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この半年ほど中国語を教えてくれていた研修生たちのうち2人が帰国することになった。そのお別れ会があるということで鴨方まで行って来た。場所はインドネシア人の研修生の子たちの寮。20人ぐらいの若い男の子たちが4つのアパートに別れて住んでいるらしい。着いてみるとなるほど「濃い~」顔の子がそろっている。料理はしたがって中華料理とインドネシア料理が並ぶことになる。インドネシアのラーメンはタイラーメンのようであっさりとしておいしかった。台所では餃子と肉まんをみんなでわいわい言いながら作っている。中国人の男の子も2人ほど来て手伝っていた。少し作ってみたがうまくできないので任せることに。居間では今まで3年間の思い出の写真がフォトムービーになって流れている。メイさんの旦那さんが作ってくれたらしい。すごくいい思い出になるだろう。研修生の過酷な生活を知っているだけに「3年間は短かった」という言葉を聞いてうれしかった。最初の1年は大変だったらしいがその後は楽しかったとのこと。インドネシア人の男の子がギターを引き出して、みんなで日本の歌を歌う。大盛り上がり。そのうちパソコンからディスコミュージックを流し、踊りまくる。特に中国人の男の子と曹さんは髪を振り乱し体を揺さぶり自分の世界に入っていた。相当・・溜まっているのだろうか。用意した花束をすごく喜んでくれた。2人とも上海から3時間ぐらいのところに住んでいるらしい。また会えるといいな。下次 在上海見!
2006年06月27日
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今月のクッキングだが、急遽決めたので結局T兄ちゃんとOくんと私の男3人!何ともむさくるしい面子で行った。今回は「究極の4段重ね調理」!1、豆ご飯 2、ロールキャベツ 3、ポテトサラダ 4、卵の白ぼたん中華スープ5、バンバンジー 6、ベーコンとなすのトマトソース煮 7、グラノーラ この1~5までがいっぺんにできてしまう。(はず)男3人ものすごく手早く準備に取り掛かる。お互いに暗黙のうち手分けして下ごしらえをしていく。それにしても豆ご飯が鍋の上段の方で蒸すだけでできるとは驚き。何よりもおもしろかったのが「ロールキャベツ」こんなふうに万能カップにキャベツをしいて具を入れ包んで鍋に入れるだけたこ焼きのようにひっくり返すとみごとなロールキャベツ。お味は煮ていないのでキャベツとお肉のエキスが逃げず絶妙。個人的においしかったのは「なすとベーコンのトマトソース煮」こちらは料理の完成。普段料理などしない3人でもここまでできました。(^^)v
2006年06月26日
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早朝、いつものように近所のコンビニで買い物。鴨の肝とか舌とかのつまみを買い込む。これがなかなかうまいんだよなぁ。そのままタクシーに乗って一路空港へ。空港で4人と再会(Tちゃん+だんなも)。ここまでは何事もなくいつもと変わらない空港の朝だった。異変はこの後起こる・・・パスポートコントロールはいつになく込んでいた。何とか通り抜け荷物検査。ここで私の持っていた歯科用の接着剤がひっかかる。散々いじくりまわした後、ちっちゃな瓶を「燃える可能性がある」ということで取り上げられた。なんだかんだで時間が過ぎてあまり余裕はなかったのだが、おなかが減ったのでとりあえずラーメンをかきこむことに。ラーメンがなかなか来ない・・ちょっとあせる。急いで食べてゲートへ。ぎりぎりの時間のはずが・・・・・・・だれもいない!係員に言うとゲートはしまったとのこと。どうやら少し早めに飛行機は出たらしい。つまり要するに乗り遅れた、ということ。しかたなく空港職員に従って一度出て別のチケットを取ることに。何と同じように乗り遅れた日本人が10人ぐらいもいる。どういうこと??待っているとアナウンスが・・・「東方航空岡山行きはまもなく最終の登場案内・・」「えっ?まだ間に合うわけ??」あわててゲートを引き返そうとすると荷物チェックをもう一度受けろという。思いっきり頭にきて怒鳴りあげる。でも結局通じないのでもう一度荷物チェックを受けて搭乗口へ行くと・・・やはり閉まっている。どうも機械的に案内を流しただけらしい。落胆してまたもとの場所に戻り、一度外に出て新しいチケットの手配をする。普通正規運賃で買わされるものだが、どうも航空会社にも手落ちがあった(そりゃそうでしょ、早く出るんだから)ということで無料で大阪行きのチケットを手配してくれた。同じように乗り遅れた大阪の人は新しいチケットが別のエアーということで6万円ほど払ったらしい。僕らはもしかしてラッキー?まあ、僕はいいとしてあとの二人には迷惑をかけてしまった。まことに申し訳ない。まあいろいろな意味で思い出に残る旅になったでしょう。2時間遅れで関空行きに乗り、結局5時間遅れで岡山に到着した。お疲れ様でした。
2006年06月21日
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昨日ホテルで食べたビュッフェ形式の朝食は今ひとつだったので、何も食べずに病院へ。何か食べるものない?と聞くと「ラーメンの出前」があるとのこと。それはいい!ということで早速お願い。しかし届いたもののバタバタしているうちに麺が伸びてしまいとんでもないことに・・・昼前にKくんが「まいど!」と彼女と登場。昼飯に日本料理の「河久」へ。現在抱えている課題を相談。いろいろ親身になって考えてくれる。彼自身が上海で苦労しているので説得力がある。そこで分かれて私はいつもの行きつけの美容院「Impressions」へ。上海ウォーカー(そういえば名前が上海Wheneverに変わっていた)によるとマスターは台湾人らしい。いつもカットは丁寧だし仕事上のいいアドバイスくれるので貴重な存在。病院へ帰るとちょうどKくんらと合流。Kくんが先生のカウンセリングをしてくれることに。問題がいい形で解決しそうな気配。これが解決するとどんどんおもしろいことになってくるよ。 夜はMAMBUのYさんを誘ってみんなで四川料理。四川料理って確かに辛いけど上品な辛さというか、結構いける。今まであまりまずいと感じたことがない。Yさんは人当たりはやさしいが芯が強い感じ。N先生の相談相手になってくれるといいな。 ギトギトだけどおいしいです。(^^♪
2006年06月17日
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朝、ホテルの窓から見ていると前の広場で太極拳をする人々。剣、扇は分かるが、今回初めて見たのはなんと「ステッキ」。しかしその動作は太極拳というよりもダンスに近い。ステッキを使った健康ダンスのようだ。午前中は兪先生の勤める病院を見学。日本の30年前の風景だが、意外とそんなに違和感はない。国立の行院なので患者は多いようだ。なんと言っても保険が使えるのが有利。チェアーにカバーをかけているのが不思議な感じ。N先生の彼女が看護婦としてスケーリングをしていた。お昼は近くのカルフールで火鍋。いつものことだがついつい辛いのを頼んでしまって後で後悔する。ここは食材も豊富なようだ。店内はワールドカップということでサッカー一色に染められている。夕方からはRちゃんたちと待ち合わせしてリッツカールトンで雑技団見学。今まで2回ほど見たが会場が狭いせいもあって自転車とかオートバイとかの曲芸はなくて「肉体技」が中心でなかなか見ごたえがあった。かわいい女の子がたくさん出ていて、ぼくとRちゃんはどうも見ているポイントが同じであることが分かる。近場で食事・・となったが、特に知ってる店があるわけではないので、とりあえず「避風糖」へ。まあここならそれほどはずれはないだろう。3人とも雑技団の前に少し食べたらしく、あまり食欲がないようだった。いつものように鴨の舌などをおいしくいただいた。さあ、マッサージ・・ということで、「あんもう?」とか適当に聞いて探しているうちに発見。3人は足裏、私は全身ということでしっかり揉んでもらった。料金は50元。安いわ~
2006年06月17日
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今回は6月8日から上海に行ってきた。前々から行きたいと言っていたRちゃんがついに意を決して休みを取り、友達のHちゃんも誘って3人で同行することに。Hちゃんはなんと始めての海外旅行とのこと。さて行きの飛行機は今までにないほどの揺れ、しかもなかなか収まらずかなり長い間ジェットコースター状態。2人には全くお気の毒。平気な顔をしていたRちゃんも実は吐きそうだったとか・・・空港にはTちゃんが迎えに来てくれた。古北からは結構な距離。2人のためにもリニアモーターカーに乗ることに。あっというまの8分間だが何回乗ってもおもしろい。ただこの終着駅のタクシーはろくなタクシーがなく、いつも不快な思いをしているので次回からは空港からタクシーということになるかも。さてこの駅で3人と別れ私は病院へ。3人は観光へと向かうことに。病院で矯正の患者さんにブラケット装着、もう一人は相談。そしてインプラントの説明&相談。ということで短時間でかなり密度の濃い仕事ができた。夜はスタッフとタイ料理屋さんへ。なかなか雰囲気のいいお店だったが勘定をみると700元!3人にしては結構なお値段。味は・・・それほどでもなかった。そういえばステージで歌&踊りしていた。ステージにもう少し近ければ楽しめたかも。
2006年06月17日
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6月4日久しぶりに、本当に久しぶりに母校に(大学)行って来た。だいたい15年ぶりなんじゃないだろうか?卒業して2年ほど残り、事情があって岡山に帰ってからはほとんど行った記憶がない。千里中央で少し時間的余裕があったのでロッテリアで朝食。最近は朝食はほとんどプロテインなのだが、たまにはこういうのもいい。昔ここの某文化センターで塾の先生をしていたこともあったな~。珈琲を飲み15分ほど寛いでからタクシーで大学へ。たくさんの人が来ていたが、これだけ人がいても知り合いはわずかだ。K先生とは久しぶりに話をした。なんでも投資の失敗で3億円の借金を作ったのがあと1億円に減ったそうだ。すごい!でもあと1億あるんだねぇ~、年齢的には10歳ほど上だがとても元気だ。講義自体はとてもおもしろく得るものが多かった。講師の先生にも少し挨拶しておいた。彼は僕より3つほど上だが、もう悠々自適の境地のようだ。僕はまだまだ収穫の時期ではない。大学を後にし北千里まで歩いていくことに。公園を横切り住宅地を歩いていく。このあたりは緑も多く空間も広くきれいな家々が並んでいる。北千里まで来たがついでに千里中央まで歩いてやることに。しかしタクシーではわずかな距離も歩くとなると結構大変だった。おまけにこの日はやけに熱かった。途中結構竹林があり、高級マンションあり、普通のアパートあり・・多くの人が自分とは全く関係なく普通に暮らしている。それがなんだか不思議な感覚。この人たちにとっての日常が自分にとっては全くの非日常。セルシーを通り抜け地下鉄に乗りそのまま新大阪へ。ホームの立ち食いでそばを食べビールを飲む。缶ビールをジョッキについだだけだが最高にうまい。久しぶりの母校訪問はこうして終了。
2006年06月05日
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6月3日東風会全体セミナーの日。このところのテーマは「コーチング」。質問を少し変えるだけでコミュニケーションの質がガラッと変わってくるのがおもしろい。でも普段こんな「オープンクェスチョン」してないよな~。あとおもしろかったのはIメッセージ。これを上手に使える人は人間関係の達人だよ。プロジェクトは本当はもっと時間を取って、一から話しあいたかったが限られた時間の中で何とかみんなの意見をくみ上げることができたように思う。やはり「やりたいこと」をやるのが一番。日常やらなければ・・と思いつつもできていないことは山のようにある。いわゆる「重要かつ緊急でない」という分野の仕事だ。僕らはタイムマネージメントをある程度勉強している(つもり)ので、ある程度はこの緊急性のない重要事項をスケジュールに落とし込んでいくことができる。でも普通はなかなか難しいんだよな。懇親会はなんと「ナッシュカレー」!カレー屋さんでどうやって懇親会をするのかと不思議だったが、予想通り・・・ただ食べただけだった。(^_^;) 20倍のカレーを一口味見させてもらったがさすがに辛かった。平気で食べているNさん、やっぱり只者ではない。最近、ユニークな人材がどんどん増える東風会です。
2006年06月05日
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今回のメニューは・イカとエビのチヂミ・チキンのバジ・マヨ焼き・茄子とかぼちゃの中華あん・モンブランでした。チヂミは最初、上新粉がない~!ということで米から粉を作ってやれとばかりフードプロセッサーでガリガリやったが思ったほどできず面倒だな、と思っていたところ「お好み焼き粉」なんてのが出てきたのでこれを代用。2枚目を焼く頃には上新粉発見、ということで普通に薄力粉+上新粉で作りました。唐辛子を刻んで入れるとピリッとしていい感じ。具がたっぷりだったのでなかなかおいしかったですよ。チキンは大量に買いすぎてしまい、この後も2日間チキンを食べる羽目に・・・それはさておき皮をカリッと身はフワッとというのはなかなかむずかしいものだ。しっかり皮の方を焼くのがポイントみたい。バジルの葉がなかったのは残念。マヨネーズ+白ワイン+牛乳のソースは意外といい感じ。茄子とカボチャは豆板醤を目一杯入れたので少々辛かったがなかなかのお味。個人的には茄子だけの方がよかったな。モンブランはレシピを見てちょっとメンドクサソウ~と敬遠していたのだが、作ってみると意外と簡単&楽しい。サツマイモをペースト状にして絞るのがおもしろかった。↑おいしそうでしょ?ということで今回も男性陣大活躍のクッキングでした。
2006年06月01日
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