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2005/01/06
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カテゴリ: おべんきょう
先日終了していた2004年度秋学期5科目の成績が出揃った。

私のボトムラインはずばりビジネススクールの『卒業』にあるので、成績自体にそこまでのこだわりはない。

とは言っても成績というものは成果を測る指標として改善へのモチベーションとなり、励みにもなり得る。


正直、英語もろくに話せない私がアメリカの大学院で生き残れている奇跡に感動すら覚えるが、「やればなんとかなる」というチャレンジの繰り返しで少しずつ成長していることも自覚しなければもったいない。


現在は冬休みであるので勉強のことはほとんど考えていないのだが(笑)、それでも最終学期である来学期の履修について考えなければならない。

私の場合、基本的にMBAのプログラムコーディネーターとヘルスケアマネジメント専攻のプログラムコーディネーターの2人と連絡を取り合って自分の履修科目を決めることになる。

MBA全体の必修科目、ヘルスケアマネジメント専攻の必修科目がそれぞれ存在し、卒業のためにはその全てと選択科目を加えた必要単位を取得せねばならない。

私は自分の学年でビジネススクール唯一の日本人であるだけでなく、唯一のヘルスケアマネジメント専攻である。
(専攻に関しては、学位がMBAでなくHSA(Health Services Administration)の生徒はたくさんいる)



自分と同じ境遇の人がいないと情報の少なさから苦労も多い。

その代わり、融通が利くという利点もある。

例えば「Health Law」はヘルスケアマネジメントの必修科目であるが、「この科目は日本に帰ってから役に立つ可能性が低いだろう」というプログラムコーディネーターの計らいで、私に合った他のクラスを取ることを許された。



聞くところによると、私の大学のビジネススクールでヘルスケアマネジメントを専攻し、そして卒業した日本人は過去に1人しかいないという。


すごいプレッシャーだ・・・。


先学期履修した「ショートタームホスピタルマネジメント」の教授でもあり私のプログラムコーディネーターでもあるD教授から、その伝説の卒業生、Sさんを紹介してもらいメールのやりとりをさせて頂いたのは心強かった。

さらに日本からわざわざ国際電話をかけてくださったのには感動した。

多くのアドバイスをしていただきありがとうございました。

卒業後に帰国してからぜひともお会いしたいお方の1人である。


私も伝説の2人目になれるように頑張るぞ!









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Last updated  2005/01/06 03:38:18 PM
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