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とにかくすごい雪だ。会社の外の定点撮影(この日記)をご覧いただきたい。12月23日の日記 1月3日の日記 1月16日の日記 本物の雪国があります。
2005年01月31日
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さん: またもやってきました大寒波。今冬2度目の大雪注意報である。わが社のデイサービスセンターの屋根はもちろん屋根融雪装置が設備されているので冬将軍対策はばっちりだ。立春まであと5日、春が待ちどうしい。 十日町の雪情報は 新潟県庁・雪情報へジャンプ 十日町森林総合研究所へジャンプ
2005年01月30日
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さん: とにかく我が家では愛犬とならず者の猫の存在が非常に大きいのだ、この二匹の動物のお世話が家族の絆を保つ上で重要である。要は平和なのだ。これが一番だ。
2005年01月29日
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上越市の友人岩船さんと飲んだ。会社員、会社社長、議員秘書、を経て十日町の地場産業振興センター理事となった。波乱万丈の人生にはいったい何があったのか?今は語らない。人間みなそれぞれの大河ドラマがあるのだ。そのために人生には良友が必要である。良友とは「一緒に飲んで馬鹿を言える友」だ。
2005年01月28日
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さん: 今日は思いもかけずいい天気になった。作業所の再建工事は冬中に行われるので家の回りを大型の除雪機で雪を取り除かなければならない。その作業を同級生で農機具商の片桐さんが一日が仮でボランテアでやっていただいた。ありがたい。雪国では冬季間の建築工事は余計な仕事が沢山あるのだ。
2005年01月27日
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さん: いよいよ福祉工場再建の工事が始まった。大工さんが入る前の準備工事だ。出来ることは全部自分たちでやり少しでも工事費を節約しなければならない。解体工事はほとんど我々メンバーでやれる。ケガをしないようにがんばろう。
2005年01月26日
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吹雪が収まり暖気が来た。うず高く積もった雪は気温が少しでも上がれば積雪は下だまって(容積が縮んで重くなる)積雪深は低くなる。今日はそのような日となった。こうゆう日に梅の木の枝先が雪に埋もれているところを掘り出す。こうしないと下だまった雪に枝が引っ張られて枝折れする。雪囲いをすると冬の梅の美しさを楽しむことが出来ないから秋の雪囲いはしたことがない。庭の樹木ひとつ育てるのも雪国では骨の折れることなのだ。それでも雪の多いこの地が好きなのだ、それは自分が生まれ育ったところだから。
2005年01月25日
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記録的な13日間連続降雪が終息しやっと雪晴れとなった。このような美しい八海山を望めるのもめったにないことである。雪国に住んで厳しさもあるが楽しみも多い。このコントラストが越後の魅力なのだ。
2005年01月24日
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さん: 今年80歳になる義母が銀杏の殻剥きに集中しているところにあの気の強い猫の「茶太郎」が「遊んでくれ」とばかりにいったり来たり。平和っていいなー
2005年01月23日
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さん: 今日もいつものように、叔父さんと6時半からのラジオ体操に近くの公園に出かけた。「冬の寒いうちは人数が減る」と言っていてが元気な60代,70代の男女30人くらいはいるようだ。終わった後約50分一緒にウオーキングをこなして一汗かく、快晴のちょっと寒いがすがすがしい健康法だ。朝食がおいしい。
2005年01月22日
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大雪となってしまった。JR在来線は軒並み除雪のため遅れている。湯沢からの新幹線に乗るために和田さんより送って頂いた。国道の両側はご覧の通り3メーターを越える雪の壁となった。 湯沢より一時間20分、東京の空は快晴、風が冷たく乾いていた。冬の出張ではいつもこの落差を楽しめる。
2005年01月21日
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先般、行われた十日町市走行会議所商業部会の震災復興ガンバロウセールの目玉として、空クジなしの景品としてワークセンターのトイレットペーパー13,000個の代金プラスアルファーのお金を、わざわざ届けてくださいました。事業委員長の大島さん、係りの庭野さん、ありがとうございます。
2005年01月20日
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さん: 屋根から落雪した硬い雪の片付けにはどこも困っている。その困ったを解決しようと落雪融雪機「楽落融雪機」の試作機が完成した。「驚くほどよく消える」とは開発担当の弁。果たして買い手がいるかどうかそれが問題だ。
2005年01月19日
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「やすらぎの家」では夕食が始まっている。おいしそうにカレーライスを食べているのは90歳の池田さんをはじめ5人の高齢者と知的障害のある二人の男性、ボランティアスタッフ2名である。ここには毎日笑いと涙の愛情あふれるくらしがある。やすらぎの家が始まってから一年が過ぎた。落ち着いた生活が流れるようにつづいている。 「おばあちゃん、もう寝るかい」「おう、部屋に連れてってくれや」「寝る前に便所に連れてってくれや」「わかった」・・・・・本物の家族がここにある。「やすらぎの家」は一人暮らしの高齢者や障害者の共同生活を支援するNPO法人いきいき応援団が運営しています。この活動をご支援いただける方はご連絡ください。 090-3316-2133 樋口功まで。
2005年01月18日
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ライオンズクラブで卓話の依頼があり話をしてきました。題は「障害者の生活支援とは」です。話の内容は以下のレジメの通りです。時間がありませんでした。平成17年1月17日(月曜日)十日町ライオンズ・クラブ卓話あんしんのはじめたきっかけ50代となって一生続けられる活動を始めたいと思う三女の卒業・・・学校が終われば就職があたりまえ・・・自立今は入所を希望する人はほとんどいない・・・・生まれ育ったところで暮し幸せをつかむ。親が子を一生世話する時代は終わっている・・国民は文化的生活を保障されているはず年金、介護、障害者援護法、福祉サービスはお金で買う時代法律が出来たけどお店がない・・・・山の向こうにしか店はないラーメン屋も競争でおいしくなる地域生活の仕組みづくり・・・・仕事と暮らしの両輪が必要NPOで3年がんばれば国費の投入が始まるNPOとは何のこと?・・・・・・第二の公共月給1000円の世界・・・・おかしいことに気がつかないあんしんがめざす就労支援とはどんなに障害が重くても働ける喜び、誇りある人生を築く。人間は人の役に立つために生まれてきた・・・・「人に好かれる人になる」そこにきているだけで雇用創出に役に立つNPO非営利活動法人といえども利益は必要ひ孫受けの仕事では良くならないトイレットペーパーは必ず毎日つかうもの使うだけで誰でも5つのやさしさを奉仕できる1、 地球環境にやさしい2、 障害者雇用に貢献してやさしい3、 配達つきで家庭の主婦にやさしい4、 ボランティアの活躍の機会創出で高齢者にやさしい5、 障害者が町に暮らせて地域の人たちがやさしくなれる。日本ライオンズクラブへジャンプ
2005年01月17日
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さん: 近年にない大雪となり町には緊張が走る。どこの家も屋根の雪堀手を早く確保しなければならないからだ。雪堀賃金は人夫賃金(8,000円/日)から一気に職人賃金(16,000円/日)に変わってしまう。雪が少ないときは買い手市場、雪が多くなれば売り手市場、高くても雪掘りに来てくれればありがたいと思わなければならない。これが雪国の常識だ。豪雪ともなればさらに酒の一本もつけなければならない。生活弱者には厳しいおきてがここにある。だから、国政の中心地に雪が降ると拍手喝さいとなるのである。バッジをつけているお方はそれを知らない。
2005年01月16日
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さん: 屋根から落とした雪はタイヤショベルでかたずける、家の壁近くは人力と機械を使って共同作業できれいにする。 新潟の雪は水分をたっぷり含んだ重く粘りのある雪だ。寒冷地の吹けば飛んでしまうような粉雪とは大違いだ。樹木の枝に雪が絡みつき大きく積もって枝を折ってしまう森林被害が毎年発生している。 この辺でもめったに見ることが出来なくなったものの一つがこの餅つきだ。ご近所の小林さんの所では今でも「手でついた餅が一番だ」と言ってついている。小正月用の餅、美味そうですね。
2005年01月15日
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「あけましておめでとうございます」メンバー・職員・ボランティア総勢25名が集まって新年の挨拶をいたしました。「今年もよろしくおねがいいたします」 今年初めてのトイレットペーパーの原紙が12本富士市より届きました。大雪の中駐車場が狭いので道路を一時ストップして、雪で紙が濡れないようブルーシートを敷いてメンバー・スタッフ協力して作業所への搬入を行った。これで又生産ができるぞー。運送屋さんありがとう
2005年01月14日
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さん: 記録的な大雪となった。屋根に重くのしかかる雪が恐ろしくも感じられる。この雪はいつまで続くのだろうか。震災の町に新たな脅威が始まっている。 公共の道路や歩道はロードヒーティングが威力を発揮している。人の背丈ほどの雪も融雪装置があれば心配ない。お金さえあればかなりのことが出来る時代だ。雪国で障害者の生活を解放するには真冬でも車椅子で自由に移動できるインフラの整備は不可欠である。
2005年01月13日
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越後湯沢の岩原スキー場近くに湯沢町でも二番目の規模を誇る、650世帯のリゾートマンション「スポーツメント湯沢」がある。新幹線の駅からも高速道路からも東方向にピンクの大きな建物でよく見えるのでご存知の方も多いかも知りませんが、この度せっぴ融雪工事が完成しその引渡しがおこなわれ出席した。山の中腹で16階の屋上は自然条件も厳しく積雪も平場の3倍はあろうかと思われる。そのような中今冬の雪に何とか間に合わせてくれた社員に感謝したい。スポーツメント湯沢へジャンプ 雪堀の手がいよいよなくなって手伝った。辛くきつい仕事のあとはやっぱり大辛のラーメンだ。「ラーメンが食べたいなー」
2005年01月12日
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さん: >いよいよ大雪となった。ワークセンターの屋根には1.5メーターを超える雪が重くのしかかっている。今日から3名の雪堀作業員を頼んで雪堀が始まった。「重い雪だ骨がおれるよ」と作業に当たっている松沢さんらは言っていた。「ご苦労様、忙しいのに申し訳ない」とねぎらう。雪堀の人手を見つけるのはどこも一緒になるから簡単ではないのだ。
2005年01月11日
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さん: 富士市に出張に出かけた。新潟は大雪でも関東は快晴である。ここに越後人と関東人の思想的背景の違いがあるといわれている。続くのではどんよりした鉛色の空が冬の間続くのと、乾ききった青く澄み渡った空がつづくのでは同じ日本人でもDNAが違って当たり前だ。 今回は、建築設計の専門家の和田さんに同行頂きNPOのワークセンター再建ための設計調査視察に出かけたのだ。
2005年01月10日
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さん: 今日は電話も少なかったので久しぶりに友人のところに年始に出かけた。6時間ぐらい話したらちょっと疲れたかなー、山形県には「初孫」という酒があるんですねー。知りませんでした。それにしてもよく降ります。新潟県の雪情報新潟県の雪情報へジャンプ
2005年01月09日
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さん: 十日町の積雪は一月七日現在で69センチとなっている。気温が下がってきているのでかなりの積雪が見込まれるはずだ。お客様の融雪装置の運転についての問い合わせに備えてサービス体制は最高レベルで準備をしている。詳しい雪情報は、一般にはあまり知られていない十日町にある農林水産省の森林研究所のデーターが参考になるのでご覧いただきたい。また、新潟県の雪情報も詳しいので参考にされると良い。森林総合研究所へジャンプ新潟県の雪情報へジャンプ 「いってらっしゃい」と妻、「いてくるヨ」と私、いつものパターン。振り向きざま携帯カメラを向けると急いで家に入ろうとする。
2005年01月08日
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さん: 十日町商工会議所商業部会ではいま「震災復興応援セール」を行っている。そこで我々の作っているトイレットペパーを空クジなしの景品として使うことにより、震災で大きな被害を受けたあんしんの工場の復興応援をしていただけることとなったのだ。その抽選会が昨日より始まった。当然我々も抽選会場でお手伝いをさせていただき、一人でも多くの方々からあんしんの活動を知っていただくために汗を流ことにいたしました。
2005年01月07日
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さん: あんしんの仮工場が今、全国の個人や、企業からトイレットペーパーの注文が寄せられて忙しくなっている。ありがたい。巻き取り機械置き場から包装作業所までは屋外を人力で運ばねばならず当面不自由が続く。しかしけっこう楽しくやっている感じである。今日も一日1100個出来た。
2005年01月06日
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さん: 毎年恒例の新年会を今年も普通に出来ましたこととに感謝いたします。なんと言っても普通に、当たり前に例年通りがありがたく嬉しいです。
2005年01月05日
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さん: 我が家の正月の朝食は毎日雑煮餅とあんこ餅である。餅は家内の実家の川治の兄が作ったもち米で作ってくれたとてもうまい手作り絶品である。だから4日も食べても飽きません。つい、食べすぎとなります。
2005年01月04日
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さん: ようやく普通に雪が降り始めた。それでもまだ50センチしかない。これではスキー場は困る。もっとふれふれ白い贈りもの 雪というダイヤモンド
2005年01月03日
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さん: 我が家のおせち料理はシンプルである。雑煮とあんこのもちをおいしく頂く。今朝はウイスキーお湯割を一杯飲んでしまった。 震災後に長岡に引っ越した姉夫婦がやってきた。今日はこれから内のかみさんと皇居へ一般参賀に出かけるのだ。暇といえば暇、平和といえば平和の人たちである。日本はやっぱり神(天皇)の国である、天皇陛下に会いたい人たちが日本を作っているのだ。
2005年01月02日
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さん: あけましておめでとうございます。平成17年の朝となった、4時10分起床、大雪注意報が出ている。会社の駐車場の除雪は朝4時半には共栄タイヤサービスの庭野さんがタイヤショベルできてくれていた、ありがたい。大勢の方々の協力により会社が支えられているんです。
2005年01月01日
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