だからクラシック音楽はやめられない!

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

komemaru94

komemaru94

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2020.07.17
XML
カテゴリ: 19世紀生まれ巨匠
こんにちは


カール・ベーム&ウィーンフィルによる、ドヴォルザークの"新世界より"を聴きました。
ベームの指揮によるドヴォルザークの"新世界より"は、正規録音では唯一物だそうです。

ないか、ベームの録音を聴くと、学生時代の友人に久し振りに会ったような懐かしさに駆られます。

カール・ベーム&ウィーンフィル 味わいの"新世界より"



このブログでもは以前、ベーム&ロンドン響とのチャイコフスキーの後期交響曲を取り上げました。

ベームが、チャイコフスキー?と意外でしたが、これがなかなかの名演だったのです。

ベーム&ロンドン響 チャイコフスキー交響曲第6番"悲愴"は最高!

料理に例えると、同じ素材を使って和風にするか、フレンチにするかで、全く違う料理になりますが、どちらも美味しいというイメージです。

そしてこの"新世界より"は、何と言ってもウィーンフィルのサウンドの味わい深さが堪りません。



オットー・クレンペラー&フィルハーモニア管の"新世界より"も超名盤ですが、このベーム盤は、ウィーンフィルの響きの味わい深さが特徴です。

そして何より、ひとつひとつの音を大切にしながらのベームの細部にまでの丁寧な指揮ぶりも素晴らしいです。

ドヴォルザークの"新世界より"の名盤で、ベームを挙げる評論家はほとんどいませんが、これは同曲での特異な名演の名盤だと思います。

僕なら、クレンペラー盤と合わせて持っていたいCDです。


ベーム&ウィーンフィルの名盤 ドヴォルザーク交響曲第9番"新世界より"



アントニン・ドヴォルザーク - Antonin Dvorak (1841-1904)
交響曲第9番 ホ短調 「新世界より」 Op. 95, B. 178
Symphony No. 9 in E Minor, Op. 95, B. 178, "From the New World"

1.(09:56) I. Adagio - Allegro molto
2.(13:28) II. Largo
3.(08:33) III. Molto vivace
4.(12:04) IV. Allegro con fuoco


ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 - Vienna Philharmonic Orchestra
カール・ベーム - Karl Bohm (指揮)
録音: May 1978, Grosser Saal, Musikverein, Wien, Austria

icon


ドヴォルザーク:交響曲第9番『新世界より』、シューベルト:交響曲第8番『未完成』 ベーム&ウィーン・フィル





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020.07.17 10:41:37


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: