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シナマンサクは、花弁の基部が赤紫になる、枯れ葉が花期までに枝に残る、などが特徴。中国原産の園芸種だが、日本のマンサクと交配種も、シナマンサクとして出回っているらしい。ちょっと外に出た時、庭木に花が咲いていたので、ロウバイかと思い近づいてみたら、シナマンサクでした。この様子では、栽培されている他の山の花も、もう咲き出している事でしょうね。
2009.01.31
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ナエバキスミレ、スミレ科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。東北から中部に分布し、低山から亜高山の岩場や礫地に生え、背丈10-15cm程度になる多年草。茎は赤っぽく毛が多い、葉の大きさ2-3cmの三角状の心形で、先端は尖るが細く長く尖る事は無い。茎葉の内一番下の葉は、根元近くに付き、その他の葉は上部にまとまって付く。肉厚で表面には光沢が有り、裏面はやや赤味を帯びる事が有り、縁には低く緩やかな鋸歯が有る。花期は6-7月、花径15-20mm黄色のスミレ形、花弁の裏側が赤紫色を帯びる事が多い。オオバキスミレの変種で、同系変種ダイセンキスミレやエゾキスミレも良く似ているが、この花が有った場所は、分布の範囲には無いので、最も有りそうなナエバキスミレとしてみた。
2009.01.31
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この季節に雪が降らずに、こんなに暖かで、大雨が降るとは、誠に気味の悪い事です。そういう事なので、今日は出かけず、家にこもっております。風も強い様です。テレスキー仲間の定例、日曜集合は先週で終了となり、今日と明日、黒姫高原の講習会参加に出かけました。私は昨日の用事が終わらない可能性が有ったので、参加は見送りにしましたが、どうやら今のところ正解だった様です。明日はどんな天気になるのかな?、明日は午後から天気回復傾向になるのかな?
2009.01.31
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ツルリンドウ、リンドウ科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。花北海道から九州に分布、里山から低山の林縁などに生え、草に絡まったり地を這ったりして伸び、長さは1m弱になる蔓性多年草。細い蔓は紫色を帯びる事が多く、葉は対生し、長さ4cm前後の卵形で、先は尖って3脈が目立ち全縁。花期は8-9月、花は淡い紫色で長さは3cm程で、先端が5裂したラッパ形で、リンドウの花に似ている。 花が終わると、赤い実は径10mm程度、やや長めの球形で、長い柄が有って良く目立つので、花は見た事が無くても実を見た人が多いと思う。子供の頃我が家の周りにも実を沢山見る事が出来たが、花がリンドウに似ている事は知らなかったし名も知らなかった。しかし、食べても不味くてダメ、と云う事はよく知っていた。
2009.01.30
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だが、しかし、昨日はカメラを持って外に仕事に出かけたものの、山も空も白くて上手く撮影出来ず、夕方になって山がピンクにそまり、良い具合になったのに、打ち合わせ中で撮影出来ずしまいでした。今日も良い天気と言う事で、山が見えるので撮影をと思って見てみたが、昨日とよく似た状態で、やはり上手く撮れません。右の大きな山が薬師岳、尖った山が鍬崎山ですが、こんなもんです。コントラストを少し触ってあります。
2009.01.29
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ツルニンジン、キキョウ科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。北海道から九州に分布、低山から亜高山帯下部の樹林縁から草地に生え、低木などに絡まる蔓性多年草。花期は8-10月、花の大きさは長さ2-4cm位の釣鐘形、花色は黄緑地に紫褐色の汚れた様な模様入りと、この様な変った形と変った色の花を咲かせる。葉は互生だが小枝の先に集まって付き、大きさ2-4cmの卵形または卵状楕円形で、裏面に白い毛が多い。別名として、ジイソブやバアソブとも言われるらしいが、バアソブは別扱いされ、バアソブはツルニンジンよりやや小型、葉の縁に毛が有り、種子に翼が無く光沢が有ると言う。逆に、ジイソブのツルニンジンは、葉の縁に毛が無く、種子に薄い膜の様な翼が有るのだと言うが、残念ながら、そんな確認はした事が無い。何でニンジンか?、それは葉と根が朝鮮人参に似てるからだそうだが、掴まったら嫌な匂いがしたのは、名前に関係有るかどうかは不明。
2009.01.29
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ツマトリソウ、サクラソウ科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。本州中部から北海道に分布、低山から亜高山帯の日当たりの良い登山道脇などに生え、背丈10-15cm程度になる多年草。葉は輪生している様に見えるが、正しくは互生で輪生に近い状態、茎途中と言うか茎先の、花の下に付き、大きさ2-5cmで長楕円形、先端が尖り全縁になっている。花期は6月末から7月頃、花は径1.5-2cmで7裂が普通らしいが、6裂のものも多く、色は白が多いものの、淡いピンクの縁取りになる事も有る。ロマンチックに妻取り草と漢字を当てたいが、花弁の周囲の淡いピンク縁取りからこの名なのだそうだ。でも間違って覚えてもそんなに問題は無い様に思えるが如何か。小型で葉の先端が丸い場合は、コツマトリソウとも云うらしいが、私は見た事が無いし、区別無用なのだが・・
2009.01.28
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タカネナデシコ、ナデシコ科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。本州中部から北海道に分布、亜高山帯から高山帯の日当たりの良い草地に生え、背丈30cm越え程度になる多年草。花期は7-8月、茎先端や上部の葉脇に付き、径4~5cm位有るだろうか、花弁は5枚だが、花弁の先端は細かく裂けている。茎はヒョロヒョロした感じで、先端付近でやや曲がり、葉は対生し線形で長さ2-3cm、粉白色を帯びる。良く似たカワラナデシコやエゾカワラナデシコも有り、エゾカワラナデシコは中部地方以北の里や低山に生えると云い、カワラナデシコはその名の通り、主に河原に生える。萼の下の苞の数で区別し、苞が2対のものをタカネナデシコ・エゾカワラナデシコとし、3-4対のものをカワラナデシコとする。
2009.01.27
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シナノオトギリ、オトギリソウ科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。ちなみに、低地のオトギリソウの葉の黒点はこの様に見える主に本州中部に分布、低山から高山帯の日当たりの良い草地に生え、背丈20~30cm位になる多年草。標準的には、径1-2cmほどの黄色5弁の花を咲かせ、蕾の花弁は赤く、咲いても赤っぽいのだそうだが、その赤っぽさは確認出来た事は無い。葉は対生し、長さ1.5-2.5cm、幅1-1.5cmの、長楕円形から時には披針形になる。葉に黒点や明点が有って、これらの位置などにより、幾つかの種類に分けられるらしいが、シナノオトギリは、葉の縁に黒点が並び、葉の中央部に少数の薄い黒点と明点がある」と云うが、これも何度見ても、私は確認出来た事が無い。
2009.01.26
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シオン、キク科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。本州中国地方から九州に分布(中国東北部から伝来とも云われるが)、山地の湿った草地に生え(多くは栽培されているが)、背丈2m程度までになる多年草。一株から数本の茎が立ち上がり、根生葉は大型で30cm以上にもなり、茎葉も20cm近くになり披針形、縁には鋸歯が有る。花期は8-10月にかけて、茎先端部が枝分かれして散房花序になり、径2-3cmのヒマワリ形で、淡紫色の花を咲かせる。漢字表記は「紫苑」で、仲間としてはヒメシオン「姫紫苑」、コジオンが有る。名前が紛らわしハルジオン(ハルジョオン)・ヒメジオン(ヒメジョオン)が有るが、仲間としてはムカシヨモギ属になり、かなり縁遠い。
2009.01.25
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大雪注意報やら雷注意報やら強風注意報やらが出ていた今日でしたが、午前中は多少風が吹きましたが、午後は穏やかな天気で、スキー場は、子連れファミリーで賑わってました。今日も朝からスキーを楽しみ、終わってからは温泉に浸かって帰ってきましたぁ(^^;)
2009.01.25
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早朝の積雪は5cmでしたが、その後降り続き只今18cmの積雪だとか。スキー場の積雪はどんなものだろかと、様子を見に行って来ました。様子を見ていたら滑って見たくなり、1時間ばかり滑って来ました。雪が降り続いていたのですが、何故か滑っている間は雪が小止みになり、未だ滑りたいほどでしたが、明日も有るので、今日はこれまでとして、帰って来ました。リフトからゲレンデ頂上の標高視界が広がってます
2009.01.24
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シオガマギク、ゴマノハグサ科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。北海道から九州に分布、低山の日当たりの良い草原に生え、背丈30~60cmになる多年草。この映像では見えないが、下部の葉は対生し、上部の葉は互生するのが普通で、大きさ3-8cm細い卵形から披針形、大きめで規則正しい鋸歯になっている。花は大きさ2cm程度の唇形だが、横になって巴状に咲き、茎の頂上に多く付くが、茎途中の葉脇にも付くのが特徴。よく似たトモエシオガマが有るが、本州中部とその近辺に分布し、花の付き方が頂上に集中するのが特徴。この映像だが、真上から撮ったので、茎途中の花が写っていないので、トモエシオガマかもしれない。
2009.01.23
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サンカクヅル、ブドウ科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。本州から九州に分布し、里山から低山の雑木林に生え、他の木に絡んで立ち上り、10m以上にもなる落葉蔓性木。葉は互生し大きさ5-10cm、三角形と云うより心形で、縁には浅い鋸歯が有り、表面は緑色で裏面はやや白っぽい緑色。雌雄別株で、花期は初夏の頃、目立たない黄緑系の花が咲き、秋には径6-7mmの液果が黒く熟す。似た実を付けるエビヅルが有り、葉の形が3-5裂するので、見間違う事は無いと思う。子供の頃はこのサンカクヅルの事をグンドと言い、秋には甘くて美味しい実として食べたものだが、エビヅルはスイベと言い、酸味が強く味は今一だった様に記憶している。
2009.01.22
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サクラタデ、タデ科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。本州から沖縄に分布し、平地や里山の湿地や水辺に生え、背丈40-80cm程度になる、雌雄異株の多年草。茎は直立して途中で枝分れし、葉は互生して、長さ7-13cm細めの披針形で比較的分厚い。葉鞘は長さ15mm程度の筒形で、縁に硬く長い毛が見える。花期は8-10月、花穂はやや垂れ、径6-8mm程度と、この仲間としては大きめの5弁、桜色の花を咲かせる。似たシロバナサクラタデが有るが、サクラタデの白花品では無く、別種として扱う。
2009.01.21
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ササユリ、ユリ科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。本州中部から九州に分布、里山から亜高山帯に生え、背丈1m位にはなる多年草。茎はやや斜上して立ち上がり、葉は互生し、大きさ10-20cmの長楕円形、笹の葉に似ている。花期は5-7月、茎先端に1個から数個の、ラッパ形6弁で花径が10cm越え程度の、白から淡い赤紫色の花を咲かせる。香りの強い事は良く知られており、雄しべの葯が濃い赤になるのが特徴。似た花でヒメサユリが有るが、雄しべの葯が黄色く、ササユリは赤い事で区別が出来る。子供の頃は山から採って来て庭に植えたが、母親は「相応わんよ」と言っていたが、やはり数年で無くなっていった。最近低山ではめっきり少なくなってしまったが、標高の高い所では幾らか残っているが、家庭では育てる事が出来ないと知って欲しいものだ。
2009.01.21
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サイハイラン、ラン科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。北海道から九州に分布、亜高山帯下部の落葉林床に生え、背丈40-50cm程度になる(常緑)多年草。葉は冬も枯れない常緑だが、花が咲く頃は枯れて見る事が出来ず、長楕円形で長さ15-30cm程度で1枚だけ付けるらしい。花期は6-7月、花時期には、葉の無い花茎が地表からいきなり立ち上り、花序は総状になり、10-20個の小花を咲かせる。花は細長く3-4cm、淡紅褐色で唇弁は淡紅紫色を帯びる。武将の持つ采配に似た花序なので、この名が付けられた。
2009.01.20
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クロウスゴ、ツツジ科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。本州中部から北海道に分布、亜高山帯下部の日当たりの良い場所に多く生え、背丈50cm-1m程度までになる低木。成長した葉は大きさ1-3cm程度の丸っぽい楕円形で、縁に鋸歯は無く、裏面は粉白色を帯び、表面もやや粉白を感じる緑色だが、幼葉は赤色を帯びた緑色の場合が多い。花期は6-7月、花色は日当たり具合や生える場所により、茶色っぽかったりする様だ。扁平の壷形から突き出たシベが目立っているのが普通だが、それ程長くないシベも有る。果実は熟すと径1cmほどの黒い液果となる。クロマメノキと極似しているが、クロマメの木は草地に生える事が多く、草状低木と思えるほど背が低く、花色は白色で2個組で咲く事が多い様だ。
2009.01.20
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クルマバハグマ、キク科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。近畿から東北に分布、低山の林床など余り日が当たらない場所に多く生え、背丈50~70cmほどになる多年草。茎は枝分かれせず、上部で1段の車状に広がって付き、車葉径が30~50cmほどになる。1枚の葉の形は長楕円形で、縁には鋸歯が有る。花期は8-10月、輪生の葉の上に、まばらな総状花序を出し、小花は径10-20mmで、良く見るとアザミの小型の様な花を咲かせる。子供の頃、実家の周囲でも良く見かけ、ヤマタバコと言っていた様な記憶が有るが定かでは無い。
2009.01.19
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キツリフネ、ツリフネソウ科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。北海道から九州に分布し、低山の道路沿いなどのジメジメと水がしみ出す様な場所に生え、背丈は1m近くまでになる一年草。茎は全体に軟弱なイメージが有り、葉は互生し、大きさ3-8cmの楕円形で、粗い鋸歯が有り質は軟らかい。花期は6-9月、花の大きさ2cm位で唇形、花の柄が釣り糸の様に垂れ下がり、花を釣っている様子で咲く。赤紫色のツリフネソウが有るが、単なる色違いでは無く、しっかりした別種らしい。
2009.01.19
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今日は午後から用事が有り、遊べるのは午前中だけと言う事で、リフトの動き始めから乗ろうと早めの出発でした。スキー場に向う途中で日の出に出会い、綺麗だったので撮影を試みました。しかし、何故かシャッターが切れなくなり、その内バッテリー切れが発生したり、正常に戻ったりして、良いタイミングで撮る事が出来ませんでした。いつも弁解ばかりの写真撮影ですが、一枚だけUPしときます。そうそう、スキーは楽しく滑って来ました。
2009.01.18
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カメバヒキオコシ、シソ科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。本州中部から東北に分布、低山から亜高山下部の、やや湿り気の多い場所に生え、背丈1-1.5m程度になる多年草。大きめの鋸歯と、葉先が3つに割れ、中央が亀の尾の様に尖るのが特徴。茎先端に総状花序を出し、小花の大きさは2cm程度の唇形、淡い青色から青紫色の花を咲かせる。先端が3裂しない葉も同時に見える様に、葉の形が典型的な亀の尾状でないものもかなり多い。普通は背丈90cm程度、花の大きさ1cm程度なのだそうだが、日本海側・北陸方面にあるものは少し大形なので、タイリンヤマハッカとして区別する説も有るらしい。ハクサンカメバヒキオコシも少し大形で、3裂の中央尾部分が太い、又は3裂の中央尾部分が更に3裂すると云うが、上映像の様に入り混じる事も有るので、よく判らない。
2009.01.17
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カラハナソウ、アサ科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。本州中部から北海道に分布し、里山から低山の明るい林内などに生え、雌雄異株で蔓性の多年草。草や木に絡み付く時に、引っ掛かりやすくするためか、茎を触ると下向きの刺が有る。葉は対生し長い柄が有って、大きさ5-10cmの心形で鋸歯が有り、先端が3裂する事も多い様だ。花期は8-10月、雄花は10cmほどの総状になり、小花を多数咲かせる。雌花はこの映像の様な松笠状になり、大きさ2cm程度の黄緑色、熟してもこの様な状態が長く続く。かすかながら、ビール特有の香りが有ると言うが、この映像のものは何人もで確認したが、ビールの香りは感じなかった。セイヨウカラナハソウ(ホップ)は本種を栽培育成したものか別物か、調べたが良く判らない。が、学名はカラハナソウ(Humulus lupulus var. cordifolius)、ホップ(Humulus lupulus L.(Hop))となっているいらしい。クワ科と紹介される事も多いが、最近はアサ科になりつつあるそうだ、ただ、何故クワ科か何故アサ科かと云う事は判らなかった。
2009.01.17
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オランダガラシ、アブラナ科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。ヨーロッパ原産の食用野菜が野生化した帰化植物、水温の低い清流などに生育し、背丈20-50cmになる多年草。茎は中空になっており、水に浮いて生育する。葉は奇数羽状複葉で、小葉は広卵形-円形で1-5対になり、小葉が大きく、特に先端の小葉は5cm近くにもなり、群生地では葉が生い茂り、びっしり覆った様になる。花期は初夏から秋、総状の花序に4弁白色、径4-5mmの小花を付ける。コバノオランダガラシと言う種類はその名の通り、小葉が細く小さく、花時期は葉がそれほどびっしりとはならないと言う。最近は、ハープのクレソンと言った方が名が通っている。
2009.01.17
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オナモミ、キク科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。オナモミなら、古来の帰化植物で、沖縄を含む日本全土に分布し、里から低山の日当たりの良い、荒地や道端に生え、背丈1m程度になる一年草。背丈にしては太くしっかりした茎になり、比較的枝分れが多く、全体に毛が有り紫色がかる事が多く、葉は長い柄が有って三角形、浅く3裂する。花期は8-9月、雄花は茎先端に咲き、雌花は茎中途に咲き、ともに黄緑色で目立たないが、雌花は花の時から特徴の、かぎ状刺が有る。この刺(刺の付いた壷状総苞)が花後に種子を包み込んだ実になる。この刺によって、動物や衣服に付いて運ばれ、他の場所に芽生える。よく似たオオオナモミが有り、背丈2m程度の大型になり、葉は広卵形で3-5浅裂するなど、葉の形状がやや違う程度で、その他はよく似ている。
2009.01.16
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オオアレチノギク、キク科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。南アメリカからの帰化植物、昭和初期に渡来、全国の休耕田や道端草地などに広がって生え、背丈2m越えまでになる越年草。茎は直立し途中で枝分かれせず、茎途中から細い枝状の花序を沢山出し、全体的には円錐から総状の花序となる。茎葉は細く密に全方向に互生するので、輪生の様に見える。茎にも葉にも毛が多いので、全体が灰色がかった緑色に見えると言われる。いつまでも蕾のままの様な2-3mmの花を咲かせ、良く見ると萼の中に舌状花が隠れてしまっている事が判る。アレチノギクは良く似ると言われるが、名にオオが付かないだけに、かなりの小形で、背丈50cm程度、花形状が似ているものの、大きさが4-5mmと、背丈とは逆に、かなり大きいのが特徴。ヒメムカシヨモギも良く似るが、花にははっきりした花弁が見え、毛が少ないのでオオアレチノギクに比べると、緑が鮮やかに見える。
2009.01.16
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オオアキギリ、シソ科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。北陸の富山・石川に多く分布、低山の沢沿いでよく見かけ、背丈1m越え程度になる多年草。葉は対生し、大きさ10-15cm長さより横幅が広いくらいに幅広、葉の基部が矢尻形か矛形の様相で、先端はあまり尖らず、鋸歯がはっきりしているが不揃い。花期は8-10月、あまり分枝をしない茎先に総状花序になり、大きさ3-4cm紫色の、唇形の小花を多数咲かせる。全国的にはアキギリが有り、やや大型で葉が長さよりやや幅広で、鋸歯がやや不規則でと云う事で区別するが、学名は両種同じSalvia glabrescensで、学会では区別していない。花色が黄色のキバナアキギリが有り、本州・四国・九州のアキギリの無い場所に分布するらしい。
2009.01.16
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若い女性が「こちらへどうぞ」と個室に手招きをしています。私はおどおどしながらその部屋に入りました。そこには簡素なベットが置いて有り、何やら訳の判らない道具や、テレビが置いてあり、部屋には若い女性(仮:初音ちゃん)と2人きり。「さ、そこに横になって」と、初音ちゃんがにっこり微笑んで言っています。私はもうのぼせた様にボーとなり、言われるままにベット上で横になりました。初音ちゃんは準備を始めました。何やら透明で粘りの有る液体を持っている様です。「おい、おい、いきなりかい」と思って、高鳴る胸を鎮め、覚悟を決めました。初音ちゃんがにじり寄って来て、「少し冷たいですよ」と言って、人肌に温まった液体を塗り始めました。「始めますから、大きく膨らませて!」などと初音ちゃん、(*^_^*)の事を言われ、私も一生懸命、「こうですか?、これで良いのかな?」と思いながら、言われた通りにします。「そうそう、それで良いですから、そこで止めて」などと言い、何やら道具の様なものを押し当てて来ます。↓↓「今度はあちらを向いて」と言い、初音ちゃんは先程より更に上に乗る様ににじり寄って来ました。「ああ、これでいよいよかぁ」と緊張したら、「今日はこれでおしまいです」と初音ちゃん、ティッシュを手に取って拭き取り始めてしまいました。と、今日の成人病検診での、超音波検査の一幕でした。結果は脂肪肝、「肥満ではないのに、脂肪肝ですから、体質的です。食べ物や運動に、他の人以上に努力が必要です」と言われ、検診を終えたのでした(ーー;)
2009.01.15
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昨日の朝に打って変わり、今朝は晴れ上がって放射冷却となり、低温注意報が出るほどに寒い朝です。天気予報の今日の朝まで、更に40-50cmの積雪が有る、と云うのは当然外れとなっています。今の積雪はこんなもんです。車道には雪が有りません、ただ、解けた雪が凍った所が有るので要注意です。
2009.01.14
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ウワミズザクラ、バラ科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。参考のために花映像です。北海道から九州に分布、里山から低山に生え、背丈10m以上になる落葉高木。葉は互生し、大きさ8-10cm程度で長楕円形、縁は細かく鋭い鋸歯が有り、先端は長く細く尖る。花期は4-5月、新しい枝の先きに長さ10cm径3cm程度の総状の花序を出す。小花の花弁は5枚、雄しべが多数で、花弁より遙かに長くなり、花全体が毛羽立って見えるほどになる。果実は径6-7mmの卵円形で先がやや尖り、鮮やかな朱色になった後、黒くなって完熟する。花序下の新しい枝(花柄?)には葉が3-4枚付くのが特徴で、良く似たイヌザクラは花柄に葉が付かない。
2009.01.14
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降るよ降るよと言っていた雪ですが、ようやく予報がやや当たって積もりました。 公式には25cmの積雪と言っていますが、我が家の付近では40cm近く有るのではないかと言う感じです。気温が高いので、湿った雪で重く、雪かきに体力が必要です。交通にはほとんど支障は有りませんが、皆さんやや速度を落としますので、信号待ちが長くなる傾向が有ります。この雪、今日中は降り続き、更に30-40cmも積もると言っていますが、これは外れるだろうと思っています。もう10日ほど早く降れば喜ばれたのに、自然は思う様になってくれませんね。
2009.01.13
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朝から降り始めた雪が10cmほどまで積もりました。今日は外遊び無し、高校サッカーの決勝戦を見ております、広島と鹿児島の対戦は、只今広島が2-1でリードしています。16:00、広島が勝ちました、おめでとう!
2009.01.12
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ウイキョウ、セリ科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。地中海沿岸辺りが原産、奈良時代に薬用として渡来したもので、日本には自生しない。背丈1,5m程度になる多年草。茎は上部で多数に分枝し、葉は互生し、2-3回羽状複葉なのだが、小葉は細長く糸状で形が判らない。下葉に長い柄が有り、茎葉は短く鞘状で茎を抱く。花期は6-8月、枝先に複散形花序を出し、多数の黄色の小花を咲かせ、小花は花弁5枚だが、内側に巻き込み塊に見える。種子は生薬の茴香(ういきょう)となるのでこの名。これがミヤマウイキョウです。花色は違いますが、葉がやや似ですね。
2009.01.12
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ウメハタザオ、アブラナ科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。本州中部に分布、亜高山から高山帯の岩礫地など草の少ない場所に生え、背丈10-20cm程度の多年草。根生葉は狭い倒卵形で、大きさ3-5cm、基部は細くなって長め、茎葉は大きさ1-2cm、楕円形で基部は茎を抱く、葉も茎も星状毛で覆われている。葉の形状は変異が多く、大きく粗い鋸歯のもの、小さく浅い鋸歯のもの、この映像の様に鋸歯がほとんど無いものなどが有るらしい。花期は雪解け直後、花は総状花序になり、アブラナ科の特徴、花弁4枚の十字花になり、小花の大きさ1cmを少し越える程度で白色。誰がどう云う根拠で決めたか、母種はフジハタザオ、その変種で低山型がイワハタザオ、高山型はウメハタザオだとか。銘々のウメの由来だが、花が白いからと云う、ばかばかしい紹介が有ったが、花の形が4弁ながら、やや梅の花の雰囲気があるから、と云うのが妥当なところだろう。
2009.01.12
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昨日と今日は、一泊でスキーに行って気ました。昨日は雪が降って、風も強く寒い日でしたが、今日は予報が外れ、良い天気になり、最高のスキー日和になりました。今日はヒールフリーデーと言う事で、富山県内の多くのテレマーク仲間が集まり、一緒に楽しくすべりました。テレマークスキーはこの様に、靴のかかとが上がります、この様なスキーの事を、ヒールフリースキーとも言います。今日は朝8:00から始めて、途中で昼食休憩を40分ほど取っただけ、へとへとになりそうで、怪我をする可能性も有りと言う事で、14:00で帰って来ました。温泉に浸かり疲れを癒して帰宅しましたが、ちょっと横になったらぐっすりで、今目が覚めました。朝の気温はー6℃、新雪50cmほどのパウダースノーを、十分に楽しんだ1日でした。
2009.01.11
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イワイチョウ、ミツガシワ科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。本州中部から北海道に分布、日当たりの良い高層湿原に生え、富山でも良く見られる花で、背丈20-40cm程度の多年草。花期は夏、花茎が立ち上がり、先端で枝分かれし、数輪が集まって咲く事が多く、花は径2-3cmの5弁で白色。葉は大きさ3-8cm程度で丸く光沢が有って、縁は細かな先の丸い鋸歯になっている。この丸い葉が一面に広がって、群生しているのをよく見かけるが、花の咲かない個体が多い様で、花が密に咲いたイワイチョウの花畑、と言うのは見た事が無い。
2009.01.10
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アカモノ、ツツジ科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。北海道から四国に分布、低山から亜高山帯の日の当たる登山道脇などに生え、背丈20cm位になる常緑草状低木。葉は互生し、大きさ2-4cm程度で卵形から楕円形、若枝と葉の縁に毛が有る。花期は初夏から7月頃、赤系白~赤としたが、花は白で径5-6mm、萼や茎の鮮やかな赤がが目立つ。花後の果実は径5-8mm程度になり、赤い液果で、夏の盛りを過ぎる頃にはほとんど見る事が無くなる。この実が蝋を取るハゼの実に似ているので、イワハゼの別名が付いているが、花時期も実の時期も赤が目立つので、アカモノの方がふさわしい様に思うし、覚えやすいと思う。
2009.01.10
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オオバタケシマラン、ユリ科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。実はやや長い球形本州中部以北から北海道に分布、低山から亜高山帯の林内に生え、背丈50-80cmの多年草。葉は互生し、基部は茎を抱き、大きさ5-10cm程度の長楕円形、やや笹の葉に似る。花期は6-8月、葉腋に1個の花を付け、ユリ科だが、いわゆるユリの花の様に目立つ花ではなく、葉の下に垂れた花柄の先に、径10mm程度の6弁(裂、の花を付ける。果実は赤く熟し液果で長楕円形が特徴、この赤い実は森の中でよく目立つ。タケシマランと言う種類も有って、生える場所がよく似ているが、全体的に少し小型で、(特に果実は球形で小さい)どちらも茎が枝分かれする事が多い。
2009.01.09
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外回りのついでに、生まれ故郷のため池に立ち寄ってみました。水鳥が居るはずと見てみると、やはり居ました、でも、人の姿を見ると、すぐに遠くに離れて行ってしまいます。餌付けされたり、街中に住むカモではないので、人が近付く事は出来ません、あちらから寄って来るまでじっと待つしかないですね、でも、私にはそんな時間が有りませんので、遠くに居ても撮るしかないのです。ついでに、池の側にはソヨゴの木が何本か有り、赤い実が生っていました。動かないものなら何とかと思ったのですが、ボケてましたぁ(-_-;)
2009.01.08
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今朝のこちらは快晴、放射冷却で気温も下がっている様です。空気も乾燥している様で、太平洋側の様な気候になっている様です。太平洋側と言えば、乾燥しているので、一旦火が付くと、燃える速度が速いのだそうです。何時もは火が付かない様な物でも燃え、火事に繋がる様ですし、火事になると、逃げる間もない速度で燃えるので、非常に危険なのだそうです。正月から火事のニュースが多い様です、十分気を付けたいものです。
2009.01.08
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ミドリユキザサ、ユリ科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。東北から本州中部に分布、低山から亜高山帯の林床に生え、背丈70-80cm程度までになる多年草。雌雄異株で、茎先端に総状の緑系白の花を付ける。実は熟すと赤い液果になる。葉は大きさ10-15cm、ササの名の通り、全体の形状も葉もササに似ている。ヒロハユキザサと似るが、茎に陵があり、ミドリユキザサの茎には陵が無いのが特徴。別名:ヒロハユキザサ(ミドリユキザサと同じとする説が有るが、専門家の世界では別種とするのが正解らしい)
2009.01.08
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ヤマハハコ、キク科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。本州中部から北海道に分布、低山から高山帯までの草地に生え、背丈40~50cmにばなる多年草。葉は互生し、線状披針形から披針形で、柄は無く葉の基部はやや茎を抱き、表面にはやや毛が有り、裏面や茎は白い綿毛が密生する。茎先に散房状花序を付け、径約7-10mm頭花を多数付ける。白い花弁に見えるのは総苞片で、乾いた膜質で光沢が有る。雌雄異株で、雌雄で多少様子が違うと言う。同じ様な環境にウスユキソウが生えるが、ウスユキソウほどに全体が白くはならない、しかし、花はウスユキソウより目立つ。ウスユキソウより、ホソバノヤマハハコ、カワラハハコが良く似ている。
2009.01.07
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早朝、寝ぼけながらブログの更新をした、あいや、したつもりだった。しかし、今見てみるとどうも昨日のままだったので、何か変?と思い、下書きの所を見てみたが、それもどうも昨日のままになっている。何を編集してUPしたのだったろうかと、いろいろ思い出した見たが、どうも思い出せない、6:00過ぎだったのは間違いないのだが・・・寝ぼけては居なかったと、自分では思っているのが少々(かなりか?)怖い、今日は外回り初仕事だが、大丈夫なのだろうか。と、これをUPしたら思い出しました、ヤマハハコを編集し、そのままUPしたので、古い日付でUPされてしまったのでした。ああ、思い出して良かったぁ(^-^*)
2009.01.07
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ミヤマホツツジ、ツツジ科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。本州中部から北海道に分布、亜高山から高山帯でよく見かけ、背丈は1mを少し上回る程度の落葉低木。枝先に穂状から総状花序を出し、径1~2cmほどの小さな花を咲かせる。花弁が丸まるほどに反り返り、雌シベも大きく反り返るのが特徴。葉は互生し、大きさ2-4cm程度の楕円形で先が丸く全縁、枝先に集まって付く。低山にはホツツジと言われる花木で、雌シベの反り返りが少ないものが有るが、その高山型では無く、しっかり別種だそうな。銘々は高山帯に有り穂状の花序なのでこの名。
2009.01.07
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ミネカエデ、カエデ科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。中部地方から北海道に分布、亜高山帯に多く生え、背丈3-4mになる落葉小高木。葉は掌状5裂し重鋸歯、7-10cmの大きさ、中央の裂片があまり尖らないのが特徴。花期は6-7月、葉の展開と共に、円錐から総状花序を出し、淡緑色で細い花弁の小花を咲かせ、雄しべが目立つ。良く似たコミネカエデは、区別しなくても良い位に似ているが、コミネカエデは標高の低い所に分布、高木になり、葉の先端が細長く尖ると云い、花弁は多少広いと云う。
2009.01.06
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同じハンドル名で、朝かから何度もアクセスして来る人が、何人もいますね。ご苦労様ですが、私はその様な方にはアクセスしません、今まで何度かその様な方に、アクセスした事が有りますが、多くが単純商品宣伝ブログでしたから・・・一生懸命アクセスして、商売繁盛して下さいませ、自動アクセスでは今一だと思いますけどね。
2009.01.06
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コバイケイソウ、ユリ科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。本州中部から北海道に分布、亜高山から高山帯の草地に生え、背丈1m程度になる多年草。コバイケ・・と思っている人も有るが、では無く「コ(小)バイケイソウ」だ。葉は広楕円形で平行な葉脈が目立つ、先は尖り基部は鞘状になっており茎を抱く。花期は7-8月、茎先に大きな円錐状花序を出し、径1cmほどの白色小花を多数咲かせる。花の付いていない群生はよく見かけるが、花の咲いた群生はあまり見る事が無い。沢山花を付けると数年はあまり花を付けないのだそうで、毎年花の群生は見るのは無理の様だ。新芽が出始めの頃、ギボウシと間違えて食べ、食中毒をしたとのニュースを見聞きするが、食べて不味くはないのだろうか。
2009.01.06
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ヤマオダマキ、キンポウゲ科ここでUP済みですが、花ネタが切れたので、私の説明データベース確認のため、説明を付けて再UPしています。北海道から九州に分布、低山から亜高山帯の草地に生え、背丈1m程度になる多年草。根生葉は長い柄が有り2回3出複葉、小葉は扇形2-3裂し、大きさ2-4cm。花期は6-7月、花径4-5cm程度で赤紫っぽい色、独特の角(距)を持つ形で5弁(裂、ヤマオダマキではこの色が多い様だが、北陸では少ない様で、見かけていないと思う。北陸でよく見かけるものは、黄色系が多い様だが、角状部が紫褐色だったり、全体が薄紫色の上品な色だったりと言うのを見かける。異変が多いらしく、いろんな色が見られるらしいが、その中で、何故か黄色のヤマオダマキを、キバナヤマオダマキとして別種扱いされる。オダマキの名だが、この花を、角を外側にして合わせると、昔の糸巻きの芯に糸を巻いた状態に似ているからだと思うが、元祖苧環(おだまき)を知っていて、描ける人は少ないだろう。
2009.01.05
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「正月中ずーっと家におって、食っちゃ寝、食べてはテレビ見で、体動かさんもんやさかい、太ってしまいましたちゃ、あんたはんはどーけ?」「わしらそんな事ないちゃ、ほら、こうやって時々体操しとっから、太らんし、メタボにもならんちゃ」
2009.01.04
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オオバクロモジ同じ場所で撮ったものを、去年1月20日に、ここでUP済みですが、昨日はこの程度でした。ほぼ同じか、多少早くなっているでしょうか。
2009.01.03
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