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一月もあっという間に最後の日となった。雪も大降りにならないで足元も楽だし、雪国の生活者としてはありがたいのだ。世の中はプライムローン問題で世界同時株安などと大騒ぎしているがこちらは「そんなの関係ネエー」と落ち着いたものである。雪国には「雪が降るか降らないか」が問題なのである。
2008年01月31日
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まごころの家の住人Oさんは驚くことにこの艶で今年88歳を迎えた。会う人誰もが「信じラレナイー」とぶったまげるのである。温厚な人柄に加えいつも明るく前向きな姿勢が若さを保ち、まごころの家を明るくさせてくれる。いつまでもお元気で・・・
2008年01月30日
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やっとあんしんの屋根の雪掘りが終わった。道路に落ちた雪は直ちに大型ショベルカーで捨てなければならない。雪国でも車社会なのですぐに片付けないとクレームものである。ほんの少し前は町内ごとの一斉雪降ろしで一時的に町内の通行を遮断して行われたこともあったが、今は意見がまとまらずに各個人がそれぞれで行うようになった。雪堀の人夫代もばかにならないが大型ショベルカーやダンプカーの使用料は個人にとっては莫大な金額になるのである。雪国の暮らしにこのような費用がかかるなんてことは雪もなく乾燥しきった東京の国会のセンセイ方には「そんなの関係ねえー」のか?
2008年01月29日
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雪晴れとなった。民家の屋根に一斉に雪堀の人が上がり雪降ろしがはじまった。地域は高齢化が進み雪堀人足を頼むのも容易でなくなった。危険を伴う重労働であり、雪の投げる場所によっては隣地者とのトラブルもあり若い人からは敬遠され、人夫代も高くなっている。1時間2千円+アルファが相場という声もあるくらいだ。それでも自分の家を掘ってくれる人が居ればありがたいと思わなければならない。豪雪ともなれば人足を見つけることは絶望的になるのである。屋根雪の問題が地域の問題の所以である。
2008年01月28日
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十日町の雪も順調に季節を綴っている。積雪はようやく1メートルを超えていい雪景色になってきた。シンプルでコントラストの効いた純白の風景は墨絵の山水画のように心をなごませてくれる。雪国の素晴らしい楽しみの一つである。>
2008年01月27日
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立春を10日後に控えた大寒の今日、十日町はやっと雪国らしい風景になった。平年雪にはまだ1メートルも足らない積雪だが1.2メートルそこそこの雪はゆきまつりも心配ない量となった。「平年雪は雪国をハッピーにする」は本当だ。いつもの十日町が一番いいのが当たり前である。雪は天からの贈り物なのだ。>
2008年01月26日
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大荒れに荒れた一日であった。ベランダもご覧のように雪が吹き込んで真っ白になってしまった。
2008年01月25日
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大寒波が到来した。今冬最強の季節風が吹き荒れたのである。積雪が少ないため水道の凍結が相次ぎ、久しぶりの雪国らしい様相となったのである。「暖冬小雪・温暖化とは言ってもヤッパリ冬は冬だよねー」と巷の声が・・・・>
2008年01月24日
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十日町商工会議所の年賀交歓会が開かれた。約150名くらいの出席で酒の入る前と後のコントラストが面白い。人間模様が勉強になる。>
2008年01月23日
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我が家のチャ太郎は狭いところが大好きなのである。
2008年01月22日
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まごころの家のKさんは大の床屋ぎらいである。理容師経験のあるボランティアのTさんが久しぶりに来てくれたので3人がかりで散髪を行った。歌ったり踊ったりして騙しだまし何とかきれいになった。皆さんありがとうございました。
2008年01月21日
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あのならずものチャ太郎がまたテレビの鳥に襲い掛かった。
2008年01月20日
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森林総合研究所十日町試験地森林総合研究所十日町試験地へジャンプの1月18日気象・積雪情報によると、98センチとなっている。しかし市内の道路は消雪バイプのお陰で町内の細い路地も雪もなく楽々に歩くことが出来ている。この消雪用の地下水は地下150メートルからポンプでくみ上げたもので、雪国にとってはなくてはならない大事なインフラなのである。
2008年01月19日
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ワークセンターあんしんでは昨年春からトイレットペーパーの増産が続いている。障害者の通所者も3年前の中越地震以降2倍にも増えていることから作業所が手狭になってきている。外工事の少ない冬季間は作業室は人手むせ返るほどにもなり、工場長の机も暗い倉庫の片隅に引っ越した。後、1年もすればこの広さでは限界になるものと思われる。工場の増設が課題となって急浮上してきているのだ。しかしNPO法人には資金もなく、行政からの支援も望めないのが実情である。「どなたか1億円ほどのご支援をしていただける人は居ないものか」と雪空を見上げるばかりである。>
2008年01月18日
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もはや自分でも病気と思えるほどうれしくなるのが、雪の朝なのである。もちろん融雪が仕事であるからだけでないことは明らかである。本心で、身体で自然に気持ちが楽しく上機嫌になるから不思議だ。これは天性、DNAに違いない。理屈抜きで雪が好きなのだ。これからもウキウキドキドキの雪降る頃を迎えたい。
2008年01月17日
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魚沼市にある行列のできるラーメン店ちんちん亭に行ってきた。とにかく量が多い 汁が溢れ出る位がうれしいのだ。
2008年01月16日
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姪のK子は立石の蕎麦屋の2第目婿取り女将である。最近オリジナルのやなぎや蕎麦焼酎を作って絶好調なのである。叔父さんもう一杯どうですか? と やさしい母となった。
2008年01月15日
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Kコンサルタンツの未来セミナーを受講した。場所は一流の東京恵比寿のウエスティンHだ。雪国十日町から来るとまるで外国だ。そこに居る日本人も外人に見えるから不思議である。何故だろう。
2008年01月14日
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久しぶりの除雪車出場となった。30センチの降雪にひと息ついたのである。大晦日から三が日に積もった雪は見る影もなくなくなってきているので、ようやくの降雪は建設業界やスキー場民宿関係者にとっては恵の雪であろう。雪国にとっては雪が降る時期にしっかり降ってくれないと地域経済が回らなくなるのである。ここで2ヵ年連続の小雪ともなれば死活問題になりかねないのである。雪が降ると大変だなどといっているのは雪の降らない地域のことで、雪とともに暮らしていたことのない人たちのいうことなのだ。「雪よ降れ降れもっと降れ・・・・」「そんなの関係ねえ・・」などと言わないでほしい。
2008年01月13日
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北越ディサービスセンターでは正月恒例の書初め大会を行った。応募作品の中から見事優秀作品を書かれたAさんには社長賞が決定し表彰された。写真は結果に満足している審査委員長の副マネージャー通称H・メタポさん。
2008年01月12日
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Iさん95歳は我々NPOいきいき応援団の庇護に入り丸3年半となる。中越地震でご主人を失い、自宅は大規模半壊で解体を余儀なくした。人生の積み上げたものをすべて失い、失意の中にあったがいま、ようやく穏やかな気持ちと生活を取り戻しつつある。夕食をとるにも感謝の心を忘れない姿には私たちも頭が下がる。
2008年01月11日
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旧川西町のにこやかルームを訪問してきた。ここは不登校児や発達障害といわれる子供たちのいわばセーフティネットとなっている場所である。14年間この仕事に携わっているK氏は友人の奥さんで、大車輪で取り組んでいた。
2008年01月10日
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経営の神様と呼ばれた稀有の実業家 松下幸之助に学んだ。
2008年01月09日
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まごころの家の朝食の準備がはじまった。6時からのこの時間帯はお世話タイムと重なるため2人体制となる。理事長のKさんと見習いのNさん。このコンビが素晴らしく息がぴったりなのだ。60歳代と20歳代の名コンビよろしくお願いします。
2008年01月08日
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長い正月休みがやっと終わり仕事始めとなった今日、恒例の社内新年会がにぎやかに行われた。春を思わせる暖かい天候でメンテナンス班も珍しく全員参加出来年賀を祝った。今年もいい年にしたい。
2008年01月07日
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穏やかな寒の入りとなった。昨年に引き続き降雪のない正月休みは「ひま・・・」なのである。新聞でも原油が1バーレル100ドルを超え、10年前の10倍となった模様で、融雪用の灯油は配達付きでリッター100円を超えている。この時代に大雪となったら・・・と、庶民の心配の種は尽きないのだ。
2008年01月06日
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仕事始めの今日、雪かたずけから始まった。大晦日から2日にかけて積もった雪は107センチとなった。しかし待望の雪も後が続かない。1月4日金曜日14時30分の気象庁の1か月予報によると、「向こう1か月の平均気温は高くなる可能性が大きくなりました。また、12月も気温の変動は大きかったものの、北陸地方平均の気温は平年差+1.0℃と平年に比べ高かったことから、冬(12月~2月)平均でも高くなる可能性が大きくなりました。」となった。つまり今年の冬も「暖冬で小雪で終わる」というなんとも雪国にとっては残念なこととなる模様である。しかし、ここで陽転発想ですべてヨシと受け止めよう。
2008年01月05日
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仕事初めの本日、ワークセンター安心では恒例の年賀交歓会が行われた。[今年も元気に楽しく一生懸命やりましょう」と誓い合い、各自が一年間の計画を立てて行動することとなった。>
2008年01月04日
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郵便ポストは「雪だるまポスト」となっていたが正月休みに書いた年賀状をすべて投函した。宛名は全部手書きにし、記念切手を張り、さらに一言手書きメッセージを書き込む。手間ひまかけた「こだわりハガキ」にきっと思いは届くだろう。今年も感謝ハガキを続けたい。
2008年01月03日
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北越ディサービスセンターのきれいな門松の飾りつけである。ご利用者さまと職員の合作で素晴らしいものが出来た。今年も平和で幸せに満ちた日々あらんことを祈りたい。
2008年01月02日
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元旦にいきなり1メートルを越える大雪となってしまった。路上駐車の車もご覧の通り雪にすっぽり覆われてしまった。天気予報は今後一週間は雪だるまが続いている。当社の[冬季間休日出勤体制」がフル稼働している。
2008年01月01日
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