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小さいことにくよくよするな!(2)リチャード・カールソン 著 小沢瑞穂 訳 サンマーク文庫パート2は家庭をテーマに扱っている。自分はまだ家庭を持っていないから、今の自分にはふーん、そうなんだ、という感じでさらりと読んだ。子供ができたら感じ方が変わるかもしれない。自分の中のひっかかり・約束を守る・いい仲間を選ぶ・一日を愛で始め、愛に生き、愛で終わる。・自分を見失わない。・陰口をたたかない。・ありのままを受け入れる。・気の持ちようで人生は変わる。・キャンプで不便さをかみしめよう →家のありがたさや便利さをあらためて実感する。 同時にキャンプの楽しみも味わえる。・すべては通り過ぎていく
2006.11.30
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小さいことにくよくよするな!サンマーク文庫リチャード・カールソン 著小沢瑞穂 訳この本はパート2と一緒に買った。タイトルどおり「小さいことにくよくよするな!」ということを100のテーマ(ことば)とその解説、という形式になっている。自分にとっては今月は印象度の強い本ばかり読んできたから、ちょっと響きの度合いはやや弱かった。どこかでみたようなフレーズだったりありきたりのことばだったり、っていう印象があった。ただ、自分が読書ボケしているのかもしれない。とても大事なことなのに、もうわかっている、あたりまえだ、というふうに傲慢になっているかもしれない。こういうときこそ謙虚に受け止めないといけないな、と感じた。この本は本当に大事なことを述べている。自分の中の引っかかり・成功はあせらない人にやってくる。・思いやりは訓練で育つ。・人のために何かする。こっそりと。・「私は人生の苦難を味わってきたが、実際に起きたのはほんの少しだった」 (マーク・トウェイン)・一年たてば、すべて過去。・正しさより思いやりを選ぶ。・自分なりの手助けをする。・請求書をすべて払い終わったら、学校を卒業したら、就職したら、昇進したら、 きっと幸せがやってくる。結婚したら、子供が生まれたら、 人生はもっとよくなるはずだ・・・ そういうリストはえんえんと続く。 一方で人生はどんどん進んでいく。幸せになるのはいまこのときをおいてない、 というのが真実だ。 ・・あなたの人生はつねにチャレンジに満ちている。そう自覚して、とにかく 幸せになろうと決めるのがいちばんだ。・親切で寛大な行為は、自然に生まれるもの。人のためになにかをするというのが、 頭の回線に組み入れられてはじめて自然にできることなのだ。 →小さな思いやりを頭の回線に組み入れる・気を抜くことも大切だ。・人が投げたボールをすべてキャッチすることはない。・直観を信じる。・今日が人生最後の日だと思って暮らそう。
2006.11.30
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沖縄を出る準備で忙しい。とくに片付けが。荷物の整理をしながら、思い出めぐりをしてしまうので、なかなか片付かない。それぞれのものに思い入れがあるから、なかなか捨てられない。(それでも、いろんなものばっさり切り捨てていったんだけどなあ)しかも色々予定入れてしまうから時間的にもかなりきつい。それでも出発の日は決まっているのでなんとしてでも間に合わせなければならない。とくに本がきびしい。毎週のようにたまっていく。知り合いの気持ちに合わせて本をあげたり、ブックオフに売ったりするが、それでもたまる。あとはブログに掲載していないものはとってあるから、沖縄で読んだものははやくとりあげて記録しておきゃなきゃいけない、荷物になるから。荷物整理とともに、本の整理もしよう。ということなので、ここ数日もそうだったが、あと数日ひたすら本の記事になると思う。あと、肉体的にはバイトの労働も終了し、日曜の那覇マラソンのみ。数日は軽く体を動かす程度にして、当日に臨もう。あっ。そういえば、「右脳」(おしゃれな居酒屋)というしりあいのお店がマラソンの当日3周年と言っていた。本当は当日行きたいけど、走った後は厳しそうだなあ。前日か、金曜夜に顔出してこよう。もちろん酒は飲まないけど。とりあえず、明日一日でパソコン以外は終わるように気合をいれて片付けよう。はやくしないと本当にやばい。今が年末の大掃除みたいなものかしら。
2006.11.29
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一瞬で自分を変える法 三笠書房アンソニー・ロビンズ著本田健訳この本は読んで衝撃が走った。暗闇の中に一筋の光が差し込んでくるような、次の段階へ進んでいけるような、感覚を得ることができた。今の精神状態が非常にいいのかもしれない。とてもいい本をよく引き寄せていると思う。この本は全世界で1000万部を突破するベストセラーとなっている本で、「ユダヤ人大富豪の教え」を書いた本田健さんが訳している。同じ分野の本で、同じようなことをいっているのに、響く度合いがぜんぜん違う。不思議なものだ。訳がいいのだろうか。とにかくこの本は人生を劇的に変えてくれるきっかけをもらえると思う。自分の中のひっかかり・成功とは、少しでも高みに登ろうと努力を怠らないことだ。 成功とは、感情的にも、社会的にも、精神的にも、生理学的にも、知性的にも、財政的にも、 絶えず成長を続けながら、何らかの形で世の中の役に立つことだと思う。・一流人が実行している「究極の方程式」 →目標を持つこと→行動すること→自分の行動の結果が目標に近づいているのか、 それとも遠ざかっているのかを速やかに判別すること→柔軟性を身につけること (希望通りの結果を手にするために、うまくいく方法が見つかるまで、絶えず適応し、 調整し、臆することなく実行に移す。)・自分に都合のいいことだけ「臨場感たっぷり」に想像する。・「脳に貯蔵すべき言葉」にまで意識を払う。・「努力の差」こそ「結果の差」である。・疲れたときこそ「胸を張る」・自分の持っている内なる力を今すぐにでも活用したければ、尊敬してやまない人の 話しかた、顔の表情などを意識的に模倣するといい。・人は「自分と共通点があって個性的な人」を好きになる・本当の意味でのコミュニケーションとは、自分の世界地図を、別の人の世界地図に 翻訳する方法を身につけることであり、それにはラポール(信頼関係、人と人との 心理的なつながりのこと。他人の世界に入り込む能力であり、二人の間に強い理解、 共通する絆があると相手におもわせることでもある。)が必要なのだ。・この「小さなきっかけ」「小さな達成感」を大事にすること!・ぜひ、自分の人生を「名作」と呼べるすばらしいものにしてほしい。 口先だけでなく、実践する人になってほしい。 自分の夢や希望を着実に実現していく数少ない人々の一員になってほしい。
2006.11.29
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これで人生がうまくいく斎藤茂太監修 中経の文庫コンビニで買った本。コンビニにこういう本って置いてあるんだと新鮮な驚きだった。中身というより斎藤茂太さんの本だったから買った。自分はある著者を気に入ったらひたすらその人の本ばっかり買う。性格だからしょうがない。この本は古典からの引用が結構多かった。もちろんいいことばばかり。うーん。ぼちぼち古典にも手をだしてみようかなって思う。説得力をつけるためにもそろそろ考えよう。自分の中のひっかかり・自分のマイナス評価語を使うな・B・フランクリン13の自己省察 1節制=飽きるまで食べるなかれ、酔うまで飲むなかれ 2沈黙=自他に益なきことを語るな 3規律=物はすべて決めたところに、仕事はすべて時間通りにすべし 4決断=やらねばならないことを決心し、決心したら実行 5倹約=自他に益なきことに浪費するなかれ 6勤勉=時間を無駄にせず、常に益あることに使うべし。無用な行為はすべて断つべし 7誠実=いつわりで人を傷つけるな。真摯に公正に考え、話せ 8正義=他人を侮辱したり、与えるべきものを与えずして傷つけるなかれ 9平静=ささいなこと、日常の出来事に心を乱すな 10節度=極端を避けよ。怒りに値することにも耐えよ 11清潔=身体、衣服、住居を清潔に 12純潔=性交は健康、子孫のためにのみ行え。性によって自他の信用を傷つけることなかれ 13謙譲=イエスとソクラテスを見習うべし・反対者でも顔だけは立てよ。・忍耐は力よりも最強の武器である。・自分の相場が上がっているとき、下がるときに備える、 相場の下がっているとき、辛抱して上がるときに備える。 その気持ちが大切なのである。 (仕事に恵まれ、人の役にもたっているときが、その人の相場の上がっているとき)・「人の仕事のうちで一番大切なことは、後継者を得ることと仕事を引き継がしむる 時期を選ぶことである。これがあらゆる仕事中の大仕事であると思う。」 (『幽翁』)・別れが美しくあれば、それまでの交友はいっそう実り多いものとなり、 後日の再会が楽しみとなる。
2006.11.28
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今できることから始めよ! 知的いきかた文庫A・マクギニス著稲盛和夫監訳「The Power of Optimism」を「今できることから始めよ」と訳されていることにすごいなと思ったところからはじまり、感動が数多くあった。京セラの名誉会長の稲盛さんがこの本の訳に関わりたかったのがよくわかる。とにかくことばをとっておきたいと思った。自分の中のひっかかり・自分の心と精神をこうありたいと思うようにつくっていくことで、 おのずから、人生がこのようにありたいと思う方向に進んでいき、自分の 書いた脚本で主役を演ずることができるのです。・人生は必ずしも期待どおりの道ではない。あるがままの道である。 あなたがその道をどう歩むかによって、違いがでてくるのである。 バージニア・サタイア・押してもだめなら引いてみる・・・打開策は必ず一つ以上ある。・「最悪の事態」をいつも頭の片隅に置いておく・悲しみや怒りの感情を表すことが、立ち直りの最善の方法・めったに起きないようなおおきな幸運で人間が幸せになることは ほとんどない。幸せは日々の小さな前進が運んできてくれるのである。 ベンジャミン・フランクリン・ゼネラル・エレクトリック社のジャック・ウェルチの経営方針 ・過去への思い入れや希望的観測を交えず、現実をきちんと直視せよ。 ・必要に迫られるようになる前に物事を変革せよ。 ・自分の人生の舵は自分でとれ、さもなければ他の誰かにとられてしまう。・笑う門には福来たる・今を楽しみ、先々に期待をかける姿勢を。・われわれは常に友人関係の修復を怠らず、さらにさまざまな理由で自分のもとを 去ってしまう友人に替わる新しい友人を常につくっていくことが大切なのだ。・何事においてもバランス感覚は必要だ。 だが、一番難しいのは絶対にあきらめないことと、運命に従うことの間の バランスをうまくとることだ。・取り組む姿勢を変えることで、どんな状況も変えられるのだ。 手をこまねいたままで生きるに値する人生などない。 人は生きるに値する人生を創りださねばならないのである。
2006.11.28
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昨日は22時からドライブに出かけてしまった。沖縄いるのも残り少ないし、どうせしばらく戻らないからってことで、自分の中でゴーサインだした。最初はあてもなく回っていた。途中でこうもりをみて、感動したり、米軍基地の周りをうろうろして、基地の近くに住んでこんなことあったとか騒音で悩まされる話をしていたりして、ちょっとまじめな感じだったけれど、遠出するかって話になって、どうせこの時間だとそば屋とかやっていないから、名護市(高速つかわないと片道約1時間半はかかる)のコンビ二でカップラーメン買って車で食べようってことになってひたすら、北上。本音言うと、別に目的はどうでもよかった。だけど、天候は最悪。雷はごろごろ言っているし、こんな状況でなにやってんだか。とはいえ、車の中は関係ないから、いろいろ話をして、楽しんでいた。とても素敵な時間だった。そのときふと、石田衣良の作品にでていた「さよならデート」って単語が浮かんできた。別れるふたりの最後のデート。別にそんなわけではないけど、ただ先にはお別れが見えるから、お互いになんだかやさしい。これ以上は今の時点ではなんといえばいいのかわからない。それはいいとして、結局コンビ二でラーメン買って、そこで食べて、ふらふら寄り道しながら、戻って行った。結局5時過ぎに帰った。車を運転するのは結構エネルギー要るんだなあと思った。でも、夜更かしもごくごくまれにあるのならば悪くないかも。楽しかった。
2006.11.27
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12月3日今年最後の大イベントがやってくる。あくまで、自分にとって。那覇マラソンの日。去年走って、もう一年というのか、やっと一年というのか、両方の気持ちがあるけれど、今週の日曜で一段落つく。それが終わると、3日後に沖縄を発つ。いろんなことがありすぎた一年だった。まだ振り返るときではないか。とりあえず今年の頭に目標として4時間45分の完走をかかげていたがどうなるか。今週木曜まで労働、金、土は休養と夜は石垣島からわざわざ俺に会いにきてくれる友人と会うから、もうまともに走るのは無理っぽいなあ。きゃー。でも、ここまできたらそんなこといってられないか。いままでやってきたことをだすしかないよな。今年俺って走ってきたのかなあ。去年よりは走ったつもりだけど。まあ、今週の日曜にすべての結果がでる。さあ、どんなドラマが待ち受けているのやら。楽しみだ。
2006.11.27
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永遠。村山由佳 講談社文庫最新刊のコーナーに村山由佳さんの本が置いてあって、見たことがない本だったので即買いした。この話は映画「卒業」のコラボレーションとして生まれた作品とのこと。映画のサイド・ストーリーらしい。村山さんのどの作品にも見られるような根底にあるせつなさはあるのだが、他の作品とはタイプが違う感じがした。他の作品を「動」とするならこの作品は「静」みたいな。話としては、葉月さんは亡くなる前、娘の弥生と幼馴染の僕にかつて別れた恋人のことを話してくれた。それから、弥生はその男の向かいの部屋に住み、彼の講義を聞きに短大に通った。一度も「お父さん」と告げられないまま、卒業式の日を迎える。僕は、そんな弥生の帰りを待つ・・。というところから始まっていく。自分の中の引っかかり・「・・ああ、このひとは、いろんなことに気づいてないんじゃない。 何も言わないから鈍いみたいに見えるけど、本当は逆なんだ。 思ったことをなかなか口にしてくれないのは、言葉にするとこぼれてしまう ものがたくさんあるってことを、よく知っているからなんだな、ってね」・「・・その恋がほんものかどうか、見分ける方法がひとつあるよ」 ・・・ 「・・『この男は、あたしが幸せにしてやるんだ』って。そう思えるかどうかよ」・「・・誰かに何か、大事なことを伝えるときはね。心の底からよーく考えてからに しなさい。それは、私があのひとから教わったこと。言葉にしたとたんに 終わっちゃうことって、世の中にはいっぱいあるから」・一度誰かとの間に芽生えたつながりは、ずーっと消えずに続いていく
2006.11.26
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続・いい言葉は、いい人生をつくる斎藤茂太 成美堂出版 11月23日記事掲載虹の女神桜井亜美 幻冬舎文庫11月17日記事掲載体のゆがみを治す!筋肉・筋膜ほぐし監修 村上一男 宝島社文庫これで人生がうまくいく監修 斎藤茂太 中経の文庫人生が劇的に変わる心の習慣野上洋幸 こう書房11月14日記事掲載「強い自分」は自分でつくる弘兼憲史 講談社+α文庫11月18日記事掲載島耕作に読む「底力」を発揮する男の人生哲学弘兼憲史 講談社+α文庫11月25日記事掲載「原因」と「結果」の法則ジェームズ・アレン11月21日記事掲載夜のピクニック恩田陸 新潮文庫11月19日記事掲載Voice市川拓司 アルファポリス文庫11月22日記事掲載一週間で5冊のノルマ(自分が読みたい本だけ)を今のところはしっかり守っているけれど、これから厳しくなりそうだなあ。この習慣だけは守っていきたいしどこでどう時間を作っていくか。今後の課題。
2006.11.25
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島耕作に読む「底力」を発揮する男の人生哲学弘兼憲史 講談社+α文庫「強い自分」は自分でつくると一緒に買った本もともと漫画の「島耕作」シリーズが好きなので、その著者が書いているというだけで、買ったというのもある。著者が生きてきた中で得た教訓が書いてある。すごく男らしいなあと感じさせることばが多かった。気持ちが熱くなってくる本だった。行動したくなってくる。自分の中のひっかかり・他人と向き合うときには、目の前のその人の印象だけを大切にすればいい。 →人間をもっとシンプルにとらえてみよう。・他人に利用されたっていいじゃないか →損得を計算してためらう男たちは放っておけばいい。 自分から動いて自分から去る。この繰り返しが一番気楽なはずだ。・ままならない人生をままならないままに楽しむ・わかってもらえればそれでいいし、わかってもらえないならそれでもいい。 そういうサバサバした気持ちを忘れない。 →「わかってくれる人」を求めない。・逃げ腰になる自分の弱さを正直に認めることで、そういう自分から 逃げ出さない気持ちが生まれればいい。弱くても弱いなりに人生を 大切にする気持ちが育てば充分だと思う。・弱さとは、他人の痛みに共感する力である。・迎合してまで守りたい「自分」を本当に好きなのかどうか。 →自分をごまかせば、大切なものを失う。・孤独もなかなか悪くない。 →孤独を淋しいと思う人は、たぶん一人の時間にもいろんなものを抱え込んでいる。 明日の仕事やさっき別れた仲間のこと、自分の価値や悩みや不安や期待、そういう ものを抱え込んでいるから淋しくなる。自分が頼りなくて不安になってしまう。 あやふやな人間に思えてくる。だから、淋しくなる。 でも孤独には本来、そこでしか楽しめないくつろぎや幸福感もあるはずだ。 それを誰にも邪魔されずに楽しめる時間のはずだ。孤独なんか恐れなくていいだろう。 君が好きな男たちはみな、一人の時間に自分だけの世界でくつろいですごしている。・仕事を選ぶより、仕事に選ばれる男を目指せ →結果や見返りを求めずひたすら仕事に没頭する。・悲しいときこそ笑うことを忘れない・どうせどん底ならそのどん底を楽しむ →いつか懐かしく思い出せるはずだ。・いちばん幸せなのは楽しく生きる人間だ。 自分の人生を味わい尽くしている人間だ。 ぼくらはそろそろ、そのことに気がついていいだろう。
2006.11.25
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沖縄そば(ウィキペディアより)沖縄そば(おきなわそば)は、沖縄料理の一つで、沖縄の伝統的な麺である。単に「すば」、あるいは「うちなーすば」とも呼び、沖縄で「すば」「そば」の呼称は「沖縄そば」を指す。「そば」と呼ぶもののソバ粉は全く使用されず、小麦粉100%の麺で、うどんの一種とも考えられる。中華麺と同様にかんすい(鹹水)が用いられ、風味や食感はラーメンとうどんの中間といえるが、ラーメンよりややうどんに近い。発祥については諸説あり、400年前から、あるいは650年前から伝承されたと伝えられるが、以来終戦までは、琉球王国時代には王族など特権階級のみが食べていたなど、ごく一部の富裕層が食べていたにとどまった。いずれにせよ、庶民に広がったのは戦後である。特に説明することもないかな。写真は高江洲そばという沖縄では超有名なお店のとうふそば。あっさり系の沖縄そばといえば必ずここは名前がでてくるところ。久しぶりに食べたけどやっぱりおいしかった。ごちそうさまでした。まだ4回しか紹介していないのですが、しばらく沖縄離れるので、紹介できないかもしれません。次回はいずれということで。
2006.11.24
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最近は、冷蔵工場で仕分けのバイトをしている。県内の不動産関係のひとからもさそわれたけれど、もう、前の仕事とは関係することはしたくない。もちろんお断り。工場はというと、部屋全体が冷蔵庫となっていて気温は5度。その中で大手スーパーに送る品物の仕分け。仕事自体は何も難しくはないが、まずなんといっても寒い。風がないところならまだいいが、ファンの近くだとかなりやばい。しかも中腰になることが多いから腰にくる。でも、こういう単純作業もなかなかおもしろい。目に見えて作業量がわかるし。あとは、どの世界でもそうだが、肩書きはないけど、ボスっぽい雰囲気?を持っている人はいるんだなあ。作業のスピードがちゃきちゃきしてはやいし、オーラでているのがわかる。おもしろい。どこにいっても何かしら得るものがあるんだなあと感心したとのでした。今日も作業してくるか。11月いっぱいは仕事入っている限りはフルで予約いれてあるけど、どうなるかな。
2006.11.24
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続・いい言葉は、いい人生をつくる斎藤茂太 成美文庫11月22日の記事でとりあげた本の続編。ほんの数日前に著者がお亡くなりになったので、とりあげることにした。この本もやはり斎藤さんの経験から得たことばや名言、引用など、をとりあげていて、それらの言葉に軽い解説というか、コメントを載せてある。人間というものはその人の言葉に生き方がよくあらわれるんだなあと強く思った。彼は、とても満足した人生を送ったのだなと感じた。あとは、彼の言葉にはやさしさを感じた。すべてをうけいれてもらえるような・・許してもらえるような・・考え方一つで人生どうにでもなるよと教えてもらった。自分の中のひっかかり・行いの最大の報酬は行いをやり遂げた満足にある・「疲れたら休め。やがて休むことに飽きてくる」(八尋俊邦)・大切なのは倒れないことよりすぐに起き上がることである・世の中に、自分で試してみないでわかることなんか、一つもない(五木寛之)・楽しみの種をたくさんもっていると、何歳になっても駆り立てられるものに こと欠かない。そして、行動する気力、楽しむ心も、けっしてかれることがない。・よい人に交わっていると、気づかないうちに、よい運に恵まれる。(安岡正篤)・過度に望んで不満を抱くより適度に望んで満足を得よう。・よくない状況がよい転機になる。・逆境にある人は常に「もう少しだ」といって進むといい。 やがて必ず前途に光がさしてくる。(新渡戸稲造)・「今はできない」を「絶対できない」と間違えないように。・短いほめ言葉が長い人間関係をリードする。・いつも好かれようとするといつか疲れてくる。・生き方上手は痛み止めの言葉を持っている。・生れ落ちた以上、自分と向き合いながら、生きていくほかないのだ。 それならば、せめて自分には、常に上機嫌で向かいあうようにしたほうがいい。 自分のいいところだけ認め、悪いところは気にしない。 「忘れてしまう路線」でいけばいいのだ。 そうすれば、自然に「自分はまあ、これでいいのだ」と思えるようになり、 だいたいは上機嫌を保てる。 上機嫌でいれば、世の中、そう波瀾は起こらず、波おだやかな日々がつづく。 おだやかな航海がつづけば、結局は、誰よりも早く、目的地の港にすべり込む ことになるのである。
2006.11.23
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Voice市川拓司 アルファポリス文庫11月21日の記事で触れたSeparationと一緒に買った本。登場人物の名前、設定がほとんど似ていたから、連作小説かとおもったが、全然別の話。高校生の悟はある日、隣のクラスの裕子の心の声を聞くという不思議な体験をする。その後、偶然、近くの森で出会った二人はお互いの境遇を語り合ううちに惹かれあい、つきあうようになった。しかし、悟は受験に失敗。彼女は東京の女子大に進学することに。距離のできた二人は、それでも共鳴しあう心がお互いを強く結びつけていたが、次第に彼女は新しい世界を広げてゆく。やがて、彼女の心の声が聞こえることが悟を苦しめてゆくことに・・正直言うと、自分はSeparationのほうがよかった。というのも、この話の主人公に完全に入りきれなかったというのがある。なんで、こういう言葉がでるの?とか、ここでこういう感覚?というのが、わからいことがあった。じっくり読めばわかるかも。ストーリーの展開は最後にほろほろとくる流れにはなっていると思う。ただこの話も悲しい。
2006.11.22
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いい言葉は、いい人生をつくる斎藤茂太 成美文庫本屋で見ていたら、結構前から、長い期間目立つところに置いてあったので、買ってみることにした。父親に斎藤茂吉、弟に北杜夫を持ちしかも、みんな医者というものすごい一家の長男。彼は今までの人生で書き留めてきた言葉を紹介している。今年91歳になる彼の言葉はやはり心に響く。この本が出たのが2006年だから、91歳の経験からくる言葉を選んでいるわけで、ないがしろにできるわけがない。自分自身の言葉とともに著名な人の言葉も引用してある。力のもらえる本。自分の中の引っかかり・「できること」が増えるより、「楽しめること」が増えるのが、いい人生。・小さな成功体験を忘れてないか。 成功体験を励みにできる人が成功する。 ・人は人、自分は自分という姿勢を確立できると、不思議なほど他人の言動に 心が波立つことが少なくなることを知って欲しい。・人は友人の望み通りの人になっていく。 望みの高い友人をもとう。・失敗したところでやめてしまうから失敗になる。 成功するところまで続ければ、それは成功になる。 松下幸之助・精神力は貯金と逆だ。 引き出し続けることで増してくる。・何も打つ手がないとき一つだけ打つ手がある。 勇気をもつことである。 ユダヤのことわざ・あきらめないことだ。 一度あきらめると習慣になる。・「ありがとう」を多く言うと、 ストレスが少なくなる。
2006.11.22
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Separation市川拓司 アルファポリス文庫「いま、会いにゆきます」の著者が書いた話。この話は今年一番泣けた。今、自分が読んだ現状が変化、別れの時期なので、別れや別離を連想させるすべての言葉や場面に心の底から悲しみがあふれてきて、泣けてきた。つい今の状況とシンクロさせてしまった。ちなみにぜんぜん関係ないが、大沢たかおと石田ゆり子が出ていた映画「解夏」も同じ様な感じ(いやそれ以上か)だったのを思い出した。大泣きだった。それはともかく、話的には、同級生だった悟と裕子は親の反対を押し切り結婚。幸せに暮らす二人だったが、突然、裕子の体に、原因不明な若返り現象が起こってしまう。若返り現象がどんどん進み徐々に孤立を深める二人。どんな状況でも常に、寄り添いあっていくが、抗いようのない逆転現象には逆らえず、待ち受ける悲しい結末へと向かっていく・・。涙なくしては読めない話。最近泣けそうなものばっかり探している自分がいる。本のせいにして本当は、自分自身泣きたいのだろうな。しょうがない。自分の中の引っかかり・ぼくはしばらく考えて、ぼくの中の概念を彼女向けの言葉に翻訳してみた。 「つまり・・たとえば、ジョン(犬)のことを考えてみて」 「うん」 「彼女(ジョン)はもうすでにずいぶん年をとっている。そして、 遠くないうちに死んで、また土に戻っていってしまうだろう」 うん、と裕子は俯きながら頷いた。 「そう考えたとき、胸がなんだか苦しいような気分になるよね」 「なる」 「それが、せつないなんだよ」 「これがせつない・・・」 「そう。そしてジョンがもういなくなってしまい、そのとき彼女のことを思うと、 胸の中に大きな隙間ができたような気持ちになって、悲しくなる。 --それが寂しいなんだ」 ・・「うん。わかるよ。似ているけど違うんだね」・私は、たったひとりの人を好きになれば、それでいいの。 ねえ、人の一生なんて、ほんの束の間の夢のようなものよね。 たとえば蜻蛉のように。 彼らは、その短い夏の生のあいだに、 何度も恋を繰り返したりはしないわ。 ねえ、そうでしょ?
2006.11.21
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ジェームズ・アレン「すべて、おもいのまま!」7つの黄金法則ジェームズ・アレン「こころの置き方」研究会訳 知的生きかた文庫この本は思いのパワーについて、著者の分析と経験をまとめたものである。現代成功哲学の基礎を創ったデール・カーネギー、ナポレオン・ヒル、ノーマン・ピールがこの本を「人生の書」として学んだと本の帯に書いてあった。本書の原書は、「原因」と「結果」の法則らしい。内容に関しては、シンプルでわかりやすいことばなのに、こころの奥底に響いてくる。すべてがそんな力強い言葉でかかれてある。いろんなことばを探したり、考えたりして、ようやくここにいきついたんだろうなあ。この本はとっておきたい。いつ戻っても、常に新鮮な感動があると思う。ページ数も多いわけではなく、言葉もシンプルなものが多いので、何度でも戻って、言葉や考え方をもらおうと思った。自分の中の引っかかり・環境は、わたしたちに何らかの教訓を与えるためにあり、わたしたちが それを学び終えると、また新たな環境が表れます。 ・・常に心を観察していれば、環境が、みずからの思いによって創られること がわかるでしょう。自分の内面が変われば、それに応じて、環境も変わります。 したがって、あなたが自分の性格の欠点を直そうとすれば、状況はどんどん 変わっていくでしょう。・人が貧しさに苦しんだり、自由を失ったりするのは、環境のせいではありません。 その人の思いが卑しいからです。 清らかな心をもった人が、突然、罪を犯すのも、環境が原因ではありません。 心のなかでひそかに抱いていた悪い思いが、ふとした拍子に飛び出したのです。・迷いや不安を克服できた人は、失敗をも克服します。 思いのパワーがますます強くなり、あらゆる困難を乗り越えます。 正しい目的は、必ず花開き、豊な実を結ぶのです。 目的に向かって、思いを結集すれば、それは成功を生み出すパワーになります。 このことがわかれば、意志がゆらいだり、気持ちがぐらついたりすることは ありません。 みずからの目的に、恐れることなく思いをぶつけるのです。 そうすれば、あなたは思いのパワーに気づき、それを賢く使えるようになるでしょう。
2006.11.21
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10月21日の記事11月11日の記事で触れた「としよりの一人言」を読んでみた。自分の人生を振り返ってこういう仕事をした。こういうところへ行った。こういう性体験をした。こういう家族がいて、こういう経験をしたなど・・。あとは、体力の限界を感じやっと死ねると残波岬で首をつったところをパトカーに乗せられ留置入院させられたとか自分のことをいろいろかいてあった。まさしく独り言。ただ書いた作者の気持ちとしては、遺書の気持ちがあるのかもしれない。受け入れる受け入れないは別として、言葉にはとても力があった。昔を懐かしむ言葉が多かった。自分が感じたのは、彼の人生は彼自身が振りかえって悔いはなかったんだな。ってこと。それが出ていたと思う。苦しいこともたくさんあったろうに、楽しかったことやいいことばかり書かれていた。それはよくわかる。過去を振り返ると、苦しかったことより、楽しかったことばかりが思い出されるから。とにかく、彼の思いが詰まった最後の本だろう。絶対的な約束はできないが、覚えている間は、取っておこうと思う。今回のことは、人生に一度あるかないかの経験なんだろうな。自分の中のひっかかり・日本も政治屋が大半で政治家がいない。天下太平、世の中を真剣に考え、 命を投げ出してもという根性ある人間がいない。馬鹿扱いされてしまうんでしょうね。 哀れな詰らない世間に成ったものです。どんどん下落する人間に成って行く。 先生が最低です。給料が安いからです。 ・・前述のとおり、日本の教育現状は、大巾な教員に対する給与のアップが必要です。 偏差値が低い教員養成部門では、上質の人間は集まりません。 生徒は親ともども、先生を軽く見るのが常識ですね。・仕事の鬼十則 1、仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。 2、仕事とは先手先手と働きかけていくことで、受身でやるべきことではない。 3、大きな仕事を取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。 4、難しい仕事を狙え、そしてそれを成し遂げる所に進歩がある。 5、取り組んだら、放すな、殺されても放すな、目的を完遂するまでは。 6、周囲をひきずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に 天地の開きがある。 7、計画をもて、長期の計画をもっていれば、忍耐と工夫とそして正しい努力が 生まれる。 8、自信を持て、自信がないから君の仕事には迫力も粘りもそして厚味すらない。 9、頭は常に全回転、八方に気を配って一分の隙もあってはならぬ。 仕事とはそのようなものだ。 10、摩擦を恐れるな。摩擦は進歩の母、積極の肥料にでないと君は卑屈未練になる。 (仕事三気・・元気、陽気、やる気)
2006.11.20
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一週間だらだらして過ごした。ずっと休み(何もしない)というのは実はとてもきつい。動かなきゃいけない、動かなきゃいけないとはわかっていても、一度はまってしまうとずるずるその日をすごしてしまう。もう、いいや。そろそろ抜け出さないと。前から考えていたが、12月の那覇マラソン終了後、上京することにした。沖縄での経験はもう充分だ。やりたいことの経験は沖縄で、これ以上はできない。あとは、余裕ができてから、沖縄にもどることにしようかな。もうそのようにチケットやら住まいやらを決めた(仕事はまだ)から、あとは出るだけ。正直期待と不安の両方があるけれど、動くのなら、タイミングは今しかないと思う。また、別れを経験しないといけないけれど、もっと変わりたい気持ちが強い。もっともっと成長したい。出会い、別れや悲しみ、希望、自信、経験を自分の力に変えて、その上で、環境を変えて行動していくことでもっと力をつけたい。とりあえず、11月いっぱいは日払いのアルバイトで日銭をためて、荷物の片付けでも始めるか。行動しよう。ただ、肉体労働して、走るトレーニングってできるかな?はっきり言って無理っぽいな。でも、トレーニングの時間と比べて、今は、お金を優先したいから、最悪の場合は、体力の回復に専念するか。無理してケガでマラソン出られないのだけは避けないと。このために一年間こつこつ走ってきたから、体調管理だけはしっかりしよう。でも、今年ってものすごく激動の年だなあ。年末まで何が起きるかわからない。どうなっているのやら。
2006.11.20
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夜のピクニック恩田陸 新潮文庫博士の愛した数式や東京タワーなどの作品が選ばれている、2003年から始まった本屋大賞の第2回目の大賞をとった作品。これは、おもしろい。高校生活最後のイベント、「歩行祭」。それは、全校生徒が夜を徹して80キロを歩き通すという伝統行事。はっきりいってみんなでただ歩いているのを書いた作品なのだが、「歩行祭」というイベントに対していろんな思いをもって臨んでいて、順位を気にする者、告白しようとしている者、抱えている問題を清算しようとしている者など、いろんな人間模様が描かれていて、すごくおもしろかった。高校時代の懐かしい風も思い出しながら、ワクワクしながら読んでいった。読み終わったあとの心地のいい爽快感を得ることができた。自分の中の引っかかり・当たり前のようにやっていたことが、ある日を境に当たり前でなくなる。 こんなふうにして、二度としない行為や、二度と足を踏み入れない場所が、 いつの間にか自分の後ろに積み重なっていくのだ。卒業が近いのだ、 ということを、彼はこの瞬間、初めて実感した。・大体、俺らみたいなガキの優しさって、プラスの優しさじゃん。 何かしてあげるとか、文字通り何かをあげるとかさ。 でも、君らの場合は、何もしないでくれる優しさなんだよな。 それって、大人だと思うんだ。・当たり前のことを当たり前にできる人間が好きだったし、自分もそう なりたいと思っていた・恐らく何年も先になって、やはり同じように呟くのだ。 なぜ振り返った時には一瞬なのだろう。あの歳月が、本当に同じ一分一秒ごとに、 すべて連続していたなんて、どうして信じられるのだろうか、と。
2006.11.19
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「強い自分」は自分でつくる弘兼憲史 講談社+α文庫漫画「課長 島耕作」の著者が、時代や環境の悪さを言い訳にしない「逃げない男」となるためのルールや、失敗しても爽やかに立ち上がるための考え方などを書いている。漫画での島耕作が経験するいろんな場面でのケースをとりあげながら、そのときの決断、立ち振る舞いを短い言葉でまとめている。まあ、一言で言うなら、失敗してもクヨクヨするなってことか。自分にとって決断への背中を押してくれた本となった。自分の中の引っかかり・たった一つだけの「掟」を己に課して他の一切に頓着しないこと。 →たった一つの「掟」とは、自分への厳しさだけは失うことなく、 つねにいまの「自分」を超えようとすること。・自分に勝つというのは、その一歩の勇気をつねに失わないということだ。 いまの自分を超えることだけが目標なのだから、迷い続ける自分は 踏み越えられるべき自分になる。 そこにとどまり続けることが情けないと思うなら、ためらわずに一歩踏み出す しかない。 →迷っている自分を乗り越える・過去の自分に執着するな →自分に対してピュアであること・現実から目をそらすな・心の焦りに惑わされるな・いまのうちにはっきりさせておきたいのだが、負けない人生というのは 自分に胸を張れる人生だ。不運も不遇も関係ない。 どういう状況に陥ろうと、臆することなく自分を語れる人生だ。 そういう人生は自分に対する厳しさからしか生まれてこない。 甘やかしたりごまかしたりする生き方は、無数の後ろめたさや臆病さを 抱え込む。仮にそれで勝ち組に残れたとしても、胸を張って自分を語れる かどうかという問題なのだ。・義に縛られるな →5年もたてば、状況はどのようにでも変化する。・余分なものは取り払え →人間にとって大事なのは、何を学び、何をしたか。・何かに挑むということは、常に自分を乗り越えるということだ。 他人に負けないためではない。挑むことでいまの自分を乗り越える。 結果は関係ない。それを笑う人間は自分との闘いを放棄している人間だ。 どんなに笑われてもいいから、他人の失敗を笑う人間にはならないことだ。・「運」を招け →ツイている男たちは努力することを怠らない。
2006.11.18
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虹の女神桜井亜美 幻冬舎文庫映像会社に勤める智也は、ある朝のニュースで、学生時代の親友・あおいがアメリカで飛行機事故に遭ったと知る。夢をひたむきに追う彼女に、いつも自分の歩く道を照らされてきたのに。映研時代にあおいが監督した自主映画を観て、彼女が友情と恋の狭間で選んだあまりに切ない答えに気づいた智也は・・・。自分の好きな人と別れたくないから、「親友」という立場を選ぶ。異性間での「親友」というものはあるのかなと考えさせられた。「友達」という立場ならあると思うけれど、「親友」はないんじゃないかなあ。どっちかが、恋愛感情をもっていて抑えているだけだと思う。恋人がいたらその人に「彼女は親友なんだ」って紹介しずらい。逆に恋人から「彼、親友なの」とか言われると気分悪いし。この話をよんで、こんなかたちの「愛」あるんだなあって思った。うちに溜め込んで、溜め込んでいるあおいの気持ちがはやく智也に伝わって欲しいと願いながら読んでいた。せつなさに泣けた。自分の中の引っかかり・ぼくに表現できる価値観は、せいぜい白か黒かその中間しかない。 でも、本当は白に近いグレーも黒に近いチャコールも、青みがかった アイスブルーホワイトも、夜明け前の空のような深いブルーブラックもある。 それをさりげなく相手に伝えられることが、きっと「大人」になること なんだろう。・「岸田さんはずっと別の彼女さんがいたから、きっとお姉ちゃんの片思いなんだと 思ってた。でも何度も来るメールを読んでもらってるうちに、考えが変わった。 たとえ彼と彼女じゃなくても、二人の間にきれいな何かが流れてたんなら、 きっとお姉ちゃんは少しだけシアワセだったかなって」
2006.11.17
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斎藤一人のツキを呼ぶ言葉小俣貫太監修 清水克衛著 知的生きかた文庫斎藤一人さんの言葉には、「なんで?」という言葉が多くて、とりあえず実践してみるとああ、なるほど、とわかることが多い。そんな斎藤一人さんの独特の考え方、言葉をわれわれが理解できるように、清水さんが解説を施した本。一人さんのお弟子さんを含めさまざまな人が一人さんのことを本にしているが、どの本を見ても元気をもらえる。きっと彼らもパワーがあるからなんだろうなあと思う。自分の中の引っかかり・商人はお金を入れるものであって、出すものじゃない。 これを徹底しないと客頭になってしまう。そうなっているやつが大勢いる。 客頭=商人頭の対極で商人をしているつもりが、いつの間にかお客さんに されてしまうこと・プロになると、寝ていても頭がばばばっと計算してくれます。 →プロの商人になれば、きっと「商人の指導霊」があなたを助けてくれます。 ですから、「商人の指導霊」がついてくれるような、立派なプロの商人に なろうではありませんか。・美人の人もいれば、そうじゃない人もいる。 でも好かれるのは「かわいい人」 →自分の店を繁盛させたいのならば、商人はとにかく、ひいきされるように ならなければしかたがありません。それには、お客さんにかわいがってもらえない 自分自身を、なんとしても改めるよう努力すべきです。・日本一の商人が書く宣伝文 「見てください」の「くだ」に赤線を引きます。 →一人さんによれば、たとえば「のが」といった、文の変なところが 目立っていると、人の脳を混乱させるのだそうです。 混乱させられると、読んだ人は気持ちが悪いのでスッキリしたいと思います。 そのため、最初から最後までぜんぶ読むわけです。・店というのは、もちろんお客さんがものを買うところなのですが、 本当はコミュニティーでもなければならないというのが、一人さんの信条です。 →昔の店なら、お客さんが来ると「おばあちゃん、今日は寒いね」とか、 「暑かったね」などと、ごく当たり前に言っていたはずです。 一人さんはこのような姿こそ、本来あるべき「店の姿」だと考えています。・運がいいと頼まれごとが増える。 →「頼まれやすいというのは才能なの。頼まれているうちに、 いろんなことを覚えるから。」 「あれを頼まれたり、これを頼まれたりしているうちに、だんだん 得意な分野がでてくるようになるの。すると、本人もその得意なことを やるようになる。周りの人間も、その人間にその分野の仕事を頼むと うまくやることをよく知っているから、そういう仕事を頼むように なるんだよ。そうやって、自然にそっちのみちに行くようになってくるの。 そうなれば会社にいても出世するし、独立してお店やろうと思っても うまくいく。だって、みんなはそいつに仕事を頼んで助かっていたことを 覚えているんだから、仕事がそこへ行くに決まってるものね。 あまり、『自分の目的は何?』とか、『しっかり目標を持たなきゃ』とか、 そんなわけのわからないことを気にしなくていいの。それよりも、 いつもニコニコしてること。 ニコニコしていれば頼まれごとが多くなる。頼まれごとが多くなれば、 自分の行く道も自然にわかる。 これが運のよくなる道なんだよ。」
2006.11.16
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記事として書きたいことが多い割には、時間があまりないな。ここ数日は。出歩いてばかりいるから、パソコンに触れる時間が激減。せめて、早朝と夜と2回くらいは出したいな。読んだ本はたまっていくし、食べた料理の写メも増えてくし、どんどんはきだしていかないと片付けができない。思い切ってやること変えるかとも思ったりするが、今は、考えられない。ブログで整理したいことが山ほどあるが、でも、目の前の現実に片付けなきゃいけない問題がこれまた山ほどあるし。うーん。とりあえず、ブログの整理は後回しで。朝と夜だけ記事を掲載して寝るというただ淡々とやっていこう。早く生活のリズムを一定にしたい。
2006.11.15
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Deep Love 第三部 レイナの運命 完結版Yoshi スターツ出版Deep Loveシリーズの第3弾。今まで読んだ2作と比べてこの話が一番恐ろしい。せつないとか悲しいとかいうレベルではない。絶句・・・言葉がでない。この話は作者のもとに送られたメールをもとに作ったらしい。作者いわく「自分のところには、たくさんのメールが送られてきます。 それらを読んでいると、本当に『現実は物語より厳しい』 と思います。 それらには、親子の問題、恋人の問題、結婚の問題、仕事の問題、事件、 事故、自殺、レイプ・・・と色々なものが寄せられてきます。 私たちが知らないだけで、現実の世の中では、たくさんの不幸が毎日のように 起こっているのだと実感させられます。 そんな厳しい人生の中で、私たちを救ってくれたり、導いてくれるのは、 いつの時代も『愛』ではないかと思います。 ・・・こんな時代だからこそ『愛で救えないものはない』」と。なるほど。物語を読むとそのことがすごく伝わってくる。痛いほどに。この話は、とても重たい話なので、電車とかで読める話ではない、ある程度まとまった時間があるときに読んだほうがいいんじゃないかなあと思う。
2006.11.15
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今日、突然、前に仕事で関わった人から連絡があり、「うち来ないかって」言われた。相手先の会社は自分が興味あることもやっている会社だ。うーん。考えてしまう。ただ、そうなると東京にでないといけない。それはぜんぜんかまわないのだが、前のところとの人間関係がかなりきまずいよなあ。どっちみち辞めた会社と誘われた会社は関わっているわけだから、引き抜きかとか思われて、会社間の関係まずくなるのもちょっとねえ・・でも興味ある。条件とか聞いちゃおうかなあ。お互いの社長が話し合ってくれればいいのだが。いやいやだめだめ。どっちかに後味の悪いことはできん。うーん。考えてしまう。とりあえず、焦る必要はないよな。しばらくは置いておこう。
2006.11.14
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人生が劇的に変わる心の習慣野上洋幸 こう書房あまりやる気のないときに気になって手に取った本。この本を読んで、自分に負けてはいられないなと思った。・「もう少し頑張ってみる」が大きな差をうむ・人生とは習慣化された行動の積み重ねである。ということばが背中を押してもらえたような気がする。自分の人生を変えていくために、仕事や人生の基本姿勢、頭の使い方、イメージなど、かなりモチベーションを上げてくれる本。自分の中の引っかかり・まずは「輝けるようになりたい」と願おう。・人の意見はあくまで参考材料であり、決めるのは自分自身。・「継続が財産」となる・日々、ワクワクしながら、生きられるように、この瞬間にできることを見つけ出し、 それを行動に結びつけていくことです。あとは突き進めばいいだけです。・人間は心構えを変えることによって、その人生を変えることができるものである。・集中するために夢中になる。・あせらず、あわてず、あきらめず。・小さな達成感をたくさん体験する。・勝ち癖をライフスタイルにしていくためにも、短いサイクルで小さな目標を たてて、前進している自分を何度も味わうようにしてください。 一日にいくつ、一週間にいくつ、一ヶ月にいくつ、と目標を次々に 達成していく中で、強い自分が創られていくようになります。 つまり、小さな勝ち癖を自分に刻み込んでいくこと、それが勝ち癖をつけるコツ だといえます。・何かで失敗する人は、多くの問題を抱えています。ところが、成功する人たちも、 実は多くの問題を抱えているものです。 両者とも問題があるのに、なぜ、一方だけが成功するのでしょうか。 それは問題を解決しようと努力し続ける点が違うからです。・今日の失敗を糧に成長する。・前向きに「自己改革」に取り組む・小さくてもやるべきこと(自分との約束)を継続させる。
2006.11.14
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試験も終了。仕事も終了。今日1日くらい何もしないで、休もうと思っていたのに、結局行動パターンというのはなかなか変わらない。本屋立ち寄って、結局何冊か買っているし、勉強しなきゃとか思っているし、いつもと同じだ。女性と食事でもと思ったが、時間的にあわず。うーん。結局マンガ喫茶でマンガを読んでいた。忙しさの中にある休みだから、時間生かそうといろんなこと考えたが今日は、適度に時間があるから、なんかちぐはぐな感じがした。夜は10日ぶりにに走ったが、体がなまっていて、とても苦しかった。しかも肌寒いし。今ちょっと体が重い。走っていて体冷えたのかな。こういうときに落ち着いたほうがいいのかなとか少し思う。まあともかく、今日はもう休んで明日一日はこれからやることリストアップしようかな。
2006.11.13
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昨日、行政書士の試験があって、それから、某予備校の解答速報というのをみて、自己採点すると、択一式(5肢択一式)18/40択一式(多肢選択式)11/12一般知識8/14記述式?(部分点とかとれるのかな、いちおう全問書けた)とまあこんな感じだったので、おそらく受かってないでしょ。勉強足りなかったか。しょうがないな。でも法律を勉強したことを次に生かすか。あと自分に必要なことを学ばなきゃな。時間を作ってしっかり考えることとしよう。後もうすぐ那覇マラソンがやってくるから走りこもう。これは、ちゃんと結果だそうっと。たまっている本も片付けなきゃ。ちなみに発表は来年の1月29日らしい。それまで待つのは長すぎる。何かしているだろうなあ。とにかく、発表後にまたこの話題に触れようと思う。
2006.11.13
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別にずっと取りたい資格でもなく、申し込み期日のぎりぎりのときに試験があるんだなあというのをたまたま知って、ふーん、じゃあ気合入れてやってみるかと始めたのがきっかけだった。それまで無気力な生活していたから、やる気にさせてくれる「何か」を求めていた。だから、試験の申し込み期日をしらなかったら、別の「何か」をしていたのかなと思う。今日が試験日なのだが、いざその日がくると、もう今日なんだって感じがした。あっという間の40日間だった。40日というのは、申し込みをしてから、しばらくそのこと忘れていて、9月末に試験申し込んだことを思い出して、じゃあ、キリのいい日数勉強しようという単純な理由から10月から40日という日を設定した。この試験に関していろんな思いを持っている人もいるだろうけれど、自分は正直、それほど思い入れもなかった。でも、やるからにはと自分の全力でぶつかっていった。それがどうでるかはわからないけれど、ただ、やってやろうという「熱い思い」だけは持ち続けて勉強してきた。後悔はぜんぜんない。ここにくるまでにいろいろあったが、なんだかんだあっても毎日続けることができたのは、精神的にかなり強くなったなあと思った。とりあえず、今の状態まで自分をもってくることができたので、あとは運かしら。あと少し勉強してから、ゲームに臨んでいくか。では、また今日の夜にでも報告を。P.S.このブログにアクセスしてくれるみなさんのおかげでここまで続けることができました。自分の中でかなり励みになっていたので、とてもとても感謝しています。どうもありがとうございます。
2006.11.12
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10月21日の記事でも触れたのだが、道で「としよりの一人言(一言ではなかった。すみません)」という奇妙な本を売っている老人とまた出会ってしまったので、今回は買うつもりで、その老人のところに行ったら(まわりの人が自分を変な目でみているのを感じた)、予想通りあれこれ話はじめたので、適当なところでじゃあ買いますって言って、話の流れを止めて、手作り本を購入しその場を去った。おまけにお守りとか言って、チラシの切れ端でつくった犬までくれた。ようやく買えたと一安心して、自分が近くのスターバックスに入ろうとしたら、その老人が追いかけてきて(ちょっと怖くなった)、出身地の話とか聞いてくるから(さらにまわりの人の視線を感じる)、もう勘弁してと思いながらも、質問にさらりと答えて、本ありがとうございましたといって逃げた。で、本の中身に関してはまだ見てないから、時間あるときに読んでこんど、感想をコメントしようかなと。面白い経験したなあ。今回の件は、自分がまた会いたいと望んでいたから、引き寄せたのかしら。不思議なものだ。ちなみに下の画像は買った本。500円だった。内容見てみないとコメントしようもないな。
2006.11.11
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居酒屋甲子園(第1回)柴村恵美子 ゴマブックスこれは飲食業で働くひとたちで、だらだらやっている人たち、ただ働いている人たちにぜひ読んで欲しい。この本はかなり熱い。斎藤一人さんの弟子の柴村恵美子さんが書いた本、というより、居酒屋甲子園という居酒屋日本一を決めるイベントがあって、覆面調査員たちの評価によって全国から選ばれた、決勝にででいるお店5店舗を紹介した本。紹介といっても、そこで働いている人たちの人間的な魅力に焦点をあてているので、ふつうにお店の紹介の本よりずっとおもしろい。こんな熱い思いで仕事しているんだと感動しまくりだった。読んでいて、こっちまで熱くなってくる。自分たちの仕事に誇りをもっているのがとても伝わってきた。いつか必ずこれらのお店に行ってみようと思った。自分の中のひっかかり・人は人で磨かれる。そういう刺激で、人は輝くと思うんです。・「ちょっと前も、エチオピアで土砂崩れがあって、何千人もなくなったじゃないですか。 あれは、木を切りすぎたから土砂崩れが起きたんだ、と。 じゃあ、その木はどこで使っているんだっていったら、日本だ、って。 それを何に使っているのかというと、結構、割り箸が多いらしいんです。 ・・で、まず飲食店で使いまわしの箸を置こう、自分自身も「マイ箸」 を使っているんだという話を聞いて。そうだなと思って。 割り箸は飲食店が取り組まなきゃいけない、ということではなく、一般市民と して取り組まなきゃいけないことだと思って。 それで、「マイ箸」がカッコいい、というライフスタイルを提案しようと思って、 自分も持ち始めたんです。お店の方でも、この4月から使いまわしの箸にすること にしました。」・何かに感動できる心の豊かさがないと、人を感動させることはできない。・お客さまに愛されるにはワケがある →お客さまが自分の意見を言える環境をつくる いいおきゃくさまほど自分の意見をいわない。・接客するならば、自分が好きな人、カレシでもいいし、ダンナでもいいし、 子供でもいいから、好きな人に見せる笑顔でお客さまをもてなす。 料理をするなら、好きな人につくるつもりでつくる。 そうすると、自ずとしなきゃいけないことがわかる。・「日本人は我慢の美学というか、『石の上にも三年』みたいな、 ヘンな言葉があるじゃないですか。サラリーマンとかも、『耐えなさい、 耐えなさい』みたいな雰囲気になってるでしょ? 僕は、その人に、ホントにやりたいことがあって、それが明確な目標ならば、 耐える必要はないと思っているんです。 ただし、目標がないなら、『耐えなさい』って、僕はいうんです。 目標がないなら、とりあえず、今いるところで修行しなさい、って。 目標がないままそこを辞めちゃうと、結局、どっちつかずになって、 フラーってなって、人生がだめになっちゃうんで。 だから、耐えることも大事だと思うんです。」
2006.11.11
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40日目 勉強時間(2時間45分) 過去問(LEC) (過去問) 過去問(2時間45分) 商法15分 行政手続法15分 地方自治法15分 行政不服審査法15分 記述式15分 基礎法学15分 政治15分 経済15分 社会15分 情報15分 時事15分 とうとう試験日の前日。ここまでよくつづいたなあ。でも、振り返るのはあとからにしよう。今日は、仕事はやめにあがったら、ひたすら勉強しよう
2006.11.11
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今日は緊張しっぱなしの一日だった。まず、会社行って掃除をする。2、3時間はひとりでやっていたんじゃないかな。めったにしないところなどを結構念入りに。それから、仕事というか、自分の使っているものの片付けというか、などをしながら、ずっと会社を辞めることを言うタイミングを狙っていた。で、突然、うちのボスが「東京行くか?」と。「えっ?」俺がやめそうな空気を察知して、言ったのかなとか思ってしまった。でも、言い出すのは今しかないと、すぐさま「僕は行けません」と。言っちゃった。そこから、まあ座って話そうということになって、ここまできてしまったことのいきさつを話し、あと俺が入社したときに俺が社長とした約束を彼は守ってくれなかったこと、などを話し、自分の決意は揺らがないなと思ったようで、仕方がないということになった。言い出すまでがとても緊張していたけれど、言い出し始めるととても冷静で、自分が思っていた以上に落ち着いていた。そんな自分を客観視している自分がいて、そのときにもう終わりなんだなと実感した。いつでも戻っておいでといわれたとき胸が痛んだが、そこは振り返ってはいけないところだろう。でも、振り返ってみるといいことばかりが思い出されるんだよなあ。生涯で今しかできないなという経験をものすごくたくさんできたし、他ではできないこともしたんじゃないかと思う(いいこと悪いこと両方)。そういうことを考えると自分を成長させてくれていたんだなあと思う。じゃあ戻ろうよといったら、それは別の話だが、今までのことに関しては、感謝の気持ちでいっぱいだ。なにか違った形で恩返しできればなと思う。別れを切り出すというのはホントにきついな。振られるのもきついけど、こっちから言い出すっていうのも大変。でも、出会いと別れを経験していくことで、成長していくんだろうなということもよくわかった。・・って思い出にひたっていたらほんとずるずるいきそうだからあれこれ考えるのは、今度にしよう。すぐまたやるべきことあるし。
2006.11.10
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スピリチュアルワーキング・ブック江原啓之 王様文庫江原さんの名前が頭にひっかかっていたから、読んでみようかなあと思って本屋に行ってみたらたくさんあったから、一瞬迷った。でも、なんとなくこの本を手に取っていたから、購入した。読んでいって、ちょうどそのときの自分に響く、自分にとっって必要な言葉にどんどん出会えたので、ありがたいと思った。仕事に悩んでいる人にとっては何か変わる、変えるいいきっかけになる本だと思う。自分の中のひっかかり・ワーキング・スピリチュアリズム 8つの法則 スピリットの法則・・私たちはみなスピリットの存在です。 →この世でさまざまな体験をし、喜怒哀楽を含むいろいろな 感動を得ることによって、たましいを磨くことが、 私たちの使命。 ガーディアン・スピリットの法則・・私たちはみな見守られている存在です。 グループ・ソウルの法則・・私たち自身も誰かを見守る存在です。 ステージの法則・・私たちは成長と上昇を続ける存在です。 波長の法則・・よいことを思えば、よい結果・よい出会いが訪れます。 カルマの法則・・自分のしたことはいいことも悪い事もすべて自分に返ってきます。 運命の法則・・宿命は変えられません。けれど運命は変えられます。 →宿命とは、性別や国籍、家族、容姿など、生まれる前から 決まっていて、自分の力で変えることはできないもの。 運命は自分の力で変えられるもの 出会いという宿命を受け入れ、そのすべての縁を大切に 育てていける人が、仕事仲間に恵まれ、いい仕事をしていけるのです。 幸福の法則・・うれしいことも嫌なこともすべてあなたに必要な感動です。・「天職」と「適職」、その違いを知ることが、仕事に幸せを感じるための 第1歩です。 →「適職」とは、あなたが生まれつき持っている資質の中で、「お金を得ることが できる技能を生かした職業」のこと。 「天職」はお金とは関係なく、自分のたましいが喜ぶ仕事、たとえば、 好きで好きでたまらないこと、放っておくと時間がたつのも忘れて没頭できる ようなこと。そして、その中で自分の理想をとことん追求できるし、お金には ならなくてもその仕事を通して多くの人に役立つことができること。 私たちには「天職」と「適職」、両方必要。 そして、あなたにとっての適職は何で、天職は何なのか、じっくり と考えて見ましょう。・まわりを変えたいなら自分を磨くこと →結局これが一番簡単で効果のある方法です。・自分を高めるために必要な「何か」は、 あなたのたましいが知っています。 ・本屋さんに立ち寄ったときは、自分の心に素直になって、今、欲しいと思う ものに手を伸ばしましょう。 そうやって得た知識は必ずあなたの心を潤します。 ・すべてを自分の力で振り回そうとしないで下さい。 最大限の努力をしたなら、あとは天にゆだねればいいのです。
2006.11.10
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39日目 勉強時間(3時間30分) 過去問(LEC) (過去問) スキマ時間行政書士 記述式に強くなる問題集 (以下スキマ記述)過去問(3時間30分) 行政法30分 民法15分 行政手続法15分 地方自治法15分 行政不服審査法15分 記述式15分 基礎法学15分 政治15分 経済15分 社会15分 情報15分 時事15分 文章理解15分今日がひとつの正念場かな。しっかり行こう。11月12日の試験日まであと3日(勉強できる日が当日朝をいれて、後3日ということでカウントしているので、 実際の日付的にはあと2日)
2006.11.10
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明日会社辞めると言おう。なにもこんな時期にともおもったけれど、タイミング的に明日しかない。限界を感じてしまった。今まで読んできた本からも、仕事を大事にすべき、つまらないと感じるかそうでないかは自分の気持ちしだいだとか、どんなことにもおもしろさはあるとか、自分を変えることでまわりも変わっていくはずと思って何度も何度もトライしたが、もうだめだ。耐えられない。自分が目指す人間になるためや、尊敬する人たちが持っている資質を得る等成長していくための我慢なら、いくらでも耐えられるが、自分が絶対にしたくないことをしないといけない我慢というのはがんばってまでする必要ないでしょ。(具体的にはちょっと書けないが)いろんな出来事と重なり、たまりにたまっていたものが、今回でふっ切れてしまった。心の中でそう決めたことで、気持ちがとても軽くなった。かなりすっきりしている。自分の気持ちが明るくなること、人の気持ちを軽くしたり、元気な気持ちにしたりするようなことをしよう。今年の頭からずっと悩んでいたが、ここでようやくひとつの結論がでた。さあ明日どうなっているんだろうか。楽しみだ。
2006.11.09
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ヘヴンリー・ブルー村山由佳 集英社ミリオンセラーを記録し遂に映画化もされた『天使の卵』。本作品はそのアナザーストーリーである。『天使の卵』ではどんなに熱い思いを主人公に抱いても決して報われなかった夏姫のモノローグで綴られる、狂おしいまでの熱情と悔恨と懺悔に満ちた4つの短編を収録。正直言って、これは、『天使の卵』、その続編『天使の梯子』 を読まないと、楽しめないと思う。この本から入ったら、たぶん、次へはいかないんじゃないか。前作の流れをわかっていたら、出てくる場面の心情がよくわかるからおもしろいし楽しめる。でも、本の帯みたら、「天使の卵」映画化記念って書いてあるや。まあ「天使の卵」のアナザーストーリーとあるから、この本が先頭にはでてくることはないだろうな。
2006.11.09
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38日目 勉強時間(4時間30分) 過去問(LEC) (過去問) スキマ時間行政書士 記述式に強くなる問題集 (以下スキマ記述)過去問(3時間25分) 行政法30分 民法15分 行政手続法15分 地方自治法15分 行政不服審査法15分 記述式15分 基礎法学10分 政治15分 経済15分 社会15分 情報15分 時事15分 文章理解15分スキマ記述(1時間) 行政法45分 憲法15分条文(5分) 行政手続法 5分なんとなく勝負できそうだなって気がしてきた。がんばろう。11月12日の試験日まであと4日
2006.11.09
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「中間選挙」・・このキーワードをよくみかけるが、実際のところあまりよくわかっていない。ちょっと調べてみたら、アメリカ議会の下院議員の任期は2年。上院議員の任期は6年で、下院選に合わせて約3分の1づつ2年ごとに改選する。そのため、4年に一度は必ず大統領と議会選があり、また、2年に一度は必ず議会選のみがあることになる。この、大統領選と大統領選のあいだに行われる議会選を「中間選挙」という。で、何が注目されているのかというと、大統領の政党(ブッシュ大統領は共和党)が議会で多数派を占めることができるかということが注目されていると。中間選挙で大統領の政党が負けると、大統領は残り2年間、議会に対して大きな力をふるうことができないおそれがでてくるらしい。そういう意味で、中間選挙の意味合いは大きいとのこと。特に大統領の政党と議会での多数派政党が異なってしまうと(これを「分割政府」という)、大統領の力は極端に衰えてしまう。ふーん。なるほど。それで、結果がもうでているのだが、結果は、野党・民主党が下院で過半数を制し、12年ぶりに多数党の座を奪還。与党・共和党はブッシュ政権下の国政選挙で初の敗北。共和党の敗北は、イラクで泥沼化する戦争への批判の強さか。大統領の残り任期2年の「レームダック(死に体)化」が進み、2008年の次期大統領選に向けた動きが加速する可能性もある、らしい。 ブッシュさん厳しくなったってことか。これを踏まえてニュースとか見ていこうっと。またひとつ学べたのでよかったよかった。
2006.11.08
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煮付け今回は、煮付けを食べました。思うに、普通煮付け、といえば「○○の煮付け」というイメージが強いのでは。ところが、沖縄では「煮付け」というメニューがある。店や家庭によって入っている具は違うが、だいたいは同じ。豚の三枚肉、昆布、大根、カマボコ、ごぼう、人参、は入っている。カツオだし、豚だしと醤油、砂糖、泡盛などで煮付ける、とのこと。三枚肉が足(てびち)に変わると、てびちの煮付け、と呼ぶ。煮付けは、沖縄の「食堂」の定番中の定番メニュー。もちろん、単品ではなく、必ずご飯と汁ものがセットになっているので要注意。写真は「みの家」という店の煮付け。おいしかったです。ごちそうさまでした。
2006.11.08
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37日目 勉強時間(4時間25分) 過去問(LEC) (過去問) スキマ時間行政書士 記述式に強くなる問題集 (以下スキマ記述)過去問(3時間25分) 行政法30分 民法15分 行政手続法15分 地方自治法15分 行政不服審査法15分 記述式15分 基礎法学10分 政治15分 経済15分 社会15分 情報15分 時事15分 文章理解15分スキマ記述(1時間) 行政法45分 憲法15分はやく過去問終わらせたいな。でも、この調子でいくと、土曜日までかかるかも。時間がちょっとでもあれば、問題してよう。11月12日の試験日まであと5日
2006.11.08
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冬はあまり好きではない。寒いからというのも一理ある。でも、僕はそうではなくて、のどにくるから、好きじゃない。東京初めて出てきた頃雪降っているのに感動して二十歳にして雪だるまをつくってはしゃいでいたし、汗もかかずに、公然(というわけでもないけど)と彼女とくっついて歩いていれるし、どちらかというと寒いのは好きなのだが、寒くなるとのどにくる。「んーっ」としょっちゅうやるからうるさくて、周りにも迷惑かかるし、自分自身いらいらするから、やだ。沖縄の冬でもそうだから、他のところだともっとひどい。また毎日のようにのど飴を買わないといけない季節になったか。のど飴に関しては、いろんなもの買っていたから、うるさいよ。でも、のど飴話はいずれ機会があれば。ただ、毎年毎年新製品でるから、今年もまたいろんなものを試すかな。ちなみにいま、手元にあるのは、「キシリクリスタル ミントのど飴 グリーンアップル」。明日の分。どんな感じかな。
2006.11.07
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居酒屋甲子園(第1回)柴村恵美子 ゴマブックス熱い人間ってたくさんいるんだなあと感動。永遠。村山由佳 講談社文庫素敵な話。斎藤一人のツキを呼ぶ言葉清水克衛 著/小俣貫太 監修 知的生きかた文庫斎藤一人さんの言葉をわかりやすく解説している。手紙東野圭吾 文春文庫11月5日記事に掲載いい言葉は、いい人生をつくる斎藤茂太 成美堂出版いい言葉に触れて、いい顔になれると思う。今週は少し読む冊数が減るかも。来週からは映像も見るつもり。TSUTAYAの会員にようやくなったから、DVD借りれる。楽しみだ。
2006.11.07
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36日目 勉強時間(4時間30分) 過去問(LEC) (過去問) スキマ時間行政書士 記述式に強くなる問題集 (以下スキマ記述)過去問(3時間25分) 行政法30分 民法15分 行政手続法15分 地方自治法15分 行政不服審査法15分 記述式15分 基礎法学10分 政治15分 経済15分 社会15分 情報15分 時事15分 文章理解15分スキマ記述(1時間) 行政法45分 憲法15分行政手続法条文 5分最後の1週間、時間の許す限り過去問中心の問題演習をやろう。終わったら、今まで使っていたテキストをばーっと読んで戦いにでるか。11月12日の試験日まであと6日
2006.11.07
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ここ最近の起きる時間帯。1ヶ月前と比べるとはるかに生活が変わった。こんなことってあるのね。何年も早起きなんてできていなかったのに、ちょっとしたきっかけでかわるもんだなあ、自分でびっくりする。11月の1,2日は油断してしまったけれど、それ以外の日はほぼ安定している。あとは試験後に気をつけないとまた元に戻ってしまう。せっかくいい習慣を手に入れたからずっと継続させたい。朝の時間でいろいろできるし、気持ちに余裕ができる。この時間を使って、あれやりたい、これやりたいとかあるけど、今週試験だから、まずはそっちに集中しよう。Powered by 早起き生活
2006.11.06
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一勝九敗柳井 正 新潮社「呑気な回顧録にするつもりはない。現場時々刻々と動いている。 やるべきこと、やりたいことはまだまだいっぱいある。 振り返っている時間はあまりないのだ。 しかし会社経営の原点、会社で働くということの原点は今一度確認し、 これからも一緒にやっていく仲間である役員や社員たちとそれを共有 したいと思った。 この本をだすことにした理由である。」ユニクロという会社を東証1部に上場させるまでの大企業にしてきた柳井さんの経営に対する考え方、試行錯誤の実態、失敗を通して学んだことなど、自分もよく覚えておこうと思うことが数多くあった。もしかしたらまたこの本に戻ってくることがあるかもしれない。とりあえずとっておこうと思った。自分の中のひっかかり・株式公開がすべてではなく、公開できるような実力をもった会社、 つまり社会的に認められる会社にしないとこれからの競争社会に生き残ってはいけない。 社長がいなくてもある程度は会社の経営が回っていくような会社、つまり 組織で動ける会社にしないといけないということ・個人の生活と企業経営をきちっと区別すること、さらに言えば公私混同を避ける ことこそ重要なのだ。・信用も実績もない会社は、そういった悪い立地から出店していき、悪い立地を紹介 されてもめげることなく付き合い、やがてはよい立地を紹介してもらえるように 実績とよい人間関係を作っていくしかない、と覚悟を決めた。・失敗には次につながる成功の芽が潜んでいるものだ。したがって、実行しながら 考えて、修正していけばよい。危機につながるような致命的な失敗は絶対に してはならないが、実行して失敗するのは、実行もせず、分析ばかりしてグズグズ しているよりよほどよい。失敗の経験は身につく学習効果として財産になる。・事業を始めるときは、ぼくはいつも最終形を考えるようにしている。 こうあるべきという目標を定め、それに向かって行動することが大事。 誤解を恐れずに言えば、到達できるかはあまり問題ではないのだ。 人は高い目標があるほど頑張ろうと努力する。低い目標だったら努力しない のではないかと思う。・企業には成長のステージごとに最適にの教育が必要なのだ。・環境変化に対応し、絶え間なく自己変革できる柔軟性を身につけ、 変更すべきことは即変更し、当たり前のことを当たり前に実行する。 われわれのやり方はつねにトライ・アンド・エラー。前進し挑戦あるのみだ。・明確な経営理念を持ち、経営者からすべての社員にいたるまでそれを価値観と して共有し、行動する。われわれは会社に対してこういうよいことをやっているのだ、 という思いが誇りにつながる。若くて優秀な人ほどこんな意識が高いと思う。・ぼくは実力主義以外で人を評価することはできないと思っている。 うまくいくとかいかないと言う以前に、このことは絶対に譲れない。 実力主義評価なしに、人を使うとか、一緒になって仕事をするということは、 お互いにできないと考えている。・他人に評価されることで人は働く・ワンマン経営はマンネリ化を早める・女性が5割を超える上場会社、社内に託児所を備えた大企業など、最近は新聞などに 取り上げられる会社が増えてきた。 しかし、詳しく事情を聞くと「女性を保護」し、「優先」しているために、 女性がかえって甘えるという事態も出始めているらしい。 プロ意識を植え付けるというよりも、甘やかしすぎて、社内にプロ意識が薄れ、 慣れ合いの無責任な空気が漂っている、という声もある。 やはり、形式的な制度で事足れりとするよりも、働く女性の模範となるような 幹部を増やしたり、女性が過半数を占めるようなチームを作ることが有能な 女性社員を増やす早道だと考えている。・まずは、一店舗から儲けをだすことから初めて、儲かる仕組みを徐々に拡大していく ことが大事だったのだ。・若者がこぞって勤めたくなるような企業にならなければ発展しないのは明らかだ。・商売の基本は「スピード」と「実行」 ・いい失敗というのは、失敗した原因がはっきりわかっていて、この次はそういう 失敗をしないように手を打てば成功につながるというもの。 「失敗の質」が大事だ。・設立当初から「こういう会社にしたい」といった一貫した長期ビジョンがない会社は、 成長しない。自動的に商売が繁栄するということは、普通はありえない。 「こういう会社にしたい」、あるいは「絶対にこういうことをやろう」と 経営者がビジョンや目標を持たないと、商売はうまくいかない。 たとえば「こんなサービスをしよう」と思っていても、長期ビジョンがない限り、 サービスの本当の動機付けにはならないものだ。・自社の事業や自分の仕事についてよく考えて欲しい。 上司から与えられた仕事とか、会社から与えられた仕事だという感覚ではダメである。 自分自身の成長は望めない。また、個々の仕事が「最高のレベル」でないと 会社は続かないと考えて欲しい。
2006.11.06
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35日目 勉強時間(3時間) 過去問(LEC) (過去問)過去問(3時間) 行政法30分 民法15分 行政手続法15分 地方自治法15分 行政不服審査法15分 政治15分 経済15分 社会30分 情報15分 文章理解15分泣いても笑ってもあと1週間。はやいなあ。今週日曜は飲みに行こう。それまでがんばろう。11月12日の試験日まであと7日
2006.11.06
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今日は泣き泣きの一日だった。まずは、福山雅治のtalking FMを聞いていたら、老夫婦の初めてのバースデープレゼントが、最初で最後のプレゼントだったという話を聞いてほろり。そのあと、東野圭吾の「手紙」を読んで号泣。これしなきゃ、あれしなきゃとかっていう理性をいったん置いといて、感情のままにしばらくひたっているのがすきなんだよなあ。長い時間はできないけど。自分の中に勝手に浮かんでくる感情を開放するというか、現実世界に戻るようなことを考えないというか、とにかく好き。でもそれって、何日のこの時間帯しか自由にできない、みたいなことがあるからできることなんだろうなあ。いろんな時間の束縛(自分で決めたこと、人から決められたこと)があることで自由のありがたさがわかる。空き時間を本当に楽しもうと意識する。で、実際に楽しんでいるから、幸せだなと感じる。ありがたい。ただ、今度は時間単位じゃなくて、日単位で旅行にいきたいなあ。
2006.11.05
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