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Aug 5, 2022
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カテゴリ: ドラマ系の感想
内容

依頼があったと言うことだった。
依頼してきたのは、堂前絵実(趣里)
妹の一奈(生見愛瑠)の運転する電動キックボードが事故。
当初、被害者の新庄隆信(じろう)から“ケガは無い”と言い、立ち去り。
連絡先をかわすことも出来なかったという。
しかし帰宅後に容体が急変。
警察がひき逃げ事件として、一奈が逮捕されたという。


その後、石子と羽男が、被害者の妻・和可葉(西山繭子)と話をして、
示談について話をするが、受け入れられなかった。ひき逃げをされたと。
警察からも一奈が救護処置を行った証拠が無いと言われたという。

そんななか、第1回公判が行われる。
検事は、羽男の姉・優乃(MEGUMI)だった。
羽男は被告が法定速度を守っていたことなどを主張したのだが、
優乃の思わぬ追求に、羽男は愕然とする。
被告の一奈に非行歴があり、ひき逃げの前科があると。

状況から実刑は免れないと思われた。
羽男は、若手のエースである優乃が担当になったことに違和感を覚える。

直後、新庄から示談を受け入れても良いという話がある。

民事で徹底抗戦とまで言われてしまうのだった。

一方で、一奈は、被害者の新庄から妙なニオイがしたと言うが。。。。

そんな折、思わぬ事実が判明する。
和可葉の父が、東京地検の元検事正だった。
そのための忖度で、優乃が駆り出されたと思われた。


現場周辺の聞き込みを始めたところ。。。。

敬称略


脚本、西田征史さん

演出、塚原あゆ子さん


コレを言うと、アレだけど。

前回のエピソードで、なんとなく“カタチ”になったと思ったのだが。

気のせいか、第2話の雰囲気に戻った感じだね。

そのあたりは、スタッフの。。。ってコトなのだろうけどね。

ただ、それ以上に気になったのは、

今回のエピソードが、アレコレと盛り込みすぎていることだ。

依頼人の案件が、イマドキ。。。は、まだいいや。

そこに依頼人の過去や、前科。

そのうえ、今回の被害者の。。。コトも。

それだけじゃない。微妙な“恋バナ”まで。。。

さすがに、手を広げすぎでしょう。

おかげで、

主人公たちが依頼を解決に導こうとしているかどうかさえ、

曖昧な感じになってしまい。

何を描こうとしているかが、サッパリ分からなくなっている。

一瞬。。。“青春ドラマ”?って、感じたからね(苦笑)

演出が、俳優を見せようとして、

“そっち方向”に傾けすぎているような感じだ。


それにね。気になったのは、そこだけでは無い。

石子と羽男のふたりのキャラも、際立った感じでも無く。

。。。普通だ。

例えば、羽男。記憶の能力だけでは無い。

今作は、羽男が、不測の事態に対応出来ないと表現していたハズだ。

で、それを石子がフォローしていたのだ。

だから、ふたりが“バディ”に見えた。

それだけじゃない。石子も、金を含めた部分も強調していたのに。

今回は、そこもスルー。


もう一つ気になったのは、前回のエピソードとの落差が大きいことだ。

前回は、救いようのない展開で、

一種の社会派ドラマのように描いていたが。

今回は、ただ単に普通の案件だ。

もうちょっと、踏み込んでも良かったんじゃ?

まぁ、前回が特殊だっただけかもしれませんが。


ラストの、姉の思惑が、良い感じだっただけに。

もうちょっと、キャラ描写を含め、

細かい部分でのメリハリが欲しかったところだ。


でもまぁ。、面白いけどね。

さすがに、盛り込みすぎだけど。

無駄さえ省けば、もうちょっと、どうにかなったと思うのだが。。。。


しかし、なぜ、ここまで広げたかなぁ。

広げるなら、恋バナ要素や、

姉との対決を強調するような部分を、

アッサリ目にしておけば、ブレを感じなかっただろうに。

“お仕事ドラマ”なら、“お仕事”で魅せてほしいものだ。



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Last updated  Aug 5, 2022 10:56:44 PM
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