ。Sさんは、非常に言葉の少ない方だが頭もちゃんとしてられるのでもっとお別れを惜しみたかったようだったが私に声をかけようとしてもご家族にガードされてしまったのでこちらとしても明るく手を振るしかなかった。ま、シメっぽくなるよりいいか。。。Sさん、元気で、長生きしてね。
2009.05.12
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


![]()