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二度あることは三度ある。ヒヒヒ・・。その言葉の通リ「ダイオウイカ」が又、新湊沖の定置網に入ったのです。捕獲の時は激しく足(手も)を動かしていた(漁師談)そうです。こう獲れるとは、富山湾に、たくさんいるのかもしれませんね。富山湾は暖流の「対馬海流」と寒流「リマン海流」が交差して入るポケット状の湾ですので、烏賊は暖流に乗って迷い込んだのでしょう。(氷見市沖1.8キロにある「虻が島」も温帯と寒帯の植物が共生しています)市内の漁師の有志の会が譲り受け、「道の駅・新湊」で「ぜひ見て、触れてほしい」と展示紹介されていました。21日には撤去されて、又「スルメ」に加工されるようです。


全体は「スルメ烏賊」に似ていますが、胴は細長く「ひれ」は「軍配型」で足が長い。
体長 6m 重さ 300キロ 水分 95% だね。。
「 眼 です 」

「 吸盤 です 」
「スルメ加工すると・・・こんな恰好ではないよね」

新湊名物土産です。。
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朝刊の 「追加の写真 です」 1月22日に・大王烏賊

大王烏賊が泳ぐ姿が珍しいので載せました。