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2005/01/05
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朝早くDCのダレス空港まで両親を見送りに。

この空港にくるたびに 切ないロックアウト事件の記憶 が脳裏をよぎる。

教訓は常に持ってしかるべきものだが、トラウマはあまり抱えたくないものだ(苦笑)。


ロックアウトもなく無事両親をゲートまで見送ることができた。

楽しんでいただけたかな。

また5ヵ月後に会いましょう。



帰宅後、出し切れていなかった年賀メールに着手する。

年賀状はすごく仲のいい人やお世話になった人にも、この時期にしか挨拶ができないようなご無沙汰な人にも送りたいものである。



私の至らなさで漏れてしまっている方々、ここでお詫び致します。。。。


小・中学生の頃には年賀状を送る際のポリシーを持っていた。


1.受け手に特有の話題を添えた手書きとする


2.その年の干支にちなんだ絵を描く



今振り返ると字も絵も感心するくらい下手な私がなぜこのようなポリシーを持っていたのか当時の私に詰問してやりたい気持ちだ(苦笑)。

おそらく、自分だけに送られたオリジナルの年賀状を受け取ったときの喜びを届けたかったのだろう。

マーケティングの真髄を理解している小学生ではないか(笑)。

当時は年賀状書きを一大イベントと位置付けて頑張っていたような気がする。


受け取った人にインパクトを与えたい(喜ばせたい)という思いは今も変わらないものの、哀しいかな現在はキャパシティーの問題から、いわゆる「手抜き」になってしまっている。

ただ、受け手にまつわる話題というオリジナル性の創出は難しいものの、今回はこのブログのURLを添えることで自分の詳しい近況を伝える機会を得ることができたのはよかった。(日本語の通じない友達には無理だが・・・)


少しでも多くの後輩・同輩・先輩・恩師達に年始のご挨拶をという思いから、送る作業は今でも私の中での一大プロジェクトである。



なかには宛先不明で届かないものも少なからずある。

受け手の反応もさまざまで非常に面白いし、懐かしい。


このような作業をできるのも学生である今回までかもしれない。

というわけで、今後のいっそうの非礼を前もってお詫びしておきます。。。。

やはり、交友を「広く深く」というのは至難の業だなあ。。。。





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Last updated  2005/01/05 04:37:28 PM
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