May 15, 2026
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テーマ: YouTube(1675)
​​ 1. はじめに|Tomがもう一度歩きたかった横丁


今回向かったのは、
台東区にある「おかず横丁」。

蔵前駅から歩いて10〜15分ほど。
昔ながらの空気が残る、小さな横丁です。

ここは以前、
Tomが一人で30km近く歩いていた日に偶然見つけた場所。

ただ、その日は疲れ切っていて、
街をゆっくり味わう余裕まではなかったそう。

「今度はちゃんと歩いてみたい」

そんな言葉をきっかけに、
今回は二人で向かうことになりました。


2. 蔵前から歩く|新しい街の空気

浅草線で蔵前へ。


最近の蔵前は、
カフェや古着屋、革小物店が増え、
東京の中でも“おしゃれな街”という印象があります。


歩き始めると、
小洒落た古道具屋や洗練されたカフェが次々に現れる。

街全体が綺麗に整えられていて、どこか都会的。


だからこそ、
「本当に昔ながらの横丁が残っているんだろうか」
そんな気持ちも少しありました。


3. 急に現れる横丁|時間が切り替わる瞬間

しばらく歩いていると、突然「おかず横丁」の文字が見えてきました。


ふたりが最初に感じたのは、
その“急にはじまる感じ”。


さっきまでの蔵前の空気とは違う、
少し古い時間がそこだけ流れていました。

入り口からもう、二人とも少し興奮していたのを覚えています。



4. おかず横丁|レトロは作られるものじゃない

横丁は長すぎず、終わりが見える距離感。


それが逆に心地よく、
自然と視線が細かい場所へ向いていきます。


古い看板のフォント。
色褪せた外壁。
シャッターの錆。


さらに、
店先に並ぶ使い込まれた仕事道具。

シャッターを開ける重たい音や、
古いバイクのエンジン音まで、
街の空気の一部になっていました。


レトロというより、
“生活の時間”がそのまま残っている感覚。

Tomも前回来た時より、
今回はしっかり街を味わえた気がしました。


5. ポートレート|閉店した中華屋の前で

今回も、Ritaのポートレート撮影に挑戦。


最後に立ち寄ったのは、
横丁から少し外れた場所にある、
閉店した中華屋の前でした。


設備の故障。
そして修理が難しいことから、
やむを得ず閉店したそうです。


店先には、
時間だけが静かに積もっているような空気が残っていました。


少し錆びた外観。
使われなくなった設備。


きっと昔は、
この場所にも賑わいがあったんだと思います。

そんな景色を想像しながら、
最後にシャッターを切りました。


6. 終わりに|残っていく街 消えていく街


蔵前の新しい空気と、
おかず横丁に残る古い時間。


同じ街の中で、
違う時代が混ざり合っているような散歩でした。


残っていく景色もあれば、
少しずつ消えていく景色もある。


今回の散歩は、
そんな東京の時間を感じた午後だった気がします。


7. 関連リンク

【YouTube】「とむりた散歩」

​​ 【第42話】蔵前・おかず横丁|Nikon Zf 40mm f/2で撮れる錆びたシャッターと消えゆく街の景色 ​​

<写真撮影>

Nikon Z f LK40(SE) ミラーレス一眼 Zf 40㎜単焦点レンズキット

F-Foto HF-52 レンズフード

エブリデイスリング 3L ブラック / BEDS-3-BK-3   (公式は こちら

<動画撮影用>

DJI vlogカメラ Osmo Pocket 3 クリエイターコンボ

DJI Mic 2 トランスミッター(パールホワイト)

















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最終更新日  May 15, 2026 08:00:05 PM
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