よしなしご利根

よしなしご利根

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Profile

ToneHide

ToneHide

Favorite Blog

Mother Earth/Father… あずあずオレゴンさん
我が家は大騒ぎ あこたママさん
Love Love Hawaii ラブラブハワイさん
バスケが好きな小心… ゴッヂさん
Y’s 発展・開発途… yumix08さん

Comments

脱国民洗脳はベンジャミン・フルフォード@ Re:「SiCKO」を観て:アメリカ医療制度の変革を呼ぶか(09/01) 国民電波洗脳による、テレビ、新聞、週刊…

Archives

2026/06
2026/05
2026/04
2026/03
2026/02

Freepage List

2005/05/03
XML
カテゴリ: おべんきょう





このクラスは試験はなく、最後は医療経済に関わることならどんなトピックを扱ってもよいというペーパーの提出と、そのペーパーに関するちょっとしたプレゼンで終了だ。

昨日の日記にも書いた通り、私は異なる3つクラスのためのペーパーで1つのバイオメディカルベンチャーとその企業が関わる企業連合体を扱っている。

E教授は私のインターンシップの指導教授でもあるため、今日は彼に2つのペーパーを提出する日だったのだ。

しかし、私としてはE教授に自分のペーパーの全体像を理解してもらいたかったので、「Emerging Technologies」に提出したペーパーも参考資料としてつけて3つ全てを提出した。

資料のページも多いが、計60ページにもなる自分の思いを込めたペーパーを提出したのは感無量だった。


クラスメイトのペーパートピックは以下のようなものがあった。


・長期ケア施設の戦略


・アフリカにおけるHIV/AIDSの経済的影響





・産婦人科における医療過誤保険の現状と展望


・アメリカ医療の需要・供給分析


・予防医療の現状と展望


などなど・・・。



我々生徒がこのペーパーを書くに当たって意識したのは自分が設定したテーマに対して少しでも数的要素を加えるという部分である。


自分のペーパーの概略を説明する番が回ってきたとき、私はまず先学期から計3つの授業でお世話になったE教授にお礼を言うとともに、自分がもうすぐ卒業で日本に帰国する立場であることを述べ、彼から学んだ医療財務・経済に関する理論を日本で少しでも実践していきたいという決意表明をした。

ありゃちょっと大風呂敷広げすぎたかな(笑)。


授業の後には先生と堅い握手を交わし、持参のデジカメで記念撮影。

E教授、ありがとう!!これからも頑張ります!


あと試験2つで卒業が手に届く・・・・。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005/05/03 04:14:15 PM
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: