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Dec 18, 2009
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カテゴリ: ドラマ系の感想
いつの間にか、時間だけが経過し、
秋祭りだったのが、すでにクリスマスイブ
勅使河原(益岡徹)から、プレゼントが届き大喜びのゾメキの面々

そんななか、波美(倉科カナ)が取材で訪れたことのある店から、
都合良く“彼氏とでも”と食事の招待を受ける。

なぜか、勝乃新(大東俊介)を誘おうとする波美だったが、連絡が取れず。
代わりに誘おうといろいろな人に声をかけるが、ダメ。

そのころ、勝乃新はウミガメ館にいた。。。。
でも腐れ縁の相手と会うと、どこかへ帰って行く。



まるで、ドラマのようにゾメキで再会!


敬称略




佐古が登場してからのことを“すべて無視”するかのように
お話は、ベタな展開へ


っていうか、
結局、このカタチになるんだったら、
わざわざ、佐古という存在を出す必要があったのかな???

考えてみれば、
波美は、なんとなく勝乃新が好きであり、
勝乃新は、好きと言う事じゃなく、、、、普通程度の気持ち

ここにこそ、
キャラの“差”、、、視聴者から見た好感度の差もあるんじゃないのかな?


波美には、イマイチってこと。

もちろん、ここには、
仕事に対する考え方や、様々な言動は無視している。
当然、仕事のスキルについても同じ。
そうでなければ、この番組、、納得出来る部分はなにひとつ無い。



そうなってくると、浮かび上がる疑問がある。
佐古を登場させることで、何か意味があったのか???

結局、
勝乃新が旅に出て、帰ってきただけで
“波美には気持ちの変化、表情変化”があったわけで

それだけで、物語は成立したことなのである

実際、すでに佐古なんて、消滅しているし。。。



編集者として必死になっている姿を描いていない波美キャラ なのだから

恋バナと言うだけで
佐古という人物を登場させたりする意味が、ほとんどない。。

佐古は、所詮、、仕事の中での出会いであるのだ。

そして、
視聴者にとって、佐古に対して感情移入できないのに、
波美は、移入するという違和感。

この“明らかな迷走”表現は、
タダの時間稼ぎ、引き延ばしにしか過ぎなくなっていたのである。

結果、、佐古は、すでに消滅だ。


ならば、、、

あくまでも、想像であるのだが、

仕事に対し、必死になる姿を表現しておけば

きっと、今の波美の恋も応援できたんじゃないのだろうか??




あれや、これやと、、、モヤモヤするモノはあるのだが、
そういうモノは、すべて無視、佐古も無視すれば、

普通のドラマに見えた今回。

手順のミスが、すべてに影響を及ぼしてしまうということを、
表現しただけですね今回は。。。。ここ数週間って、いったい何??って!!

ホントは、、
波美のキャラの立て直しに、チャンスがあったと言う事なんですけどね。。。

ミスってるよね。。。。





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Last updated  Dec 18, 2009 05:40:12 PM


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