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"児玉麻里は大阪出身、6歳で渡欧。14歳の時、最年少、最優秀でパリ国立高等音楽院に入学。パリ音楽院でジェルメーニュ・ムニエにピアノを、ジュヌヴィエーヴ・ジョワ・デュティユーに室内楽を師事。ニコラーエワにも薫陶を受け、また、ブレンデルにも師事しました。ケント・ナガノは夫、また、ピアニストの児玉桃は妹。優れた美的感覚と個性的なスタイルで世界的に高い評価を得ています。"
SACDハイブリッド盤。児玉麻里によるベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集は2003年より開始し、2013年まで11年の歳月をかけて完成に到った力作です。正統的で緻密な解釈のなかにも豊かな表情を示す児玉麻里のベートーヴェンは、各国で高い評価を得ており、実演でも1999年からはロサンジェルスにて、また2003年からは日本での『ベートーヴェン・ピアノ・ソナタ全曲演奏会』は話題となりました。非常に充実した児玉麻里のベートーヴェンをペンタトーン・レーベルの高音質録音により味わい深く堪能することができます。(キングインターナショナル)
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