全49件 (49件中 1-49件目)
1
今年は本当にいろんなことがあった。本当にたくさん。今日まで振り返ることもほとんどしなかった、というよりその余裕がなかったといったほうが、正しいのかもしれない。かかわってきた人間たち、住んでいた環境、働いていた仕事。すべて変えてしまった。ある意味強制的に動かざるを得ない、ということもあったが。でも、自分的にはなるべくしてこういう状況になったんだなあと思う。今年はきついことばかりだったけれど、本も読めたし、マラソンも走れた、と前々からの目的も果たすことができたから、よしとするか。来年はよりよくなるんだろうなあ。楽しみだ。自分を向上させるため来年もがんばります。このブログを訪問してくれた皆様。本当にありがとうございました。どれだけ力をもらえたことか。心から感謝しております。皆様が幸せな気持ちでいられるように願っています。では良いお年を。来年もよろしくおねがいします。との
2006.12.31
コメント(2)
![]()
本当に成功したいなら20代は働かない!夏川賀央 実務教育出版この本はおもしろい。まずタイトルでびっくりした。目標をまず決めて、それに向かって一直線に進んでいく、という夢の追い方とは、まったく逆のアプローチで、自分の人生を満たしていくことが書かれている。中身をみると、「迷ってどこに向かっているのかわからなくなる」のも重要だし、「さまよって試行錯誤する」ことも大切だと言う。要は、いろんな経験をつむこと、上手な試行錯誤のやり方を説いている。こういう考え方もあるんだなあとなんだかうれしくなった。この本はとても勉強になった。自分の中のひっかかり・「ここがおもしろい」と思ったら、何とか工夫してそこに 行ってみる。でも、行ってみたら、そこは非常に生きる には辛い場所かもしれない。 そうしたら潔く引き返しますが、必ず、「何か」を 学び、次に生かしていく。・「もっと人生、積極的に迷ってみる」 「ときには思いっきり曲がってみる」・磨くべき能力はたった一つ。目の前に起こったありと あらゆる問題に対して、自分なりの方法を選び、 目的に向かって対応できる力。これを磨くためには、 「目の前に問題がある」という経験を多く踏まえる しかない。 そのためには、第一に「経験が自分のもとにやってくる」 状態をつくりあげること。仕事を一生懸命にやるのも、 上司の期待に応えるのも、そのためと考えよう。・「興味を持てること」があったら、「会社の仕事がどう であるか」なんて関係ない。すすんでその世界を探求 してみよう。きっとその先に、「自分独自の経験をつむ 機会」があるはずだ。・どこかに「人生最大の理解者」をなんて探すより、 何より目の前の人を大切にしていこう。 そうやっていく中で、自然に人間関係はつくられていく。・イヤな相手と仲良くなろうなんて考えるな。 ただ「柔軟に」「寛容に」対処していく。 それは、「自分」や「自分が大切にしたい人たち」を 成長させていくために必要なことなんだ。・私が言いたいのは、どんな選択でも、それが「自分の ためである」ということを信じ、そう信じたなら、 リスクがあってもそれに向かっているような、 「自分自身で信頼できるような自分」をつくって欲しい ということなのです。 →選択はなんでもいい。 「言われたとおりのことをする」でもいいし、 「自分の信念を貫く」でもいい。 「働く」でもいいし、「働かない」でもいい。・自分で行動してみて、その感触をつかみ、 自分自身で「自分の考え」や「自分の動き方」を 一つひとつ模索していく
2006.12.31
コメント(2)
![]()
なぜか「感じのいい人」ちょっとしたルール斎藤茂太 知的生きかた文庫斎藤茂太さんの名前が見えたので、買った本。もちろんタイトルも気になっていたのだが。「感じがいい」と思ってもらえるには、どうすればいいか、ということを書いている。「感じがいい」と思われることで、いろんないいものを引き寄せて、よりよい人生を送ることが出来る。これは、自分で意識し、実践してみることで、身に付けられるということなので、自分も意識していこうと思った。自分の中の引っかかり・大人になれば、誰もがそれほど「いい人」でもない。・鍛えなければ体力が衰えるように、好意の表現も、怠けていれば、 衰える。練習すれば少しずつでも必ず上達していくし、ちゃんと かえってくるものがある。・繊細に感じ取り、ちょっと鷹揚に接する。・気軽に付き合い、疑う知性も忘れない。・感じのいい人は、他人との共感力が高いが、 「他人は他人」とわりきるドライさも持っている。・「偏見」を一つなくすたび、「感じのよさ」は一つ増える・他人に好かれ、「感じがいい」と思われるアピールをするのが、 まず第一。そうやって、お互いの間に、親しみや信頼感の持てる いい人間関係をつくる。その間に、相手の好きなこと、 興味のあること、相手の癖や特徴もわかってくる。 自分の言いたいこと、自分の長所は、それからゆっくりアピール していけばよい。・感じのいい人は、万事「ほどほど」のスタイルで接する。
2006.12.30
コメント(0)
今日は、仕事で何か悪いことを言われそうな気がして、自分でかなりあせっていたか現場に早出してまわった。 そのかいあってか1件とれ、なんとか首の皮一枚つながった。 毎日が綱渡り状態だけど、とりあえず今年の業務は終了。来年もがんばっていこう。 これから忘年会で軽く飲んで帰るか。
2006.12.29
コメント(2)
人生、熱く生きなければ価値がない。A.L.ウィリアムズ 邱永漢訳 知的生きかた文庫精神的にややきついなあと思っているときに読んだ。熱い本だと思う。著書本人や訳者の生き方が熱いのだろう。ことばからすごく伝わってきた。そういうものは読む人に伝染する。ベストをつくしてだめならしょうがないという一種の開き直りの気持ちになれた。この本は力をもらえた。自分の中の引っかかり・人生には決して手遅れということはない。 時間はまだ十分に残されている。その気にさえなれば、 やれないことなど何ひとつないのだ。 大切なのは、自分を信じ、自分に与えられた天賦の才能を 信頼することだ。・勝利への姿勢を身につけ、それを維持していくために、 大切なのは次の4点だ。 つまり、 常にエキサイティングな気持ちを失わず、 いつも言い訳をやめ、 いつも楽天的にふるまい、 そして自分のすべてを賭けて、物事に立ち向かうことである。・自分に「逃げ場」を作っているうちは、最善の知恵は 生まれてこない。・カベにあたったときは、とにかく動いてみよ。・人はみな前向きな姿勢で生きていくべきだ。 だが、同時に災いは予期せぬときに訪れるという鉄則も わすれてはならない。危機感を持たずに進む人間は、 いつか必ず現実の危機に見舞われてしまうことだろう。・ベストをつくしてもなお人生には限界がある。 しかしながら、ベストを尽くしてこそ人生は生きるに 値するものとなる。
2006.12.29
コメント(2)
仕事で思うように結果が出ない。自分より前に入ってきた人間が何人かやめさせられた。もちろん結果をだせず、ということで。今の営業所は池袋にあるのだが、その中では、自分よりもちょっと遅く入ってきた人間がひとりいたのだが、そのひともさようなら、ということになった。しかし、自分は、今日取れていないので、そろそろクビへのリーチがかかっている。今までは、温情査定でゆるかったのだが、数字がでないと言われなくても、プレッシャーがかかる。仕事は明日までなのだが、明日結果が出ないと年明けから、また仕事探すことになるのだろうか。まあなるようにしかならないが、とりあえず明日は、回るところを絞ってみような。まんべんなく回っているから、結構必要としているお客様をスルーしているのかもしれない。在宅の時間が各人ばらばらだから、臨機応変に動かなければならないが、まだその感覚をつかめていない。とにかく明日はどうしても結果が欲しい。運命の神様はどういう結果をくれるのかしら。不安は常につきまとうが、そこは開き直るしかない。頑張っていこう。仕事後は忘年会っていうから笑ってお酒を飲みたいな。
2006.12.28
コメント(0)
![]()
「話す力」が面白いほどつく本櫻井弘 知的生きかた文庫タイトルのとおり話す力をアップさせたいので、買った本。「話す力」とは、さまざまな工夫と知恵と努力が必要になるが、中でも、大事なのは、なんといっても相手への配慮、つまり「心づかい」だと言っている。とはいえ、この本は、具体的というか、テクニック的なことが、結構書かれているので、勉強になった。「話す力」をアップさせるためには、時間がいるなあとおもった。最初は意識して、やっていくしかないな。自分の中のひっかかり・マナーが人柄をつくり、人柄がマナーをつくる・「話す力」の基本は コトバ(言葉)にココロ(心)をのせてコウドウ(行動)する。・あいさつをこころがける・頭の中でわかっていること、思っていることは、できるだけ 言葉に出して「表現」したり、「行動」に移すように してみましょう。・まず自分自身からあいまいさを取り除く・情緒的かつ論理的な会話ができれば、あなたは一流。・自信をもつには、 「十分な準備」と「話す場から逃げない」こと
2006.12.28
コメント(4)
![]()
ホスト王のその気にさせる心理戦術零士 青春出版社ホストの女性に対する洞察力はすごいんだろうなあと漠然と思っていて、そんなときに本屋で見かけて、読んでみたいと思ったので、迷わず買った。ホストの零士さんが人に対しての見方、話し方、考え方をとてもわかりやすく書いている。本当にわかりやすい。とにかくまいった。女性に対しての視点が中心だが、ビジネスの世界でも十分に生かせると思った。トップクラスのホストたちはすごい。人の心理を完全に読んでいる。どの世界でも、トップにたつにはそれなりのことをちゃんとやっているんだなあと思った。この本はずしりと響いた。おもしろい。自分の中の引っかかり。・世の中、表があるものはみんな裏がある。 答えが裏に近いところにあるとしたら、表から行くより 裏から行ったほうが早い。 要するに、オレが言いたいのは、相手を知るにも、 その相手を思い通りに動かすにも、今までの自分の考え方や やり方だけでなく、いろんな方法があることを知って欲しい ってことなんだ。「常識」や「固定観念」を疑ってかかること で、本当に知らなきゃいけないことが見えてくるんだよね。・自分の中に「ディズニーランド」をつくれ →出来るホストは自分の型、空間をもっている。・いつも「最悪の状況」を考えておこう。・「知らないフリ」で相手をたてる。・相手に「リセットする余裕」をあたえるな。・ビジネスの世界でも、女性の感覚を取り入れることに 対して、「売るために女性に媚びるのか」なんて 悩むような人間は、もう仕事は出来ないと断言してもいい。 そんなコチコチ頭の上司がいたとしても、そんなヤツのこと はきにしなくていいよ。 →中性的な感覚をもつ。・売れるホストがもつ3つの条件 1最低限の清潔感 2目に力がある 3「北の国から」のメロディーをちゃんと聞く耳を 持っている。 →心のよろいを脱ぎ去ることができるような、雑念を 払う雰囲気をふっと匂わせたときに、そこに共感 出来ないやつは、必ず裏切る。・オレの考え方の基本は、「自分のために、物事を簡単に とろう」っていうことにつきる。・「空気を読むセンス」を磨くコツ →場の空気を読むっていうのは、まず、自分が常識の範囲で 感じの悪いヤツにならないこと。・「飲まれるまえに、相手を飲め。食われるまえに食ってしまえ」
2006.12.27
コメント(2)
毎日が数字に追われている。 営業の仕事だから当たり前なのだが、とれないときはうーんっていう感じ。 もっと契約をとる率をあげるにはどうすればいいのだろうか。 自分的にはもっと踏み込むずうずうしさというか図太さのような要素が必要なのかなと思っている。 今はまだ遠慮している気がする。 お客様は最初から警戒しているわけだから、短い時間で安心感を与えるトークもいる。 まだまだ向上できる要素はたくさんある。 やりがいのある仕事だ。 明日は結果をだせるようにがんばろう。
2006.12.27
コメント(0)
秋葉原のとあるメイドカフェに行ってきた。受付で番号札を渡されてしばらく待ってそれから店に入っていった。かわいい子が事務的な感じで説明をして席に案内される。そのときにみんなが「おかえりなさいませ、ご主人様」と。誰も視線をあわせず声だけのあいさつ。この時点でサービスではなく女の子で売っている店かと思った。接客も全然たいしたことないし、提供のスピードに関してはかなり遅い。卵焼き(1000円)で一時間も待たされた。基本的にメイドさんたちの対応がふつうの飲食店より格段に悪い。サービスの「気づき」がない。自分の見方が厳しいのかもしれないがおすすめなんてできない。 マクドナルドのスマイルがまだいい。それでも他のお客さんを見てみると萌え~って感じの人もいた。写真とったりゲームしたりそれはそれで楽しくていいのだろうが、自分は無理だ。宣伝だけが一人歩きしているみたいだ。中身はたいしたことないし、メイドさんの言葉も全然響かない。メイドカフェは女の子に会いに行くところか。安い時間制キャバクラみたいなものかしら。自分は無理。終了。
2006.12.26
コメント(2)
今日は仕事で2件契約をとれた。 気持ちを満たしてくれる素敵なクリスマスプレゼント。感謝してます。 商品を望む人にまた出会ったから本当に運がいい。 でもまだ営業力弱いからいろいろ勉強しなきゃ。 がんばろう。 ちなみに明日はお休み。 どこにいこうかな。楽しみだ。下町もいいし、秋葉原もいいし、うーん迷う。明日決めよう。
2006.12.25
コメント(4)
いままでもたいていそうだったけど自分は仕事。 特に今年は日曜だからカップル率高いなあ。 道行くカップルたちを内心いいなあとか思いながらも、外観は全く気にしてませんよスタイルでお宅をピンポンしながら歩いて行く・・。なかなか大変だ。 でも結果的に1件とれたからよかった。疲れも吹き飛んだ。 いろんなところをまわってみて思ったがカップルも多いけど、独り身も多いんだなあと感じた。自分も含め。 今回は12月に上京したばかりだからしょうがない、といいわけしとこう。 さて、これからどうしようかな。食事でもして勉強でもするか。 明日も何かいいことかるかな。楽しみにしていよう
2006.12.24
コメント(0)
昨日仕事帰りに歩いていたら四十代くらいの女性が、 「千羽鶴を折って下さい」 と道行く人に呼び掛けていた。 遠くから彼女のわきに置いてある紙を見ると、長崎、広島、原爆という文字が見えたので、とりあえず、行ってみることにした。 話を聞くと、彼女は、広島や長崎の原爆の被爆者たちから、戦争の悲惨さを忘れてはいけないし、それを次の世代たちに語り継がないといけない。ということを託された人らしい。 そのために八月六日と九日を、 誰も幸せな気持ちになれることのない戦争について考える日、二度と戦争を起こしてはいけないと戦争の悲惨さを伝える日として みんなが忘れないようにするために国民の休日にしてほしいと毎年広島の議員さんたちに一人一羽ずつ折った千羽鶴をとどけているらしい。署名と一緒に。 団体があって全国でやっているようだ。で、結局自分で協力できるのであればと鶴を折った。 沖縄も戦争で悲惨な目にあっていて小学生のときは毎年、学校で時間をとって戦争は二度としてはいけないと写真やら資料を見せられていた。 そのときは気持ち悪い写真だなあっていうくらいだったけれど、今、被爆者からの言葉を聞いてこっちまでつらくなった。 いろいろ話を聞いて、これから自分ができる範囲のことはやろうと思った。もちろん無理のない程度にだけど。 心の片隅においておこう。
2006.12.23
コメント(4)
今日仕事で契約をとることができた。しかも2件も。初めてのことだしとてもうれしい。 たまたま自分たちがとり扱っている商品を求める人と出会うことが出来た。ついてるなあと思う。 ただ今日までのゼロが続く気持ちもよくわかった。 こういうときに自分から契約してくれるお客様に対して心から感謝の気持ちでいっぱいになる。 まだまだだけど、とりあえず今日は素直に喜ぼう。 ビールで祝杯をあげて帰ろう。
2006.12.22
コメント(2)
![]()
斎藤一人の絶対成功する千回の法則講談社編 講談社+α文庫斎藤一人さんのお店?「ついてる神社」に行くときに何か本もってたほうがいいなあとおもって急に買った本。今では、一人さんはたくさんの本をだしていて、いろんなことをいっているけれど、この本は一人さんの基本的な考え方が書かれている。一人さんの言葉はとてもシンプルでだれでもできるようなことしか言わないので、自分もできるなと、すごく自信をもらえる。たぶん前にも読んだことがあるけれど、何度読んでも、そのときのレベルに合わせてぐっとくるところがある。おすすめ。自分の中のひっかかり・世の中はシンプルに出来ているから、複雑に考えてはいけない。 お金、健康な身体、優しくて豊かな心があればすべての願いはかなう。・他人の自己重要感を高めてあげると自分の人生もすばらしくなる。 自己重要感を高める方法は、褒めて褒めて褒めちぎること。・「幸せだなあ」「豊かだなあ」「やってやれないことはない。やらずに できるわけがない」・・きれいな言葉が口癖になると千回の法則であなたの 心は見違えるほどきれいになる。・少しだけ大きな声を出してみよう。成功はぐっと近づいてくる。・色は人の姿を映し出す。 華やかな色を身につけていれば、色の法則で幸せに。 外見だけで人生が変わることを忘れてはいけない。・目標を達成したらすぐ次の目標を立てる。 加速しはじめたら、加速し続けることが加速の法則のポイント。・他人からの頼まれごとは神様からの贈り物。 運勢が良くなってきた証拠なので、笑顔で引き受けること。・子供は褒めて伸ばすこと。 しかって反省させると、失敗を怖がる人間になってしまう。・人間のすることは78点が満点。 常に22%の改善点があるから、人間の未来は進歩する。・少しずつよくしていけば、改善の法則ですべてうまくいく。
2006.12.22
コメント(2)
あなたの部下になりたい中谷彰宏 知的生きかた文庫別に部下をもったわけではないが、中谷さんの本が読みたいなあと思っているときに古本屋で見つけた本。読んでみて、まさしくその通りだと思うことばかりだった。自分が人を使う立場になった時のために意識していようと思った。人を使うには・・という難しいことを具体例をあげて書いているので、自分も出来そうだなっていう気になってくる。こういう風に思わせる文章を書ける中谷さんはさすがだと思った。自分の中の引っかかり・部下は、うなずいてくれた上司についていく。・最初は情で聞き、理性で分析するのは後回しにしよう。・自分のお客さんが来た時、必ず部下を紹介する。・いろいろまとめて「ありがとう」ではだめ。 →「ありがとう」は1件ずつ言おう。・部下は簡単に出来る仕事よりもあと10%ジャンプできる仕事を求めている。・一つの価値観に押し込めるな。 →部下よりもたくさんの価値観をもとう。
2006.12.21
コメント(0)
今日の営業成績0件。前回も0だったからなかなか厳しい。 今日に限ってはドアをあけてもらうことすらできなかった。忘年会でいないのかしら。 ただ0が続くと精神的にくる。みんなこんな状況の中で戦っているんだなあと思うと営業で結果を出す人って本当にすごい。 まだまだ負けてはいられない。ひたすら訪問件数増やして、トークも試行錯誤して明日もがんばろう。
2006.12.20
コメント(0)
![]()
会話の達人中谷彰宏 ダイヤモンド社営業の仕事を始める前に読んだ本。中谷さんは1.技術はあるのに、結果が出せない人。2.技術で負ける相手に、勝ちたい人。3.自分の技術を、さらにワンランクアップしたい人。のために書いたと言っている。技術や知識も当然大事だが、それよりもまず人としての力をつけようということ。人間力を高めるというのはわかりずらいが、人としてどういうことをすればいいのか、何を意識すればいいのかを具体例を挙げてわかりやすく説明しているので、こういうことを意識すればいいのかと自分のためになった。じぶんの中のひっかかり・能力の差は10倍まで。意識の差は100倍以上。 →能力の前に、意識を変えよう。・プロとは、仕事を通して前向きになっていくこと。 →仕事を通して前向きになろう。・技術的なスキルではなく、人間的なスキルを磨こう。・離れたところから見られていることに、気づこう。・何がおきても「面白い」と感じられれば、ヒントが生まれる。・「上達の達人」になろう。 →志を高く持つことで、成長する力をつけよう。
2006.12.20
コメント(0)
今日は仕事が休みだったので、自分が好きな斎藤一人さんの「ついてる神社」に行ってきた。錦糸町駅南口で降りて、そこから7番門前仲町行きバスに乗り北砂二丁目下車。降りてすぐの砂町銀座商店街あるいて左側にある。一人さんの店行くまでに商店街を歩いていくのだが、自分のイメージする下町っていう感じで活気にあふれていた。ダミ声でお客さんに呼び掛けている八百屋や魚屋。バナナ大盛り100円とかかれたおもしろい張り紙。行き交う人たちの多さ。すべてが新鮮でいい空気だった。で、ついてる神社に到着して、かるくあいさつをしたら、店の人が快く受け入れてくれて、それからお参りして、お茶飲みながら話をしていた。そしたらぞろぞろ人が来て、9人になった。初めての人(全国からくるらしい)は自分いれて3人だったが、あとは77歳のおばあちゃんや自分と同じ年くらいの青年、神主さんなどいろんな人が集まっていた。話をしていてみんな楽しそうでいい顔していると思った。何か買うこともなくお茶とお菓子を食べて帰ったけど、嫌な顔ひとつせず、受け入れてもらえた。楽しかった。沖縄いるときからずっと行きたいと思っていたから願いがかなってうれしい。また時間つくって行こうかなと思う。帰り道に秋葉原通るからメイドカフェというのを覗きに行くつもりだったが、時間の都合上また今度かな。
2006.12.19
コメント(2)
池袋を歩いていたら、100ダイニングという立飲み形式のお店があって、そこがなんとほとんどのメニューが100円。 ビールも食べ物も。 ランチの定食も300円からだと。凄すぎる。 しかもチャージもかからない。こういうお店今まで見たこともない。 100均の飲食店バージョンか。採算とれるのかこっちが心配になった。 でもいろんなことを考える人がいるんだなあ。 東京に出てきて、約2週間。いろんなものに出会ったり経験している。全然飽きない。 ただそこからいいものを吸収していかないといけないとも思った。 自分の成長のためにでてきてるわけだから浮かれ気分もほどほどにしないといけない、気を付けよう。
2006.12.18
コメント(2)
今日は仕事でようやく1件とることができた。 入ったばかりの会社に 今まで経験のない営業の仕事。 3日で1件とるのがうちの試験と言われていて、とれなければさようならという状況でぎりぎり3日目で1件とれた。 ここ数日そのことばかり気になっていたから心からほっとした。 これで仕事を続けることができる。よかったよかった。 今のところで経験つみなさいということなんだろうなあ。 これから結果がすべての世界で戦える。がんばっていこう。
2006.12.17
コメント(4)
今日もまたいろんなものにでくわした。 まずは、新宿で起きた殺人事件の現場にでくわし(事件後の刑事や警官がたくさんいるところ)、 そのあと、とあるところ(いっていいかわからない)で、皇族の人間が私用?で通るらしく、警官やごつい人たちがたくさんいて、皇族の車が通っていくのを直接見た。 東京はいろいろあるなあ。 あとは人の出会いか。 営業の同行してもらった人がいて、その人は自分と同じ年なのに使うことば、リーダーシップ、人間性すべてに感動した。こんなに尊敬できる人に出会ったのはかなり久しぶりだ。 この人のためにもはやく結果をだしたいと思った。 あとはいいところたくさん吸収しようとも。 すごくうれしいなあ。彼のところまではまだまだだけど、がんばってたどりつこうと思う。 こういう出会いがあって感謝の気持ちでいっぱいだ。 明日がんばろう。 ちなみに今日も0件だった。
2006.12.16
コメント(2)
今日は契約を1件とれた。知識ないけど、僕はあなたをしっかり助けますよアピール全開でなんとかとることができた。嬉しさもあったけれど、それよりもほっとしたという方が強かった。しかし、それもほんの束の間のことだった。確認しない自分も悪かったが、お客様側の都合でキャンセル・・・。まいった。しょうがない。負けていられない。明日はどんなことが待ち受けているのだろうか。がんばろう。そろそろ読書の貯金がなくなる。前半読みまくっていたけれど、ここ何日かは手もつけてない。いかんいかん。本も読み始めないと。(月20冊のノルマを課しているので、週5冊ペースか)。今日の獲得件数は0件。
2006.12.15
コメント(0)
今日はいろんな経験をした一日だった。まずは営業の仕事。ボロボロだった。人と接するのは得意だとうぬぼれがあった。言葉は出ないし、言葉がでないから無理してだそうとすると日常ことばになってしまい、同行してた人に何度も言われた。で、後半一人で回ることになって、とことこ歩いていたら、「ドロボー!」ってものすごい大きな声で女の人が叫んでいて、自分の目の前にすごいスピードで自転車が走ってくるではないか。えっ!ひったくり?どうしようどうしよう。どうしようどうしよう。ややへこみぎみのところにこんな緊急事態がやってきて、頭が真っ白になってしまった。怖くて一瞬固まったけど、かばんでひったくりの自転車にぶつけてやろうとしたけれど、さらりとよけられ、逃げられてしまった。そのあととられた女性が追い掛けていく。申し訳ない気持ちでいっぱいになった。何秒かのできごとだったけれど、自分の目の前に来ていたのに助けてあげられなかったことに自分の意気地のなさを痛感した。自分が殺されたりけがしたらどうしようと考えたから動きが鈍かったと思う。明日はずっと一人で外をまわる。しかも、3日で1件とれなければ、クビと。やるしかないよな。頭切り替えて前向かなきゃ。その修行か。今日は食事にお金かけよう。今回思ったんですが、自転車が通る側で自分の手荷物もたないほうがいいですよ。本当にひったくりっています。自分で守れる範囲のことはしなきゃいけないです。
2006.12.14
コメント(4)
今日は契約の取り方とシュミレーション。それと少しだけ上の人について外回りをしてきた。なかなか大変そうだ。ドアを開けてもらうだけでもかなり厳しい。それから契約までの話をしていくわけだから、結構ハードル高いな。でもこれも自分に必要な経験なのだろう。クリアしていくためにいろいろ試行錯誤していくしかないか。明日も上の人についていってもらうのだが、明日は、自分がやるのを後ろで見ているだけだから、最低限知識だけでもすらすら言えるようにしないと。こういう緊張感はかなり久しぶりだ。期待と不安が入り混じったなんともいえない感じ。これから一連の流れをイメージトレーニングしよう。はやく落ち着きたいなあ。
2006.12.13
コメント(4)
今日は、昨日確認したことのテストをしてから、それが、終わってからは、ドアを開けてもらうまでのトークの練習。基本の台本を何度も何度も言って、繰り返し練習していた。声のトーンやスピードは特に何も言われなかったけれど、台本かみかみで基本のトークをまず覚えてくることって言われた。ただ、明日から外出るからって言われているけれど、どうなっていくんだろうか。まだ、知らないことたくさんあるのに。現場で学べということか?しばらくは誰かと一緒にまわるんだろう。どんどん未体験ゾーンに突入している。しっかりと立ち向かっていこう。あとは、防寒対策しっかりしないとな。ずっと外だから寒そうだ。
2006.12.12
コメント(0)
![]()
会話の達人中谷彰宏 KKベストセラーズ仕事のために何かヒントになるものがあればと思って読んだ。この本は、会話、トークにおける心の持ち方のようなことを述べている。具体例を入れているのでわかりやすい。ただ、自分の外回りの仕事に関しては、現場にでて場数を踏んで、実際に体験してみないと必要なことはあまりみえてこない。心の持ち方、ありようはある程度はわかったので、あとは、自分で経験して、自分なりの答えを見つけていこうと思う。会話において何かしら得られそうなものは得ようという気持ちの時に読んだ本。マナーだったり、ちょっとした気配りが学べる。自分の中のひっかかり・クレームには、ゆっくり小さな声で返事しよう。・オール・オア・ナッシングの質問をしない。・嫌いな料理の話をする時は、まわりに人がいることを念頭に置く。・「どっちが正しいと思いますか?」という聞き方は、 相手に悪口を言わせることにつながる。・うれしい気持ちは第一声で伝える。・「そう言うと思った」はネガティブキーワード。人気blogランキングへ参加してます
2006.12.12
コメント(0)
今日は仕事初日。今日と明日は研修で現場にはでなくて、会社で講義などを受けていた。自分の担当に当たった人は言うことがとても納得できて、すんなり入っていけた。彼は自分の営業のやり方はオーソドックスだと言っていた。何が正攻法なのかよくわからなかったが、今はその方がありがたい。応用の前に基本的だし。ただベースになる営業トーク、商品知識。明日テストするとか言っていたから勉強しなきゃ。これからやるのは面倒だけどやらないとな。気合い入れていこう。明日はどうなるかしら。楽しみだ。
2006.12.11
コメント(2)
![]()
仕事で頭ひとつ抜きん出る裏トーク術佐藤昌弘 堀之内高久 ダイヤモンド社日本一高いコンサルタント佐藤さんと心理臨床家の堀之内さんの本。もっとも基本的なコミュニケーションは笑顔と挨拶。それを一番大事だと言っているのだが、それに加えて、テクニック的な言葉、その場しのぎの言葉、第六感で相手のことを読み取るたのトレーニングだったり、コミュニケーションをうまくいくようにするための方法論を述べている。実際にいろんなケースに出くわして、それから読むととてもよくわかるかもしれない。しかし、今の自分はさらーっと読んで、ふーん、そうなんだっていう感じだった。まずは基本を意識することからはじめてみようと思う。自分の中のひっかかり・周囲の人とどのようなコミュニケーションを取るかがその人の一生を決めていく。・相手のペースと呼吸に合わせて警戒心を解く・売り込むための有効な2つの戦略 1事前に書いた「紙」を使うこと 2訪問そのものを、最初から「複数回の設計」にしておくこと・誤解を解く ・・情報の共有を行う。 →「確認のために、情報をいただきたいんですが、よろしいでしょうか?」・情報が氾濫すればするほど、自分で判断ができなくなっている人が増えていく といわれています。自分で判断できない人はどうするのでしょうか? 信用できる人に盲目的に従おうとします。こうして依存的な社会が始まっていくのです。 依存したい人は、その相手を探し求めます。特に、「自分をわかってくれる人」を、 より強く求めるようになります。そして、非常に深い濃密なコミュニケーションを してくれる人を求めるのです。 ・・深いレベルでの共感コミュニケーション力がないと、ビジネスとしての成功が 難しくなる時代、といってもよいのです。・コミュニケーションという万能なスキルを手に入れることで、 時代の流れに翻弄されることなく、私たちはもっと自由になり、 長期的な自信を持つことが出来る。 →そのためにはまずコミュニケーションの基本、挨拶や笑顔を学ぶ。・他人を認め、自分を認め、他人を許し、自分を許す。 そして人は、もっと深く結びついていくことができるようになるのだと信じています。
2006.12.11
コメント(0)
池袋に勝てるところはあるのか?東武百貨店の旭屋書店。西武百貨店のリブロ。ジュンク堂書店。あんなに大きいのが3つもあるなんて・・。ジュンク堂においては座り読みまでできる。ありえない。池袋以外にも新宿、丸の内、とか行っても大きな本屋あるんだよねえ。あとは神田か。東京おそるべし。今はネットで何でも買えるとはいえ、本屋でしか味わえない楽しみがたくさんあるから直接行くのはやめられない。あとはブックオフもあるし、ここは読書においては最高の環境だと思う。他の分野もいいとこたくさんあるだろうから探してみるか。
2006.12.10
コメント(2)
30代から本気ではじめる大人の勉強法西山昭彦 知的いきかた文庫これからは「高度自己成長の時代」この本の著者の西山さんは言っている。なるほど、その通りだと思う。勉強することについて述べたものだが、やるひととやらない人とでは大きな差がつく。しかし、それは結果であって、一番大事なのは、自分を豊かにするために勉強するということ。最終的にはそこに行きつく。あとは、自分を磨いていくためにオススメしていることなどがかいてあった。勉強になった。じぶんのなかのひっかかり・その道のプロになるにはなんでも9年かかる。 →まず1年目はその仕事を学ぶ。2年目はほかの人と同等のレベルになる。 3年目でプラスアルファのアウトプットを出す。この3年間で、 ある仕事について最低限のプロになる。 次の3年間において、会社の中で認められる存在になると同時に、 業界の中でも、「この分野についてはあの人に聞け」といわれるようなレベル を達成する。 最後の3年間では、業界を超えて他の分野でも講演や執筆、出版をしたりする レベルを達成する。 合計9年間で自分の専門領域を一つ作るということである。・若いときに出会って学んだ人の数やスケールに応じて、人は成長する。・人は人の生き方を学ぶことで一番成長できる。 知識は役に立つが、それで人として成長できるかどうかは別問題。 ・人とのつきあいによって、自分が鍛えられる。そもそも人に好かれなければ、 人から学ぶことは一切できない。他人に接し、もまれ評価されることで、 自分の売りものが整理され、自分のパーソナルアイデンティティーができる。・とにかく、帰ったら、デスクで過ごす習慣を作ってしまうことである。 それができた人とできない人では、10年で蓄積に決定的な差がつくと断言できる。
2006.12.10
コメント(2)
![]()
「17歳力」のある人が、成功する。中谷彰宏 大和書房久しぶりに中谷さんの本を読んだ。やっぱり自分は彼が好きだなあと思う。いつまでも若い。自分が目指す生き方の主な部分は彼からの影響が強い。同じことはできないけど、自分の感覚を信じて突っ走ってみようと思う。中谷さんいわく、この本は、3人のために書きました。 1.自分のやりたいことを探している10代の人。 2.やりたいことがなんだったか忘れた大人の人。 3.10代に勇気を与えたり、もらったりする大人の人。とのこと。結局は、10代の心の潤いを持ち続けようということだと思う。大人になるために、切り捨ててきたことや、無視してきたことがたくさんあったけれど、それらをこれから取り戻していこうと思った。たまには立ち止まって振り返ってみるのもいいかもしれない。とにかく新鮮な気持ちになった本だった。おもしろかった。自分の中のひっかかり・10代にやり残したことを思い出そう。・10代でうまく行かなかった人ほど、成功する。・成功する人には、10代からの友達がいる。 →10代からの友達と会うと、常に10代を感じていられるのです。 成功している人は、10代の友達とずっとつきあっています。 10代の友達がいると、道に迷わない。・少々浮いても、キャラとして許されるまで突っ切る。・10代の感情を持ち続けられる人は、いくつになっても恋愛できる。・カッコいい道を探しながら、カッコ悪くがんばる。・人は、計画性を持って生きているわけではありません。 「早く人生の目標をたてなさい」と教えるよりも、自分の本能の赴くままに 動いていくほうが、チャンスを広げられるのです。
2006.12.09
コメント(2)
![]()
「人の心を動かす人」になれ和地 孝著 知的生きかた文庫医療機器メーカー、テルモ株式会社代表取締役会長の和地孝さんの本。三期連続赤字の危機的状況から十二期連続増収・過去最高益更新を達成し会社再建に成功している。読んでいて思ったが、この人もとても人を重要視しているものすごい人だなあと感動した。大企業の結果をだしているトップはしっかりした信念をもっている。しかも、それを自分のことばとしてもっている。 「使命感なくして成長はあり得ない」「自分の心を動かし、人の心を動かして、最後には自分と組織を大胆に活性化させる」この本は、著者が経営に携わりながら、こんな風に改革してきた、そしたら、周りはこんな風に反応してきたというように経験から得た教訓を教えてもらえる。この本は読んでよかったと思った。自分の中のひっかかり・「いまの仕事以上に自分を磨けるものがあったら、明日から会社をやめたほうがいい」 →自分を磨くために仕事をする。 そのような位置づけで、日々の仕事に向き合えば、必ずや成果という形となって 現れてくるはずです。・人の意見に敏感に反応すること。 そして、すばやく行動すること。 この二つは、リーダー、経営者にとって欠かすことのできない要素だと私は思っています。・「初恋症候群にかかるなよ」 →以前の職場と今の職場を比較するな。・「忙しいからなかなか本を読めないという人がいるけれど、そんな人は暇になっても本を 読まないものだ」とある人が言っていましたが、私も同感です。 どんなに忙しくても本を読んだり、映画に行ったりする時間くらいはどうとでもなります。・「仕事以外の話」を二時間以上できるようになれ →営業ではまず、相手の求めていることをきちんと把握することが必要です。 相手の価値観や背景となっている文化を知り、それを大切にしながら話を進めないと、 商談は成立しません。そして、お互いの信頼関係ができて、顧客にとって有益な人間だと 認められるようになると、「あの人が言っているのだから買おうか」と思ってもらえる ようになるわけです。・これまでの過ぎ越しを振り返ってみて、私がつくづく思うのは、 「人生にはたった一つのムダもない」 ということです。苦しいときに易きに流れてしまえば、そのツケが後に回ってきて、 人生を棒にふりかねませんし、しっかりと苦労を受け止めておけば必ず将来の役に立ちます。 これが、70年にわたる私のつたない人生経験から得た教訓です。人気blogランキングへ参加してます
2006.12.09
コメント(0)
椎子☆segawaからバトンが回ってきました。できるかぎり答ようと思います。とりあえず、送られた内容は、マロンさん、tonoさん、嫌でなければ下記の13の質問に適当に答えてくださいね。嫌ならいいですからね!『1』(あの子の事をもっと知りたい!!)そんな5人にバトンを回す。 回す人を最初に書いておく。『2』お名前は?『3』おいくつですか?『4』ご職業は?『5』ご趣味は?『6』好きな異性のタイプは?『7』特技は?『8』資格、何か持ってますか?『9』悩みがなにかありますか?『10』お好きな食べ物と嫌いな食べ物は?『11』好きな人はいますか?『12』貴方が愛する人へ2言『13』回す人5人を指名すると同時に、その人の他者紹介を簡単にお願いします。でした。僕の回答はというと、『1』(あの子の事をもっと知りたい!!)そんな5人にバトンを回す。 回す人を最初に書いておく。 →本当に申し訳ないのですが、それはちょっと勘弁で。 質問には答えますので。『2』お名前は? →自分がこれまでやり残したことを終えたら公表しようかなと思います。『3』おいくつですか? →これはブログにもだしているので分かると思いますが、 1977年4月17日生まれの29歳です。『4』ご職業は? →12月11日から会社員です。『5』ご趣味は? →読書。カフェめぐり。本屋めぐり。食べ物やさんめぐり。マラソン。 バッティングセンターに行く。ドライブなど。『6』好きな異性のタイプは? →うーん。 素直 好奇心がある 他人を気遣える 笑顔が素敵 な人。『7』特技は? →感動すること。 ルナスティック(知る人ぞ知る)。 『8』資格、何か持ってますか? →本当に使えるのか?っていうのをちょこちょこもっています。『9』悩みがなにかありますか? →たくさんありすぎて大変です。『10』お好きな食べ物と嫌いな食べ物は? →ごはん、豚汁、鶏のから揚げがセットででたら最高です。 基本的に嫌いなものはないと思っていたんですけど、 本場のタイ料理とオリーブは苦手です。パクチーは平気です。『11』好きな人はいますか? →今、恋してないですね。素敵な出会いを待っている状態です。 そろそろ来るのではと勝手に思っています。『12』貴方が愛する人へ2言 →母親に「ごめんなさい」「もう少し待ってて」 弟に「すまん」「おいしいところに連れて行くから」『13』回す人5人を指名すると同時に、その人の他者紹介を簡単にお願いします。 →本当に申し訳ないのですが、それはちょっと勘弁で。こんな感じでした。小学校や中学校の卒業のときにこういうのやったなあと思ってなんだか楽しかったです。僕で流れ止めてすみません。人気blogランキングへ参加してます
2006.12.08
コメント(2)
『 猫と金魚の恋物語 』J what's cinema監督 瀬瀬敬久監督主演:山本浩司 /鮎川陽子/松重豊/眞島秀和/川瀬陽太三毛猫と金魚をテーマにしたペットへの愛情や主人公の出会いなどが織り込まれた, 笑ったり切なくなったりするふしぎな物語。 テアトル新宿で公開されたものだが、ひさしぶりに映画館で映画を見た。半年?一年?それくらい遠い・・・大学時代東京で一緒に馬鹿なことばっかりやっていた知り合いが僕が脚本をかいたんでぜひ見てくださいって言われたので、急いで、見に行くことにした。というのも12月8日までだから。しかもレイトショーだから、一日一回の夜だけ。知り合いが映画館で公開されるような脚本かくっていうことに感動しまくりだった。話としては、当時つきあっていた彼女が亡くなり、あまりにショックで、自分がプレゼントして彼女が大事に飼っていた金魚を飲み込んでしまった・・・。その彼女のことを想って書き綴った作品で若干17歳にして芥川賞をとった青年は、その後の10年間新しい作品をかけているわけでもなく、だらだらとした生活を送っていた。そんな中で出会う、一人の女性と一匹の猫。はじめはとまどいながらも、彼女たちとのやりとりの中でだんだんと自分を取り戻していく・・・?脚本を書いた友人はコメディーと言っていた。しんみりとくるのもあれば笑いもあるし、今までに見たことのない映画だったけれど、おもしろかった。たまには映画をみるのもいいなと思った。映画館の独特の空気も心地よかった。
2006.12.08
コメント(4)
![]()
好感度200%UPの話し方(初対面から好かれる魔法の話し方を改題し再編集)渋谷昌三 ぶんか社文庫新宿の紀伊国屋書店で買った。入り口の方で、サイン本とかかれていたから、ちらっとみたら、著者のサインが書いてあった。別にサインがほしいわけではなかったけれど、タイトルが気になっていたので、買うことにした。読んでいて、なるほどなあと思えることがたくさんあった。細かいこともいろいろ書いてあったが、根本はあいさつと笑顔だと書いてある。人柄、中身は当然大事なのだが、人間関係においては、第一印象でほとんど決まってしまうので、外見に力をいれることもとても大事なことだと思う。人間関係における話し方に関する本でこの本はおすすめできる。なにかしら「気づき」があるはず。自分の中のひっかかり・なぜ聞き上手が好かれるのか。・・聞くことの逆、つまり話すことの効用を考えると、 実にわかりやすい。 一つが、「浄化」だ。一生懸命話すことで、気持ちが、すっきりし、心の中に潜んでいた 悩みやストレスが解消されるのである。・・・ 二つには、「洞察」である。言い換えれば、気づきともいえるだろうか。自分のことを 相手に話している間に気持ちの整理がつき、どこに問題があったのかがわかる・・・ あなたが聞き上手に徹すれば以上のような恩恵を相手は受けられるわけだから、 あなたに好意を抱くのは当然である。・主役は相手、自分は脇役・情報は流し続けることに意味がある。・つらい言葉も水に流す度量を持って →人間関係ではまったく相手を傷つけないことなどありえない。 どんなに思いやりにあふれた人でも、何かしら相手を傷つけている。 その程度が大きいか小さいかだけの違いで、人が人を傷つけるのは 仕方がないことともいえる。 あなたが何かの言葉で傷ついても、それと同様にあなたも必ず誰かを傷つけている言葉 を使っている。そう思って相手のことを許してほしい。・相手の反論は「ご存知のように」でブロック・強調の前には沈黙するべし・本音の見えない相手に効くオウム返し・期待がこめられたことばに人は弱い人気blogランキングへ
2006.12.08
コメント(0)
今日仕事を決めてきた。自分が勝負できるかなと思う接客・サービスの分野で行こうかなと思っていたけど、同じ経験するのはもったいないと思って選んだのが結局営業の仕事。一番成長できる仕事だろうなあと思いながらもずっと逃げてきた分野。昔の自分でなくて今の自分だから挑戦してみようと思える。結果だしていきながら、また違う世界が見えてくるんだろうなあ。自分の成長が楽しみだ。もちろん稼げるのも。面接はこっちの気力もみなぎっていてそれが伝わったみたいだし、営業はすぐやめる人も多くて人数多目にとるだろうから、すんなりいった。片付けないといけないことひとつ終わった。さて次のことやらなきゃ。これからどうなっていくのかしら。仕事は来週月曜からだからそれまでは本でも読むかな。
2006.12.07
コメント(2)
![]()
博士の愛した数式小川洋子 新潮文庫飛行機の中で読んだ本。これはとてもすごい本だと思った。数字とか数式とか聞くだけで、引いてしまいそうなのに、この本で、彼らをとても愛らしいものに思えるようになった。ただ、後半涙が止まらずCAの人たちにも気を使わせてしまった。この本の紹介としては、[ぼくの記憶は80分しかもたない]博士の背広の袖には、そう書かれた古びたメモが留められていた──記憶力を失った博士にとって、私は常に“新しい”家政婦。博士は“初対面”の私に、靴のサイズや誕生日を尋ねた。数字が博士の言葉だった。やがて私の10歳の息子が加わり、ぎこちない日々は驚きと歓びに満ちたものに変わった。あまりに悲しく暖かい、奇跡の愛の物語。第1回本屋大賞受賞。 この本を読んで思ったのだが、ベストセラーや映画化される作品というのはやはりいい作品なんだと思う。大満足の一冊だった。あとは解説に数学者の藤原正彦さんが書いているのにも驚いた。つい先日彼の本を読んだばかりで、そのとき彼の存在をはじめて知ったからここでもでてきたので、何か縁のようなものを感じた。(12月1日記事掲載)自分の中のひっかかり・「君はルートだよ。どんな数字でも嫌がらず自分の中にかくまってやる、 実に寛大な記号、ルートだ」・「途中止めしたら、絶対正解にはたどり着けないんだよ」
2006.12.07
コメント(2)
東京にでてきたのはいいけれど、また片付けするのは、面倒だなあ。今日の午前中まで片付けしていたのに、ここに着いたら、着いたでまた片付け・・。しょうがない。やらなきゃいけないこともたくさんあるし、ふー、落ち着くまではまだかかるか。しかも12月だし。一つずつ片付けていくしかないか。がんばろう。
2006.12.06
コメント(0)
![]()
夜回り先生水谷修 サンクチュアリ・パブリッシング「悩んだら電話しなさい。水谷は、どこでも会いにいくよ」不登校、ひきこもり、リストカット、薬物乱用…。12年間夜の街を回り、5000人の生徒と向き合った「夜回り先生」が、激動の半生を振り返る話。 この本は読んでいて、心苦しくなった。水谷先生も子どもたちへの対応の悪さで死なせてしまったり、失敗したことも赤裸々と語っており、それでも夜の街を回りつづけ、子どもたちを救い続けている。Yoshi作のDeep Loveも子どもを扱っているがそれでも大事なのは愛だと言っていた。存在価値。自分は必要とされていると思うには愛が必要なのかなあ。水谷先生と同じようなことはできないから、自分が貢献できる形を探さなきゃいけないと思った。苦しんでいるこどもたちはこんなにいるのかと考えさせられた本。自分の中のひっかかり・夜の街の子どもたちは、どんなに虚勢を張っていようとみんな弱い。 そして時々ふっと哀しい目をする。 彼らも本当は昼の世界で、親や先生に認められたい。 でも、昼の世界は決して彼らの存在を認めない。 彼らを痛めつけ、夜の街へ追いやる。 だから、彼らはいつも愛に飢えている。・まじめな子ほど、まじめにドラッグを使い、まじめに壊れていく。 心に傷を持った子ほど、その心の傷を埋めるために必死でドラッグを使う。 そして死んでいく。・子どもと同じ目線で接することができなければ、どれだけ理想を掲げていても 教育者の資格はない。・いじめもリストカットも引きこもりもみんなそうだ。 失われた愛情が、再び誰かによって満たされるまで、 その行為はやめられない。一人の力ではどうしようもないのだ。・私にとって、子どもの過去なんてどうでもいい。今もどうでもいい。 大事なのは、時間がかかってもいいから、誰かの助けを借りてもいいから、 自分自身の意思と力で、幸せな未来を作っていくこと。 そのためには、とにかく生きてくれさえすればいい。生きれば生きるほど、 子どもたちは誰かと出会いながら、どんどん学んでくれるはずだから。 この本を読んでくれた大人たちにお願いがある。 どんな子どもに対しても、まずは彼らの過去と今を認めたうえで、 しっかりと褒めてあげて欲しい。よくここまでいきてきたね、と。 生きてくれさえすれば、それでいいんだよ。
2006.12.06
コメント(2)
黒い太陽 新堂冬樹 祥伝社この本はとあるカフェにおいてあったので、手にとって、あらすじをみてたら、いつのまにか最後まで読んでいた。事情があって、沖縄の高級クラブでボーイのアルバイトをしていたことがあり、夜の世界に住んでいた時期があったので、この本にかかれていることがよくわかる。男と男の対決を軸に、それを取り囲む女たちのやりとりがとてもリアルに書かれている。かなり面白かった。 でも、読み終えて、やはり夜の世界に自分は住めないと思った。ストーリーは、池袋のキャバクラ「ミントキャンディ」に勤める新人黒服の立花篤(たちばなあつし)。彼は父の入院費用を稼(かせ)ぐため、嫌悪(けんお)する水商売に身を投じていた。店での救いはナンバー1キャスト千鶴(ちづる)の存在。立花が密(ひそ)かに想いを寄せる千鶴もまた、家庭の事情で夜の住人となっていた。勝ち気な立花は、「風俗王」の異名をとる藤堂(とうどう)観光社長・藤堂猛(たけし)からその才を見込まれ、幹部研修の系列店で辣腕(らつわん)ホール長の長瀬と出会う。若きカリスマ・ホール長の天才的な手腕に刺激を受けた立花は、その世界の魅力に取り憑(つ)かれていく。やがて、最年少ホール長に抜擢(ばってき)、自ら店を仕切り始めるが、同僚からの執拗(しつよう)な嫌がらせに遭う。夜の世界に染まっていく立花から千鶴までもが離れ、失意のうちに退店。頂点を目指し、風俗王の椅子(いす)を藤堂から奪うべく渋谷(しぶや)にキャバクラを立ち上げるが……。 自分の中のひっかかり・でも、理由があるからって人間性が変わることの正当化にはならないでしょう? それに、私や立花君だけでなく、夜の仕事に足を踏み入れる人には、みな、何か 理由があるものよ。そうやって、この世界の住人たちは、知らず知らずのうちに 昔の自分を失っていくの。・「立花君」 フロアに戻りかけていた恵美が、足を止め振り返った。 「君、変わったね」 恵美はそういい残し、厨房をあとにした。 瞬時に、立花の笑顔が凍てついた。 その言葉に悪意がないのはわかっていたが、彼女のひと言に、立花の心は 枯渇した大地のように亀裂が入った。・「清流に棲んでいた魚は、濁った川には住めない・・・か」
2006.12.05
コメント(2)
![]()
いくつもの週末江國香織 集英社文庫江國さん自身の結婚生活をつづったエッセイ集。作家というのはふつうの人とは感性がぜんぜん違うんだなあと感じた。おもしろいことばの使い方をする。こういう人といると飽きないだろうなあと思う。ただ、波もかなり激しそうだけど。あとは、夫を愛しているんだなあというのが伝わってくる。結婚生活の現実に驚きながらも、夫という帰るところがあることを幸せに思っている。書き手の幸せがこっちにも充分に伝わってきた。なんかいいなあって思った。自分の中のひっかかり・大きな公園のそばの小さなマンションに引越しして2年になる。 ・・・ここでの生活は、だいたいにおいて少しかなしく、だいたいにおいて穏やかに 不幸だ。・これは我ながら買ってな意見だと思うのだけれど、私はなぜか昔から、チョコレートは 男が女に贈るものだと思っている。 だから、男の人にチョコレートをあげたことは一度もない。甘くて贅沢な、快楽を伴って 口の中でとけるチョコレートは、男が女の心をとかすためのものだとしか思えないから。
2006.12.05
コメント(0)
![]()
図解人生が変わる「朝5分」超記憶勉強法人生が変わる「朝5分」速読勉強法高島徹治 講談社+α文庫記憶のメカニズムや速読の技術などがかいてある。読んでいて、テクニックとかいうより復習の仕方だったり、勉強の仕方だったり、結構勉強法の王道を述べていると思う。本に関しては、ひたすら読んで、知識をふやして、推測できるパターンが増えると、早く読めると言っていた。ふーん、なるほどっていう感じだった。
2006.12.05
コメント(0)
12月3日に那覇マラソンを走って思ったのが、やっぱり沖縄はせまい。必ず知っている人に出会う。毎年同じ集合場所、同じ荷物置き場、ウォーミングアップするような広場は変わらない。みんな同じ場所に集まるから、当然と言えば当然だが。あとはマラソン出る人なんて毎年ほぼ同じだと思うし。今回、高校の同級生とばったりあった。だけど、空白の時間が長かったから、1分も持たずにじゃあ「がんばってな」って別れたけど。あとは走り終えて、生ビールを買おうと並んでいたら、「おお、との」ってよばれて、みたら、沖縄で最初に働いていたところのひとたちで、一瞬気まずいなとか思ったけれど、みんな完走していたので、気分が高揚していて、一種の連帯感みたいな感覚になって、なかよく話せた。こことは自分のまずい行動(引き抜きされたと思われていた。)で、かなりきまずくてずっとひっかかっていたけれど、今の事情を説明して、雑談とかして、とてもいい空気になった。みんなで写真とったりしたし。本当に嬉しかった。最後でこういう形になれるのはとても幸せなことだと思う。毎年地元の新聞に完走者全員の名前が載るから、それをみて、高校の同級生、知り合いだけど、会ってない人だったり、とても大事にしていた人間関係だったのに、壊れて、会えなくなった人だったり、新聞見て名前が載っていたら、あのひと今年も走ったんだ、となぜか、仲間意識というか、ぜんぜん関わりないけど、つながっているような気持ちになる。一地方のイベントでしかないけれど、こういうので地元なんだなって意識を感じるようになった。不思議なものだ。来年もでるんだろうな、たぶん。
2006.12.04
コメント(4)
たった今終わった。友達まだみたいだから待っている間に結果報告でもしようかなと。タイムは4時間56分だった。残念、といいたいところだけど今回に関しては全く悔いなし。 もっているものだしきった。今の俺ではこれがベスト。ちなみに去年より7分ほどタイム縮まったから成長はしている。これで十分。沖縄でやりのこしたことはもうないや。これで心置きなく出発できる。あとみんなでお風呂屋さん行ってくつろいで、肉食べに行くか。今日ははしゃいでこようっと。でも今はまったく動きたくない。疲れた。今回までで八月までマラソン封印しなきゃいけない。マラソンの練習時間を他にまわさなきゃいけない。さびしいけどしょうがない。
2006.12.03
コメント(4)
いよいよ明日は那覇マラソン。昨日まで肉体労働していたので、今日はお風呂屋さんにいって、手や足をマッサージしながら、体を休めていた。体調的には背中とひざにややハリがあるかな。でも、ここまできたら関係ない。いろんな人に「今年も、走りますんで」といいまくっていたから、逃げることもできないしもう明日気合で走るしかない。でも一年に一度の根性を試す場であり、肉体と精神をぎりぎりまで追い込む機会なんてそうはないからやっぱり楽しみではあるんだよなあ、那覇マラソンは。(ただ、そのきつさは一年に一度で充分。これ以上は無理。)ゼッケンもらって、明日の準備をして、終わってから仲間で行く焼肉屋の「牛角」も予約して、走る以外のことはOK。ちなみに明日の天気はくもりらしい。ちょうどいい。去年は雨降ってかなり寒かったから今年はそれは勘弁して欲しい。今年はどんなこと考えながら、走っているかなあ。沖縄での生活を振り返ったりするのかなあ、それも楽しみだ。でも去年は、後半死にそうで、ゴールはまだかと、ゴールはまだかしか考えてなかったや。そして、半分意識が朦朧とした中、気がつけば、最後のトラックでダッシュしていて、ゴールした瞬間倒れそうになったのを係りの人に抱えられた。それから横にしてくれて、水持ってきてくれたり、いろいろサービスしてもらったのを思い出した。今回は3回目で、道や坂の上り下り、ここは踏ん張りどころとか、少しは知識があるから、死にそうにはならず、あくまで冷静に淡々と走る、のを目指しているけど、どうなるか。タイムもきつめに設定しているし、あとはまさしく根性の勝負かな。だけど、こうやって参加できる状態と参加できる時間があるというのは本当にありがたい。その幸せを忘れないように挑戦してこよう。今日は睡眠を充分にとって明日に備えなきゃ。おやすみなさい。
2006.12.02
コメント(2)
![]()
星の商人犬飼ターボ サンマーク出版またも、やられた。今月、いや今年の自分ランキングではかなり上位にくること間違いなし。というのも、自分にとってあたらしい考え方をもらえたから。自分の中の枠組みががらりとかわってしまったから。なんだかんだいって、今まで読んだどの自己啓発本も、結局どこかで聞いたようなことの別の言い方だったりするから、なるほどそういう「言い方」もあるか、と思うことがおおいのだが、この本では、そういう「考え方」もあるのかと、心が震えた。もちろん他の本がだめってわけではない。今まで読んだ蓄積があるから、この本でぐっときているのだろうし、これからもいろんなものに触れて、どんどん「考え方」は変化していくだろうし(根本は変わらないだろうけど)、あくまで、「今の自分」と言うこの瞬間においては、新たな視点をもらえた本。とてもすてきないい本だった。泣けた。話的には、「Good Luck」(7月24日記事掲載)のように物語形式で幸せな生き方を教えてくれる話。ただ、どっちかというとビジネスや商売をする人向けかも。自分のなかのひっかかり・「あなたは僕のしたことに感謝してくれました。それにお金もくれました。 僕はとてもうれしかったんです。今は成功者ではなくてもいいんです。 アルは、僕がこれから応援して成功する人なんです。」・「いくら教えてもわしの知識は減るもんじゃない。それにこうして人に恩をかければ、 いずれ協力者になってくれるものだ。もっている物にしがみつく者はずっと ひとりぼっちで貧しい」・「生きる世界は自分で選ぶもの。彼は競争の世界を自分で選んだのだ。 人生の責任は本人しかとれぬ。他人の人生にまで責任をとろうとするのは 傲慢といえよう」
2006.12.02
コメント(2)
![]()
Fine days本多孝好 祥伝社独立した4つの話が入っている。基本的に同じ人の小説や本を読むので、いままでに読んだことのない人の文を見ると新鮮な気持ちになる。本当に、文章というのは個性がでるんだなあと実感する。本多さんの本を始めて読んだのだが、独特の世界がある。やや現実離れしている感じもあるが、おもしろい。不思議な感じもする。どれも印象に残る話だが、自分はとくに、「シェード」と言う話にじーんときた。今度彼の別の作品を読んでみようと思う。自分の中のひっかかり・人間は日々強くなれるし、賢くなれる。今よりずっと強くなって、賢くなれば、 答えは見つからなくても、何とか折り合いをつけながら生きられると思う。・「絵の良し悪しなんて僕にはわからない。けど、映画でも小説でも音楽でも何でも いいんだけど、そういうのに接したときに、それが自分にとって良いものか悪いものか を見分ける基準っていうのが僕にはあるんだ」 彼女が首を傾げた。 「それは、その作者にあってみたいと思うかどうか。その作者と友達になりたいと 思うかどうか。そういう基準で言っていいのなら」 僕は彼に言った。 「僕は、この作者となら友達になりたいと思ったな」 「見かけによらず、お前、口がうまいな」・僕は今の君が大好きだよ。彼が今の君を必要とはしなくなっても。 他の誰かを選んだとしても。僕は今の君が大好きだよ。 たとえ、君自身が、やがて今の君を必要としなくなっても。 忘れ去ってしまったとしても。僕は今の君が大好きだよ。・法というのは純然たる言葉遊びである。私はそう思う。それでいいとも思う。 所詮、人間に完璧なシステムなど作れるはずもない。 ならば、システムを運用していく上で生じる個々の綻びをあとから個々に繕っていけばいい。 発端としての事件が認知された時点で、結論はすでに生まれている。 システムは理由に過ぎない。理由ならば言葉遊びで十分だ。
2006.12.01
コメント(0)
![]()
若き数学者のアメリカ改版藤原正彦 新潮文庫一九七二年の夏、ミシガン大学に研究員として招かれた青年数学者が、自分のすべてをアメリカにぶつけた、躍動感あふれる体験記。 昭和56年に初版がでて今もなお書店に置かれているということは、いい作品といえるのかもしれない。実際に著書が体験してきたことをありのままに書いてある。実際読んでみてかなりおもしろい。いい経験をしているなあと思った。そういう素敵な体験ができるのなら、自分もアメリカに行きたいなあと思ってしまった。(著書の数学の専門家としての力があっての経験もあるから世界に立ち向かえる何か をもってないと大変と思うが)あとは、他の外国人のこともかいてあるので、日本、日本人としてという意識ももった。この本は、著書のとても素直な人柄がでていておもしろかった。自分の中のひっかかり・愛称をできるだけ頻繁に会話に入れるのだ。それが、英語というあいまいさの きわめて少ない論理的言語、そこにある一種の冷たさと言ったものを中和する 働きをするのであろう。・アメリカの学校では、知識を詰め込むことよりも、「いかに他人と協調して仕事を 進めるか」とか「いかに自分の意思を論理的に表明するか」とか「問題に当面したとき、 どう考え、どう対処していくか」とか「議論において問題点をどう掘り出し展開するか」 などといった基本的なことに教育の重点を置いているらしい。 そのせいか、地図上で、日本をフィリピンと間違えるようなハイティーンの小娘でも、 議論になると滅法強い。 ・・彼らが日本の学生に比べて知識においてはかなり見劣りするのに、精神的には はるかに成熟しているように思われるのは、面白い現象だ。・私の知っているユダヤ人は、その心底においては、日本人と同じように感受性の強い、 人情味ゆたかな人々であった。深い歴史的傷痕からくるいくつかの相違を除けば、 多くの点でわれわれ日本人と驚くほど似ている人々であった。彼らは、自分たちを 不当な攻撃から防護するために、常に警戒し、身構えていなければならない。 そんな姿勢が彼らに積極性、攻撃性を与え、そしてそれが時には、人々の誤解を 招くのだ。・試験と宿題に追われながら精力的に勉強を続ける学生たちも、時には羽目をはずし 大いに若さを発揚することがある。 1974年が明けてまもなく彼らはきわめて珍妙な遊びを発見した。 ストリークである。・・全裸になって(といっても運動靴と靴下は着けているが) 走り回るだけのことだ。・・これが突如として全米各地の大学で流行しだした。 ・・ふと、自分がストリークをしたい、と強く感じているのに気づいた。 そして、今、このときをのがしたら、生涯そのチャンスはやってくるまい、 と思うやいなや裸になって部屋を飛び出した。運動靴とソックスをつけるというのが どうも腑に落ちなかったので日本式に裸足になった。
2006.12.01
コメント(2)
全49件 (49件中 1-49件目)
1