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May 4, 2014
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カテゴリ: ドラマ系の感想



内容
その日、冬子(木村多江)は、スケートリンクにいた。
でも、横にいたのは、千果(倉科カナ)
もらったチケット。。。ほんとは、行介(高橋克典)と一緒のハズだった。
用事が出来たと、行介はドタキャンしていたのだ。

そのころ、行介は、塚本圭次(秋元龍太朗)のスパーリングにつき合っていた。
圭次にとって、プロテストを受けるための練習だった。

2人の関係を、千果や英治(小林稔侍)は、心配するが。。。。



一方、“珈琲屋”に、熊谷章枝(吉行和子)がやってくる。
冬子から、話を聞いていた章枝は、ふたりの仲をと考え、やってきたのだ
「ず~っと、飲みたかったの。あなたの入れた珈琲」
担当の看護師から、店のことを聞いて来たと言われ、戸惑う行介。

敬称略


「幸せは、あたえるモノでも、あたえられるモノでも無く、そこにあるモノ」



一瞬、ハサミ!?と。。。昼ドラを想像してしまいましたが。

包丁か。。。


それにしても、まさか、この最終回で、謎の女・木綿子を

ここまで、主人公の行介に重ねてくるとは!!


さすがに、驚いてしまった。




一番は、前述したようなネタを、サラッと紛れ込ませてくること。


それを、いくつも混ぜ込んで、群像劇風に仕上げてきますからね。

たった5話しか無いんだから、主人公に集中すれば良いのに!

という気持ちが無いわけでは無いのですが。

その重ね方が秀逸なため、あまり散漫に感じないんですよね。




明らかに唐突感があるのですが、

いろいろな部分で重ねているので、不自然さを感じないのである。


そんな風に考えると。

たった5話しか無いのに、

良く作り込まれた話に仕上がっていたと思います。


俳優が良いだけに、続編が見たいですね。


ほんとはね。もうヒトコト書いておくとね。

渡辺千穂さんには、現在、他局で放送されている《ファースト・クラス》のような作品じゃ無く、

今作のような作品の方を、優先して描いて欲しいんですよね。

もちろん、個性的な部分もありますし、クセもあります。

でも、あの手の作品は、ワンパターンに陥りがちですよね。

むしろ、今作のような作品の方が、合っていると思うのだ。

万人に受けるわけでは無いが、空気感が、ホントに良いと。。。。








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Last updated  May 4, 2014 10:54:24 PM


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