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Apr 22, 2026
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カテゴリ: ドラマ系の感想
第4週「私たちのソサイエティ」

捨松(多部未華子)からのトレインドナースへの誘いに悩むりん(見上愛)
そんなとき、シマケン(佐野晶哉)と出会い、相談に乗ってもらうことに。

一方、直美(上坂樹里)は。。。

敬称略



今回は、アバンあり。

とはいえ。今作のアバンは、

一部を除いて、OP後は、



同じ主人公なら、時間を経過させたりさせることが多かったが。

なんと、今回は“同じ主人公で、ほぼ同じ時間”

もう、これだけで衝撃的だよ。

本来、こういった《流れ》を作るのがアバンタイトルの《役割》。

今作は、そこを無視し続けていたが。

ようやく“普通のこと”を普通にやっています。


そのうえ。りんとシマケンとの会話、やりとりも、ほんとに普通だ。

若干、クドさはあるが。説明染みていないし。

まるで《会話》である。


さて、、、今回も、前回と同じで、前半が《りんの物語》

後半に入ると《直美の物語》という構成である。




何度も書くようだが。

興味を抱かせるようなキャラで無く。むしろ不快なキャラ。

何を描こうが、全く興味が無い状態なので。

正直。

 「やっぱり、やるの?」



そのあたりは、横に置いておくとして。


小日向が、どんな人物だろうが、そんなのどうでもいいこと。

そもそも興味さえ抱けておらず、不快な印象しかない主人公の物語だ。

そこからのやりとりは、もうなんていうか。。。

不快というか、違和感のかたまり。

今作は、

「あんたも嘘をついてるよね。旗本の娘じゃ無い」

という言葉があるように、

身分が違うこと、身分を偽っていることが、間違いだと言い張りたいようだ。

が。。。。そこですか???

そのあと、捨松への謝罪だって、同じだけど。


《嘘を言っている》ことより《人を騙している》ことのほうが、

よっぽど、罪が重いと思うのだが????

これ、似て非なるものだから!!


前作《ばけばけ》じゃないが。

《嘘》の場合は、人のことを気遣う《優しい嘘》もあるのだ。

それこそ、そこまでじゃないけど。

その場をやり過ごすために。。。。軽めの嘘や、

なんなら、冗談だとか、そういうのも、同じような類いだ。


が。今作の主人公が行ったのは、

《自分のために人を騙し、陥れている》

まさに。。。。詐欺師。

「あんたのようなクズ。。。。」

って、、、直美が言った瞬間。。。。《お前が言うな》と思ったのは

言うまでも無い。

今回だって、その生まれ育ち、境遇を《理由》にしているけど。


じゃ。。。もう一方の主人公の《りん》は、どうなる?である。

確かに、元家老の家かもしれないが、そのあとの描写は、全く違う。

なんなら亡き父は、

何も無いのにノブレスオブリージュな人に見えていた。


ほら、なにをイイワケにしようが、理由付けしようが。

直美が自分のことしか考えない犯罪者、詐欺師。。。。にしか見えないです。

これ、今作が描写してきたことですから!!


こういうところが、今作、いや日本語、日本人の悪いところ。

窃盗を万引き、暴力行為、傷害行為をDV、いじめ。

言葉を変え、印象を変えたがる。

今回も理由を並べ、《嘘》を強調だ。

犯罪者のイイワケ、言い逃れにしか見えなかった。



良かったのは、話をまとめたことだけかな。

ほんと《りんの物語》と《直美の物語》の落差が大きすぎである。

どうみても《直美の物語》なんて、犯罪者の物語だよね?

これ、犯罪者が更生していくドラマですか???


だからね。きっと、変わっていくことを描きたいのかもしれませんが。

その根っこは、牧師、宣教師に。。。ってのを、

普通のことを、シッカリ描いていれば、全く違ったのに。

このままじゃ。

「こんな看護師。。。。嫌。。。」っていう印象になるよ。



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Last updated  Apr 22, 2026 08:21:25 AM


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