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Jan 11, 2018
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カテゴリ: ドラマ系の感想
内容

憤るてん(葵わかな)藤吉(松坂桃李)そして志乃(銀粉蝶)

敬称略



あの~~~~~伊能栞を推したいのは、分かるが。

キースは???



例えば。

伊能栞だけを考えると、

 売名行為と叩かれること。



この2つの問題が明らか。


が。キース。これが、かなり複雑。

そもそも、東京での境遇が、分からないのだが。

 アメリカでのこと。

 東京に帰ってからのこと。

 アサリからの提案。

 地震のこと。志乃のこと。

ここに、もしかしたら

 大阪。。いや、これからのこと。

ってのが少なからず存在する。

まあ、



ってのはあるんだけどね。

そう。

複雑すぎるほど複雑な状況なので、

かみ砕いて書くこと自体も困難なほどなのである。


なのに、今回の案件は、すでに地震から遠ざかり、



完全に、主人公と藤吉は消滅状態。

主人公に至っては、今週に入ってから、ほぼ存在感ナシ。


かなり、好意的に捉えれば。

志乃と伊能栞。志乃とキース。

この2つの“親子関係”を重ねているのだ。

でも。。。。重なっているように見えないのが、

今作の脚本と演出の“力”なのである。


きっと、ほんとうは。

昨年末、先週の流れから考えると、

“てんと乙女組”“てんと隼也”も重ねている可能性が高い。

そして

ここから。。。隼也が大人になって。。。に繋がるハズなのだ。


今作が、表現はしていないが、セリフでは登場する“家族”という言葉。

芸人との関係も含めて、

今作の初っぱなから存在する設定であり、

主人公の実家、藤吉の実家、

北村笑店の。。。主人公の基本描写、設定のつもりなのである。

だから、今回のエピソードも、

本当は、もっと意味があるハズ。。。。なんだけどね。

今作は、全く出来ていないけど(苦笑)


ね。

好意的に見ようと思えば、見ることが出来るし。

今作が描こうとしている作品の意図さえ、見えているのだ。

しかし、今作は、

自ら提案しているにもかかわらず、表現出来ていない。

あまりに、雑すぎる。


これね。

盛りこもうとしていることは分かるけど。

盛りこみすぎなんだよね。

前述したように、キースが、良い例。

盛りこみすぎ。

で、そんなものを、いくつも盛りこむから、

何を描きたいかが、分からなくなってしまっているのだ。


正直。前半は、まだシンプルだったけど。

それ以外の部分が多すぎた。

後半に入ってから、複雑にし過ぎて、破綻しかけている。

乙女組にしても、隼也にしても、今回の、伊能栞、キースにしても。

もっとシンプルに描いていれば、こんな事にならなかったはずなのだ。

それこそ、今回なんて、地震を外すだけで、全て成立したかもしれない。

藤吉が、キースを見つけるだけで良かったのだ。

いや、キースが大阪に帰ってくるだけで良かったかもしれない。

志乃は、帰ってきてから知り合った。。。程度で。

どうして、いろいろなことを、盛ろうとするかなぁ。。。。。

盛りすぎ。



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Last updated  Jan 11, 2018 07:51:50 AM


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