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県内の「某」機関で、よく使い、よく聞く「 富山弁 」のアンケートがありました。富山弁は「独特な優しい魅力」があります。写真の「 蒙御免 」の表にありますようね、種々多彩多言です。

投票の結果は・・
1位 「きのどくな」=ありがとう。 これは「相手に気の毒なことをした」という気持ちが「ありがとう」に転化したものです。
2位 「な~ん」=いいえ。 この言葉は、完全否定ではなく、相手を傷つけないようややあいまいに、軽く否定するニュアンスがあります。
3位 「きときと」=生き生き。 富山県のキャッチフレーズにも良く使われています。生き生きとした魚介類・・生き生きとした県民の生きざまを表しています。この言葉は、急にハットするさま、きりっとするさまを表す「屹(きと)」が元となっているようです。富山空港の愛称も「富山きときと空港」ですよ。
4位 「だいてやる」=おごってやる。前載のブログにも書きましたが、主に飲食飲酒の代金を出してやるという事です。ある夜・・飲み屋にて相方の男から、今晩だいてやる」と言われたら此の方の男は(ん?抱いてやる?)と言われたと思い・・驚きや如何に?・・ワハハ。(同類語にはまってやる)もありますよ。
5位 「まめな(ん)け」=元気ですか?。いつも”まめまめしく”やっていますか?ですね。
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6位以降 ・・6位・・「やわやわ」=ゆっくり。 軟々・・
7位・・「あっかりする」=ほっとする。 8位・・「まいどはや」=こんにちわ。
9位・・「あいそんない」=つまらない。愛想無い。
10位・・「かたいもん」=お利口さん。賢い人。
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『妙に面白い方言』
「おちんちんをかく」「ちんとしてねまる」=鎮座して・・正座して座る。なんてね。
『富山での富山弁だけでの漫才コンクール 』もあるんだよ。ウへへ。。