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前回と同じ様な話題ですが、とうとう積雪は70cmも越えてしまいました。あれは5年前だったでしょうか、やはりこの程度の積雪になったかと思うのですが、何だかその時よりも厳しい積雪の様な気がします。体力が落ちた事も原因でしょうが、長く降り続いているのでそう感じるのも有ろうかと思います。融雪の無い我が家周辺では、次第次第に積雪が増え、除雪した雪の置き場が無くなって、道が狭くなっています。これは近所の家の積雪です、その向こうに見えるのは、公園の松林です。
2011.01.31
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ノギラン、ラン科私の説明データベース確認のため、去年撮影し説明無しで紹介したものに、説明を付けてUPしています。去年ではなく一昨年ここでUPしました。一昨年ここでもUPしました。北海道から九州に分布、低山から亜高山の日当たりの良い草地に生え、背丈30-40cmになる多年草。葉は根生葉でロゼット状になり、幅2-3cm長さ10-15cm。花茎先に長さ10-20cmの穂状花序を付け、クリーム色系(又は黄緑系)の小花を付ける。ネバリノギランと似ているが、ノギラン花穂を触ってもると粘らず、ネバリノギランは触ると粘り、花はほとんど開かない。根生葉はショウジョウバカマにそっくり、そこから花茎が伸び、背丈20-30cmで、枝になったものと単独ものが有った。花穂長さ7-8cm、小花は径1cm程度の6弁に見え淡緑色。よく目にするクリーム色系ノギランの緑色種だが、別種扱いはしていないらしい何の事かわからんが、これを張ってみましょうか?にほんブログ村にほんブログ村
2011.01.30
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積雪りょうこそ60cm程度と、大きく増えてはいませんが、雪は断続的に降っており、次第に雪の重みで締まっており、積雪量は増えてない様に見えます。 大雪注意報だ出たまま、毎日の降雪分の除雪が道路脇にたまり、道幅も次第に狭まっています。そろそろ日常生活にも影響が出始めているようです。こんな大雪と、未だ時々出る咳に、遊ぶ気力も無くなり、温泉施設で温まって来る程度の行動しかせず、ブラブラと過ごしてしまいました。そんな中で、深夜に見たサッカー日本代表の試合は、憂鬱な気分を振り払ってくれた気分でした。これは今日15:00頃の積雪状態です。我が家は遠くに見える松林の手前に有ります。
2011.01.30
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ノビネチドリ、ラン科私の説明データベース確認のため、去年撮影し説明無しで紹介したものに、説明を付けてUPしています。去年ではなく、一昨年ここでUPしました。北海道から九州に分布、低山上部から亜高山帯に生え、背丈30-40cm程度の多年草。葉は互生し5-6枚程度、大きさ5-10cm長楕円形で、縁が波打つのが特徴的。花期は夏、総状花序になり、淡赤紫1cm程度の小花を多数咲かせる。花の様子がハクサンチドリやテガタチドリに似るが、ノビネチドリの葉は、縁が波打つ事で区別出来る。ノビネの銘々は、根が横に長く伸びるからからと言うが、掘って見る訳には行かない。
2011.01.28
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ホソバノヨツバムグラ、アカネ科私の説明データベース確認のため、去年撮影し説明無しで紹介したものに、説明を付けてUPしています。去年ではなく、一昨年ここでUPしました。北海道から九州に分布、里から亜高山下部の湿地や放棄田に生え、背丈20-50cm程度になる多年草。茎には4稜が有り、下向きの刺状の毛が生えており、触ると感じる事が出来る。葉は4枚輪生する事が多いが、時には6枚にもなり、長さ10-15mmの細い楕円形から倒披針形で、先端は尖らない。花期は6-7月、葉脇や茎先端に花序が出来、疎らに小花を付け、小花の大きさ1-2mm、白色で3弁が多いが、4弁の場合も有る。キクムグラ、ヒメヨツバムグラ、ヨツバムグラなどが似ているが、生える場所が本種よりやや乾いた場所が多く、全体の様相もだいぶ違う様だ。
2011.01.27
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昨夜は帰宅が23時頃になったのですが、その時は星が見えて積雪無しだったので、今夜は雪無しだなと思って寝たのでした。が、朝遅めに起きて外を見ると、生垣に雪が積って先が見えないほどの積雪になっていました。慌てて外に出て除雪をしてみると、新雪が30cmほども有り、先日からの積雪を加えると、50cmに達するほどでした。通勤は大混雑かもと、早めに出かけたのですが、何時もより10分早く出て10分遅く到着の状態でした。
2011.01.27
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ヒロハテンナンショウ、サトイモ科私の説明データベース確認のため、去年撮影し説明無しで紹介したものに、説明を付けてUPしています。去年はここでUPしました。北海道から九州に分布、里から低山に生え、背丈50-70cmになる多年草。葉は長い柄が有り1枚のみで、小葉5枚程度に別れている。花(花弁ではなく物炎苞)は上向き筒状で、先端が庇(ひさし)の様に冠り、緑と白のストライプが特徴的。本当の花は内部に有って、秋には果実が熟して真っ赤になり、少々毒々しい。異様な形状や茎の模様から、ヘビを想像するらしく、この仲間花を総称してマムシグサと言うらしいが、子供の頃、ヘビノハナと呼んで、触る事は勿論、近付く事さえ忌み嫌っていた。花と葉の位置関係に注目して欲しい、花が葉より極端に下に有るのが大きな特徴とされている。良く似たヒトツバテンナンショウは、花は葉の位置と同程度か、花が高い位置に有り、物炎苞内面に黒紫色の斑紋が有るのが特徴。
2011.01.25
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トチ、トチノキ科私の説明データベース確認のため、去年撮影し説明無しで紹介したものに、説明を付けてUPしています。去年はここでUPしました。北海道から九州に分布、里山から低山に生え、背丈20m、幹廻り5m以上になる落葉高木。花は春、長さ2-30cmほどの総状花序になって立ち上がり、毛の様に見える雄しべが目立つ白い小花を密に付ける。秋になると果皮が割れて栗に似た実が現れる。7裂くらいする大きな葉は、径30-60cmも有り長い柄も付いている。大木・巨木になり易く、有名な巨木も有って名の付いた木も多い。果実は栗の様に簡単には食べる事が出来ないが、子供の頃、トチ餅にして食べさせられた。大人は美味しいと云っていたが、私はどうにも美味しく思えなかった。
2011.01.21
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キリ、ゴマノハグサ科、ノウゼンカズラ科、キリ科私の説明データベース確認のため、去年撮影し説明無しで紹介したものに、説明を付けてUPしています。去年はここでUPしました。中国原産の古い帰化植物、どちらかと云うと寒い地方に育ち、北海道から北陸山陰に多く分布、北陸では標高500m程度が限度か?、背丈10m以上になる落葉高木。花期は初夏、薄紫色のゴマノハグサ形5-6cmの小花を付けた、大形の総状花序を立ち上げる。葉は大きさ20-40cmで浅く3-5裂、葉柄も10-30cmと長く、全面に毛が生えている。今まで学会では、ゴマノハグサ科として来たが、DNA的にはかなり縁遠く、最近ではキリ科キリ属キリとして独立するのが良いとされている。桐ダンスの材料に使うのは有名で、私の故郷でも時々伐採して売っていた。
2011.01.20
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オオイワカガミ、イワウメ科私の説明データベース確認のため、去年撮影し説明無しで紹介したものに、説明を付けてUPしています。去年はここでUPしました。北海道から本州中部の日本海側に多く分布し、低山の林床に生え、背丈20cmほどになる多年草。一本の茎に付く花数が10個を越えるものが多いのが特徴。花後の葉は径10cmほどになって大きく、光沢が有り鋸歯がはっきりしている。標高1000mに満たない低山の林床で見たが、多分低山に生えるものが多いのだろうと思う。標高が高い所に有り、茎先に付く花数2-3個と少なく、小型のものをコイワカガミとし、中間的なものをイワカガミとする。しかし、私にはどれも皆イワカガミだ。
2011.01.18
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随分と日にちが空いてしまいましたが、ようやくこのブログに復帰が出来そうになってまいりました。新年の挨拶にResをいただきながら、何も反応しないでいて申し訳なく思っております、どうぞお許しくださいませ。まことに馬鹿馬鹿しい事ですが、年末に時間が余ったので、PCのデーターをいろいろ触っていたところ、うっかり操作ミスをしてしまい、花のデーターベースの映像を、バックアップもろともも失ってしまい、その復旧に時間を費やしておりました。古いPCのデーターから復旧出来たのは半分の750枚ほど、残り半分の映像は以前の映像から探し出すと云う、厄介な作業になりました。記憶を辿ってあちこち探し、多分失ってしまったのだろうと思われる、3枚の映像を残し1500枚ほどが復旧出来ました。自分の記憶の頼りなさに呆れてしまいました。(ーー;)
2011.01.17
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穏やかに新年が明けました。連日の様に北陸方面では大雪と言ってますが、予報は完全に外れ、積雪は見られない元旦になっています。それに代わってか、西日本では史上稀な大雪だとか、他の地方は如何でしょうか、今年もそう簡単には過ごせないかと予想される年明けの様ですね。でも、今年も又、良い年である事を祈念して、初ブログを始めます。今年もどうぞよろしくお願い致します。我が家周辺の元旦風景です
2011.01.01
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