全14件 (14件中 1-14件目)
1
1月28日(火)解説:阿部健治郎七段解説:阿部光瑠六段聞き手:加藤桃子女流三段聞き手:飯野愛女流初段阿部光:「現代の勉強法を一番上手く活用というか環境に適した勉強の仕方を しているのが藤井聡太さんなのかな~と・・・柔らかいのかなと」 「澤田六段は奨励会入会からプロデビューまで早いですね(五年) こないだも電話で喋ったばかりなんですけど・・・」飯野:「阿部先生は澤田先生と親交があると」 「藤井七段は対局前に棋士室で詰将棋を解いているという情報が」阿部光:「私の場合、対局前は疲れちゃいますね・・・」飯野:「棋士の方の手に目がいってしまうことが多いんですけど」阿部光:「将棋界で焼けてる先生って中川先生しか浮かばないですもん」飯野:「山登りされてますからね」阿部光:「ほとんどの方は肌白いですから」振り駒で藤井七段の先手となりました。飯野:「戦形は?」阿部光:「捻らなければ角換わり、矢倉・・・相掛かり」飯野:「澤田先生はたまに振り飛車を」阿部光:「3日前の電話では戦形迷われていて・・・マスクは親知らずを抜いて 腫れてるそうなんですよ」飯野:「澤田六段の棋風はいかがですか?」阿部光:「基本的には受けなんですけど、反撃というか攻める力もあるので カウンタータイプというんですかね」 「藤井七段は攻守共に優れていてバランスが良いですよね・・・ 踏み込みも良いですよね、読みの深さと速さもあって」 「A級とか強い先生は皆、隙っていうのが殆ど無い様な気が・・・」飯野:「年齢も3つ違って関西と関東で分かれていて、どういった経緯で?(交流を?)」阿部光:「銀河戦で澤田六段に2回負けて、よかったら教えて下さいって私から」飯野:「VSの為にどこかで?」阿部光:「いえネットで」飯野:「今はそういう時代なんですね」阿部光:「最近の将棋は序盤で終わっちゃうのも多いので」飯野:「一手一手・・・」阿部光:「慎重に・・・6三銀で先後同形ですね」 「後手は基本的に待っている作戦なので・・・とは言ってもですが」飯野:「6二金形でしたね」阿部健:「こういう将棋は都会に住んでないと・・・現場の情報とか聞かないと 分からない部分があるんですよね」飯野:「先手の藤井七段の消費時間18分、澤田六段が31分」阿部健:「意外と後手も時間使っていませんね」飯野:「序盤の駒組みはノータイムで殆ど進んでいましたので」阿部健:「現局面は後手に手広い局面なので大事なんですけど・・・」阿部光:「ここからは私、阿部光瑠と阿部健次郎七段のW解説でお送りします」阿部健:「この将棋は悪くなったら終わりという・・・」阿部光:「(後手の)王様がむき出しになってますから」阿部健:「4五桂の局面で同じ局面は28例あるようですが、先手が勝っている イメージですね・・・53手目の4五歩が新手なんですよね」昼食休憩も入り、長考が続いております。阿部健:「澤田さんは奨励会の時から体型が変わらないですね」飯野:「対戦とかはありましたか?」阿部健:「三段の時、1回」飯野:「さっき阿部光瑠先生から聞いたんですが、普段からも小食で昼食も準備 されるため対局室ではあまり注文なさらないそうです」阿部光瑠六段があまりに澤田六段と親しそうなので「なんですか、その美味しい立ち位置はっ」「私、澤田ファンなのに、羨ましすぎますっ」と加藤桃子女流三段が聞き手のとき、ポンポン言うてはりました(笑)阿部健:「この戦形はコンピューターをどれだけ使いこなせるかという勝負になって くるかと思います」加藤桃:「私、思いっきりゆとり世代なものですから」阿部健:「私もそうですよ・・・思うんですけど、勝率一位になって タイトルも獲った上でコンピューターソフトを作り出す棋士が現れれば その棋士が最強なのかなと・・・」加藤桃:「両方ですよね?」阿部健:「アナログとデジタルと」加藤桃:「盤上表現力とソフト開発と、そんな人・・・」阿部健:「10年後位に出るんじゃないかと、その時に進化するのでは?」加藤桃子さんと飯野愛さんの一週間はホノボノ。癒されるわ・・・持ち時間3時間の将棋で、対局者は長考合戦と化しております。阿部光瑠六段の一週間は爆笑ですわ。「どっかに・・・」ってナンヤネンwwwwwwwwwwwwwwww局面は最終盤。解説&聞き手とも無言で真剣に読むような難しさ。阿部健:「うまく駒を渡さずに詰めろがかけられれば良いんですけど」加藤桃:「(試しに)とりまっす!」阿部健:「最後は詰む詰まないを読まないとダメですね」 「・・・ここも分かんないですね」加藤桃:「(後手玉は)どこに行くんですかね~7四か7三か取る?」阿部健:「先手が勝つと思うんですけど・・・私が試されてるわ~」 「読みきらないと一手も指せないですね、私は」加藤桃:「(後手玉)いや~これ頓死しそう」 「詰まなければ後手が勝ちですよね?」澤田六段が残り20分、藤井七段は残り42分。この時間の差が響いてくるかも知れないですね・・・加藤桃:「5七歩は(阿部健先生が)評価値の候補に無かったっておっしゃってて、 どうするんだろうねって話を」 「5七歩って藤井七段の方に60%って出てますけど」阿部光:「(数字)そのままだと」 「・・・手数かかりますけど詰んでますか?」 「なんか訳が分からない感じに見える」 「4五桂は・・・結構、評価値揺れましたね」 「これ、やっぱり良い勝負ですね。若干先手が勝ちそうです」加藤桃:「お、7三歩!」 「おっしゃってましたもんね。5一飛」阿部光:「ため息が出てきました。いや~どう指すんですかね」ひたすら検討タイム・・・阿部光:「5一飛で差が出たかもですね」阿波健:「・・・意外に駒得で差が出てますが楽勝という感じではなく際どいですね」87手で終局となりました。中盤に両対局者とも時間をだいぶ使っていたのが印象的。藤井七段は先日の畠山八段戦の時と、途中までの同形で逆を持って指していて後手であっても、今回の先手であっても勝利したんですが一体、頭の中どないなってはるんでせうね。
2020.01.28
コメント(0)
探偵ナイトスクープ録画をさっき観たんじゃが、涙ながして爆笑しますた。「おならが出る瞬間の肛門をカメラで撮影し、なんでこんなにオモロイのか検証」されておられましたが、笑うしかないやろwwwww 人生で心折れた時、また見よう・・・ところでノートPCを買いました。まだ現物は到着してないですけども型オチ的な限定15台いまなら安いよセールで・・・HPや。ヒットポイントとちゃうわ、ヒューレットパッカードや。なんやな・・・さすがにWindows10にせなアカンかな、と重い腰をあげました。はは・・・やっぱ癖ありますんですかね?でもな、ノートの場合はベッドサイドでライト感覚にゴロゴロしながら使ってるだけなので、正直アベマとニコニコの将棋中継が観れたらええんやで・・・特にノートで使ってるソフトもないしな・・・SS撮るくらいかな。今のんは電源つけると異音がしてな、USB端子の接続が甘くなってきたから下に何かをかませないと機能せえへんのや。さすがに限界まで使うのは悪手やろ(汗)
2020.01.27
コメント(0)
2020/01/25(土) 将棋は九段!勝負はドンジャラ!田中寅彦 九段高橋道雄 九段中村修 九段鈴木大介 九段鈴木:「麻雀のプロでーす♪」田中:「まさかこの年になってドンジャラやるとは思わなかった」高橋:「一番こゆのに向いてない私が呼ばれたのか分からないですが・・・ とりあえずやってみます」中村:「麻雀はやった事あるんですけどドンジャラはやった事ないんで 不安なものはあるんですけど鈴木さんに勝つ事を頑張ります」鈴木:「ドンジャラやりながら将棋界の事をお話頂くという」 「ちなみにドンジャラの御経験は?」田中:「30年前に息子が小さいときやったことがあるね」高橋:「無いね~でもAKBドンジャラ持ってたよ、やった事ないけど」中村:「さっき得点表を見たら何で郷田九段がジャイアンて呼ばれてるか ようやく意味が分かったw人間関係は分かんないんだけど」鈴木:「自分は小学生の時、友達んちでやりました。その時はガンダムでした」中村:「将棋連盟で出します?w」もうすでに面白いwwwwwwwwwwwwwwwwwwww4者4様で面白いwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwお弟子さんの話とか、師匠は大変だ・・・
2020.01.25
コメント(0)
解説&聞き手がついてなかった為ド素人ギャラリーは殆ど謎な感じなのですが感想戦はめちゃくちゃ喋ってくださるので、それが面白かったです。山崎:「ちょっとやっちゃった」渡辺:「角でとれば良かったんじゃないすか?・・・銀じゃなくて」山崎:「あぁ~あ、そっか」渡辺:「歩打たれたら思いの他、ダメだったんで・・・」山崎:「角打ちうっかりして、あせりました」渡辺:「2六飛車型どう受けていいか分かんなかったんで」渡辺:「小技使われても負けそうだし、結局ここの寄せ合いだけでも負けそう」 「これが損したな(4六馬)確実に」山崎:「この時に強く・・・」渡辺:「なんか強い態度でこられたらw」山崎:「ちょっと何やられるのかな~と思ってたんで」 「あ、ぶつけるんすか」 「そっか歩突きは安易だったっすね」永瀬:「この局面が指し手がわからなかったんで」山崎:「歩を渡してしまってるんで・・・もしかして成立してたら酷い」永瀬:「取りたかったんですけど・・・」山崎:「ちょっと具体的に」永瀬:「いや~受身なので・・・」山崎:「どうするんでしたかね、間違いなく間違えたんですけど」永瀬:「本譜は妥当にも思えたんですけど」山崎:「でも本譜じゃ自信ないですよね」山崎八段劇場でした。
2020.01.20
コメント(0)
第13回朝日杯将棋オープン戦 管井竜也七段vs藤井聡太七段1月19日(日)解説:三枚堂達也七段聞き手:山根ことみ女流二段山根:「菅井七段の印象はいかがですか?」三枚堂:「勝率が高く、独創的な序盤を指されます。管井流といった・・・最近は力強い 振り飛車を。金が前に進むイメージですね」山根:「藤井七段の印象はいかがですか?」三枚堂:「こちらも勝率が高いですね、もう150勝してるんですね」山根:「そうですね8割超えというのは・・・昇段のスピードも早かったですよね」三枚堂:「棋風は中盤の難しい局面から一気に抜け出す所が特徴ですかね」三枚堂:「朝日杯本戦トーナメントは藤井七段以外、B級1組以上の方が・・・」山根:「それでは昨日行われた(名古屋)前夜祭の様子をご覧下さい」本戦をたたかう棋士が一同に集まって、ファンとの交流時間を過ごされたようです。三枚堂:「一人一人、挨拶もあって」山根:「昨日の対局内容(深浦vs豊島戦、深浦vs千田戦)に触れられていたり・・・」 さて朝日杯歴代優勝者は・・・第一回2008年 行方尚史第二回2009年 阿久津主税第三回2010年 羽生善治第四回2011年 木村一基第五回2012年 羽生善治第六回2013年 渡辺明第七回2014年 羽生善治第八回2015年 羽生善治第九回2016年 羽生善治第十回2017年 八代弥第十一回2018年 藤井聡太第十二回2019年 藤井総太序盤5筋と7筋両方、位をとる中飛車の管井七段。山根:「菅井七段は振り飛車穴熊を得意とされていますか?」三枚堂:「結構指されてる印象ありますね。1点取ったらディフェンスに下がって、その1点を 守り切って勝ってるというケースも見られるので」三枚堂:「どうですか振り飛車党から見て」山根:「将棋始めてからずっと振り飛車党なんですが、こういう時の対応が苦手なので 勉強しようかな・・・と。7七銀・・・」三枚堂:「居飛車的な手が出ましたね。やんちゃ流ですから」解説:佐々木勇気七段聞き手:伊藤沙恵女流三段佐々木:「先手の管井さんにしては駒がかたくなってるというか、押されているので (序~中盤入口は)藤井さんが上手く指していると思います」 「ちょっと管井さんの良い所が出てないです・・・穴熊の良さが生きるのは 終盤の斬り合いの時ですね」伊藤:「(後手)8六歩と打たれましたね」佐々木:「打つんだ凄いな。堂々としてますね。 菅井さん(を相手)に、この手は指せないですけどね」佐々木:「わ~これも藤井さんにしか指せないですね・・・(4四)角打ち」 「居飛車側も悪くはないですが実戦的に振り飛車のペースなのではないかと・・・」伊藤:「懸念していた角も捌けましたし。この局面で(後手)残り2分は少ないですね」佐々木:「秒読みでも(藤井さんは)自信があるんでしょうね」 「管井さんが苦しいと思われた局面から上手く打開というか 手を作っていった印象ですね・・・」伊藤:「(先手は)駒損に見えるんですが、関係ないんですね」佐々木:「数手で形勢は揺れ動いてるんだと思うんですけど、菅井さんの方が良いと」藤井七段はすでに秒読みの1分将棋、菅井七段は残り10分。三枚堂:「この時間は佐々木七段とのW解説でお送りします」佐々木:「どんどん指し手が進んでいるので」1一角打ちが来まして・・・2二香合い。佐々木:「激戦ですか」三枚堂:「金と香を使わせて埋めさせるのが菅井さんの狙いだったんですか?」佐々木:「居飛車党には浮かばない(組立)ですね」 「なんとなくですけど藤井さんが受け切りましたね」 「これくらいは逆転の範囲内なんですかね?菅井さんは」三枚堂:「状況は変わって今は藤井七段よし、ですね」 「(先手の6三馬を見て)いや~凄い!早指しで、ちゃんと狙いを持った手を 指せるのが凄いですね」三枚堂:「やっぱ上手いですね、アヤをつけてくのが」佐々木:「(先手は)穴熊に組ませたくない上位トップ3に入るでしょ。居飛車党から見て」 「広瀬先生もかなり嫌だし。青嶋さんとか戸辺さんとか渡辺さんとか」 「管井さんは薄い穴熊でも使いこなすのが流石ですね」三枚堂:「(5八金をみて)キター!」佐々木:「藤井さんの王様つかまえるの相当大変ですね、詰む形が見えない」三枚堂:「いま間違えやすい局面が続いていて・・・」佐々木:「もう一気にわかんないですね」三枚堂:「将棋難しいですね」両者秒読みに入りました。山根:「香車が並ぶの珍しいですね(4筋に3枚並びました)」三枚堂:「香車を垂らすの気持ちいいですけどね」山根:「ここからはすぐ決断力が(必要)」三枚堂:「内容の濃い将棋です」山根:「144手」三枚堂:「熱戦ですね」1五飛車→1七飛車の応酬には解説陣も「いやああああ~」と声が。1三飛車打ちに「はああああ」「ほおおおおおお」という・・・感嘆。一体何が起こっているのか、ド素人には分からないですが168手で投了となりました。三枚堂:「突然という感じではあったんですが、 藤井さんの受けが巧妙で(先手の攻めが)足りなかったんですね」山根:「振り飛車の勉強になる手も多くみられましたね」感想戦は注視の的でカメラマンの数がハンパないです。佐々木:「2四歩からノーミスだったんじゃないですか、藤井さん」三枚堂:「縦からいくと見せかけて、横へスイッチ・・・」佐々木:「で。投了図以下ってどう解説されたんですか?」三枚堂:「(先手は)詰めろが次来るんで、でも(後手は)詰めろかかりませんって・・・ 結構複雑じゃないですか?後手も」佐々木:「(先手持ち駒の)飛車、金では攻める手がないってことですね・・・ (後手は)受けきって勝ちましたね、穴熊相手に」 「(先手が)工夫した序盤戦でしたけど対応力もあるし、凌ぎは流石でしたね」 「猛攻されて普通の人は倒されちゃう、菅井さんに攻められたらやられちゃうでしょ」三枚堂:「菅井さんの強い部分も一杯みれた気がしますね」控え室にカメラが入り、菅井七段と三浦九段が盤を挟んでる姿が映されています・・・管井vs藤井戦の検討みたいです。第13回朝日杯将棋オープン戦 斎藤慎太郎七段vs藤井聡太七段伊藤:「斎藤七段の印象などいかがでしょうか?」佐々木:「将棋のほうは受けも攻めもバランスが良く、秒読みになっても強い」 「順位戦もB1までは、ほぼノンストップで・・・」伊藤:「あと詰将棋」佐々木:「そうですそうです、詰将棋じゃないですか!この二人は詰将棋対決といっても」伊藤:「藤井七段の印象はいかがですか?」佐々木:「どれをとっても凄いんですけど、数字で言うと勝率ですかね」 「一年通して調子を崩さない・・・相手がトップ棋士でもベテラン棋士でも同じように 自分の力を発揮できるという」伊藤:「角換わりが本命ですか?」佐々木:「戦形はそうですね」伊藤:「色んな実戦が指されていますけれど、角換わりは奥が深いですね」佐々木:「勝負所は中盤から」さて秒読みの終盤は・・・佐々木:「先手の藤井さんが着々とリードを広げていってる印象に見えますね。 斎藤さんは苦しい時間が続いていますけど・・・全部受けるのは無理なんで 開き直ったほうが良いんじゃないでしょうか」伊藤:「あ、2四歩突いた後、王手飛車かかるんですね」佐々木:「狙いは4一角からの組み合わせですね」伊藤:「いや~泣きそうですね、これで飛車まで取られたら」佐々木:「3五桂打ちって良い手ですね、こういう切り替えが難しいんですよ」 「藤井さん、これ角金だけで詰まそうとしてるのかな、どうなのかな」 「このクラスになると(詰めが)並んでるんでしょうね」伊藤:「あ、すごいカッコいい手が・・・」(先手、4四馬)佐々木:「そういう組立なんですか・・・ひえ~」伊藤:「これが7七にも効いてきて、自玉は安全だと・・・ここで投了です、147手」佐々木:「またこれ快勝譜でしたね、藤井さんの良い所が出た・・・」インタビューでは・・・斎藤:「後手番になりましたので、待って待ってだいぶしんどい将棋なんですけども 攻め合いのチャンスがあれば・・・ちょっと中盤で手順を間違えたかなと 思うところがあるんで・・・早い段階で勝負所を逃してしまったな、と」藤井:「今日は菅井七段と斎藤七段ということで非常に強敵の対局が続いたのですが その中で全力を尽くすことが出来たのが良い結果に繋がったのかな、と」山根:「投了図以下の解説をお願いします」三枚堂:「先手玉は7五桂と王手しても足りないですかね?4四馬も効いてますし」 「4四馬を取るのも即詰みがありそうですね」山根:「一局を振りかえっていかがですか?」三枚堂:「非常に難しい序盤戦だったと思うんですけど、中盤の辺りで藤井七段が リードを奪ってからは手堅い指し回しで・・・」山根:「一局目は熱戦でどちらも妙手とか色んな技が出てきて面白かったですし、 本局も序盤での一手の違いでかなり局面が変わってくるんだなって・・・ 難しい所を藤井七段が収めたという」三枚堂:「(藤井七段は)解説してても見えにくい手が多いですね・・・不思議なんですよ。 緩急の付け方が凄く上手くて、目立っていた部分かなと思いますね」 毎回取材数が沢山で、藤井七段はもうそれが日常的になりつつあるんでしょうけども対局者はいつもと違う雰囲気が心理的に影響したりとか・・・あったりなかったりしやしませんかね~?注目されることで奮いたつ感じなのかな~?全盛期の羽生九段を囲む取材も、こんなだったんやろか?もちろん今もスーパースター永世七冠なんですが。感想戦は穏やかな・・・杉本師匠がお母さんみたく見守ってはったのが印象的w去年、一昨年に引き続き口ポカーンとなりました。
2020.01.19
コメント(0)
ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングルを今日観た!(爆)前作はボードゲームだったと思うんだけど今作はファミコンみたいなゲームになってて、進化したのだな、と内心頷きました。次はネットゲームになるんやろか・・・?今日はちょっと、もう着ないだろうなという古い着物を引き取りへ持ち込んだんですけど逆にしつけが付いたままの中古小紋を勧められてしまいものっそい安かったんで、結局買ってしまいましたよねwwwwwwwwwwwwwwwアカンやんwwwwwwwwwwwwwwwwww整理しようとしてんのにwwwwwwwwwwwwwwwwいやーでもな・・・質が良いやつ見ちゃうとな、お手頃やったしな・・・サイズもピッタリあつらえたようなヤツで。問題はいつ着れる場面が登場するかという。 諸行無常。
2020.01.18
コメント(0)
第13回朝日杯将棋オープン戦 本戦トーナメント 深浦九段vs豊島竜王・名人1月18日(土)解説:橋本崇範八段聞き手:上田初美女流四段橋本:「トップ棋士となると手はパッと見えるんですが・・・この山を登るくらいなら エベレスト登りますね」上田:「(本戦トーナメントは)そんな厳しい山なんですねw」橋本:「最近矢倉が復活してますよね・・・これはもう何か矢倉じゃない矢倉ですね」上田:「戦形の分類が難しいですね」解説:松尾歩八段聞き手:高浜愛子女流2級高浜:「この指し方っていうのは珍しいですか?」松尾:「銀をまた繰り変えるっていうのは珍しいですね」 「先手が誘導したような将棋ですが、なんか橋本さんもどうするかなって・・・」橋本:「この時間はロン毛がセクシーな松尾八段と、私のダブル解説でお送りします」松尾:「(盤面が)そういう事言ってる場合じゃないですよw」橋本:「私、さっき解説してたの中盤の仕掛け始まる前ですから、早すぎますよ」松尾:「2四歩打って、同銀で豊島さんがとったんですよ」橋本:「豊島二冠がちょっと時間に追われてる?」松尾:「深浦さんもそろそろ秒読み」橋本:「(先手4一銀は)アグレッシブですね、これ、でも危ない手で・・・」橋本:「策なく打ちこんじゃうとアヤを失くしちゃう可能性が」松尾:「どうすんですかねぇ・・・」橋本:「4一銀は度胸満点だったですね」松尾:「(先手駒台に)結構いっぱいあるから詰みそうじゃないすか?」橋本:「詰みから行くって感じ?」松尾:「何枚あるんすか?6枚か、いっぱいあるな」 「やってる内に足りなくなっちゃいますか?」橋本:「(3一歩は)惑わせの手、俺、これ指されたらバズっちゃいますね」松尾:「(後手玉に)詰めろかけたいんですけど危ないってことですか?なんか・・・」橋本:「筋として・・・全然足りない、2枚くらい足りない。3一歩好手ですね」 「豊島二冠あれですね、竜王戦の逆転勝ちを自信にして粘り強い棋風に・・・」松尾:「一分なんて、すぐ経っちゃいますね」橋本:「(4七と金)勝ちにいってるでしょ」松尾:「そうか強い手ですね、どうなってるんでしょうね・・・一見、(先手)上にいける?」橋本:「なんか無いの?うーん、きついっすね」松尾:「一瞬、豊島さんチャンスが巡ってきたかと思ったのに」橋本:「しかし難しいね」橋本:「(3二金からの詰みを検討後)・・・こんなの見えます?1分で」 「深浦先生は不屈の男ですから、粘りますよ」2三歩→同飛車→3二金→1三玉→2五桂→同銀→3五角打→2四歩→3一角成→2二銀合い→同金→2七銀→同玉→2六銀→同角→1五桂→同角→3六銀→橋本:「相当面白い終盤になりましたね」松尾:「相当際どいっすよね・・・ちょっとやっていいですか?私が考えたの・・・」橋本:「(後手)詰まない可能性もあると思うんですけど」松尾:「そうそう大海に逃げていこうと」橋本:「1分将棋では詰ましきりませんね」松尾:「でもね危ないんですよ、危なくないすか?読み切れないけど詰みそうだなぁ」松尾:「相当先が長いですね、どうなってんでしょうね」橋本:「難しいぜ、こりゃダメだ。勝った方も午後、余力ないね」松尾:「疲れちゃうか、そうなっちゃいます?」橋本:「・・・深浦流は2八歩かな」松尾:「さすがですね、この手順当たらないと思う」橋本:「指してると当たらないのよ。現地の藤井九段も、さすが深浦九段って感じで」1八玉→1五歩→2六金→2二飛車→2八歩→4五角→3三銀→3七銀成2七銀→2六竜→2二馬→1四玉→2三銀→同角→同馬→同玉→橋本:「何かが起こる感じなんですが」上田:「いろいろ王手が」橋本:「考える事が多すぎて、詰ますか・・・これ何抜けばいいか分かんない」上田:「いや~なんですか、これは」橋本:「でしょ、眩暈するでしょ」2六竜→2一飛→3三玉→2二角→3四玉→3七桂馬→同と→5五金→橋本:「2一飛?え~!!!最後に絶妙手が出ましたか・・・」上田:「(2二角が)凄い所まで効いてる」橋本:「なんで俺がこのタイミングで解説なんだ」上田:「詰むか詰まないか、どちらからいきましょう?」橋本:「ちょっと、あの、あまり、いま話しかけないでくださいwww」4六玉→3八桂馬→5七玉→2六桂→3三歩→同竜→2五桂→上田:「2時までには終わりますかね」橋本:「3三歩は好手です」上田:「先手玉は・・・」橋本:「これ、オレ先手だとブシャ~ってなりますね」上田:「読んでない手を指されると焦りますよね」橋本:「死闘だなぁ」上田:「すでに対局開始から2時間40分経ってます」3七竜→5六金→同玉→6六飛→4五玉→4六歩→5四玉→5五角成→5三玉6四馬→5二玉→3七銀→1六歩→7四馬→4二玉→6二竜→投了上田:「・・・本局の感想はいかがでしたか?」橋本:「凄い将棋の一言に尽きますね、序盤がどうであったか忘れちゃいました。 二転三転という感じでしたかね?終盤は。豊島二冠の方にも勝ちの瞬間が 何度かあったと思うんですが。最後の2一飛車から2二角が妙手でしたね」大盤解説場にて。深浦:「かなりピンチが多かったと思うんですけど、どこを振りかえればいいか 分からないくらい非常に濃密な将棋を指せたので満足してます」豊島:「初めの方に悪くしてしまって、それから何かチャンスはないか?という感じで 指していて、はっきり良くなったという局面は無かったように思うんで、ま、でも 何かチャンスがあって逃してる部分はあったのかも」高浜:「170手超えの大熱戦でしたね」松尾:「お互いに技を出し合って・・・」高浜:「序中盤が早い展開だったので、こんなに終盤が長くなるとは」松尾:「深浦九段が押し切るかなという所で豊島二冠が粘り強かったですね・・・ 自陣周りの受けがなかなかカッコいい受けで」 「ポイントといっても色々な事がありすぎて絞り切れないんですが 感想戦もそうですね、次があるというのでかなり駆け足だったですね」 第13回朝日杯将棋オープン戦 本戦トーナメント 深浦九段vs千田七段振り駒で先手は深浦九段です。橋本:「午前中の将棋よりは矢倉らしいですか、後手の形が特殊ですけどね」上田:「4五歩と打ちましたね、ここまでの指し手をご覧になられていかがですか?」橋本:「う~ん、(後手の形は)最近やる人が多いですけど自分は指しこなせないですね・・・ バランスの将棋ですね、先手の方はまとまりが良くて自分が習ってきた将棋」上田:「千田七段の印象はちなみにいかがですか?」橋本:「・・・独特というか世代の違いを感じる、藤井君もそうですけど自分から見ると 変わった感覚だなと思いますが、コンピューターから見ると普通の手だったり・・・ 受け将棋・攻め将棋とも言わないんじゃないですかね?バランス型じゃないですかね?」 「流れ矢倉って言うんですけど、昭和の初めにはこの囲いを好む棋士も居たみたいです」橋本:「深浦さんの将棋は面白いですね。攻めると思った局面でじっくりいって ゆっくりいくかと思った局面でギアを上げていくんですね・・・たまに読み筋が合わない 時があって。相手が千田七段だから受けに回らせようってアレもあるのかも」大盤解説場にて・・・千田:「昨年に引き続きベスト4まで入って嬉しいです。先手に攻勢を獲られて こちらが押え込みにかかったんですけど、うまくいくか決壊するか、苦しい展開でした」深浦:「そうですね有楽町が遠いですね、自宅から電車で30分位なんですけど・・・ 終盤ギリギリ寄せ合いになって何かあったかな、と。全体的には千田さんの 受けの前に手を作りづらい展開でした」千田七段によると2五銀が一番怖かったとの事。最後は詰将棋?松尾:「今日は見ごたえのある将棋が続きましたね」 「大盤解説場で触れられていたのは(8一馬を)4五馬と引いては?と」先手玉は8六銀が居るので詰みそうで詰まない。後手玉に迫った深浦さんも、意外に広くて、こちらも詰まない・・・という難しいのを松尾&高浜コンビが検討されてました。ええ~なにこれw千田七段のインタビュー映像を見て・・・松尾:「めっちゃ面白かったですね、衝撃映像ですね」高浜:「準決勝、誰も来ない方が嬉しいってw」・・・アベママスコットぬいぐるみを抱えて?掲げて?のインタビューでした(^-^)
2020.01.18
コメント(0)

新春歌舞伎へ行ってたんですが、愛之助さんがご出演されてるんすよ。当たり前の話やけど、ご贔屓筋へのロビー挨拶に藤原紀香さんが居てはって、うおおおおおおおおおお!と内心盛り上がりましたよね。お召し物がよくお似合いで超ゴージャスでした。目の保養。あとは先生んちで初釜のオヨバレ。はなびら餅は京都からのお取り寄せで、ひたすら美味しいどす。各デパートで年始に和菓子屋さんへ並ぶんですが味噌餡の味が全然違うので、食べ比べるのも一興。ごぼうの炊き方もそれぞれ特徴が出ますね。ほんで先生のお孫さんと坊主めくりを本気で遊びました。任天堂の百人一首で。先日えべっさんで福引ひいたら思いっきりティッシュペーパー。福は~福はどこに~?!
2020.01.13
コメント(0)
2020/01/13(月)解説:横山泰明 七段聞き手:和田あき 女流初段バスチーもぐもぐタイムは・・・横山:「甘いんですけど思ったより甘くないです、濃厚」和田:「甘いものは良く食べられるんですか?」横山:「ぼく凄い好きです、食べれて嬉しいです」この絵はずっと観ていられる。癒されるわ~(爆)和田:「今回の見届け人さんは”ねこまど将棋チャンネル”の方です」”ねこまど将棋チャンネルは、ねこまどに通う客がノリで始めたユーチューブチャンネルです。将棋を指す、観るに加え、プロの真似をするという第三の基軸で・・・北尾まどか女流二段の無茶振りに耐え忍びながら下僕の二人が自由に番組作りに勤しんでおります”・・・といったコメントが。めちゃ楽しそう(笑)盤面は先手青嶋五段が中飛車・穴熊?イス対局はあり?アンケートがありまして・・・あり62.3%割とあり26.5%あまり好ましくない11.2%という結果になりました。膝や腰に影響が出てるのは大変なので、私はあり派かな?横山:「青嶋さんは独創的な指し方が多いので・・・(局面は)青嶋さんらしいですね 定跡型をやるって感じではないですよね」和田:「力戦・・・」横山:「力戦が好きなイメージがあるので、どうまとめるのか注目です」和田:「斎藤七段は残り2時間切ってますね、評価値は1」横山:「千日手(可能性)があるんですね?」 「(予想手を見て)うわ~3九玉は・・・凄い構想だなぁ」和田:「引きましたよ!玉!」横山:「天才です・・・こういう構想で4八銀と上がったんですね。てっきり穴熊に 囲うものだと思っていたから・・・4手くらい損してるので手損を気にしないのは 現代調ですね、斎藤さんも意表を突かれたんじゃないかと」横山:「前は1月2日から研究会をしてたんですよ。佐藤会長がやってた時は 佐藤先生んちに行って、昼から新年会で。ところが会長が忙しすぎて・・・流石に先生 御休み下さいって・・・話を聞いてるだけでも大変だなって」 「あ、(△4五歩)突きましたね」和田:「積極的な手ですね」横山:「タダだけど(先手側は)取るのはどうかと思いますね・・・難しいですね」 「青嶋さん明日順位戦ですけど、これ順位戦向きかも・・・一手一手練って指すような」 「青嶋さんや斎藤さんとかと接点あります?」和田:「青嶋さんとは10秒将棋で教えて頂いたことあります」横山:「なんかカラオケが得意なんですよね?」和田:「(ニコ生)詰め将棋カラオケに出てましたね」横山:「チェスも凄いんですよ(2019年度チェス日本一)」和田:「麻雀もお好きらしいですね、多趣味な印象・・・」横山:「ゲーム好きなんですね、前にニコ生で永瀬さんとネットゲーム(PUBG)やってて」ニコ生ギャラリーから、解説陣イラストもぶっ込まれました。いらすと屋風で可愛いwクロスワードパズル★ニコニコ動画将棋編もwメール質問は・・・”本日は成人の日ですが、お二人が20歳になってからした事、まつわるエピソードなど ありますか?”横山:「私は20歳の時、三段だったので普通に成人式にも出ましたけど・・・あと 1~2年もすると麻雀覚えちゃって、20歳当時は真面目でした・・・和田さんは?」和田:「お酒弱いので、そんなに飲めないんです。例えば旅行に申し込む時 親の同意書が必要だったのが、なくなったので嬉しかったです」横山:「いま棋士って10代は藤井さんだけ?三段リーグ抜けるのが大変なんでしょうね」”昼食休憩時、相手の注文は気になるものなのでしょうか?”横山:「気になります・・・純粋に。食べるの大好きなので」和田:「お気に入りの注文やお弁当ありますか?」横山:「夜は大体、親子丼なんですよ・・・おすすめのあれば教えて欲しいんですけど」和田:「鳩やぐらさん美味しいですよね」夕食休憩の将棋飯は・・・ 斎藤七段→ハンバーグ青嶋五段→海鮮ちらし、でした。運営:「現地の控え室に糸谷先生がいらっしゃって検討をして下さったのをモバイル中継に 反映してくださってます」横山:「いいですね、糸谷さんは凄いこういうの(力戦)上手そう。こういう定跡に とらわれない形は・・・端攻めが有力と糸谷さんもみてるんですね」79手目のああああああああああああああああああ~(@_@)横山:「これ1分で指すのなかなか大変です」 「おおおおおお、いやあ・・・」 「うーん・・・後手勝ちそうなんだけど、ちょっと読み切れない」和田:「(1二)歩叩きましたね」”まだ分からんな~””寄せが見えん””どっち優勢?””怪しい手だな””もう静かに見守るだけ”88手目△7七飛車成・・・踏み込みましたね。92手目△3七角成・・・ぶっこんできたwずっと横山先生の悩んでる声を拝聴するタイム。4四金打ちで、コメントの盛り上がりが凄まじい。”これが痺れた!””前王座ですわ””さすが詰将棋愛してる人””かなり前から読んでたら凄いな”横山:「まだはっきりはしてないのかも知れないです」▲3一飛は渾身の勝負手。あれ?114手目で評価値再逆転?どうなってるの???▲5五角・・・横山:「打った~~~!」打ち歩詰めで先手玉は耐えてます・・・なんとゆう・・・119手で投了。コメントで2八銀成を不成でいってれば、と流れてきてましたけど手持ちが歩2枚しか無い、歩以外があれば詰みという盤面だそうです。和田:「色々ありましたが・・・終盤がもう」横山:「最後の方はずっと斎藤さんがリードしてた筈なんですけど。4三金までは 後手が勝ってると思うんですよね・・・すぐには分からないです」・・・難解祭りですね。観る分には目が離せなくて面白かったですです。番組アンケは文句なく1を押しますわ。さてインタビューでは・・・運営:「大変な熱戦だったですが一局を終えられての感想をお願いします」青嶋:「序中盤から複雑な将棋で正直どっちがいいか良く分からない・・・ かなりお互い神経使ったんですけど、終盤は混戦というか・・・勝負に持ち込んで 負けの変化もあったんですが、ま、良かったなと」運営:「横山先生からのメッセージで機会があったら麻雀やりましょうと」青嶋:「それは、こちらこそ、はいw」運営:「次戦、渡辺明三冠戦ですが意気込みを」青嶋:「三冠王ですし今期驚異的な数字を出されている強敵ですが、公式でも 初手合いでかなり楽しみですね。気遅れせずに自分の持ってるものを 出し切れればと思っています」解説の横山先生が可愛らしい方で、また解説の機会がございますれば嬉しいどす。
2020.01.13
コメント(0)
2020/01/11(土)解説:深浦康市 九段聞き手:香川愛生 女流三段深浦:「菅井さんは大変な努力家で・・・B級1組のトップを走っていますし」 「周りの環境も変わってきて同世代の永瀬さんは二冠ですから・・・ 自分は永瀬さんと管井さんが東西のライバルだと思っているので、永瀬さんの 活躍に負けてらんないって所はあると」香川:「対しましては佐々木大地五段です・・・本戦では久保利明九段に勝利して ここまで駒をすすめています。お弟子さんということで」深浦:「プロになって、フリークラスからC級2組になって3年。ま、タイトルホルダーとかに 勝てるようになって・・・期待する部分も多いんですけど、まだ大事な所で勝ててない。 今日は大きな一番と思ってきました」香川:「本局の見どころというか」深浦:「管井さんは若手を勝たせてくれないですよね」香川:「お弟子さんへの想いとかは」深浦:「まだでも年明けから会ってないです。ブラジルへ行ってたみたいで」香川:「旅行ですか?」深浦:「仕事ではないとw」香川:「お弟子さんの対局をニコ生で解説するのは初めてとお聞きしました」深浦:「棋王戦も挑戦者決定戦まで行きましたけど、次はまた初めから」香川:「厳しい(世界)ですよね」 「振り駒をされるのは見届け人である”ひょうがらのおかん”さんで6回目?」 「コメントを御紹介します。”本戦トーナメントでどの対局者より映っている ひょうがらのおかんです。以前の放送でメガネの事が流れていたのでお答えします。 メガネは二種類常用しています。今日つけているウェリントン型の真っ暗な部屋の中で PCの光が反射して気持ち悪く笑っていそうな自称オタクメガネ。もう一つは メタルフレームの無駄に決め台詞を言いながらクイッとやるような専用の 自称知的装いメガネ”・・・思わずメガネに目が行きますが。 菅井七段が先手となりました」 「今日は深浦先生のお風呂タイムを考慮に入れられませんが西の遠く離れた場所から 解説を楽しませて頂きます・・・といったコメントが」深浦:「何者ですか?素晴らしいコメントですねw」香川:「過去の対戦成績は菅井七段の2勝ということで」深浦:「居飛車側から見ると、振り飛車党の振り位置は絞り込めないですよね」ちょっとした駆け引きがあった序盤。管井七段は中飛車へ。深浦:「香川さんは大阪に居る時は菅井さんに教わったりとかは?」香川:「将棋会館へ行くようにはしてたんですが、お会いした事があまりないかも知れないです」 「棋士室での感想戦を遠くから眺めてたり・・・ピリっとした空気があって」深浦:「菅井さんは三段の頃から知ってるというか、藤井さんみたいに優秀な人は 東京に居てても話に出るんですよね。岡山から新幹線で奨例会通ってねぇ」香川:「地方組は奨励会で、ただでは帰れないっていう気迫が・・・」 深浦:「2~3年前に管井さん主催で島根で研究会があって、そこに自分と佐々木を 呼んでもらったんですね」香川:「島根・・・東京から、その研究会に?」深浦:「8人位居たんですけど、里見さん、稲葉さん、船江さん、2泊で合宿に・・・」香川:「凄いメンバー」深浦:「なかなかね、研究会できるメンバーではないので」佐々木五段は袖飛車へ。管井七段は穴熊。香川:「最初に(お弟子さんに)お会いしたのはいつなんですか?」深浦:「佐々木が小5くらい・・・」香川:「弟子入りされたのは・・・」深浦:「ご一家で長崎の対馬から東京近郊へお引越ししてこられたんです」香川:「それは・・・佐々木五段の応援で?」深浦:「すごい決断だったと思います」香川:「プロになられて親御さんは喜ばれたのではないですか?・・・当時はいかがでしたか」深浦:「フリークラスに進んでもらって環境を変えた方が良いと思いましたね」 「お給料もらって強い先生達と当たった方が、という判断をしました・・・」 ↑この話を佐々木五段へする時に、頼んだカプチーノのラテアートがハートマークで フリークラス行きの話の内容がぶっ飛んだエピソードはスベらない(笑)香川:「向かいあいましたね」深浦:「袖飛車vs三間飛車」香川:「私は中村修九段が師匠なんですけども、初めて地元の将棋大会に出た時 審判をされていて、地元のご縁もあって弟子入りさせて頂きました。優しい先生です」 「喫茶店エピソードがあって、女流棋士になって奨励会へ入りたいと相談した時 思い詰めてて私、泣いちゃったんですね・・・そのタイミングで、同じ喫茶店内に 将棋ファンの方がいらして気まずくて」深浦:「ファンが憧れている中村さんに声を掛けたら、若い女性が目の前で泣いてるっていうw」37手目で深浦師匠は心配されていらっしゃいます。深浦:「大事な一局で負けた後、信じられないくらいメール来ないじゃないですか」香川:「ちょっと、でも声も掛け辛いですよね」深浦:「佐々木は成し遂げた喜びとか、まだ経験してないんですよね」 「だから12月27日、ラインして・・・」(本田五段に棋王戦挑決で敗戦)深浦:「香川さんの(タイトル戦)時はどうでした?」香川:「女流王将戦はTV対局で。母がスタジオへ観に来てくれて丁度母の誕生日だったんです」 「放映まで待たせちゃったな~と」(タイトル獲っているけど言えない為)深浦:「相手、里見さんですよねぇ?」メール質問では・・・”深浦先生、わっしょいってどういう意味ですか”深浦:「そう来ましたか」 「これは藤井総太さんと佐々木の対局を解説させて頂いた時に、終盤の凄く 面白い手順が出た時、藤森五段とW解説で。その前藤森君が解説出た時にわっしょい 使ってたんで、いつか言おうと思ってたんですね。だから藤森君の言葉なんですよ」香川:「伝説とか名言とか、将棋の放送は生まれますよね」深浦:「わっしょいっていうのは御神輿みたいに玉が上に来る(入玉模様)表現で使ってました」”お二人はお正月はどのように過ごされましたか?”香川:「お正月は何されてましたか」深浦:「東京に居てゆっくりしてましたね」 「年末27日まで対局だったので、そんなに休みが長いって感じではなかったんですけど」 「12月が木村王位とのお仕事も多くて。ヤツが誘うんですよ、昼間っから ビールとか・・・それが2回ありましたね・・・お正月は?」香川:「初詣は明治神宮へいったんですけど、某局の麻雀(中継)へ鈴木大介先生と一緒に」深浦:「観てましたw」香川:「24時間麻雀番組を・・・先生は打たれるんですか?」深浦:「自分はゲームでやったくらいで、人とはやったことはあまり無いんです」すごいメール質問が来ていまして・・・”深浦先生いつも地球の平和を守って頂き有難うございます。 今日も安心して将棋を観戦出来るのは地球代表深浦先生あってこそです。 羽生先生や藤井先生といった将棋星人の地球侵略を防いできましたが、 令和に入り地球にはこれまで以上の危機が迫っています。 渡辺先生と豊島先生の侵略は留まる事を知らず、大晦日には将棋星・地球侵略軍の 永瀬中尉が共同訓練をしたとの情報が入っています。 羽生先生、藤井先生も去年以上に攻勢を強めることでしょう。 深浦先生が居る限り地球は安泰と信じていますが、深浦先生と一緒に地球を守る 次世代の地球代表の登場が待たれます。将棋ファンの間では佐々木大地先生こそが 次世代の地球代表にふさわしいと一致しております。 ずばり当代の地球代表である深浦先生に質問です。 佐々木大地先生が地球代表を襲名するには何が必要でしょうか?”・・・爆笑しましたやん。深夜ラジオのノリだった(爆)44手目で評価値1の互角。対局者、聞き手&解説陣の夕食写真が映された後・・・香川:「ここで、もう一方の夕食をご紹介。今回見届け人である、ひょうがらのおかんさんの 写真が届いているとゆうことで」深浦:「(笑)」”おかんの夕食””おもしろい””なぜw”香川:「ご飯の写真と伺ったんですけどメインがご飯じゃないw」(やまがそばの親子なんばん定食でした。ご本人の押し出しが強いwwwww)ニコニコユーザーへのプレゼント揮ごう文字に、色んな言葉が乱舞。深浦九段→『わっしょい』香川女流→『近くでご覧になって』深浦:「全然将棋とも対局者とも関係ないw」(互いに我が道をゆく数手)深浦:「・・・いったねぇ」”お互い引かない””おおおおおおおおおおおおおおおおおw””評価値ぎゃああああああああああああ””まさに決闘”100手で投了となりました。勝者は次、豊島竜王名人と対局です。うへw深浦師匠の心配は続く・・・香川:「非常に駆け引きの多い対局だったと思うんですが勝敗のポイントはどの辺り・・・」深浦:「中盤くらいから目まぐるしい手が出て・・・感想戦では(73手目の) 4五金が良くなかったですね、と。途中から管井さんが踏み込まない局面が 多かったんで、不思議でしたね」インタビューでは・・・佐々木:「管井先生は序盤の感覚が優れていて・・・作戦負けで押される事が多かったんで 今回は序盤は五分にして時間はもっと残しておきたかったですけど、 あれが精一杯だったんで・・・そこから振り切られず上手く指せたかなと思います」運営:「7七歩成、8八と、と踏み込んでいらっしゃって」佐々木:「結構腹を決めた局面なんで、逆に残り30分だったから生きたというか・・・ 時間が少ないんで激しい戦いの順も、やむを得ずと」運営:「深浦先生から質問を預かっておりまして、 ブラジル、ファベーラのスラム街で何を見てきましたか?と」佐々木:「マイケルジャクソンの壁画があったりとか、町並みを観光して綺麗な町でしたね。 散髪して思い出になりました」ひょうがらのおかん:「次、行きたい国があるとすればどちらを挙げられますか?」佐々木:「一つは難しいですけど、もっかい南米へ行くかネパール辺りを攻めるか コソボとか・・・一緒にいく友達にも寄りますね」
2020.01.11
コメント(0)
2020/01/09(木)解説:橋本崇載 八段聞き手:室田伊緒 女流二段橋本:「レベルの高い一局になると思います」室田:「渡辺三冠の印象はいかがですか?」橋本:「奨励会入ったのが一緒で」室田:「同期?何歳頃の話ですか?」橋本:「10歳くらい。学年は僕二つ上なんですけど」 「早見えでね、もう一人阿久津八段が(同期)その二人が突出して・・・」 「(ニコニコユーザーへ)面白いコメントあったら拾いますから センスいいのお願いします」室田:「広瀬八段の印象はいかがですか?」橋本:「竜王は序列一位なんですよ、(失冠して)今年は復活の一年。 タイトル一個はとらないとな~って」室田:「大きい所で(二人は)良く当たっていますね、こないだは順位戦、 その前はJT杯での決勝」橋本:「振り駒で先手渡辺さんはキツいですね、広瀬さんは終盤型で あまり先後気にせずといったタイプ・・・渡辺さんはシビアですね」室田:「(序盤の駒組をみて)橋本先生でしたら、どう指しますか?」橋本:「私、緩急つけるのが不得手で・・・桂馬を跳ねて歩と交換して そこから駒組始めて。焼き魚定食にラーメン出てきたらヤでしょ」室田:「どっちかにしてほしいですねw」室田女流は富山出身で、橋本八段は石川出身なんですね。北陸はお食事おいしいですよね、カニ、ブリ、イカ、エビ・・・富山のお雑煮はブリが入ってるそうです。すげー!あなたはどちらにくるタイプ?アンケートでは・・・(正座で)ひざ 12.6%腰 43.4%両方きてます 17.5%両方きてません 26.5%・・・という結果になりました。ニコニコユーザーの皆さんも腰を痛めてる人が多いですね。同じ姿勢を長時間というのも大変。後手は(矢倉)穴熊になりました。先手は仕掛けるのが難しい状態だそうです。桂馬が使えないのかぁ・・・”二人は穴熊マックスハート”とコメントが流れてきて噴いた。愛知の美味しいものが話題になっていましたが名古屋のモーニングは最高ですよね。味噌カツと、きしめんと、手羽先は食べました。関西からだと近鉄特急が便利♪また行ってみたいな。残り一時間ある段階で3三角。解説陣は「これあるかな?」という雰囲気の手だったそうですが室田:「2分で指されたので、こういう組み立てだったのでは」橋本:「かっこよすぎるわ、これは」しかし後手玉が意外と詰まない・・・?室田:「30分くらい考えてもいいですか?」橋本:「詰みます?うん、そう皆さんにw」”詰まないです””ソフト勢!””野生のプロいないのか?!””逆転するの?”最善を指し続ける渡辺三冠。橋本:「さっきの疑問が解けないなぁ・・・」室田:「金を補充出来ますが」橋本:「これは流石に粘れなくなりましたか・・・」 「いや~強い、強すぎる」95手にて投了となりました。
2020.01.09
コメント(0)
2020/01/06(月)出演者:木村一基王位 野月浩貴八段 飯島栄治七段スタジオには『百折不撓』の掛け軸がかかっております。木村:「女性も居ずにオッサンだけで華が無いという感じもしないでもないですけど 栄ちゃんがこれから盛り上げてくれるという事で、ね!」飯島:「じゃ乾杯に進みたいと思います」野月:「お酒も獺祭に久保田・・・なんのお酒が良い?」木村:「これ下に役員が居るけど大丈夫なのかな?」(将棋会館での収録っぽい)野月:「将棋指さないから・・・」という訳で?あけましておめでとうございます。画面は乾杯の絵文字やビールの絵文字が乱舞しております。木村:「お寿司もとって頂きました。我侭は言ってみるもんでね。どうも有難うございます」 「栄ちゃんは司会業でね、俺が司会やろうか?」野月:「なに食べたい?」・・・野月八段がお母さんのようになっています(笑)ニコニコギフトチャレンジで、ptが何ポイントか集まったらスタジオのお酒がランクアップしたり、収録スタジオ賃料が忖度されたりするそうですよ。ふるさと納税みたいなもんだよ、きっとそうだよ。それから、掛け軸を揮毫した際の(12年前のだそうです)裏話など。飯島:「一発で書いたんですか?」木村:「練習はしたと思うよ・・・いくつか書いて一番良い奴を(飯島さんへ)渡したと・・・ 帰る時には破れてるかも」飯島:「家から出した事なくて持ってくる時ヒヤヒヤしたんですよ」野月:「家に掛け軸2本あるんでしょ、もう一人は?」飯島:「佐藤康光さん」木村:「会長だ!」昨年2019年はどんな年でしたか?野月:「元号が変わったっていうね、気持ちも一新して・・・40半ばになると毎年 一年経つのが早くて・・・健康で楽しくいければいいな、と」飯島:「去年はインフルエンザにかかったりで・・・」木村:「去年おみくじで凶ひいてたじゃん、どうだったの去年」飯島:「あれすよ、おみくじ燃やしてもらったんすよ、良い事あったのは叡王戦本戦 いかせてもらって、私はいいとして木村さんは?」木村:「王位とれたから良かったすよ、あとは泣いたとこを撮られました」 「弟子の(新人王戦優勝)表彰式でも泣いちゃって」今年の抱負は?野月:「オリンピックイヤーで将棋の魅力を世界に発信していきたいし 自分もまだまだ活躍していきたいので将棋の方も頑張り、発信も頑張り・・・」木村:「今までどおりやってけば・・・防衛戦こなくてもいいんだけど来ちゃうから。 藤井さん(七段)って人も入ってるから(王位リーグに)、でもまぁ一人だけしか こないのが救いですね」飯島:「40になっちゃったんで人間ドックとか」野月:「確かに体力的には落ちてくるよね」ティロフォンは石田和雄九段から。木村:「石田先生といえば去年ユーチューブを開設されて」石田:「・・・収録じたいはそれほど苦じゃないですが、企画etcが大変ですね」木村:「お弟子さんはいかがでしょう?沢山のお弟子さんがトップを伺うというか」石田:「おかげでねぇ、もうひと波欲しいね。いつまでも元気でいないといけないね」1月18日13時半より柏将棋センターでイベントがあるらしいです。スペシャルゲストに西尾七段が登場。野月:「ギターとか持ってこなかった?」西尾:「いや、そんな」野月:「理事だから、何飲むの?」木村:「一人3杯飲んでから喋ることになってる」西尾:「駆けつけ3杯ですかw」木村:「これで酔っ払って失言したら理事会に罰せられちゃうの?」西尾:「ま、そうだと思います(笑)」野月:「理事一年生じゃない?理事になってどうですか?」西尾:「生活自体も変わりましたし、初めての経験も多かったりしたので・・・」野月:「常務理事のメンバー、凄い棋士が勢ぞろいしてるけど、どう?」西尾:「全然すごくない棋士の私が入っていいのかと(笑)」野月:「ちなみに言える範囲でどんな仕事してるのか、とか」西尾:「ニコ生やアベマのネット企画や広報、携帯の中継ですね。その辺りの管理」野月:「メディア関係の・・・(西尾さん)得意そう」自主的に棋士有志でUstream(ユーストリーム)動画を上げてから10年経つんだそうです。↑これを観たニコ生スタッフのタケダさんが、やりたい!と思いはったらしい・・・は~そういう巡りめぐっての御縁なんやね・・・指し初め式に参加された棋士の皆様からのコメントなど。関西からは藤井聡太七段のお年玉映像が。出題の7手詰、でんでん分からないwwwwwwwwwwwwwwwwwwwさて、鈴木大介九段が登場。鈴木:「木村王位に触発されて頑張ったら麻雀タイトルとれました(最強位)」 「ちなみに王位リーグに入りましたんで、今年は私がいきますよw」野月:「(麻雀)観てたけど凄い強かった」鈴木:「ね~将棋やってて良かったぁ」野月:「自分でやってて、どんな感じで?今日は冴えてるとか」鈴木:「20代の頃、打ってたんだけど最近2~3ヶ月に1度しか打ってないんで 勘は鈍ってんですが、将棋指しらしい麻雀をと思ってやったら、ツイた♪」千田翔太七段も合流。盤面の升目があらかじめ印刷されてる色紙の需要アンケートが笑ってしまった。需要ある、が58,3パーセント。木村:「ビミョーですよ!これは会話が進まないねぇ。大ちゃん残念でした」 「もう一回アンケートとってみたら?もう一回とったら8割いくかも」運営さんから詰め将棋色紙を書いて下さいとお願いされ・・・千田:「パッパッと詰め将棋を作って下さい、て難しい・・・」木村:「動揺してる?大丈夫?」千田:「ちょっと動揺してます」西尾:「木村さんの話術ってどこで勉強されたんですか?」木村:「誰も家で話聞いてくんないから」西尾:「影響を受けた落語家とか」木村:「いえいえ真面目に聞いてくれる人いないんすよ、勘弁してくださいよ 飲むしかなくなっちゃったw」飯島:「木村先生このあと仕事ですよね」木村:「そーよ。そういう感じなの忘れてたw」木村:「・・・ということで3人来て頂きました」飯島:「濃厚な時間がw」プレゼント色紙は・・・棋士皆さんのものと、鈴木大介理事が作ったなにも書いていない詰将棋の升目だけが印刷されている色紙が(笑)欲しいという感想も書いて、メールフォームへどうぞ・・・との事でした。もすかして感想を直接読んで頂けるんかすら?(^▽^)
2020.01.06
コメント(0)
椿鬼奴さんがドハマリしたとゆう、「鬼滅の刃」ニコニコ一挙放送をタイムシフトで観始めたんじゃが、この時間からは悪手だったやろか・・・紅白のはOP曲なんすよね?全26話だと何時間かかるん(遠い目)という訳で感想はですね、ワクテカ・エンタメだ~!雪に沈む足とかの細かい描写すげ~!…そして、ヨーグルトとかお菓子食べながらだと、味がしねぇ(爆)年末に映画版ベルセルクも観てたんやけど、こっちも何か食べながら…には不向きだね。でも食べるYO!そんなモヨリです。やっと世間に追いついた感。
2020.01.02
コメント(0)
2020年1月1日(水)【司会】伊藤かりん【ゲスト】中村太地七段, 木村一基王位, 深浦康市九段, 羽生善治九段かりん:「最近お仕事で良く会いますね~」中村:「11月12月とイベントで」かりん:「将棋フォーカスの太地先生と私の師匠・戸辺七段と(山崎八段と)・・・どうでした? あのイベントやってみて」https://www.shogi.or.jp/column/2019/12/1912_event_karin.html中村:「ファンの方と直接交流出来ることって、あまり無いじゃないですか 出ていて楽しいイベントでしたね」かりん:「(本日の)ラインナップが豪華!」中村:「木村王位にご登場頂いて、深浦九段、お二人ならではのお話が」 「棋士同士でもこういう時でしか聞けないのってありますし、楽しみです」かりん:「私、ありがたい事に羽生先生と良くお仕事一緒になるっていう」中村:「なかなか話せない、お会い出来ない方ですからね」かりん:「あのラジオは初めてですか?」木村:「生涯二度目です、だから慣れてないので緊張しています」かりん:「太地先生も?」中村:「ぼくも二度目です」 木村:「かりんさんが一番慣れてるんじゃないですか」 「ところで、私はイケメンて紹介されないのかな?」(中村太地七段を紹介する台本にイケメンと書かれていたw)かりん:「(王位をとって)反響はありましたか?」木村:「喜んで下さったのって私より年上の世代の人が多かった気がします」かりん:「それは普段からファンの方が年上が多いってことですか?」木村:「そうですね、あと40代過ぎるとみんな元気無くなってくるからじゃない? そういう中に一つ元気のある人が出ると・・・」かりん:「タイトルを獲得されて変わりましたか?生活は」木村:「取材とかは多くなりました。浮かれないようにしようと思ってるんですけど なんとなくフワフワした感じはしますね」かりん:「史上最年長の記録、ちょっと私よく分からないんですけど、太地先生・・・ どのくらい凄いんですか?」中村:「ものすごい事で今までの記録が有吉九段の37歳6か月だったんですけれども それを大幅に更新されたんですよね、棋士って10代20代でプロになるんですが そこから長年活躍しないといけないですし・・・継続する事の大切さですよね」かりん:「対局時間が長いのも多いですから」中村:「若い方が体力面で有利だったり頭の回転スピードとかも・・・ そういった部分を経験等でカバーして実力を高めて結果を出すのは大変ですね」かりん:「体力面が落ちたなと、木村先生は感じることがありますか?」木村:「あります、(タイトル戦)2日目の午後に疲れてたのが二日目の午前中、 早けりゃ1日目の午後にキツイなーとか・・・なるべく早く寝るようにしましたけどね それぐらいしか出来ることがなくて、3年ぶりに今回タイトル戦に出たんですけど 3年でこんなに衰えるのかと戸惑った時もありました」かりん:「プロ入り後の事をお伺いしていきたいんですけど・・・」中村:「いや凄まじかったですよ、2001年度は勝率が8割3分6厘・・・最多勝利賞で61勝 最多対局賞73局なんですけど勝率8割以上60勝以上は、他に羽生九段と 藤井聡太七段だけ・・・3段リーグで力を溜めてたのを爆発させた感じですよね」かりん:「すぐに勝率8割超えは周りからしたら怖かったでしょうね」中村:「ぼく13歳とかで丁度、色んな月刊誌とか新聞とか読んでですね、木村先生って すごい人が居るんだなと思って」木村:「もっと言ってください、もっとw」かりん:「高勝率の正直、タイトル近いな~とか思いませんでした?」木村:「それがね~思いませんでした。挑戦者決定戦で強い人が飛んでくるんです。 そうするとね勝てないんですよ。層の厚さというのは感じてまして」王位戦&竜王戦挑戦者決定戦、夏の木村vs豊島10番勝負については王位戦中に、竜王戦挑戦者決定戦へ進めたことで少し肩の荷が軽くなったのが第三局への勝利へとつながったのかも、との事でした。第七局では(3ヶ月間ほど戦っているのですが)その間、一生懸命やれることは取り組んで負けてもそれは運命なんだと思えるくらいには、やりましたので・・・というお話。かりん:「SNSでトレンド入りしたのはご存知でしたか?」木村:「あとになって知りました。沢山の方が応援して下さって感謝してます」中村:「ぼく最終局、解説させて頂いてたんですが木村先生は盤上に集中されていて・・・」木村:「これ逃したら、もうないからと思って」木村王位からのリクエスト曲は椎名林檎『丸の内サディスティック』ここからは後半編。将棋会館で羽生九段とのラジオ収録です。かりん:「将棋の話から外れますけどラグビーワールドカップは盛り上がりましたよね~ 注目はされてました?」羽生:「ルール詳しい訳ではないですけど・・・昔、神戸製鋼とかが活躍してた頃に 何回か秩父宮杯とか観に行ったことがあって、本格的に観るのが20年ぶりとか だったんですね、で、20年経ってるとセンスって凄い変わってるんだなぁって・・・ ジャッカルとか無かったし、ラインアウトとか素人ながら凄い進んでると思いました」かりん:「こんなにラグビー盛りあがったの観てて、私は将棋も盛りあがったらいいな~って」羽生:「ルールを分かって無くても魅力的なものに出来る可能性はあるのかな、と」かりん:「色んなメディアに沢山出られてるかと思うんですけど、将棋の研究時間の 折り合いとかは?」羽生:「将棋の研究といっても朝から晩までっていうのは難しい所があるんで メリハリをつけて・・・最近は量より質のほうが大事かな?と・・・」かりん:「今年で50歳を迎えるってどんな感じですか?」 羽生:「戦国時代なら人生50年で終わってますからね~w 世代も変わってますし また新たな気持ちで臨めたらと。いま若い棋士が台頭してますので それに負けないように自分なりに技を磨けたら」かりん:「他に楽しみにしてることとかは?」羽生:「夏にオリンピックがありますし・・・将棋会館の近くに国立競技場があってですね すっかり様変わりしたな~と思いますね」かりん:「聖火ランナーのオファーを受けた時はどう思われましたか?」羽生:「名誉な事というか・・・私、生まれが埼玉県なんで記念すべきというか・・・」かりん:「あと藤井聡太さんも」羽生:「そうですね愛知県のほうで・・・佐藤会長やカロリーナさんもですね」スタジオへ戻り、深浦九段が登場です。かりん:「ラジオは今までは?」深浦:「いや、初めてなんですよ~」かりん:「今日は飲み屋で喋ってるような感じで楽しくいければいいな、と」深浦:「前半編を(スタジオで)みてて安心しました」かりん:「木村先生とは普段仲いいんですか?」木村:「プロになったのも(深浦さんの方が)5年以上早いんです、私にとっては大先輩です」深浦:「一番最初、仲良くなったのは将棋連盟サッカー部ってのを立ち上げて」かりん:「フットサルとは違うんですか?」深浦:「11人集めてサッカーやってました」木村:「私はサッカー嫌いだったんですけど、その後飲むのが好きで♪」かりん:「(第50期)王位戦の3連勝4連敗を経て関係性はどうなりました?」木村:「悪いんじゃないですか?w 深浦さんがどう思ってるか聞いたこと無い」深浦:「仲が良い木村さんが(王位戦へ)出てきたんで凄く戸惑った記憶がありますね」中村:「棋士同士の関係性って難しいです。同業で仲間でもあるんですけど 戦う立場でもあるんで学校の友達みたいじゃないですね」かりん:「レベルは違いますけど、アイドルも競っているんで若干分かる所も・・・」次は羽生世代について。木村:「ま、強いですよね、その世代は個々でみんな強いんですよ、ですので、 届かないな~と私が四段になった時は思いましたね」深浦:「羽生さん自体もなかなか勝たせてくれないし、森内さん、佐藤康光さん、 郷田さん・・・挑戦者決定戦で当たることもあったんですけど、勝てなくて・・・ 悔しい思いをしたことも多々ありますね」2020年の将棋界は?深浦:「タイトルホルダーが目まぐるしく変わって、多分2年後のタイトルホルダーを 予想出来る人っていないんじゃないですか?藤井聡太さんもいずれ出てくると 思いますんで分からないですね~」木村:「20代30代の人を軸にして回ってくんじゃないかなと思いますね」藤井七段について。木村:「(深浦さんへ)指したことあります?」深浦:「自分は1勝1敗なんですが、最初3時間の将棋で勝ったら皆から褒められました」中村:「格的には深浦先生のほうが上なんですけどね・・・」深浦:「(自分の)子供の世代に勝って褒められるって変な感じですよねw ま、でも二回目はしっかり負かされましたので・・・やっぱり強い」中村:「ぼくも公式戦では一回負かされてるので指していても強さは伝わってくるんですが 感想戦でも読み筋を披露された時に、ここまで深く読んでるんだなと分かって 凄いな、と思いました」木村:「(私は)公式戦では無くてイベントとかの非公式戦なら指したことがあります。 早指しですので何とも言えないんですけど、とても読みが早いんですよ。 すごいグルグルグルって回ってる感じがして、こっちはゆっくり歩いてる感じ」タイトル防衛について。深浦:「挑戦者のほうが気持ちは楽ですよね、防衛する方は身構える部分があるので、 タイトルを置いて2人で奪い合うという風な気持ちで切り替えれば・・・」木村:「切り替えられるんですか?」深浦:「そういう気持ちで」木村:「いくしかないんですね」中村:「1年経つのがあっという間で・・・獲った直後から準備してた方がいいなと 終わってから思ったのと、第一局からエンジン全開でいってないといけないという 心の準備が足りなかったなと」深浦九段のリクエスト曲はミスチル『しるし』お弟子さんについて。木村:「(互いの弟子は)世代同じ位ですかねぇ?・・・どうですか意識しますか?弟子」深浦:「や~やっぱりねぇ、しますねぇ」木村:「まだ俺の方が強いとか、負けないぞ、とかあります?」深浦:「だんだんねぇ、言えなくなってきた」木村:「私もね、まだ早いんじゃないの?師匠負かすのはって思ってんですけど ちょっとマズいんじゃないの?と少しづつ・・・」深浦:「練習将棋は指すの?」木村:「結構負けます」深浦:「やっぱりそうなんだ、自分も負ける」木村:「ほんと(自分が)弱くなっちゃったな~と思ったら、多分弟子が強くなってんのかな? これを喜べるのが本当の師匠だと思うんですけど素直に喜べない!」深浦:「同意、同意w」木村:「師匠を踏みつけてくんだったら他の人踏みつけてよ!」中村:「将棋界では師匠に勝つのが恩返しって言われてるんですけど師匠側からするとw」かりん:「(お弟子さんの)活躍は嬉しいですよね?」深浦:「それは嬉しい」木村:「今後の活躍を願ってますよね」今回のラジオも楽しかったです~(^^)
2020.01.01
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1


