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このケヤキの木とであったのは、思い返すと短大在学中のこと。自分の進学すべき学校がどこなのか、決めあぐねて都内の大学をあっちこっち放浪していた頃。もしかして、ここは・・・と寄ってみたのは梅雨時の土砂降りの日だったような気がします。正門を入るとむせかえるような、緑の匂いにびっくりしながら小さな学内をふらふら歩いていました。よく分からないまま、事務室のようなところで「見学したいのですが」と言ったら職員の方が校舎や図書館まで案内してくださいました。図書館の窓からは大きなケヤキの木の枝で雨宿りをする小鳥の姿がありました。「ここかも・・・」自分の居場所を見つけたようでうれしくなって帰ったおぼろげな記憶です。・・・それから一年半後、晴れてそのキャンパスに通う身となりました。たった4年間、私の人生のたった1/10を過ごしただけのところ。でも、もっとも私が私らしい時間を送った場所です。 昨日、家族で少々事件が起こり、混乱していました。「ケヤキの木にあったら大丈夫・・・」昨日の夜はそんな気持ちで休みました。学校に着いて、ケヤキの木に会いに・・・木の下にたってボーっと見上げると同時に、心の霧が晴れていくような気がしました。ふーっと身が軽くなるような感覚。行くべきところを捜し求めていた20歳の私もここで、こんな感覚に包まれたのでしょうか。。。一日、木々の茂る学内で、学生たちと過ごして、ずっとずっともやもやしていたものがふっと晴れた気がした秋の一日・・・
2006年10月31日
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今日のことは、今日で流して寝よう。。。相当混乱しています。。。自分のことではないから、鬱々くんはこないでしょう。。。明日は母校で、学生たちと懇談会。キャンパスのケヤキの木が癒してくれるかな。。。少し早く行って木たちとお話しよう・・・大先輩の伯父さんも天国から来てくれるかな・・・
2006年10月30日
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にわか寅さんブームの私め、今日は柴又帝釈天へお参り~~川の向こうは私の生まれた町、だけどちゃんと見たのは今日がはじめてだったかもしれない。京成柴又駅前で寅さんの銅像がお出迎えしてくれます。(うさぎさん、教えてくださってありがとう) おじさん・・・なりきってる?ここの参道、日本一短いそう。確かに短いかも、でもすごい人人ひと・・・お団子やさんにおせんべやさん、仏具屋さんに漬物屋さんおみやげと生活が混在しています。 帝釈天、きっと寅さんシリーズの1作目が撮影された昭和44年とそれほど雰囲気は変わっていないと思います。 今日はお天気もよかったし、お茶会やちょっと早めの七五三、法事の家族、そしてたくさんの観光客でにぎわっていました。そんなにぎやかな参道と帝釈天を抜けると静かな下町の住宅街、夕暮れには三味線の音が似合いそうでした。 ・・・今日は昭和の暮らし博物館(東京都大田区)友の会会長の解説つきのお散歩でした^0^思ったより見所たくさんでびっくりの一日でしたきっと明日に続く・・・
2006年10月29日
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標高50メートルの高原、実は周囲より一段低くなっています。周囲には中世の城址、神社や中世から続くお寺が点在しています。昨年の今頃、氷川神社で11月3日に新嘗祭のための稲刈りをすると聞いたのを思い出して行ってみました。 3畳ほどの小さな田んぼに赤米、黒米といった古代米が数種、穂を垂れていました。 古代米の粒の先にはひげが生えているのですね。籾の色も赤や黒。11月23日の午前中に新嘗祭が行われるそうです。その日に何も予定が入らないといいなぁ・・・
2006年10月27日
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この前ここを訪れたときは大汗かいて写真を撮ったあとにカキ氷を食べてほっとしたはずです。それからひと月とちょっと、肌寒いくらいの陽気になりました。秋の花はもうそろそろ終わり。ちょっと盛りを逃してしまったようです・・・残念 紅葉はもう少しあとですね^^
2006年10月26日
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電通四季劇場「海」でオペラ座の怪人を観てきました。10年位前に日生劇場、2年位前にロンドン、で、今回3度目。どの順でよかったかというと・・・観た順ですね^^母は「ロンドンで観たなら、やめといた方がいいかも」といわれたらしい。でも、日生劇場で観て、ロンドンで観た私はふたつに遜色はない気がしていた。今日も演技や歌は遜色ないよ。だけど、劇場に重みがない分マイナスでした。日生劇場Her Majesty's Theatr London電通四季劇場「海」美術も舞台も「どこで」観るかは重要な要素だな、と思いました 初めてパリに立ち寄ったとき、オペラ座で衣装展をやっていました。 写真を引っ張り出してきて、著しい褪色に呆然としております・・・・(泣)
2006年10月25日
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昨晩、NHKで9月23日につま恋で行われた吉田拓郎とかぐや姫の31年ぶりのコンサートドキュメントをやっていました。わが家はわけあって、この秋はコレに振り回されています。当日はテレビの前に張りつけ。昨晩はそれぞれの家で張りつけ。来週の編集されたライブも張りつけでしょう^^平均49歳。昨日インタピューに答えた女性は73歳でした。還暦前後のおじさん・おばさんの活き活きした顔が印象的でした^^とくにおじさんたち・・・31年前の若者に戻ってました。吉田拓郎と同い年の会場の運営会社の社員の方。今月末で定年だったそう。31年前は、異動でここへ着任したばかり。楽屋と会場の移動係、その10年後のコンサートでは会場責任者。そして、今回定年のひと月前に復活ライブ。運命的なものを感じ、そして準備の期間を通して定年延長を切に願うようになったと・・・彼は来月からもここで働くことになりました。コンサートを追うカメラマン。彼も31年前、29歳のときもここでシャッターを切り続けていました。観客の31年ぶりの同窓会、そしてスタッフの同窓会、どちらも素敵に輝いていました。 関係ないけど、今日届いた^0^22個ふと思った。20年後、60歳になったとき、私たちの世代はこんなに輝いていられるのだろうか・・・彼らよりもはるかに物質的には豊かな中に育ったけれど、何か忘れ物をしているような気がする。満たされた中を何も考えずに、流されて60歳になったらこんなに輝けないよな~歳を重ねてなお、輝ける何かを持つことは大事ですね^^さぁ~て、私たちはこれから!負けてられないぞぉ~
2006年10月24日
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昨日は、東京見物へ繰り出しまして・・・ええ、イチオウ私も東京に住んでおりますので、ご案内係り・・・^^;水上バスで隅田川を下ろう!と浅草に集合^^~さすが、日曜日☆すごい人出です^0^雷門から仲見世通りを抜けて浅草寺へ・・・ちょっとそれて浅草公会堂の入り口の手形でワイワイ。いろんな人のがありますね~。浅草六区、一昔前は決して治安のいい場所ではありませんでしたが、昨夏につくばエクスプレスの駅ができてなんだかきれいになった気がしました。それにしても・・・日本語がほとんど聞こえてきません。ここって、東京きっての観光地なんでしょうね^-^・・・まぁ、納得。さてさて、メインです^^・・・水上バスで隅田川を下ります。乗り場の前にはキントン雲で有名な!アサヒビール本社(ホントはビールの泡のイメージだそうな) 東京湾へ出るまでに全部で17.8の橋をくぐります。浜離宮庭園を経由して、お台場へ。。。 お台場はいまや東京の観光スポットになっていますが、もともとは江戸幕府の時代、外国船が入ってこないように見張る見張台でした。~小学校の時の社会科見学での説明^-^ ここも日本語がほとんど聞こえません^^;お昼ごはんに入った中華のお店、どうも外国人観光客向けのお店だったようで・・・8割方中国、韓国からのお客様^^ん~そういえば、中国人は中華料理しか食べないのよね。数年前にマレーシアの中国人のツアーでヨーロッパに行ったときの食生活を思い出しました。だけど・・・ほとんど全部ショッピングモールで。。。びっくり^0^パリ・セーヌ川の自由の女神から型を取った自由の女神を見て、フジテレビへ・・・展望台に登った時間にはだいぶ曇り出してしまって、雲に隠れる大都市東京 これからの時期、晴れて空気の澄んだ日には富士山まできれいに見えます。 東京在住・・・とはいえ、初めてのお台場、水上バスに乗ったのも優に10年以上前。 果たしてご案内なんてできるのかしら^^;と思いましたが、まぁ、なんとか^^; こんな機会でもないと、行かない場所ばかりだったので、ご案内役の私のほうが 「へぇ~・ほぉ~!!!」と目を丸くしっぱなしでした。
2006年10月23日
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今日はパンこね教室でした^^だいぶ前から生徒さんに「パンやりたぁ~い」といわれていたのですが、やっとできる時期になりました。暑いと、とっとと発酵してしまい、てんやわんやに、寒いと待てども待てども発酵せずにというわけで10月と4月あたりがちょうどいい時期。作りましたよ~粉1.2キロ、4種類48個かな。。。ピロシキとぶどうパン 番外編で作ったチョコパン 今日はパンに集中してもらってレシピはなしよ~なんちゃってボルシチ 味はプリン~カスタードゼリー 粉ものをやるとみんな張り切りますね^0^「来年の4月もパンやりましょ~」って。喜んでいただけてよかったです 今日はちょっとお疲れモードなので、レシピは後日をお楽しみに
2006年10月21日
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昨日のサイクリングのホントの目的は職安で"適職診断"なるものを受けるためだったのです。。。そんな感じのもの、大学の3年生かなんかのときにやったことがあるような気がするのですが、就職課の人と大喧嘩して、結果をもらいにも行かなかったような・・・^^;私の学生時代は泡だらけの時期、まさに「屋根まで飛んで~♪」だったのです。そんな時期に「学芸員になりたい! 就職活動の前に卒論だ!」などと言うわ、ついでに必要以上に歳くってるわで、おもいっきり困った学生だったのでした^^;・・・就職課にとってはねそんなわけで、まともな就職活動もせずに師匠に「いけぇ~」といわれて専門職の端くれとなりました。それにも1年くらい抵抗して古文書にまみれてましたっけか^^;そんな私の適職は・・・能力診断から行くと・・・科学雑誌編集者・新聞記者、航空管制官・劇場支配人・銀行頭取・弁護士・ガソリンスタンド経営者・・・などなどまぁ、要するに調査魔で計画好きの仕切り屋、ということらしい・・・興味診断からだと・・・行政書士・商品仲買人・マーケットリサーチャー・マジシャン・画廊経営者・商社員・広告制作者・・・などなど支離滅裂です^^;けっこうものの売り買い好きみたいですねぇしかしまぁ、あまりに時代錯誤な職業も多いこと(爆)今時ガソリンスタンド経営始めてどぉするよ!いきなり頭取だとか学長とか出てくるし^^;科学雑誌編集者は選択肢にあっても、文芸雑誌編集者はないそうな。このシステム(というかゲームだよ!)の中に入っている職業はたった400だとさ。やってみたい人はコチラでどうぞ♪コレを作っているのは 独立行政法人 労働政策研究・研修機構 でございます。労働省の・・・というヤツでしょうかねぇ。ちなみにこの診断、高校生向きだそうです^^;お口直しの鹿ちゃん^^ すぐそこの喧騒も気にならない・・・悟りの境地^-^
2006年10月20日
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はてさて、テーマが少し変かも・・・今日は職安に職業適性相談なるものに行ってきました。。。自転車すっ飛ばして^0^行きはわが家の最寄駅から職安最寄り駅へ向う道をえっさえっさと^^「たぶんこの道って軍事用にできた道だよな~」 ・・・途中にデカイ公園アリ。 中島飛行機の軍事工場跡、爆撃がひどくて公園にしかならなかったらしい。 とにかく、無意味に道が広い。 南の果ては調布飛行場、北の果ては陸上自衛隊駐屯地「とかなんとか言って、まだまだ残る田園風景^0^」 ・・・ナヌッ?田んぼないぞよ^^;だけど、畑園風景って言葉ないよなぁ~」 そうかぁ~"田”は食物をうみ出すことすべてをさすんだったか なるほどなるほど、こんなところで納得・・・そんなこんなで往路30分のサイクリング^^職業適性診断なるものは・・・あははははは^^;なんというか~それはまた後日^0^復路スタート!まずは中央線をくぐる。。。前にあれやこれや、お買い物~♪太宰治で有名な玉川上水を通過~目の前に広がる並木道へ突っ込むぞ~~~ 中井貴一が、あ、イヤ 安倍総理が通った道よん なかなかいいお屋敷街をびゅんと走っていたら 「かくれみの公園」というバス停発見~なんでそんな名前になったんだろね???このまんま走ったらどこへ行くんだろうか???方向は間違っていないからいいやぁ~ またまた用水を越える~~千川上水^^ こっちの用水も、お江戸へ水を運んでいたのです^0^ 次は青梅街道~青梅の宿へ続く道ですよん^^ さっき越えた五日市街道もですが、東西へ延びる道は江戸時代からのものが多いです。縦の道はね~もと農道^^;~なので走りにくいのです。暗くなってきたし、道ももう見えてきたのでびゅんびゅん飛ばして帰ってきました。。。10キロ・・・もう少し走ったのかな。今日の戦利品・・・牛すね肉、合いびき肉、巨峰2房、姫りんご、バッテラ・・・これじゃ、職安の帰りじゃなくて食品買出しツアーだ・・・^^;・・・さすがにカメラはお留守番でした^0^
2006年10月19日
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昨日の晩から夜な夜な寅さんシリーズを見ております^^昨日はとりあえず第一作目。昭和44年夏の公開だそうな。。。幼稚園に入る前の話じゃん^0^今日は第2作目「続・男はつらいよ」~48作にもなることを想像していなかったのでしょうね^^ちょっとわけアリで寅さんシリーズをなるべくたくさん見なくちゃいけないことになりまして・・・ビデオ借りまくりです^^;「初期作品を見ると自分が語り部になれることがよく分かるよ」といわれましたが・・・葛飾柴又、矢切の渡し・・・小さい頃じいちゃんに連れて行かれました^^ 江戸川の対岸に住んでいましたからうんうん、その頃の雰囲気ですね~NHK刊 BSで全編放映したそうな・・・ 寅さんの民俗学びっくりしたのが、もう40年近く前の映画なのに古さを感じないこと。監督のすござなのかなぁ~それとも柴又という、今もその頃もあまり変わらない世界が舞台なせい?地元柴又にはこんなところもあります^^葛飾柴又寅さん記念館
2006年10月18日
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24mmと50mmの短焦点レンズで撮ってみました。 24mm 50mm以下全部 後ろを見れば日が差していたのですが、雲の中に雷神さまがいそうなそらです 二月堂 二月堂お水取り・・・寒いでしょうけど、一度は・・・
2006年10月17日
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ハロゥインも近いですし・・・かぼちゃのポタージュ「ハロウィンってかぼちゃの祭りか?」と聞かれて、万聖節・・・先祖の霊が帰ってくるんだから・・・と考えて「西洋お盆かな」と答えたら、近くにいた友人「・・・あのねぇ・・・--;」 なんだか食べたい気分になったから・・・ティラミスはやったよね~ネコも杓子も「ティラミス」チョコレート風味のチーズケーキだと知ったのは口にしてからでした^^;毎度の如く、写真をクリックしてくださいませ。今回は少しばかり手が込んだレシピになりましたm(..)m少々思うところありまして、お台所の掲示板、コメント閉鎖しました。レシピに関して何かありましたら、こちらへおねがいいたします。
2006年10月16日
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昨晩、どの写真にしようかな・・・と見ていたのですが、どれもこれもイマイチピンボケのような気がして選ぶのが嫌になってしまい。。。オヤスミナサイでした。霧雨のような雨で白っぽくなっていたり、傘を差していたのでうまくカメラが構えられなかったり・・・はては設定を無意識に動かして白とび・・・^^; 東寺五重塔・・・ きれいに撮れたのは狙いすぎの構図ばっかり^^;まるでJR東海。。。 歩きながら頭の中には 「♪チャラッラ、チャララ、チャラッチャチャラ~~~♪JR東海」 のフレーズがひっきりなし^0^ 大仏殿の天井を撮ってみました。東大寺 背後から失礼いたしますm(..)m 大仏殿のあたりでレンズを50mm短焦点に変えてみたのですが、どの写真だか分からなくなってしまいました・・・--; お口直しにこんなのいかが?
2006年10月13日
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昨日の日記でご紹介した奈良県図書情報館、全面ガラス張りの大きな建物でした。大きなガラス窓から集合時間までの時間、ボーっと外を見ていたら、小川の向こうに小さなたんぼと彼岸花!「先輩、まだ時間ありますね^^」「あるよ~」「ちょっと行ってきます」今回はほとんど花の写真を撮れなかったのですが、わが家の近くではまず撮れない稲穂を撮れてちょっと感激^^ 朝からずっと降ったり止んだり、晴れたりだったので、水滴もきれいに残っていました^-^ 風が渡っていくときにサヤサヤと稲穂が揺れる音と香がなんともいえず和ませてくれました^-^
2006年10月11日
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先輩から「奈良の研究会へ行かない?」と誘われたとき、ふっと浮かんだのは「奈良博へいける!」でした。短大の卒業時に学校のカリキュラムで奈良や京都へ行きましたが(日本関係の勉強をしていたわけではないです^^;)果てしなく消化不良。。。大学のときは博物館の見学実習だったので、一般展示をろくに見ていない・・・違う意味で消化不良^^;20年来溜め込んだ消化不良を解消できるかな。。。そんな思いで、どこへ行こうかなと考えました。 京都国立博物館。。。ロケーションは最高ですね^^大きな仏像の修復中でした。運び出すことができなかったために、展示室の中でそこを囲って中で修復作業を行っているのです。。。中を覗ける窓があるとよかったなぁ。なんだか、懐かしい博物館(陳列室?)の雰囲気でした^^ミュージアムショップの袋が便利堂の青いのだったのがうれしくてちょこちょこ買ってしまいました^0^・・・マニアック!? 奈良国立博物館。。。新館リニューアル準備中で本館の仏像展示だけでしたが、天井の高い建物とそこに展示された仏像が荘厳さをかもし出していました。新館との地下通路の科学分析展示や仏像の印行の模型展示もなかなかおもしろかったです。仏教美術資料研究センターでは、収蔵品だけでなく、仏教美術品の写真や、資料図書を公開しています。一般の方も利用できるのでどんどん利用しましょう^-^。ちなみに東京国立博物館にも「資料館」で写真類を公開しています。どちらも実費以外は無料です。 展示替えやリニューアル準備で見られないところも沢山でしたが、とりあえず長年の胸のつかえは取れました^0^・・・今年になって国立博物館4館制覇!良し悪しはともかくとして、文化財も東京への一極集中の傾向が強いのは確かですね・・・それからそれから・・・奈良県立図書情報館の見学に行きました。昨年秋にオープンしたばかりの新しい施設です。奈良市と橿原市にあった県立図書館が新たに生まれ変わったのがこの館です。従来の図書館は書籍のみを情報として扱っていましたが、ここではインターネット等による情報も"資料”という観点でとらえています。館内のPCは誰でも利用できて、インターネット接続可能です。また、持込PC を外部接続することも可能なのでネット検索しながら、書籍で調べ物ということもできるなかなか便利な場所です。これからの図書館のモデル館?写真撮影スタジオや動画編集室などもあり、個人ではやりたくても道具や機材がなくて・・・と思うこともここへ来ればばっちりです^^v
2006年10月10日
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奈良公園の中をカメラをいじりながら歩いていたら、近寄ってきました。。。 「ちょぉだ~い♪」 ゴメンネ、おせんべ持ってないの~ 今年生まれ?のちびっ子^^ 森の中からちょっと様子をうかがいながらでてきました^-^ シシガミサマ・・・の貫禄。角がはえはじめた"少年” あまえっこ^-^ちょっと待って^^奈良公園の鹿さんたちは、とてもお行儀がいいですね^-^ 訪れた次の日は、雄鹿の角きり行事でした。。。春日大社で鹿みくじを買いました。。。鹿の顔で選んだら英語版^^;”GREAT GOOD FORTUNE” ・・・大吉でした!
2006年10月09日
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平城の都、奈良を暴走ならぬ、暴歩状態で一日中歩き倒しました。東大寺~春日大社~元興寺の順で巡ったのですが、最後の元興寺、観光客の波からふっと抜けてしばし静かな時間の流れに身を任せてみました。 とはいえ、ここも世界遺産にかぞえられるお寺。蘇我馬子が明日香の地に始めて建立した飛鳥寺を平城遷都の際に奈良の地へ移したもので、今でこそ小さな境内ですが、今でも奈良町のどこを掘っても元興寺の礎石が出てくるほどの大きなお寺でした。古都のお寺には広く青い空が似合います。。。 ・・・そして、元興寺は史料保存、保存科学の業界では泣くも黙る(?)元興寺文化財研究所を擁しています。お地蔵さんの鼻にとまるとんでもない!オンブバッタ
2006年10月08日
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昨日、いえ、本日午前1時半少し前に帰宅いたしました~ふぇ~、疲れた^^;5日の午前四時半ごろ家を出て、8日午前一時半帰宅。。。まるまる3日です。1日中、国宝と重要文化財漬け、というのは何度も経験ありましたが、今回は内2日間世界遺産の中でどっぷり、中日もずっと遺跡の上に立っていたようなもの。。。1300年の都のオーラに当てられて、気が充実・・・というよりも魂抜かれた感覚です^^; 数年前、東京は江戸開府400年と沸きあがっていましたが、奈良はいま、平城京1300年へ向けて動き出しています。たかだか400年の歴史では語れない、ずっしりとした歴史の重みがどーんと響いてくる街でした。奈良から関空へ向けてバスに乗ったのが6時過ぎ。高速出口に「法隆寺」~なぁ~んか、カッコイイですね^^「家どこ?」「法隆寺インター出てすぐ」なんて言ってみたいかも^0^関空に7時半について、飛行機は10時過ぎ。ご飯を食べてぐうたらと過ごしました。。。来るべき最後のたたかいに備えてね・・・羽田、定刻11時10分着。。。スイカを持ってスタンバイ。飛行機を降りてから荷物を引いて走る走る走る・・・モノレールに乗ってとりあえず、ホッ^^乗換でまた走る走る・・・トラブルなく、もう一度乗換。。。終電です^^;航空機チケットの決済が終わってから、土曜日は終電が10分早いことに気付いて、少々青くなっていたのでした。。。ひとつ何かが狂ったら、家まで帰り着かない、綱渡りの旅の最後でした^^;
2006年10月08日
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どうなることやら、と心配したお天気、関東ほどひどくなることなく、昼過ぎには雨も上がって日が差してきました。雨の奈良公園を歩いて、今日の一つ目の研修先へ。移動のあいまい鹿サンと遊んでいるうちに雨も上がり、なんだかいい感じ^^夕方から、奈良で働く同期も巻き込んで懇親会。東京へ戻る人もいたので早めにお開き・・・唐招提寺へ行こうよ~(観月会をやっていた)いや、それより猿沢の池の采女祭りだよ!というわけで采女祭り~興福寺のライトアップへ。。。一日中三脚をしょって歩いたかい大アリでした!雨はもう大丈夫そう。明日はどこへ行こう。。。距離感が無いので、かなり無謀な一日になりそう!?
2006年10月06日
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けさ、八時過ぎに大阪伊丹空港へ降り立ちました。・・・実は飛んでいた記憶が無い^^;気づいたら着陸しておりました。。。で、バスで京都へ。。。気づいたら京都駅でした^^;またまた市バスで京都国立博物館へ~、次は東寺・・・目の前に東寺へ行くバスがいるじゃない!208系統巡回バス。。。ぐるンと回って東寺。げっ、荷物が京都駅だよん。。。近鉄に一駅乗る。。。荷物をとってJR奈良線。宇治駅で平等院へ、ぬれながら歩く。何を思ったか、今度は京阪宇治駅。で、どうやって近鉄奈良駅へいくんじゃい???何せ、駅名の読み方がわからないの・・・どこかで、近鉄に乗り換えて、無事目的地到着^-^先輩たちと合流して一件落着^0^明日は同期と後輩が合流。中秋の名月、観月会、果たしてお月様は顔をだしてくれるのかなぁ。たまには早く寝よう。。。
2006年10月05日
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学生のとき以来の関西・・・おねがい!雨降らないで・・・東京はまだ降り出しておりませぬが。。。 君の力で雲を追い払っておくれ^^7時の飛行機に乗ります。では!
2006年10月04日
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子どもの頃、お出かけして写真を撮るとき、「そっちだと逆光だから、こっちにならびなぁ~い」とよく言われたものです。で、太陽に向って並んで撮った写真はまぶしくて顔はくしゃくしゃ。。。そんな想い出って誰でもありますよね^^日が傾きかけた時刻の逆光風景は目で見るより、ファインダーを通した方が素敵でした^-^ 歩いている途中で見つけたキバナコスモス。おしゃべりしているみたい^-^
2006年10月04日
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初めてのコスモス畑でした。。。秩父のコスモスたちコスモスは草丈が高くて華奢。。。ちょっと風が吹くと風にたなびいて、写真はピンクの帯になってしまいます。さんざん雨が降ったあとの棚田は風がありませんでした。目で見ていると、もう少し咲いていた方がよかったかも・・・という咲き具合でしたが、ファインダーの中ではちょうど見ごろの秋桜でした^-^ 順光で撮ったコスモスたち。。。 逆光の秋桜たちもきれいでした^^昨日も今日も雨・・・明日は曇り。南の海には明日にも台風がご誕生とか・・・木曜日から旅?にでるのに・・・行く場所は抜けるような青空にお寺の塔がそびえるイメージなんだけどなぁ。。。
2006年10月02日
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昨日書いた、畑と畠の違いです。。。 「畠」 も 「畑」 も、国字、つまり、日本固有の漢字。畠・・・会意。白+田。中国で水田に対するはたけを、白田の二字で表したものを、日本で一字にまとめた国字。畑・・・会意。火+田。山を焼いて開いた田、はたけの意味を表す国字。 大修館書店『漢語林』よりここのふたつの字を引くとき、漢和辞典の部首は”田部”です。"田部"の字を見ると、畝、畜、畦など、食生活に結びつく字が目に付きます。田の部首解説・・・た。田を意符として、田畑、耕作地に関する文字ができている。田・・・(1)たはた。耕作地の総称。また、土地。 (2)たがやす(耕)。 (3)かり。また、狩りをする。国(日本固有の意味)・・・(1) た。たんぼ。水田。 (2)特定の産物を出す土地。「油田」「炭田」 大修館書店『漢語林』より田という字が「たんぼ」のことを指すのは日本固有のもののようです。元は耕作地、狩りをもさす、生きるための糧を得ることすべてをさす言葉だったのですね。一昨日、あらためて問われて「えっ?」と思って調べてみて知りました。。。 これも"田”・・・蕎麦畑
2006年10月01日
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