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2006年02月20日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は、アルザスワインの試飲会に行ってきました。

お話も伺えたのですが、なまで分かったことばは"レザン”(レーズン=ぶどう)、”フォイーユ”(葉っぱ)だけ。あとは通訳とその輸入会社の社長のお話で理解。ことばは分からなかったけれども、ご自分の畑を愛し、そのぶどうを、ワインを愛してお仕事をされていることは伝わってきました。

オスピス・ド・ボーヌ

お話の中で印象に残ったことをひとつ、ふたつ。。。

畑の草取りは、昔は神経質にやっていたけれど、今は刈り取るだけで抜かないのだそうです。何故か。。。草の根は伸びても地下30センチ、その草を抜いてしまうとぶどうの木は浅いところからたやすく水分と栄養を取ってしまいます。けれど、草があると浅いところは草の根に占拠されてしまうので、木は深いところまで根を伸ばし、栄養と水分を得る努力をするので、根気のあるぶどうの木が育つというわけです。

赤ワインは皮ごと圧搾するのが通常の製法ですが、白ワインは皮を取り除いて圧搾します。そうして時間をかけて香り豊かな白ワインが出来上がります。ところが、近代製法として、皮を一緒に圧搾する方法があり、これは出来てすぐから豊かな香りがあるそうです。ところが、この香り、一年後にはなくなってしまうのだそうです。赤ワインは、そんなことはありません、念のため。


急がないでいいんだよ、じっくりとね。そんなことをおいしいワインが教えてくれた雨の午後でした。


木曜日も試飲会です。今度はアルザス・ローヌ・ポマール、果たしてちゃんと違いが分かることやら。。。

ーーーーー
帰りに病院へ。。。土曜日に発作で駆け込んで、その事後報告と睡眠時間のコントロールの相談。アルコールを摂っておきながら「胃が変な感じ(--;)」叱られると思いきや、軽く出かけられるようになったことをほめてくれました(^^)





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最終更新日  2006年02月20日 21時52分52秒
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