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Aug 25, 2020
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カテゴリ: ドラマ系の感想
千鶴子「自分の与えられた役割を。。。」

そう。。。“主人公・音”に欠けている部分。

たとえ、藤丸が、庇っても。

そういう部分が見えなかったから、違和感を覚えていたのだ。

ようやく“再放送の解説”。。。“関内梅の解説”により補足され。

一応は、頑張っていた印象にすり替わったし。

えこひいきされていたことも、払拭されたし。


この流れがあるから、今回の練習風景にも“意味”が生まれてくる。

正直。



それまでの“主人公・音”のイメージ通りで。

自分勝手さしか感じ無かったからね(苦笑)

裕一を打っても、身勝手に見えたし。

泣いても、むしろ、不快に感じていたのだ。

 “好き勝手して、えこひいきばかりで、

  どこまで、強欲なんだよ。。。”

って。

かばい立てする部分なんて、どこにも無い。

それこそ、千鶴子の言葉のほうが、突き刺さっていたのである。


その印象があるから、裕一の言葉にしても、

“本放送”でも、感じていたこと。



助けている気持ちが、盛りこまれているのに。。。のに。。。

のに、受け取るイメージが違ったのだ。

どうしても、音の印象が悪すぎて、

個人的には、

裕一まで、音に対して媚びを売っているように見えていたのだ。




シッカリと描かず。雑に描き。顔芸で押していた今作。

ナレーションの補足も、中途半端で。

それこそ、ナレーションの少なさが、足を引っ張っていたレベル。

おかげで、楽しい演出であっても、不快感を感じていたのだ。

ほんと、印象が悪い方へ、悪い方へ。

そんな感じで、転がり続けていたのが“本放送”の印象なのである。

頭が痛いのは。

この状態で、“スピンオフ”を盛りこんでしまい。

立て直す機会を、自ら消滅させてしまったことだ。


このあたりは、“事情”が影響した可能性も、少なからず有るだろうが

でも。。。それ、イイワケだからね。

今回のラストあたりにしても。

ホントなら、

千鶴子だけで無く、遠くにいて2人を応援してくれている三郎、関内家から、

手紙が送られてきていても、良かったのである。

むしろ、オカシイだろ。

流れも分かるけど。

両者にとって、初孫になるというのに。。。。


こういうところが、今作のダメなところ。



にしても。

今回の“菊池昌子”解説も、無くても良いレベルだったね。

堀内敬子さんが訛っているだけ。

“菊池昌子”の主観が、ほぼ存在しない。

全く無いわけじゃ無いけど。一般的なことだけで、特徴が無い。

訛っているだけだ。


期待外れの2日目である。


実際、もっと、期待していたのに。

ラストチャンスを逃した感じかな。

今週に入って、僅か2日だが。

その僅か2日が、“音の物語”のラスト。

音のイメージを大きく変える、ラストチャンスだったのに。。。。

。。。。“関内梅”で、多少なりとも、変わっていたのに。

以前と同じイメージに近い方向へ。。。。悪い方向へ、戻った感じかな。




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Last updated  Aug 25, 2020 07:51:34 AM


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