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ふわふわっと覚えている1と2。1はターミネーターとお母さんの話?2はターミネーター&新型ターミネーターと、お母さん&息子の話?…でしたっけ?こんなアバウトでいきなり3を観てよいものか。2003年作品らしいです。偉大な母を失った主人公。すっかり青年に成長しております。平和な状態の中、ターミネーターの悪夢に悩まされている。あまり感情移入出来ない系な未来のリーダーです(爆)また未来から新型と旧型のターミネーターが送り込まれ新型は主人公&関係者の抹殺がプログラムされており旧型は主人公と(未来での)副官の保護がプログラムされていた。前の作品でスカイネット誕生を妨害し審判の日を阻止した筈なのになんで再度ターミネーターが送りこまれてくるねん、とビックリする主人公ですが「予定が狂い延期されたのみ」「審判の日は回避不可能」と…え~?!そ、そ、そ、そうなん?目玉のシーンは大型クレーンとのカーチェイス?チェイスしてたかな?クレーンがヤケクソ気味に色んなものをなぎ倒していて「うわ~お金かかってる~!!!」とワダスの度肝を抜きました。キーマンは主人公の幼馴染のお父さん。なーるほど…限りなくスカイネットに近い人物ですね。スカイネットの正体もそれっぽい。撮影は時代的にもフルCGが使われていたりするようです。AIの台頭を鑑みるに、こういった世界も無きにしも非ずというか。最後の場所は?お父さんが示した場所?なんかもっと説明が欲しいwちょっと分かりにくいかも。3は監督が代わっておられるんですね、そゆのも関係してるかも。大人の事情かも。
2026.01.27
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1/25解説:服部慎一郎七段聞き手:室谷由紀女流三段ベスト8が出そろいました。・藤井聡太NHK杯戦者(タイトル獲得32期、棋戦優勝12回)・石川優太五段・豊島将之九段(タイトル獲得6期、棋戦優勝6回)・伊藤匠二冠(タイトル獲得3期、棋戦優勝1回)・増田康宏八段(棋戦優勝2回)・中村太地八段(タイトル獲得1回)・佐々木勇気八段(棋戦優勝2回)・糸谷哲郎八段(タイトル獲得1期、棋戦優勝1回)石川五段と室谷女流は同じ森門下。前回の石川五段vs稲葉八段戦、すっごいオモシロカッタ記憶が・・・藤井聡太NHK杯戦者とは初手合いだそうです。<対局前インタビュー>藤井聡:「石川五段はオールラウンダーで終盤の競り合いで力を発揮される印象」石川:「色々思う所はあるんですけど、いよいよこの日が来たかと」 「相手は非常に強い方なんですけど自分の力を精一杯出して良い将棋になれば」服部:「(対局を)楽しみにしていた感じですね」服部七段は先手中飛車予想をしてはりました。先手の石川五段は▲5六歩から。解説の予想通りでしたね。室谷:「藤井NHK杯も中飛車を予想していたかも、というか」服部七段は石川五段と練習将棋をよく指しておられるとの事。先手は穴熊へ。序盤戦は後手玉が3二位置でまだ薄い模様。中盤戦へ差し掛かる勝負所で藤井NHK杯が上着を脱ぎました。ベスト4まで進むと来期の予選が免除らしいです。室谷:「こういう大きな一局の前の日は眠れるものですか?」服部:「棋士によるかと思います」 「なかなか上の方に行かないと当たれない」△7六銀→▲5六銀→△3二金→▲4五歩→△6八角成→▲6八同金→△4五歩→▲5八金→△8八角打→▲9八香→△9九角成→▲4五銀→△4五同桂→▲4五同飛石川五段が時間を使っています。服部:「どこから手を作るか忙しいですね」 「ここで上手く食いつければ穴熊の固さが活きるので」石川五段が頭を抱えています。服部:「もう後ろには下がれないんで」▲1二歩打→△1二同香→▲2四桂打→△2四同銀→▲2四同飛→△2三銀打→▲6七銀成AIは後手に70%振れているんですが後手も受け間違うと逆転する可能性はあるとの事。一手一手悩ましい。△1六桂でAIは少し先手に振れましたが?何かあるのかな・・・候補手で▲2二金が挙がっていますが服部:「(先手)受けるのは難しい、行くしかない」▲2二金打服部:「怖いですよね」△2一桂打室谷:「これで凌いでいるという判断なんですか」▲2一金打→△1三玉→▲3三馬→△1四金打ここから石川五段は30秒将棋になります。藤井NHK杯は残り3分。後手は飛車、銀、銀が駒台に。迫るのも難しいようです。局面が進むと・・・室谷:「(盤面が)さっぱりするので詰むのかなぁ?と」116手で後手勝利。<対局後インタビュー>~終盤2四同飛に2三銀と少し考慮時間を使われていましたが?~藤井聡:「こちらが受けに回る展開だったんですけど・・・想定していたよりも レアな形になってしまったかな、と」~▲6一角に対し受ける手もあった中で△1六桂と打ち込んだ辺りは?~藤井聡:「2二金を本譜は見落としていたので、かなり危ない形になった」~一局全体を振り返って~石川:「▲4五歩と突いて角交換になったあたりは苦し気な仕掛けに・・・」~本戦トーナメントベスト8まで進まれました~石川:「皆さん強敵ばかりで勉強にさせて頂きました」感想戦は5七銀を引いた辺りから。序盤は石川五段が「相手玉が薄いうちに戦いが通れば」とおっしゃっておられました。筋ではる△8六歩には角で取るのと歩で取るのと2択ですが・・・石川五段も「どっちで取れば」と悩んでおられましたね。藤井NHK杯も懸念があったようで。その後も分かれを丁寧にされてました。勝利された藤井NHK杯は次戦、豊島九段と伊藤匠戦の勝者と対局です。
2026.01.25
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昨夜、家人が突然の激しい嘔吐3回。「めまいがする、立っていられない」とうわ~…これは頭の血管なんかな~怖い怖いと思い救急要請してしまいました。行った先の病院で、脳のMRIを撮って頂いた所「脳は急に出血している所はないですよ」「もしかしたら消化器系かな~?内科受診されてはどうですか?」とのお話で日が変わっての午前に内科さんへ連絡してみました。発熱もあり、インフルエンザとコロナ検査血液検査と尿検も問題がなく「断定は難しいですがウイルス性の胃腸炎かもですね?」そっかーもう少し落ち着いて様子を見ていた方が良かったんかなー?でも素人には判断が…救急呼ぶ前に7119へも電話かけてみたんやけど繋がらなかったんじゃよ。ワシのかけかたがマズかったのかな…とりあえず大事ではなかったので、おかゆ、にゅう麺、うどんのローテーションをぐるぐるしております。下痢のほうは軟便くらいで水みたいのんじゃなかったからそれもセーフかなぁ?自分が腸炎をやらかした時はトイレ前から離れられず点滴の刑でした。4日程ものが食べられなかったオモイデ。
2026.01.20
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1/18過去の対戦成績は菅井八段7勝、佐々木八段6勝だそうです。解説:杉本和陽六段聞き手:鈴木環那女流三段<対局前インタビュー>菅井:「研究家で終盤鋭い手が多いなという印象です」 「集中して力を発揮できるように頑張りたい」佐々木勇:「戦う度にこちらの対振りの研究不足を痛感する相手で 中終盤は攻め寄りですが受けの丁寧さも持ち合わせた棋士」序盤、角換わりへと進みました。サクサク。後手はダイレクト向かい飛車。最近、菅井八段が指されているそう。鈴木環:「菅井八段は振り飛車の中でも色々と指されてますよね」杉本和:「デビュー当時から振り飛車ですが作戦面では変化しています」菅井八段はデビュー当時はゴキゲン中飛車~石田流を使っておられて近年は振り飛車穴熊を指されているとの事。△4四歩と突いたため、ちょっと珍しいようです。杉本和:「(ダイレクト向かい飛車は)後手番なので千日手も辞さずという戦法」▲8六銀~▲7七桂杉本和:「早指しなので実戦的な選択をされたのかな、と」 「…美濃囲いvs舟囲いという薄い玉同士の戦いになりましたね」▲6六角打9筋から戦端が開かれました。解説の杉本六段は佐々木八段と奨励会入会が一年違いで長い付き合いとの事。エピソードを色々お話されてましたね。菅井八段とは控室で20年ぶり位に会話したので嬉しかった、と。(三段リーグで少し被ってはったそうです)△5二飛→▲3三角成→△3九飛打→▲3七桂→△7五歩→▲4五桂→△7六歩→▲5三桂左成→△3三飛成→▲3三桂成→△5三飛→▲7三歩菅井八段のほうが時間を使わされている模様。杉本和:「(3三飛成で後手優勢)逆転したような感じですね」・・・▲7三歩→△7三同玉・・・ここでAIはイーブンに。杉本和:「これがまたAIが互角に戻る」鈴木環:「何故なんでしょうね?一番普通の・・・(しかし)AIの予想手にも入ってない」杉本和:「(後手が)踏み込むのが正解だったという」後手玉がちょっと危なくなっているようです。間違えられないとの事。杉本和:「かなりギリギリの終盤戦になりました」 「5七桂馬は(先手の)守備駒になっているので(動かせない)」佐々木八段は6分残しています。後手は駒を沢山持っているのですが先手玉が広すぎるとの事。先手勝利となりました。<対局後インタビュー>~序盤▲8六銀から端攻めをしていきましたが経験がある形でしたか?~佐々木勇:「その場での発想ですが美濃囲いは端を攻めた形が、方針が 分かりやすいかなと思って」~難しい終盤戦でしたが形勢はどのように?~佐々木勇:「振り飛車△6四角がかなり効いていて、6四角を攻める形が 見えなかったのが・・・あまり自信が持てなかった」 「▲5三桂左成の所がもう少し上手い指し方があったのでは、と」~先ほどの話の中で△3三飛成に誤算があったとの事ですが形勢はどうお考えでしたか~菅井:「その前は苦しかったですが苦しいながらも実戦的に勝負かな、と 思っていたんですが・・・▲7三歩と叩かれた辺りで判断ミスが多かった」感想戦は盤側の意見をきく場面も。序盤戦~端攻めの辺り、かなり時間を使っておられました。勝者の佐々木勇気八段は次戦、糸谷哲郎八段と対局です。
2026.01.18
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「世界を食う」ツアーは大阪第一ビル12階の「神仙閣」さんです。眺望もステキで雰囲気もよろしかったです。ランチしか行けないけど(笑)前菜とエビ料理と油淋鶏とチャーハンと杏仁豆腐という鉄板のランチ。お茶も美味しかったどす。その後、喋り足りないので地下の「喫茶マヅラ」さんへ。バスクチーズケーキセットが・・・セットで・・・600円?値段設定が凄すぎる。ちょっと値上げされるようですけどまだまだリーズナブルやし内装もコズミックてイカしてます。次はどこで食べようかな?
2026.01.17
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1988年公開だったんですね。NHKで放映されていた録画を今日観ましたw原作も拝読しておりますが、風の谷のナウシカみたく映画版として楽しむ感じかな?ストーリーや登場人物なども異なるので…冒頭の爆発シーンから31年後のネオ東京が舞台。皮肉にも劇中2019年はとうの昔に過ぎ去っており現在2026年を生きている皆さんからの鑑賞やとどんな印象を持ちはるんやろか。(自分はリアルタイム時期に観ているんですが)当時は衝撃のアニメーション表現で手描き時代ですよね?でもCG導入の先駆けでもあるのかな?緻密でリアリティにこだわった絵作り。38年経ってもネオ東京は鮮烈で瑞々しい。爆風で飛散するガラス片。カラーコーンの行方。逃げ惑う群衆。流れるテールランプの残像。代名詞たるAKIRAスライド。らっせーら、らっせーら、らっせーら、らっせーら。「僕らは外では生きていけないんだよ」使ってはる色彩もカラフルですよねぇ。赤、緑、紫、青、黄。学校での風景や政治的な場面はザ・昭和かも?安保学生運動の影響?その雰囲気?もありますよね?暴力を受けたり仲間たちから下にみられていた鉄雄が超常の力を手に入れた時、他人に暴力をふるってしまうのはハリウッド映画「ジョーカー」みたいな。また超常の力をコントロールしようとする軍部や政府の傲慢さ。そこかしこのニュースで暴力が溢れていて戦争は終わる気配もみつからへん。…業が深いなぁ。だ~ん、だ~ん、だんだん。芸能山城組の音楽も凄いです。「あたしたちにも選べる未来はあるはずよ」
2026.01.16
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えーと母の実家の中古物件をDIYしてるんですよ。2023年初夏くらいから。手に負えない所はプロの手を借りました。主に水回り、雨漏り箇所、防蟻など。蛍光灯を外してLEDライトへ変更は電気工事二種を持ってはる友人に助けて頂いたりで。その他の壁紙張りや天井のペンキ塗り、床材施工やコーキングとかはYouTubeを眺めながら進めて勉強になった事ばかりどす。ほんでね、その中古物件の裏庭に野良猫さんがフンをしまくってて困ってるんですよ。粒状の忌避剤をまいたりゲル状のワサビの香りがするやつを置いたりしてるんですけども、どうもイマイチ・・・これはアカン・・・という事で土部分を削って音が出る防犯用白砂利を敷こうと40リットル×3袋買ってみたんです。ついでにローズマリーとタイムの種も手に入れて春に撒こうかと。どうなりますかねえ・・・プランターでネギやニラを育てたほうがよろしいんでしょうか。(においで避けてくれますかね?)
2026.01.15
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1/11解説:三枚堂達也七段聞き手:室谷由紀女流三段対戦成績は佐々木大地七段の2勝だそうです。<対局前インタビュー>糸谷:「力強い踏み込みに重厚な中盤が印象的」佐々木大:「カリスマ性があって若手から支持されている先生です」序盤は相掛かりになりました。解説の三枚堂七段は両対局者とも交流があるという事で何年か前の忘年会エピソードをお話されてましたね。△3三角から角交換に。先手は右玉、後手は3三金型だそうです。進んでいくと…三枚堂:「結局おだやかに」室谷:「第二次駒組みというか」右玉vs矢倉の戦いになりました。三枚堂:「9四歩と5四歩はどっちが得だったのか、みたいな」先手が作戦勝ちの様相らしいです。三枚堂:「糸谷ワールドがこれから展開するのを警戒してますよね」AIは先手61%となっている局面。なぜ先手がこんなに良いのか分からないとの事。三枚堂:「視聴者の方も後手を持ちたい人多いんじゃないですか?」糸谷八段の方が時間を使っていらっしゃいます。後手は駒台に桂馬3枚、銀1枚、歩5枚。▲3五銀先手が攻めに転じました。室谷:「なかなか崩れないのが糸谷八段ですよね」三枚堂:「ワールドがあるのでね」△3八銀→▲5三角→△4三歩→室谷:「感覚的に何か…」▲4四角成→△同玉三枚堂:「ここがね~難しいですね、どうするんだろう」▲3四金→△5三玉→▲4三金→△4三同金→▲4三角成→△4三同玉→▲2三飛成→△3三歩→▲4四歩→△4四同玉→▲4五歩→△5三玉→▲2一竜→△9五角三枚堂:「先手玉は詰めろではないんじゃないですかね~?」 「もしかしたら先手玉が危ない変化があって…」 「最後の最後に」 「佐々木さんは危ないとみて受けたらどうなるんですかね」AIが揺れ動いております。糸谷八段が頭を抱えている。めっちゃ盤面みてはる。なんかあるのかな?△4七銀成三枚堂:「うわ~そっち?」 「(先手)こわい」△6八角成まだ先手優勢。三枚堂:「(先手)詰まないんですかね?」 「上が助かってる?」 「これはどうなんでしょう」 ▲7九玉室谷:「(AIを見て)これは詰みがあるんだ」三枚堂:「いや~分からない」 「詰んでるんですか?」 「これは凄いな」 「△9五角がワールドでしたね」140手で後手勝利。ひえ~?!<対局後インタビュー>~終盤9五角に8六金を打たれて頭を抱える仕草がみられたのですが~糸谷:「9五角を打った瞬間にあっちが詰んでるかずっと読んでて 4九竜と回られて詰むか考えてたので、金が頭に入ってなくて あわててしまいました」~ギリギリ詰むか詰まないかという終盤戦でしたが~佐々木大:「9五角見えてなくて攻めるか受けるか選択肢の時に 受けたんですけども、その前ももう一寸やりようが あったので酷い終盤になったかと」三枚堂七段の解説がめっちゃ楽しかったですね。感想戦も糸谷八段がめっちゃお話してはった!▲7七玉の世界線も考察してはった!三枚堂七段も糸谷七段も詰みそう、と思ってはったみたいなのですがAIは詰まない、との事。そうなのか…勝利した糸谷八段は次戦、佐々木勇気八段と対局です。
2026.01.11
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1/4解説:松尾歩八段聞き手:室谷由紀女流三段対戦成績は伊藤二冠の3勝だそうです。<対局前インタビュー>伊藤:「あまり受け身になりすぎず積極的に指していけたら」大橋:「本筋を追及しながら持ち味を出していきたい」序盤は角換わりへ。サクサク駒組みが進みます。室谷:「(先後)似たような形に」松尾:「後手はやや積極性がありますね」(9筋の歩を突かず、他の手に回しているとの事)室谷:「相腰掛銀に」△6五歩室谷:「後手から駒をぶつけてきました」△6四歩→▲6七銀→△8一銀松尾:「パッと見には先手が難しいのでは?」局面が進み大橋七段が時間を使う展開へ。▲2四歩→△4八歩成→▲2三歩成→△2三同金→▲2四歩→△1三金→▲5五歩→△同歩→▲1五歩→4二角松尾:「そうやるものなんですね…それはなかなか… 伊藤二冠の受けの強さが出ていますね」室谷:「迫力がありますね」後手が駒得になっているのでAIも後手寄りに。先手は飛車を逃げず▲1四歩。松尾:「詰む詰まないが絡んでくる状態になってますので」△6八飛でAIが揺らいでおります。松尾:「際どい終盤に見えますね」室谷:「ギリギリですね」128手で伊藤二冠勝利。松尾:「角換わりの将棋になって大橋さんが激しく攻め込んでいって …寄せが見込めそうな所もあったかな、と。伊藤二冠が土俵際で 体を入れ替えたという感じで見応えがありました」<対局後インタビュー>~迫力のある終盤戦でしたが~伊藤:「▲2四歩と突かれ、手ぬいて(4八)金を取って激しい展開に。 …その後のまとめ方が難しく終盤負けにしてしまっていると 思いながら」~終盤後手玉に王手が続く展開でしたが~大橋:「ギリギリかな、と…終盤難しかったですね。何かあったかも知れない」感想戦は終盤戦の▲1三香→△同玉の辺りから。先に▲3三桂成~はどうか?と盤側より。▲5三桂成も検討されておられました。勝利した伊藤匠二冠は次戦、豊島将之九段と対局です。
2026.01.04
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前作は映画館で拝見しました。今作はアマプラで。お正月深夜に観るには気楽な内容で良かったです。今回は関西地方。監督&脚本も前作と同じく、ド安心。俳優陣も相変わらず豪華(笑)武内英樹監督は「テルマエロマエ」「のだめカンタービレ」も手掛けられておられるんですね。それはそれは大船に乗った気分じゃないですか(爆)「滋賀のオスカル」こと桔梗に杏さん。とんでも衣装な大阪府知事・嘉祥寺晃に片岡愛之助さん。ゆりやんレトリィバァさんのシーンでは大ウケしました。完全に某チョコレート工場のパロディw堀田真由さんの眉毛!ゲジゲジネタとか山科ネタは関西人しか分からないんじゃ?ワシは大阪なので十分オモシロカッタです。テンプレート大阪かと思いきや、ほぼ間違いないなぁ…みたいな。白浜の姫君のラストも美味しかったですね。…知らんけど。エンドクレジットは!!!映画館だと最後まで観た方が良いやつ。滋賀をフューチャーした本気でふざけてる作品でした。平和堂やHOPカードネタ、湖西線などのツッコミがくだらなくて好き(*´ω`*)ところで昨日録画を観た「おもしろ荘」はアリアリがキャッチーで今年ブレイクしそうですね。個人的には昆布とカルバンクラインが好みでした。エレキテル連合の映像が懐かしく、またYouTubeを拝見したんですがやっぱりめっちゃ笑えました。
2026.01.02
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MC:サバンナ高橋さん 山口恵理子女流三段ゲスト:藤本渚七段 吉池隆真四段 小倉優子さん 和田はな女流1級<ビリヤード将棋>将棋駒をビリヤードのように盤4隅のBOXへ落としていくゲーム。お子さんと一緒に楽しめて、ええ感じですね。指ではじくだけやし、玉の10点が最高で飛車7点、角6点とそれぞれ点数が決まっています。落とした駒の点数が高い方が勝利。藤本七段の朴訥とした感想?総括がウケましたw<入玉将棋>駒は玉、飛車、角のみ。玉を敵陣3段目に侵入させたら勝ち。飛車と角は取られないし成れないというルール。3段目~7段目の間に4か所「罠スペース」を作り相手の玉がそこへ入ったら、スタート地点へ戻されるというもの。(相手の罠スペースはお互い分からないようにする)玉を罠へ誘導できるかどうか?角と飛車でガード?玉で、とおせんぼも?罠の場所の予想が重要ですね。和田さんの度胸が凄かったです(*´ω`*)<将棋馬跳び~ペア勝負~>将棋盤四隅に4つ自分の駒を置く。(金4枚、銀4枚、よ4枚、歩4枚など分かりやすい感じに)各プレイヤーのゴールは対角線の角。4枚全部を先にゴール地点へ置けたら勝ち。馬跳びルールは縦、横、斜め、隣り合った駒をジャンプ出来る。隣に駒がいない場合は縦、横、斜めの1マスだけ進める。馬跳びは連続可。 ↑ これが面白いですよね♪ 大技が決まると気持ちが良いやつペアなので互いに協力したり、相手の駒を馬跳びに使えたりで結構夢中で観てました。駒の配置で逆転もOK。自分的にはこれが一番楽しかったかな?最後の方は馬跳びできる駒も少なくなってくるので動きがシビアなんですよね。<人間万事塞翁が馬将棋>変則将棋ですね。桂馬が成ると「午」に。「午」をさらに動かすと桂馬に戻ります。午の動き方は馬と同様。これは桂馬を手にして午を作っていく方が良いんでしょうか?藤本七段と吉池四段のガチバトルです。山口:「まさかの相振り飛車になりそうですよ?」「午」を動かして1段目2段目に入ると桂馬に変わってしまう為桂馬が動きようがなく反則になってしまいます。山口:「午を作っておいて守備につかうっていう」 「千日手狙ってます?」高橋:「藤本先生笑ってます!」 「吉池先生回避した!」 「新春競馬番組かもしれません」いや~見応えありましたね。投了8手前の解説にビックリしました。
2026.01.01
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