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Nov 4, 2019
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カテゴリ: ドラマ系の感想
「自分で決めた道」

大阪に来て3年。
内職で金を貯め、来年の春から、絵の学校に通うことにした喜美子(戸田恵梨香)
そんななか、突然、信楽の父・常治(北村一輝)から電話がある。
母・マツ(富田靖子)が倒れたという。
さだ(羽野晶紀)雄太郎(木本武宏)そしてのぶ子(三林京子)に事情を伝え、
連絡が取れないちや子(水野美紀)が気になるモノの、
すぐに、信楽へと戻る喜美子。


信作(林遣都)が、女子高生に囲まれていたのだ。
ワケが分からないまま、実家へ急ぐ喜美子。
すると妹・直子(桜庭ななみ)と遭遇。
驚く直子に、母が倒れたと連絡を受けたと説明し、家へ急ぐ。

妹・百合子(住田萌乃)が大喜びして出迎えてくれる。
そこに、父・常治が顔を出し、
喜美子、直子、百合子に座るよう命じる。
そして常治は。。。。

敬称略


演出は、鈴木航さん


今週は、3人目ですね。




おたまが良いですね。

。。。。あ。。。そこはともかく。

ついに、妹たちは、3人目となるのだが。

時間経過は、そんなコトだけで分かるわけではない。

そのあとの。。。。宴会?での主人公の行動でも、



俳優達の演技だけではなく。そういうちょっとした部分の繊細な演出。

演出が交代しても、安定していますね。



これ。。。脚本だけでなく、演出も含めて、

中堅以上のベテランと言って良い人たちが、

シッカリとドラマを作ろうという意思を、ハッキリさせているのが。

今作がよく作られている、一番の理由かもね。

意思、意志が分かれば、現場。。。俳優にも、伝わるし。


主要目的が、“俳優を見せる”だけのドラマよりも、

よく作られていると、感じるわけである。


3人目の安定感で、そんなことを感じましたよ。

ほんとに、秀作以上は確定かもね。

これなら、終盤まで期待出来そうである。



それにしても、なぜ、だろうなぁ。。。。

AKの作品は、仕方ないとして。

昨今のBKの作品も、そういう方向にむきかけていたのだ。

正直、これじゃ。。。民放の連ドラと違いが無いと。

が、今作、明らかに、かつて、よく作られていた頃の“BK朝ドラ”を彷彿とさせる。

そして、かつて、名作と言われた様々な“朝ドラ”を思い起こさせる。

かなり。。。うがった眼で。。。それも、意地悪に見ているのに。

そういう部分が、あまり見当たらなくなっているんですよね。

それも、1週の終わりあたりから。

ここまでになると、徹底的に、。。。それも、複数で精査しなきゃ、

無理だと思うのだ。

あ。。。よく作られているのが、不満じゃ無いのだ。

なぜ、ここまでの作品を作ろうと思ったのか?が、

どうしても、気になって来たというコトである。

現場が、ウマイ感じで、回っているのかもね。

脚本、演出、俳優が、お互いに理解しあっていて、

より“上”を目指している。。。。ということか。。。


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Last updated  Nov 4, 2019 08:00:05 AM


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