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Jan 5, 2017
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カテゴリ: ドラマ系の感想
内容

五十八(生瀬勝久)長太郎(本田博太郎)が、いきなり口げんかを始め、
トク子(中村玉緒)が激怒。その直後、トク子が倒れてしまう。
床に伏せるトク子は、亡き夫の言葉として、
五十八、長太郎に、押し入れの掛け軸を取り出せと命じる。

敬称略


もともと、明るい雰囲気が全く無いと言い切っても良い今作。

にも関わらず。



引っ張る必要も無いような、どうでも良いネタで。

ほんと、ダラダラと。

作者としては、きっと、ゆり、すみれ姉妹と重ねているつもりなのだろう。

でもね。

ここで、大問題なのは。

“きょうだい”の“下”であるすみれが、

それほど、頑張っているように見えないことだ。

それこそ、ゆりの方が、頑張って見えている。

一方で、すみれは、何もしていない印象しか無い。


これでも、かなり好意的に補完しているけど。

正直、これで納得しろと言われても、本当に困る。




内容
新年の席で、空気が読めないさくらを、
空気を全く読まないすみれ(芳根京子)が、大声で叱りつけ。
場を凍らせてしまう。

敬称略




長太郎、肇、五十八、潔を、

親子として、

すみれ、さくらと重ねているのかもしれません。

もちろん。。。その解決として、トク子と、長太郎、五十八親子で。

でもね、

この二組。。。4人は、少なからず“関係”を描いていますし。

トク子と、長太郎、五十八も描いている。

いや、この3組に関しては、

脳内補完しやすい程度に、描ききっていると言っても過言ではない。

が。残念ながら、

すみれ、さくらは。。。。全く描いていない。。。に近いのだ。

これで、重ねていると思えというのが、無茶な話しだ。

きっと、ゆりと。。。正太だっけ?も重ねているつもりだけど。

この最後に関しては“関係”が始まったばかりなので、

ほぼ好意的な脳内補完ですが。

それでも、始まったばかりの“ゆりの親子関係”は、

祖母からの教えとして補完しやすいが。

これに、すみれとさくらまで。。。ってのは、いくらなんでも。。。。

都合が良すぎる。


極論を言えば、すみれとさくらの“関係”は、

紀夫の出征直後だから、3か月近く描いているハズ。。。なんだよね(失笑)

でも、全く印象に残っていませんから!!


え?だから、先日、仕事を辞めるエピソードがあったって?

なんか。。。なんかね。。。違うと思う。

あれは、

人間関係が上手く行っていないことに気づいたから辞めたのでは無い。

ベビーシッター喜代が、入院したから辞めたのだ。

だから、退院したから再開したのである。


ほんと、残念な後半戦の始まりである。


しっかし。。。あれだね。

BK“朝ドラ”の前半戦の終わりと、後半戦の始まりは、

話数が少ないエピソードに必ずなるのだけど。

この短時間でも、この程度にしかならないってのは、

ほんと、どうかと思うよ。


まあね。

かなり、好意的に脳内補完すれば、

“連ドラ”中の、ひとつのエピソードとしては、“ベタ”だと言えなくも無い。

ただ。それは“連ドラ”ならば。。。。。“朝ドラ”。。

いや、“ホームドラマ”ならば。。。きっと、こういうことだろう。。。と

ほぼ全て脳内で構築していると言って良いくらい、好意的な補完をすれば。。。。。という。

とんでもない条件付きだ。

でもね。

冷静になれば分かるけど。

今作って、その補完のための “要素”が、全くと言って良いほど描かれていないのだ。

登場人物自体のキャラ描写に始まり、

登場人物のやりとりの描写も含めて、本当に雑



例えばの話。

前回のやりとりを冷静になって考えれば。

さくらが、静子に謝るよりも。

すみれが、坂東家の全員に土下座して謝罪すべきだろう。

親として。。というだけでなく、大人として、場を凍らせた責任があるんだから。


今回のアバンの描写を見れば、

注意しない紀夫が。。。子育てをやって来なかった紀夫が悪い。。。という印象になっている。

あのすみれの態度。。。視線は、そういう風にしか感じられません。


ほんと、酷い演出。

ま。

演出として、そこまでの演出をしているつもりは無いのだろう。

きっと、助けを求めている可能性もあるのだ。

が。。。


正直、あの演技で、そこまで感じ取れってのは。。。。いくらなんでも無茶(失笑)


それこそ、今作が大好きなナレーションじゃ?






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Last updated  Jan 5, 2017 08:06:51 AM


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