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こんな事を言ってはいけないのでしょうが、そうでない事を祈って・・・毒入り冷凍食品の毒を入れたのは日本に来てからでは?、と言う事は考えられないだろうか。どうやら残留農薬の影響では無いと云う可能性が高まり、製造過程以降に混入した可能性の方が高くなって来たからだ。中国食品が悪評判になって、有利になるのは何処の国のメーカーかと云う事だが・・・
2008.01.31
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キクバオウレン 2 北海道南部から本州の日本海側に分布、里山から低山の林下に多く生え、背丈は花時期5-10cm、花後20-30cmになる常緑多年草。葉は3出複葉になって、小葉は3-6cmで浅く切れ込んでおり、その名の通り菊葉に似ている。花は1本の茎に2-3個の花が付け、雄花と雌花が有り、良く見ると花の中央部が違い、5弁(萼)にオシベ付きとメシベ付きになっている。花後に茎が伸びて20-30cmになり、種子を付ける。北陸でオウレンと言えば、このキクバオウレンなのだだそうだが、深く切れ込むセリバオウレンも見られる。標高が高くなると、ミツバオウレンが多くなるが、この映像撮影場所近くにはミツバオウレンも見えていた。
2008.01.31
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故障したPCですが、部品用のジャンクPCをゲット、正常な部品と交換したら復旧しました。HDは壊れていなかったので、設定は触らずにそのまま使えます。取り合えず、これで使いながら、次のPCを検討する事にします。
2008.01.30
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サッカーとハンドボールの試合結果は、果たしてどうなるのでしょうか。ハンドボールの方が重要な試合で、オリンピック代表決定戦名のだそうだが、それでこの試合が注目されているのでは無く、ご存知、中東のふ笛問題で再試合になったからで、それが無ければこんなに注目はされない試合のはずだ。何故って?、結果は明らかだから・・・サッカーの試合はテストマッチだから、重要な試合では無いが、私は今夜この方を主に見る事になると思っている。何故って?、面白いかも知れないからと、岡田監督の采配を見たいからかな?
2008.01.30
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スギ雄花 雌花(種子) 本州から九州に分布、里から1000m辺りまでに生えるのが普通だが、日本最高所では2000m近くに生えているとか。背丈30m以上にもなろうかと言う常緑高木。寿命1000年以上にもなり、屋久島では縄文杉と呼ばれるものまで有る。日本一嫌われ者の花で、雄花は花粉症の根源になっている事は知らない人は無いだろう。下は種(雌花)、春に花粉が飛ぶところを見ると、雌花も春に咲くのだろうが、雌花は確認した事が無い。と云う事で解説は止め、後は苦情でも書いておく。材木として使わない杉植林は公害の発生源となるだけ、そろそろ植林は止め雑木林に戻す時期が来ているのかも知れないが、花粉症の人は何故このスギ花粉公害防止の声を大にしないのか不思議だ。枝打ちしない杉植林の林床は、日が当らず他の植物が育たない。根が浅く狭い範囲しか広がらないので、土砂崩れになりやすいなど、悪い事ばかりが思い起こされる。全国の杉植林をきちんと整備すれば、他の植物も育つし、スギ花粉は1/3以下になるのではないかと思うのだが・・・。
2008.01.30
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ロウバイ(マンゲツロウバイ)、ロウバイ科中国原産の帰化園芸品種で、背丈2-5mになる小高木。冬から春、葉が出る前に径2cm前後、内側の花弁は短く暗紫色、外側の花弁は内側より長く黄色の、花が下向きに咲き、芳香を放つ。この花の様子が蝋細工の様な事、枝振りが梅に似た雰囲気が有る事からこの銘々らしい。変種(品種?)として、内側の花弁も黄色いものはソシンロウバイ、暗紫紅色のすじが入るトウロウバイなどが有る。
2008.01.28
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ついにと云うか、時々不調だった自宅のPCが、昨夜突然動作しなくなりました。電源が入ってファンが廻るだけで、その先には進みません。いろいろ触ってみましたが、キーボード接続エラーかな?と云うところまでで御仕舞いです。修理は多分高いので、代替の中古品か自作PCと交換かな?
2008.01.26
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予報30cmとかもっととか言っていましたが、大きく外れ、積雪4-5cm止まりになってしまいました。これじゃ、ほどほどにと思うどころか、スキー場は雪不足じゃないかい、気象庁よ、訴えてやるー、とでも言いたいくらいかもね(^^;)
2008.01.25
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ナツツバキ冬芽 樹肌 花 東北南部から九州に分布、低山の広葉樹林に生え、背丈10m以上になる落葉高木。樹肌が独特の斑に(模様キリン模様)なっている事で、花期以外でも見分けがしやすい。花期は梅雨明け頃、春のツバキと似た形の白色で、径5-8cm程度、まばらに花を付けるので、あまり目立たない。葉は春ツバキの様に光沢は無く、落葉樹なのでやや薄い感じがする。ヒメシャラが良く似ており、関東から九州の太平洋側に多く分布、樹皮は淡赤黄色から淡褐赤色で斑にならず、と云う事で区別出来る。仏教聖木の沙羅双樹(さらそうじゅ)と紹介している場合があるが、多少似てはいるものの、日本では自生せず別物との事。ただ、平家物語に出てくる沙羅双樹は、ナツツバキの可能性が高いらしい。
2008.01.25
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昨日から天気が悪くなるとの予報でうるさいほどですが、今24日19:00現在、風弱く小雪で、積雪は屋根にうっすらという程度です。気温はマイナスですがー1℃にはなっていないでしょう。さて、今夜から明日朝にかけて、果たしてどの程度の積雪になるか、出来れば予報が外れて欲しいものです。
2008.01.24
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オニグルミ 雄花 雌花北海道から九州に分布、里から低山のいくらか湿った場所にに多く生え、背丈20mほどになる落葉高木。葉がが出ると供に雄花の穂が垂れ下がるり、雌花は少し遅れ、赤っぽい小さな花を付けた花序を立てて咲かせる。葉は奇数羽状複葉で1m近い大きな葉になる。(小葉は10-15cm)いわゆるクルミ状の実がなり、非常に硬いが食用に出来る事は知られている。ちなみに、サワグルミは雌花も穂状になり、クルミ状の実がならず、食用にも出来ない。又、私の故郷ではオニグルミの様に実が硬くなく、表面がツルリとしたクルミが有り、オンナクルミと言ったが、正しくはヒメグルミと言ってオニグルミの変種らしい。
2008.01.24
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サワグルミ 冬芽樹肌幼果実北海道から九州に分布、低山から亜高山に近い標高の水が流れる様な湿った場所に生え、背丈30m程度になる落葉高木。花期は5-6月、葉がが出ると供に雄花の穂が垂れ下がり、雌花は少し遅れ、赤っぽく細い穂を垂れて小さな花を咲かせる。葉は奇数羽状複葉で1m近い大きな葉になる。(小葉は10-15ccm)花や葉はオニグルミとほとんど同じだが、オニグルミは里にも生え、サワグルミはやや標高の高い場所に生える傾向が有る。又、サワグルミはいわゆるクルミ状の実にはならず、穂状になって小さな種となり、食用には出来ない。この映像の垂れた穂は、雌花はすでに終わり、果枝と云われる実の穂になっている。
2008.01.23
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どうやら紙の業界が揃って偽装をしていたらしい。この偽装、報道を見聞きしていると、食品の偽装の場合と比べると、かなりトーンが低い様に感じる。それは何故か、多分、法を犯した訳では無いとの認識が有るからではないだろうか。しかし、考え様によっては、食品の偽装よりもっと罪深い事をしている、と云う事にならないだろうか。それは、地球環境、今はやりの地球温暖化と云う面から考えると、食品偽装の場合は、再生利用していると云う事で、むしろ良い影響だった(と思う)のに対し、再生紙偽装は、悪影響しかない(と思う)からだ。この偽装の始末として、文房具メーカーなどが、再生紙利用と銘打った商品の販売を止めると云う、云わなくても原料の紙が無いから自然消滅だろう。そんな中で、回収するとか、返品するとかと云う話が有ったが、これはどうも納得がいかない、安全性も性能も問題無いものを、エネルギーを使って回収返品してどうするのだろうか?、まさか古紙として再生利用すると言う事は無いだろう。
2008.01.22
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ウラジロノキ 冬芽 花本州から九州に分布、主に低山に生え、背丈20mほどになる落葉高木。長い枝途中の葉は互生し、細かな枝先端の葉はまとまって付き、広楕円形で長さ6-12cm、幅4-8cm、表面は濃緑色、裏面は全面に毛が密生して白色、縁は重鋸歯になっている。花期5-6月、短枝の先に散房花序を出し、径1,5cm前後で5弁の白い小花を多数つける。果実は赤色で小粒のリンゴの様になる。
2008.01.21
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ブナ冬芽 花ブナ純林 北海道南部から九州に分布、里山から亜高山、地元では200m~1700mに生え、背丈30m近く、幹周5-6mに達するものも有る落葉高木。◇花と果実◇花期は新緑の初め頃、垂れ下がった径10mmほどの毛玉は雄花、上向きや水平向き緑色で、先端に僅かな紅点が有るのが雌花。自家受粉をしない様、雄花と雌花は、それぞれの木は、時期をずらして咲く。毎年同じ程度に実るのでは無く、不作を数年続けたら5-6年に一度、大豊作になる事が有る。果実は生でもクルミ味で美味しいので、動物達の主要な餌になっている。全国一斉にとまでは行かないが、広い範囲で豊作不作の、同じ現象をを繰り返すので、不作年にはブナ種子を食用にする動物が少なくなり、豊作年には食べ残しが出て、ブナが芽生えるのだと云う。◇幹と葉◇ブナ純林になる事が多く、地元では白山麓の純林が広い面積を持つ。樹肌は白っぽい灰色だが、大木になると地衣類が着き、独特の模様になるのが特徴で、冬枯れのブナ林の樹肌は、地衣類が良く目立つ。葉は楕円形で、大きさ5-8cm程度、葉脈が7-11対で平行に並び、縁は緩やかな鋸歯になっている。◇似た仲間◇イヌブナは良く似るが、葉脈の数が10-14対程度と多いのが特徴で、樹肌もやや黒い感じがある。
2008.01.21
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オオバクロモジだいぶ芽がふくらみました。 2 北海道の一部・本州日本海側に分布、里山から亜高山帯下部(ブナ帯)に多く生え、背丈3-4m程度の落葉小高木。雄雌異株で、花は新芽の出た直後、葉の脇から黄緑色で1集団になって咲く。この花は雄花か雌花かは判っていないが、雌花は花後には径5-6mmの液果になり黒く熟す。オオバクロモジが正しいが、単にクロモジと云う事が多い。大葉に対し小葉もあるらしく、それがクロモジで葉は大葉の12-13cmに比べ10cmほどで、太平洋側に多いらしい。傷付けると良い香りが出るので、高級和菓子を食べる時の楊枝に使われ、香木として知られている。
2008.01.20
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ちょこっと行って来ましたが、残念ながら剱岳は顔を隠しており、見る事が出来ませんでした。登っている途中で見た山の風景です。
2008.01.19
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アカミノヤドリギ 2 北海道から九州に分布、特にブナ帯に多く、寄生して養分や水分を取る。(自身で光合成もする)背丈と云うか長さ50-70cm程度になる常緑草状低木。花期2-4月、花は小さく黄緑色で、咲いていてもほとんど気付かない。実は熟すと赤い液果となり、潰すとネバネバの液が出る。これを食べた小鳥の糞が粘って木に付き、ヤドリギは他の木に芽生えるとか。寄生する植物は果たして幸せか、自分だけでは生きて行けず、寄生した木と運命共同体生活だが、如何なものか。実が赤くならないものは、単にヤドリギとして、区別するのが正しいらしい。
2008.01.19
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ミズナラ冬芽花 北海道から九州に分布、低山から亜高山に生え、背丈20m以上、幹周5m以上にもなる落葉高木。花期は新葉が展開後、花は総と言うより、細い紐の様な感じで垂れ下がり、長さ15cm程度、色も地味な淡い緑色。葉は、粗い鋸歯を持つ長い菱形状で、柄がほとんど無いのが特徴。似たものでコナラが有るが、その名の通り、ミズナラより小型で寿命も80年程度で、巨木にはなれない。コナラは葉には柄が有るのが特徴。
2008.01.18
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昨日から積雪量は増えてません、街中の車道では積雪も無く、車の通行は通常通りです。でも、ところどころで解けた雪が凍っており、滑る事が有るので、車も歩行も要注意です。昨日は車のスリップ事故が多発したようです、今年は未だ雪に慣れた運転手が少ないので、危険ですね。
2008.01.18
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わずかですけどね、車の中から携帯で撮りました。
2008.01.17
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ウリハダカエデ本州から九州に分布、低山に多く生え、背丈15m程度になる落葉高木。雌雄異株、花は目立たない黄緑色で、5-10cm程度の長さの総状になる。葉は対生し、大きさ8-15cmで、いわゆるカエデ形と少々違い、浅い3裂になる。樹肌が瓜の様な模様になるのでこの名だとか。縦縞模様になるが、マクワウリに似るのだとか、と言ってもマクワウリは、今では簡単に見る事が出来ないのではないか。ウリカエデと言う種類も有り花や樹肌が似るが、葉が小振りで3裂しない事が多いらしい。
2008.01.17
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ようやく撮った樹肌の映像と冬芽の映像です。樹肌のイメージからこの木の名が付いたとの事、野菜に似てるそうですが、こんな野菜を栽培したとか、見た方はいませんか。樹肌ぶつぶつの傷は見ないで、緑と濃い緑の筋からイメージして下さい。正解の方には種を採取してあげますが、要らないと言われるでしょうね。
2008.01.16
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きょうもせっせと迷惑メールを送るやからがいる。 迷惑メールが来るので、それを消したり、迷惑メール拒否の設定をしたり、対策ソフトを導入したりするために使っている費用の話だ。2007年には、その額が2000億円だったか?、になると云う試算になったのだとか、迷惑メール対策で、いくらか商売になっている事も有るので、全て損失とばかりは言えないが、ばかな損失が有るのものだ。この損失を有効に使えば、いろんな良い事が出来るのに、と思ってしまうが、世の中、この様な無駄な損失が沢山有りながら成り立っており、この世に人間がいる限り、無駄な損失は尽きる事は無い。戦争もテロも交通事故も年金問題も・・・・・
2008.01.16
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シロバナタニウツギ 北海道や本州日本海側に分布し、里山から亜高山帯の少し雪崩れる様な場所にに生え、背丈3m程になるが太くはならない落葉低木から小高木。葉は対生し。 大きさ5-10cmの楕円形から長楕円形で、先端が尖り縁は細かな鋸歯が有る。良く目にするのは2~3cmのピンク色の小花を大量に咲かせるタニウツギだがが、時には映像の様な白いものも見る事が有り、北陸で比較的見る機会が多いのだとか。別名がシロバナタニウツギで、正しくはシロバナウツギと呼ぶのだそうだ。
2008.01.16
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ようやく撮った樹肌の映像と冬芽の映像です。樹肌のイメージからこの木の名が付いたとの事、野菜に似てるそうですが、こんな野菜を栽培したとか、見た方はいませんか。樹肌ぶつぶつの傷は見ないで、緑と濃い緑の筋からイメージして下さい。正解の方には種を採取してあげますが、要らないと言われるでしょうね。
2008.01.15
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早朝NHKラジオをちらっと聞いていたら、今日の誕生日の花は「セントウソウ」だと言っていた。漢字では「仙洞草」と書き、奥深い山にしか生えないからこの名、との説明ただった。多分、NHKのスタッフは、この花の自生している場所を見た事が無いので、資料に書かれているものを読んでいるだけだと思うが、かなり偏った説明だと思うので、ここに一言書いて置く。1月2日にこのブログでも紹介したが、この花は丘陵地から里山の高い所程度までしか自生しておらず、決して奥山だけの花ではないので、名前の由来も他説が有ると云う事を。1月2日のセントウソウ
2008.01.15
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タニウツギ北海道から本州の日本海側に多くに分布、里山から亜高山帯の少し雪崩れる様な、場所にに生え、背丈3m程になるが太くはならない落葉低木から小高木。葉は対生し。 大きさ5-10cmの楕円形から長楕円形で、先端が尖り縁は細かな鋸歯が有る。花期5-6月、径2~3cmのピンク色の小花を大量に咲かせるので良く目立つ。子供の頃、母親はこの花を嫌っていた。「ダンバナ」と言って、虫(ダニ)が来るからと、この花を家に持ち込んだり、この花で遊ぶ事はさせなかった。そんな事は無いと思うが、今でもあまり心地よい花では無い。。
2008.01.14
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正解はリョウブです。たぶん・・・花映像は以前UPしてあります、リョウブの花樹肌に特徴が有るので、その映像が必要ですね。
2008.01.14
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判らないでしょうね。こんな冬芽を撮影しましたが、樹肌やヒントになる果実の殻などが無いと、同定は難しいですね。実の殻が付いたもの1、花は夏やや遅くなって白い総状の花です。2、花は春の終わりから初夏かな?、ピンク色の花を沢山咲かせます。2番は判る人が沢山いる事でしょう、1番2番とも、正解は?、明日発表にしましょう。
2008.01.14
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フクジュソウ 北海道から九州に分布、里山や低山に生え(この映像も500mぎりぎりで撮影)、背丈30-40cmになる多年草。茎は中実なのが特徴で、葉は互生し、全体的に見れば、広い三角形で羽状に2-4回、細く切れ込んでいる。花は萼に特徴が有り、枚数が5-10枚、長さは萼と花弁が同じ程度、外側の色が紫褐色~黒褐色、花弁はご存知の黄金色で6-19枚。この映像だが、色はどうとも言えないが、萼は短いものの、萼が5-9枚と多く、私が調べた訳ではないが、茎が中実なのだと云う。フクジュソウは1種類とされて来たが、最近になって違う種類が有る事が判り、ミチノクフクジュソウなど4種類に分けられる様になっている。いずれにしてもフクジュソウは、区別しなくても良い様な、微妙な変化が多い花らしい。毒草としても知られているが、これを食べたという人は聞いた事が無い。ただ、この草に傷付けると嫌な匂いがして、食べてみたい匂いでは無かった様な記憶が有る。
2008.01.14
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ヤマハンノキ?、ケヤマハンノキ? 2 北海道から九州に分布、里山から低山に多く生え、背丈20m以上までになる落葉高木。茶から黄色の10cm以上の穂で垂れ下がる雄花と、5-10mm程度の赤っぽい小さな雌花が付く。葉は円形から幅広の卵形で5-10cm程度、掌状裂を思わせるほど大きな重鋸歯になる。裏面は毛が有って白っぽい。ヤマハンノキは変種らしく、ケヤマハンノキが母種で、ケヤマハンノキは葉の裏面にビロ-ド状の毛が密集し、ヤマハンノキより更に粉緑色っぽくになっていると言うが、実際はその区別が判らない。ハンノキ・ミヤマハンノキなどと似た種類が有るが、ハンノキは里山から低山の湿地に生え、葉は楕円で光沢を感じ、葉脈や鋸歯が目立たない。ミヤマハンノキは低山から亜高山帯に生え、葉は卵形で葉脈が目立ち細かく多い。
2008.01.12
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富山にプロサッカーチーム「カターレ富山」が誕生する事になった。昨日10日、Jリーグに対し、準加盟申請をし、準備も着々と進んでいるらしい。富山にはすでに、バスケットボールの「富山グラウジーズ」と野球の「富山サンダーバーズ」2つのプロスポーツチームが有り、これで合わせて3チームになる事になる。そこで気になる事だが、プロと云う事なので、観客やスポンサーから収入を得て、選手の給料を払う事になるが、果たして潤沢に収入が得られるのかと云う事だ。バスケットボールと野球は、シーズンが違うので、観客動員に競合は無いが、サッカーと野球は、シーズンが同じなので、観客動員が競合する可能性が有る。バスケットボールと野球の間では、後援会同志で提携や合併の話が出ているほどだが、サッカーと野球はそこまで行けないか、行っても相当先の事だろう。野球ファンもサッカーファンも、別々に居て、それぞれ目標の動員数が確保されれば良いが、どちらかが不足したり、両方とも不足する可能性があるが、そんな事にならない様、富山県民が行動出来るかどうか、それが問われるのではないかと思っている。
2008.01.11
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ヒメカンスゲ 北海道から九州に分布し、里山から低山のやや乾いた林下や登山道脇などに生え、花茎の背丈10-20cmになる常緑多年草。葉は幅3-4mmほど、長さ20-30cm程度の線形で、しなやかな感じがする。花期は春先、花穂の径は1-1.5cm、長さ3-5cm程度、黄色いブラシの様な花を咲かせる。。花だけ見ると、カンスゲとの違いは判らないが、葉が細く全体的にはカンスゲより小形で、葉が細くしなやかだと思う。苞の鞘(ほうのさや=茎を包むさや)が、赤褐色の部分が有るのがが特徴とか。
2008.01.10
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今年は暖冬かどうかは未だ決まった訳ではないが、当地では、これまでのところ暖冬と言って良いだろう。年末にはそこそこの積雪は有ったものの、2日から今日まで、雪らしい雪は無く、冬を通り越し春の様な陽気で、冬には滅多に無い様な雨脚の強い日が有ったくらいだ。さてこの先、暖冬傾向が続くのか、それとも相当の雪が積もるのか、いづれにしても、どうも普通の冬にはならないと云うか、なれない様な気がする。
2008.01.10
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カンスゲ 北海道から九州に分布、里山から低山の道端などに生え、背丈20-30cm程度の常緑多年草。葉は幅1cmほどの線形で、長さ20-30cm程度、かなり硬いが、ススキの様に手を切る様な感じは無い。春先、花茎の先端に穂状花序を出し、穂の径1-2cmの黄色く見えるブラシの様な花を咲かせる。判りにくいカヤツリグサの仲間の中にあっては、比較的判りやすい種類ではないだろうか。
2008.01.09
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カンアオイ2 カンアオイ(別名カントウカンアオイ)なら関東から本州中部の一部に分布し、丘陵地から低山の林床に生え、背丈10-15cmほどの常緑多年草。コシノカンアオイなら、主に本州日本海側の北陸に分布、里山から1000m位で見る事が多い。根元から長い葉柄が出て、葉は厚く表面に光沢が有り、葉脈が目立ち、デコボコした感じで濃い緑色(斑入りの紹介も多い)、大きさ5-10cm程度の心形。花期は晩秋から冬の終り頃、生え際をよく見ると、径1-2cmの地味な紫褐色の花を見る事が出来るが、花弁は硬くて厚く、種子が開いた後の様に見える。この地域には、よく似たヒメカンアオイが有り、小形だと云うが、葉脈が目立たず滑らかな感じがする。ネットで検索をすると、園芸品種としていろんな名が出て来るが、自生しているかどうか判らない。ただ、園芸品が多いのに、自然では絶滅の方向に有ると言う。徳川の紋は、この仲間の葉を原型にして三枚組み合わせたものとか、又、ギフチョウが食べる植物としても知られている。
2008.01.08
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ヒメカンアオイ 2本州と四国に分布し、里山から低山の林床などに生え、背丈10-15cmほどになる常緑多年草。根元から葉が出て、長柄で厚く表面は比較的平滑で、大きさ5-8cm程度の心形が特徴。花期は冬の終り頃、生え際をよく見ると、径1-2cmの地味な紫褐色の、種子が割れた様に見える、硬い花を見る事が出来る。よく似たカンアオイが有り、やや大形だと云うが、区別は葉の脈が多くデコボコした感じのものがカンアオイで、脈が少なく滑らかな方がヒメカンアオイだそうだ。ネットで検索をすると、園芸種として栽培しているものが沢山出て来るが、自然では絶滅の方向に有ると言うのが悲しい。この仲間は、ギフチョウが食べる植物としても知られている。
2008.01.07
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ショウジョウバカマ 2、 白花品 北海道から九州に分布、、里山から2500mの高山帯までに生え、花後の背丈30cm以上にもなる常緑の多年草。雪が溶け直後、地面際で花が咲き始め、その後茎がどんどん伸び、咲き終わってもまだ伸び、30cm以上に達する事が有る。葉は根生ロゼット状で、長さ8-15cm程度のヘラ形、冬でも緑のままで残る。子供の頃、この花は家の廻りにも有って、キツネノタンポポと言い、女の子はタンポポの遊びと同様にして遊んでいた。2はその白花品としてUPしたが、実際に見た目ではメシベ先端に淡いピンクが混じっており、完全な白では無かった。架空の動物ショウジョウの赤い顔と、袴の様な葉からこの名だそうな。
2008.01.07
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ようやく正月遊びが出来たかな?と思ったら、もう正月ボケは終わり、明日からは本格的に職場復帰しなければなりません。冬芽の映像を何枚か撮って来ました。だれもが良く知る木の芽と、マンサクの蕾です。当然でしょうが、まだまだ蕾は固いです。誰もが知る木の芽マンサク
2008.01.06
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マルバマンサク マルバマンサクの実マンサクの葉主に東北から中国地方の日本海側に分布、里山から亜高山近くの標高まで見る事が有り、背丈4-5m程度になる落葉小高木。花は硬そうな茶褐色の顎片4枚と、1-2cmの黄色の花弁4枚がひょろひょろと伸びており、見栄えがするとは云えない。マルバと言うから、丸い葉を想像するが、全体が丸いのではなく、マルバでないマンサクは、葉の先端がやや尖っているのに対し、マルバマンサクは先端が丸いから。生木の時は柔軟なので、焚き木を束ねるのに使ったり(ハネソと読んだ様な記憶が?)、ワカンジキの輪に使った。マンサクの果実、皮も実も硬いので中を見たことは無いが、冬には先端が開いた実の空を見る事が有る。銘々は、未だ雪が降る季節と言うのに咲き始め、まず咲くからマンサクだとか。
2008.01.04
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今年の正月は天気がと云うか、天気予報が悪く、例年実施している元旦山行は行かなかった。予報が言うほどの大雪にはなっておらず、私が向かう様な低山なら、行って行けない事は無かったが、行かないと決めた判断はさほど悪くは無いと思っている。それと比べる訳では無いが、年末年始は天気が悪い予報が出ているのに、北ア冬山に向かう様子が放送されており、遭難が有るかもと心配していた。残念ながら、その心配が当たってしまい、今年の正月は北アで遭難事故が発生し、犠牲者まででてしまった。行くのはダメだとか、注意をしろなどどは言いたくは無い、ただ、こんな気象条件の時、危険な山域に入ると、この様な事が起きる可能性が高い事を、覚悟しておかなければいけないと思っている。
2008.01.02
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セントウソウ 北海道から九州に分布し、普通は平地から里山の林内や林縁などに生え(この映像は標高400-500mのやや湿った草地で撮影)、背丈20-30cm程度まになる多年草。全体の径5cm程度の複散形花序になり、5弁の小花が集団になって咲く。葉は3出複葉で、小葉が更に細かく切れ込み、セリに良く似ているが、セリの様な香りは無い様だ。銘々は、人里離れた仙人の住まいを「仙洞」といい、山深い所に生えるからと言う説、この花は他の花々に先駆けて咲くことから、「先頭」をきって咲くという説が有るとか。私は「先頭をきって」と言う説に賛同し、2008年1月2日の花としてUPしておく事にする。別名:オウレンダマシとも言うらしいが、セリバオウレンと間違う事は無いだろうが、私はセリと間違ってしまった。
2008.01.02
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謹賀新年オランダミミナグサ(英名 Sticky Mouse-ear) 帰化植物で、里や里山の道端などに生えるのが普通で、背丈10-20cmほどになる。葉は対生し大きさ1-2cm、茎は緑から暗紫色になり、茎にも葉にも毛が有る。花は5弁で浅く割れ、径1cm程度。ミミナグサと似ているが、ミミナグサは茎が暗紫色である事、花柄が1-2cmと長い事で見分けが付くと云うが、この映像は、ミミナグサに近いのかオランダミミナグサに近いのか?ブログ「野の花便り」に「外観で見分ける時に、一番違うと思われるのが、花後の花柄の長さじゃないかと思われます。その時の花柄が、ガクよりも長く垂れ下がった状態が確認できたら、ミミナグサ」としてあったが、この映像の場合どうだろうか。最近里で見るのはほとんどが帰化植物のオランダミミナグサかミミナグサとの交配種で、在来のミミナグサは少ないと云う。
2008.01.01
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